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しもさんの「気になる一言」
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2005年08月04日(木)
本当は甲子園は(県大会で)勝っていくところ

高知県代表の甲子園常連校・明徳義塾高校が、
野球部員の喫煙や部内暴力が判明し、
夏の甲子園大会出場を辞退したことを受けて、高知県決勝で、
明徳義塾高校に負けた高知高校の出場が決まった。
時事についてのコメントは、あまりしたくないが、
スポーツの世界では敗者復活戦で勝っても、ちっとも嬉しくない。
そんな気持ちを代表した高知高校のコメントを拾ってメモをした。
プロ野球のパリーグ・プレイオフも同じ感想を持っている。
(なんとセリーグも検討しているようだが・・)
プロ野球日本シリーズは、両リーグのペナントレースの覇者だけが
出場できる試合であって欲しい。
2位や3位でも、運によっては出場できるのはやはりおかしい。
これだけは、断固として譲れない、私の考え方である。
高校野球の甲子園は、予選で負けを知らないチーム同士が、
県の誇りを背負って戦うから、見ている私たちを感動させる。
組み合わせが決まってからの処分も納得いかないが、
不戦敗扱いをせず「繰り上げ出場」を決めた日本高校野球連盟の判断、
本当に良かったのだろうか?、私は反対である。



2005年08月03日(水)
昨日、聴きましたよ・・ラジオ

先日、スタジオ収録したラジオ番組が昨夜流れた。
(これって「生」ってことになっているんだっけ?)
地元のコミュニティFMだから、聴いている人は僅か。
職場で聴いている人なんていないだろうな、
そんなことを思っていたら、なんと朝から立て続けに
同じような台詞を言われたので、気になる一言。
私なんて、ふだん運転するときしかラジオは聞かないし、
放送している時間、そして番組まで絞ると、
聴いたこと自体、すごいなぁ・・と驚いてしまう。
それにしても、ラジオから流れてくる自分の声を聴くと、
とてもがっかりすることが多い。
「え〜、こんな声?」と不満げにぼやくと
ほとんどの人に「いつもの声じゃん」と言い返される。
「ボイス・トレーニング」真剣に習おうかなぁ・・。
異性を口説くことはないかもしれないけれど、
いい声にはなりたいものねぇ。
いつかDJするかもしれないし・・(笑)



2005年08月02日(火)
「痴呆公務員」から「認知症公務員」?(笑)

介護保険法等の一部改正で「痴呆」の用語を見直すことになった。
「痴呆」を「認知症」に、「痴呆性老人」は「認知症である老人」、
「痴呆性老人介護加算」は「認知症老人介護加算」へと改正された。
この話をしていたら、職場の先輩が
「では役場の職員も『認知症公務員』に変えなくちゃ」と言い、
職場は、笑いの渦に包まれた。
地方公務員を誹謗中傷するインターネットの掲示板では
「痴呆公務員」という単語が溢れ、その度に嫌な思いをしていた。
「痴呆」の言葉の意味は「おろかなこと(もの)・ばか」だから、
今から考えれば「痴呆症」とは、誠に失礼な単語だったと思う。
ただし今度の「認知」とは、認め知ること。
これで、あの症状を表したことになるのか、ちょっと疑問である。
今までの「痴呆」という言葉のイメージが強かったためか、
どうもしっくりこない。
アルツハイマー病は、痴呆の一つだけれど、
全体を表現するものではない。
う〜ん、もう少し、わかりやすい呼び名はないものだろうか?



2005年08月01日(月)
「どう生きるか」ではなく「なぜ生きるか」

NHK番組「新日曜美術館」、私のお気に入りの番組であるが
日曜日夜は、サッカーや野球などに心を奪われ、
どうしても録画で見ることが多くなってしまう。
(本来は、午前9時からの番組なのであるが、やはり家にいないから)
もちろん、今回も内容の紹介ではない。
「シリーズ戦後60年 〜戦没画学生、カンバスに込めた青春の思い」 で
「無言館」館長の窪島誠一郎氏が、呟いた台詞をメモにした。
今、本屋・図書館に溢れているのは「どう生きるか」というもの、
恥ずかしながら、私の本棚にも何十冊も並んでいる。
言い換えれば「生きるヒント」的なタイトルが所狭しと並んでいる。
しかし、生きて帰って再び絵を描くことを望みながら死んでいった、
400人近い画学生たちの絵からは、どうやって生きるか、という
生き方のノウハウではなく、生きたいというメッセージが伝わってきた。
私たちが忘れていた「生きる」ということへの執念を、
再認識させられるフレーズであった。
難しい世の中を「うまく生きる」という処世術ではなく、
ついつい、敬遠しがちな「なぜ生きるのか」というテーマについて、
これからは、ちょっぴり前向きに考えてみたいと思う。



2005年07月31日(日)
ボランティア・ダイエット

朝から、これでもか・・というくらい汗をかいた。
来週に迫った、地元の祭り会場の草刈り。
背丈以上のアシ?を、約1時間半、多くの方の協力で刈り続けた。
私の仕事は、その刈り取った草を、まとめて運ぶ、という
単純な仕事。しかしその量は、半端ではなかった。
腰をかがめて草をまとめ、抱えられる程度の量を持ち上げ、
そのまま移動するだけであるが、
スポーツジム以上の運動量が、このボランティア活動で得られた。
本来は「シェイプアップ」であるのだが、巷では「痩せ」れば、
なんでも「ダイエット」の単語を使っているようなので、
あえて「ボランティア・ダイエット」と私が命名した。(笑)
単純だけれど、一人でも多くの人手を必要とする作業。
考え方によっては、1時間半の継続的なシェイプアップ運動が得られ、
さらに主催者には喜ばれ、当然飲み物の差し入れまでいただける。
こんな一石何鳥かの「単純作業」情報を、常に提供できたら
「ボランティア・ダイエット」が注目を浴びるかもしれないな。
汗だくで帰宅して、シャワー浴びてから飲んだビールの格別な味。
こればかりは、もう文字では表現できない。
あっ、そうそう、もうひとつの特典を見つけた。
「炎暑」と言う言葉の意味を、身体で実感できること。 ( ^-^)_旦~



2005年07月30日(土)
個人1,000円×16人より、団体700円×20人

なんのことかわからないかもしれない。(笑)
ある施設の入場料金について、計算をしてみた。
入場する人数は16人。
料金は1人1000円。だから支払いは16,000円。
しかし20人以上だと団体割引で料金は1人700円。 
そんな時、たとえ16人でも20人分、買った方が安いよ。
そう素早くアドバイスできる人は、お金を残すようだ。
なにも4人分、余分に払うなんて・・と考えるなかれ。
20人×700円=14,000円。
確かに、2,000円も安く入場券を手に入れることができる。
もっと頭の回転が速い人は、残った4枚を700円で売れば
2,800円も利益が出る。
すなわち、4,800円も節約できることになる。
1枚1,000円で売ったら4,000円の利益、6,000円の節約。
最終的には8,000円で16人分の入場券を手に入れるのだから、
1人1枚500円で入場券がケットできる。
理論的な計算上はそうだけれど、
こんなことしたらダフ屋と同じになっちゃうな、と苦笑い。
う〜ん、でもなかなか気がつかなかった視点である。



2005年07月29日(金)
ハタチすぎたらもうどうってことないね。

娘の21回目の誕生日だった。
朝、おめでとうメールをしたら、返ってきたメールは
件名は「どうもです (#^_^#)」
本文は、冒頭の「気になる一言」に続けて、
「うれしいような、悲しいような・・まぁ、がんばりますです★」
確か昨年の誕生日にも娘にメールしたが、
「もう子供じゃないんだ」のタイトルを読んで
「エロメールかと思った」と勘違いされたっけ。(笑)
あれから1年、あっという間だった気がする。
「まぁ、あ〜ハタチか〜・・という感じです」という20歳の感想。
「ハタチすぎたらもうどうってことないね」という21歳の感想。
この1年という年月の比較ができて、面白かったからメモをした。
(毎年、娘の許可も取らずに掲載してしまっているが・・)
誕生日に相模大野のアパートへ戻るところが怪しい・・とは
職場の同僚の弁。
彼氏がいたらいたで心配し、いなきゃいないで心配する父親。
この気持ちを理解してくれる人、私の読者にいるだろうか?
毎年、ちょっと複雑な気持ちになる7月29日である。



2005年07月28日(木)
「楽しいことをメモする」と人生はどんどんよくなる!

活字が恋しくなって、久しぶりに本屋へ寄った。
いつものようにタイトルを眺めていたら、
私に読んでくれ・・とばかりのタイトルを見つけた。
まさしく、運命的な出逢い。(笑)
著者は、精神科医・医学博士の斎藤茂太氏。
斎藤茂吉の息子さんである。
青春出版社・221頁を一気に読み終えた。
今回紹介する「気になる一言」は、本当に本のタイトル。
メモに書くことによって、楽しさが記憶として定着する。
気持ちが明るくなる習慣術、それがメモ。
手帳と筆記用具があれば、そこがまさに「動く書斎」。
いつも私が思っていることが、文字となって溢れていた。
私自身が一度でも「気になったこと」は、
必ずふたたびいつの日か「気になること」です、のフレーズは
まさにその通り・・とラインマーカーを引いた。
自信を持って、メモすることを勧めようと思う。
「人生の楽しみ」を広げる、さまざまなメモだから。



2005年07月27日(水)
日本3大ひらがな文化人

「どんな男性が好きなの?、私の次に・・」は
異性と飲んだ時の私のお決まりの質問。
「え〜、しもさんの次にですか?」がそれに対する
お決まりの返答・・のはずだった。
しかし、間髪を入れず返ってきた台詞が、気になる一言。
「???」、キョトンとした私の顔を見ながら、
「みうらじゅん・やくみつる・いとうせいこう」と続けた。
「はぁ〜、なるほどねぇ」とメモする私を横目に
「彼等のようなステキな男性ゲットよろしくっす」と
豪快に笑い飛ばした女性がいる。
何でも「日本3大○○○」と定義したがる人がいるけれど、
普通はあまり面白くなく、がっかりすることが多い。
けれども今回は、文句なく笑えた。
好きな異性のタイプの答えとして、相応しいかどうかは疑問だけど、
インパクトがある表現だった。
こんな話題、飲んだ時の挨拶のようなものだから、すぐ忘れる。
だから、また飲んだ時に同じ質問をするのだが・・。
もう絶対忘れない、好きな異性のタイプである。
三人とも、個性強いし・・。
「しもさん」も、ひらがななんだけどなぁ〜。



2005年07月26日(火)
静岡の人は、まわりに合わせて使う

テレビ番組「お宝探偵団」だったろうか、
(実は「開運! なんでも鑑定団 」だったようだ(笑))
司会の島田紳介さんが言った台詞が気になっていた。
「大阪の人は、汚く儲けてきれいに使う」 
「東京の人は、ぱっと使う」「京都の人は、使わない」・・
あくまで「地方別、お金の使い方イメージ」であるが、
なるほど・・うまいこと表現するなぁ・・とメモをした。
もちろん「京都人」のケチぶりを強調するための比較であるが、
裏を返せば、モノを大切にする習慣や風土が、
長い歴史の中で、京都には根付いていることを示す。
では私の住む静岡県は、どんなイメージなんだろう?と
考えたくなったので、気になる一言。
たぶん、あまり特徴はなく、自己主張しないだろうと思う。
特徴のある使い方、傾向は見つからない・・と感じている。
それが、静岡県らしいから。(汗)
さて、読者の住む都道府県は?と同じことを考えたに違いない。
うまい表現が見つかったら、ご一報下さい。