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しもさんの「気になる一言」
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2005年07月25日(月)
祝「気になる一言」40,000ヒット

「エンピツ」という無料日記サイトで書きはじめた
この「気になる一言」が、最近40,000ヒットを記録したらしい。
読者だろうか、ある方から、こんなタイトルのメールが届いた。
実は、ホームページのカウンターは、あまり気にせず、
ぼちぼち書いていたので、はじめ何のことか判らなかった。
今話題のブログでもなければ、写真やエッチネタでもない。
ただ、なんとなく思い付いたことを書いているだけの
中年おじさんの、つぶやきみたいなものだから。
でも正直、とても嬉しいメールだった。
40,000という数字の多さは、私は東京ドームで知っている。
超満員ではないけれど、そこそこ座席が埋まっている状態である。
それは、信じられないくらいの多さだと、
数字を視覚で思い浮かベることができる多さである。
長く続けていれば誰だっていく数字だよ・・という台詞もあるが、
そのフレーズだけは、なぜか今回、使いたくなかった。
今も「読者がいなければ、続けられなかった」と思っているし、
これからも、考えは同じであるから。
いろいろなことがあったなぁ、と今日だけは振り返ってみよう。
最初の「気になる一言」は、2001年1月18日
「なぜ最近、平均寿命がのびたか?」
「昔はトイレとお風呂が外にあったから」なるほどなぁ〜。



2005年07月24日(日)
適当に、イメージで入れた・・

娘が土曜日に帰宅すると言うので、楽しみに待っていたら、
例の地震で電車が足留め、帰宅は昨晩の夜遅い時間だった。
今日は彼女が20歳になってから初めての選挙、
静岡県知事選・県議補選がある。
わざわざ、そのために帰ってきたのか・・と感心していたら、
妻と「裸婦のデッサン会」へ行く約束をしていたらしい。
そんなわけで、しぶしぶ2人を三島へ送りながら、
朝9時頃、初めて家族3人で投票所へ足を運ぶことになった。
私は選挙事務から離れても、期日前投票をすることが多く、
久しぶりの投票所での投票だったので、妙に緊張してしまった。
さて、投票所から出てきて、初めての選挙の感想を聞いてみた。
その答えが、気になる一言。
「だって、誰が出ているかもわからないし・・」と続いた。
若い人たち、特に大学生の人たちなんて、そんなものだろう。
でも「イメージで投票する」ってフレーズ、
これからの選挙戦には必要なキーワードかもしれない。
結果についてのコメントはしないが、
何も知らないから・・と入れる20歳の一票も、
公約・政策なども検討していれる47歳の一票も、同じ一票。
これだけは、変え難い事実なんだよなぁ。



2005年07月23日(土)
朝一番で、おまえのHPを見るよ

ホームページを開設している人にとって
こんな嬉しい言葉はない。
発した本人は昼間から酔っ払っての話だから、
まさかこの台詞が・・と思うかもしれないけれど、
私には、とっても励みになる一言だった。
夜は酔っ払って帰ることが多いから、
いつになるかわからない、気になる一言の書き込みも、
なぜか、朝には酔った勢いで書いたコラムが残っている。
時々、自分でもいつ書いたかわからないフレーズさえある。
朝起きて読むと「???」と思うときもあるけれど、
これが私の日記だから許して欲しい。
公務員っぽい文を書こうと思えば、いくらでも書ける。
しかし、それは私の本の一部しか書いてないことでもある。
私の喜怒哀楽、悩み、苦しみを含めて、毎日読んでるよ・・
というメッセージは、なんだかちょっぴり照れくさいけれど
正直、やっぱり嬉しい。
知らない人の多くのアクセスより、
知っている人の確実なアクセスは、書き手の励みになる。
かといって、彼らに迎合した文を書くのでなく、
わが道を行く内容こそが、彼らをひきつけることも知っている。
パソコンの電源を入れ、あれぇ、俺の台詞だぁ、と驚く
そんな身近な読者を想像して書くのもいいな、と思う。
今日の一言は、そんな人たちへのメッセージである。
でも、やっぱり飲みすぎたかなぁ、昼間から・・。
うぇ・・気持ち割りぃ・・久しぶりに吐きそう・・現在0時半。



2005年07月22日(金)
できた奥さんですねぇ〜

あんまり納得できないけれど、(笑)
今日の飲み会は、この台詞が私の周りを飛び交った。
家のことはほとんどしない。
仕事と言い訳をして、いろいろなメンバーで飲み会。
私が普段の生活を話せば話すほど、その音量は上がる。
「えっ、私ってそんな評価なの?」が呟きであった。
誰もが、私の好奇心旺盛な行動を認めてくれるものの、
最後にはお決まりのように、この台詞。
一人ならまだしも、続けざまに何人にも言われたから、
仕方なく(笑)「気になる一言」とした。
普通じゃ考えられない・・と言うあなた方だって
私と遅くまで飲んでいるでしょ・・と言い返したいが、
主観的ではなくも客観的によ〜く考えてみると、
やっぱり私には、できた奥さんなのかもしれない。
今日は、政治経済からスポーツまで、
気になる一言候補の台詞は、たくさん集まったけれど、
酔っぱらったフラフラの意識で、パソコンに向かうと
どうしても、この台詞が頭から離れないようだ。
たぶん明日、読み直すと恥ずかしくなるようにな文だけど、
感情に任せて書いていくのが私流の日記。
いいや、今日の台詞は、これで決まり!!



2005年07月21日(木)
大切なことは、草薙球場へのアクセス環境です

昨日の地元新聞夕刊に「草薙球場をプロ野球本拠地に」と
題するコラムが一面に掲載されていた。
それも、ドームに改築して・・と本気で考えているようだ。
そんな記事を読んだ翌日、久しぶりに静岡市へ出張だった。
清水市と合併し、めでたく政令指定都市となったのだが、
どうも「政令指定都市」というイメージが湧かない。
昨年だったろうか、プロ野球が地域に根ざしたスポーツを目指し
本拠地の候補地として、政令指定都市が脚光を浴びていた。
仙台球場の改装に数十億円かかる、あきたこまち球場は・・
等の見出しが、インターネットや新聞紙上を賑わせていたが、
私は球場周辺の環境をもっとクローズアップして取り上げ
球場へ足を運ぶ人達のことを取り上げて欲しかった。
昨年、静岡草薙球場で「横浜VS巨人」を観戦したが、
アクセスの悪さに悲鳴をあげたのは、まだまだ記憶に新しい。
試合終了後、一度に何万人もの観客が帰るのである。
数分おきにJRや地下鉄が動いている都会ならまだしも、
数10分に1本の鉄道ダイヤでは、混乱を招くことは明らか。
政令指定都市は、人口だけが多いのではない。
都市として、県に匹敵する権限も与えられるのだから、
そういったハード整備もしっかりして欲しいな、と
「静岡市」という街を眺めてみた。
ちょっと厳しすぎたかな、私の「都市の成熟度論」(笑)
今はまだ、ドームは早すぎる・・そう思うだけ。
だから、今回は私のつぶやきが、気になる一言。



2005年07月20日(水)
ないない少年隊

月曜日夜のテレビ番組「ものまねバトル〜」を見逃したので、
ビデオ録画で見ていた。
みんな、うまいものだなぁ・・と思いながらも、
メモするような言葉はないだろうと油断していたら
久しぶりに、はまってしまったフレーズが気になる一言。
物まねは「少年隊」の「仮面舞踏会」だった。
「NAI NAI NAI 〜」で始まる歌なのだが、
そんなことはどうでもよかった。
お馴染みのお笑いフレーズ「あるある探検隊」のパクリ。
あの耳に付くリズムで、
「マスオとサザエが離婚する、ないない少年隊」と続く。
ありえないことを見つけて「ないない少年隊」をくっつければ
ひとつのパロディが出来上がる。
このネタ、誰かに話さなきゃ、忘れられないから
ちょっと遅れたけれど、紹介したい。
でも、ありえないこと・・ってなかなか見つからない。
だからこそ「あるある」より面白いかもしれない。



2005年07月19日(火)
やっぱり夏の学校は勉強する環境じゃないね

(今日は、いろいろなことがあり過ぎたぁ〜、
気になる一言、期待した人、ごめんなさ〜い)
総合学習の一環で、地元中学校から講師を頼まれた。
演題は「プレゼンテーションの仕方」で約1時間ちょっと。
梅雨明けの午後、無風の体育館、それも食事の後、
その中にいる120人以上の3年生を相手に講義。
話すほうも辛かったけれど、聞く方はもっと辛かったと思う。
立っているだけで、汗がじわ〜っと流れてくる環境、
もちろん教室にもクーラーなどないのだから、
勉強に集中しろ、と言うほうが無理な話だと感じてしまった。
巷では、冷房病やクール・ビズ等が話題になっているが、
それは、あくまでビジネスでの話。
子ども達にとって、地球温暖化は過酷な勉強環境となることを
私は、今回体験として知った。
「私はジャイアンツファンです」をプレゼンの例えとしたので、
24番入りTシャツ、6番入りのリストバンド、
そして、5番の背番号入りユニフォームとオレンジタオルを
身に付けたので、よけいに暑かったのだが・・。
子ども達は、夏の昼間は、勉強などせず思いっきり遊ぶ。
今話題の2学期制もいいけれど、3学期制とは
この暑さから考えられた、長年の知恵なのかもしれないな、
と思った1日である。



2005年07月18日(月)
骨密度1503、男性にしては珍しいです

私にしては、本当に珍しく「完全0FF」。
そこで地元の温泉スパに行って、朝から露天風呂。
昼間っからビールを飲んで、極楽極楽。(笑)
いろいろなマッサージをして、最後に「骨密度測定」をした。
若い頃からスポーツ大好き、牛乳大好きなので、
「骨」だけは自信があったのに、なんとこのコメント。
ショックだった。骨年齢は65歳だとか・・。
利き足のかかとで測定したけれど、逆の足でもあまり変わらない。
カルシウム不足を、数値で実感してしまった。
「これでは、閉経後の女性の数値と変わりませんよ」と、
さらっと言われてしまった。
今までいくら「おばさんみたい」と言われても、気にならなかった。
どうせ、そういう雰囲気がある・・程度の表現だと感じていたから。
しかし、客観的に測定した計量器が示した値では、笑っていられない。
申し訳ない・・身体は女性化したくないんだ・・と
笑っている顔が引きつっていることを、自分でもはっきりわかった。
う〜ん、なんとかしなくちゃ・・



2005年07月17日(日)
同じアホなら、塗らなきゃソンソン

静岡県函南町のお祭り「猫踊り」に参加してきた。
来場者は、誰でも「猫メイク」をしてもらえる特典付き。
資生堂とメナードのスタッフの方々が、
たぶんボランティアで、メイクしてくれている。
もちろん私たちは、猫ダンスコンテスト参加組なので、
誰だか分からないように、顔全面のメイクを頼んだ。
デーモン小暮のような、かっこいいメイクを依頼したのに、
「お兄さんは女顔だから、ああいうメイクは似合わない」と断られ、
可愛いメイクになっちゃったけれど、それでも大満足だった。
アマチュアカメラマンたちのリクエストに応えて、
何度も何度もΓテーズを取ったり、大騒ぎの一日だった。
はじめは、照れくさかった猫メイクも、
似合うよ、かわい〜い・・などの言葉に騙され、
徐々にエスカレートし、最後には耳と尻尾までつけて
会場狭しと踊りまくった・・という感じでフィナーレを迎えた。
流すテープを間違えたり、ハプニングはあったものの、
久しぶりに、バカになりきれたお祭りであったと思う。
阿波踊りの一節ではないが、本当に楽しめたのは猫メイクのおかげ。
なかなか落ちないドーランだったけれど、白塗りは面白かった。
さて、来年はどんな猫メイクをしようかな、と思案している私。
これがまつりの基本かな・・とヒントをいただいた気がする。



2005年07月16日(土)
見た感じがそうだったから。

久しぶりの東京ドーム野球観戦。
試合も清原選手のタイムリーで勝ったし、
ライト外野席は、興奮して帰らない人たちで溢れていた。
とりあえず3・3・7拍子で締めて、それから丸の内線に飛び乗り、
東京駅へ着いたら走って新幹線、発車間際の「こだま」に滑り込んだ。
流れる汗をふきふき座った途端、隣の女性二人に声をかけられた。
「失礼ですが、ドームの帰りですか?」「はい」
「結果はどうだった?9回の前にでてきちゃったので。
苅テ川に帰るには、これに乗らないとならないんで」
「安心してください。勝ちましたよ、我がジャイアンツ」
彼女がどちらのチームのファンかも確認しないで、
一方的に会話をしてしまった。(笑)
「ところで、どうしてドームの帰りってわかったんですか?」
と尋ねたら、私を指しながら冒頭のフレーズが、返ってきた。
なるほど、胸にはGiantsのオレンジマークと高橋選手の背番号24、
両手首に小久保選手と清原選手のリストバンド、
バックはファンクラブで手に入れた黒地にエンジ色のエナメルバック。
こりゃどうみたってジャイアンツ教の信者である。
(さすがに清原選手のユニフォームを着て乗車はやめたのに。
いつだったか職場の同僚に新幹線で逢って驚かれたから)
来週中学3年生に「プレゼンテーションの仕方について」講義をする。
やっぱりユニフォーム着て話してみようと思う。
相手にインパクトを与えるのはプレゼンテーションの基本だから。
小道具の必要性も教えられるしね。
もちろん隣の女性たちとは、三島駅まで野球談義で盛り上がった。
年齢?60歳は過ぎてたな、たぶん。(笑)