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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年07月05日(火)
メンバー全員が、パトロンを持てばいいんだ

会計的には貧乏な団体だけど、メンバーは全員心が豊かな人たち。
そう、女性だけで企画運営のNPO団体「フィルム微助人」(笑)。
先日、どうやったら、会の収入が増やせるか、
真剣に(といっても飲みながらだけれど・・)話し合っていたら、
あるスタッフが突然、これ名案とばかり、発言をした。
それが、気になる一言。
その時は、単純に笑い転げたけれど、いざメモを整理しながら、
もう一度書き留めてみたら、言葉が光を増してきた。
女性らしい発想に「う〜ん・・さすが」とため息をつき、
男性だけの団体に「メンバー全員が、ヒモになればいいんだ」という
視点があれば、面白いのに・・と反省をした。
特に「会長が・・」とか「役員が・・」ではなく、
全員というところがまた面白い。
ひとりでも、多額の資金援助支援してくれる男性を持てばいいのに、
こんなところまで、全員参加なんだから。(笑)
とにかく、この団体所属の女性には、驚かされることが多い。
今までの私のまわりにはいない人たちが溢れているからか。
入会資格が「パトロンがいる人」にでもなったら、大変だ。(汗)
でも、真剣に考えそうなところが、この団体の魅力かな。



2005年07月04日(月)
「自分はこんなもの」というのが見えてくる

ラサール石井さんのコメントを、ある雑誌で読んだ。
コメディアン、劇作家、そして報道番組のキャスター。
1955年生まれ、今年で50歳を迎える彼の才能は、
私の憧れの生き方でもある。
そんな彼も40歳の頃は「このままでいいのか」という焦りや
「もっと上に行きたい」という野心に燃えていたらしい。
それが、40代半ばになると、
現実の自分を受け入れられるようになる。
みっともない部分も含めたありのままの飾らない自分を
そのまま見せることができた時、大人の余裕が生まれるようだ。
その気持ちの変化を、彼はこう表現した。
そうそう・・と「気になる一言」をメモに取りながら、
私の場合、その機会が半年に2度の手術だったな、と振り返った。
術後どこが変わったの?尋ねられても、うまく答えられなかったが、
確実に、私の気持ちの中では、大きな変化が起こっていたから。
妙に闘争心がなくなり、力の抜き加減がわかってきた。
これから50歳に向けて、上手に歳を重ねていけるといいな、
そんなことを思いながら、私はビールを片手にした。



2005年07月03日(日)
「Shinoboo」と「Shimoboo」

先日、大竹しのぶさんのコンサートへ行った時、
ステージが始まる前に舞台中央にぶら下がっていた幕。
巨大なタペストリーみたいな感覚だった。
豚の蚊取り線香置きみたいなイラストとともに、
英字で書かれていた単語、スペルが気になってメモをした。
もちろん「しのぶ」だから「Shinoboo」なんだけれど、
私はなぜか「Shimoboo」と読み間違えた。
「Shimo」ってスペルは、よく使うからかもしれない。
最近、食欲旺盛で太ってきたからか「Shimoboo」は、
私にとって、とてもしっくりいくネーミングになった。
これからは、ちょっと遊び感覚で「しもさん」より
この「しもぶ〜」を使っていこうかな・・なんて考えたりして。
少しずつだけれど、今までの自分から脱皮していきたいな。
そんな想いが、私にこの単語をメモさせたのかもしれない。
さて、どんな私になっているだろうか、一年後が楽しみである。



2005年07月02日(土)
チョコレートがいっぱいありますねぇ(笑)

最近、巷で注目されはじめた、フィルムコミッション。
私がサポーター会員となっているのは、
女性だけのスタッフで運営している「フィルム微助人」。
彼女たちのお陰で、今までに5本の作品にエキストラ出演している。
そんな彼女たちがNPO設立1周年を記念して、
エキストラに出演した人たちを中心に、交流会を開催した。
題して「微助人博 extra 2005 in japan」、
ほろ酔い気分でこの日の様子を思い出す言葉を探したら、
最後に残ったフレーズがこの一言だった。
今回の催し物は全て手作りで、女性が企画し、女性が運営する。
私たち男性陣は、あくまでお手伝いの存在と考えていい。
準備作業中、紙皿の上に盛り付けられたお菓子類、
それが男性では考えられない組み合わせだったのだろう、
お手伝いの男子高校生たちが、ぼそっと呟いた。
女性らしい・・と言えばいいのか、けっこう笑えるネタだった。
残ったら、持って帰ればいいから・・が伝わってきたし。(笑)
手作り感覚のイベントを任せたら、男性はかなわないな、が感想。
いろいろな場面で、工夫が凝らされていたし、
準備と片づけの素早さは、男性には真似ができないかもしれない。
久しぶりに、女性のパワーを実感できたイベントであった。
2次会、3次会と、素敵な言葉をメモしたけれど、
私が何年経っても、今日を思い出せるフレーズとして、選んでみた。
メモは多かったから、また違う日に紹介しようかな。



2005年07月01日(金)
女性ではありませんが、締めるところは締めて

4月の歓送迎会や、これから迎える暑気払いの飲み会で使う
お勧めフレーズを、選んでみた。
だいたい「中締め」をする時に、本人も相当酔っているので
過激な言葉が飛び出す傾向にあるようだ。
もちろん、その場に「女性がいる、いない」でも違ってくる。
以前は「宴もたけなわプリンスホテルですが・・」が受けた。
ひどいところでは「中出しではありません、中締めです」。
まぁ適当に笑えて、適当にエッチのフレーズが、お勧めであろう。
男性ばかりの宴席では、こんな中締めをするのだが、
女性ばかりの宴席では、どんなフレーズが飛び交うのだろうか。
これまた、興味津々のところである。
まさか熟女たちの宴会なんかでは、
「私もまだ女性だから、締めるところは締めて」(笑)
なんて言わないよねぇ、お願い、誰か教えて。
使える宴会用語集、作ると面白いかも・・(汗)
あちゃ、また女性ファンが減ったな、たぶん。



2005年06月30日(木)
配信停止期間:7月1日〜7月5日

今まで使ってきたメールマガジンの配信システム、
「Macky!」からサービス終了のお知らせが届いた。
長年使ってきた配信システムだけに、ちょっと名残惜しい。
毎日配信が1,351回、10日に1度が163回、計1,514回。
これほど続いたのは使いやすい・・が、最大の理由だった。
毎日書いている日記を、コピー、ペーストするだけの作業。
毎日することだから、単純な方がいい、これが実感である。
長期の海外旅行や手術入院をした時でも、帰宅してから
一気に書きあげ、すぐにメルマガ配信したのを覚えている。
それまでの新聞投稿からメルマガに変えたのも、
読者の反応が早く、またわかりやすいからであった。
ホームページにアクセスする時間がないから・・と
毎日書いている「気になる一言」を、
わざわざ携帯電話のEメールで受信して下さる方もいる。
だからこそ、今回はこの事務連絡を「気になる一言」とした。
この間、メルマガが届かなくても、心配しないでね・・
飲み過ぎじゃないから・・そんなメッセージを込めて。

PS.
7月5日から「RanSta」という新システムに継続される予定です。
タイトルが変わっても、迷惑メールではありません。
なお「気になる一言」は、毎日書きますよ。(飲み過ぎない限り)



2005年06月29日(水)
ダイエット [diet] は「食事療法」のこと

ラジオから流れてきた雑学だった。
ある女性パーソナリティが
「私、いろいろなダイエットを試しました」と
ちょっと照れながら、今まで試してみたダイエットを紹介した。
長続きしなかったこと、もちろんダイエットできなかったこと等、
失敗談を交えながら、リスナーの私には意外と面白かった。
しかし、どこかの大学の先生だろうか
「それは、ほとんどシェイプアップでしょ?」と言い切った。
本屋に並ぶ「ダイエットコーナー」も、同じ間違いをしているという。
帰宅後、意味を調べてみると、確かに
「健康や美容のために、食事の量や種類を制限すること」とある。
「運動しても、ダイエットにならない」ということだ。
「私、実はダイエットしているんです・・」という会話は、
「食事の量や種類を制限」している人の台詞であった。
そんなこと知らなかったの?というなかれ、
言葉に注目している私にとっては、大きな収穫なんだから。
今度、本屋に行って、タイトル、調べてみようっと。



2005年06月28日(火)
柿田川へは三島駅からサイクリングで

国の職員研修で、わが町へも3人の若者が訪れている。
たった一週間とはいえ、町の職員が講師となり、
最前線での仕事をレクチャーする機会を与えられた。
そんな彼らと「暑気払い」をしながら、
少しでも既成概念の枠から外れた視点を持って欲しいと思い、
ジョッキ片手にいろいろな意見交換ができた。
結果は、私の方が今までとは違った角度からのアイデアをいただき、
なるほどなぁ・・と思いメモをした。
平日に遠方よりわざわざ「柿田川」を見にこようなんて人は、
退職した高齢者か女性に違いない・・と決め込んでいたかもしれない。
観光で柿田川を訪れる人には、三島駅からの道案内をする。
南口からタクシーで何分、または何番線のバスでどこどこで下車と。
もちろん、時間が自由になる大学生などは対象外だった。
しかし今日の懇親会で、三島駅からレンタサイクルがあり楽しかった、
の発言を聞いて、へぇ・・と思ったのである。
歩くにはちょっと遠すぎる、しかし、タクシーやバスではつまらない。
歴史ある街並みを横目に見ながら、時にはおいしいものを口に入れ、
柿田川公園まで、貸自転車で移動するプランが楽しそうだ。
巷では、ウォーキングが流行、サイクリングの視点が欠けていた。
さっそく、三島駅から柿田川公園までのサイクリングコース、
検討してみたいと思う。
彼らのちょっとしたアイデアが、形になればもっと嬉しいな。



2005年06月27日(月)
あってもなくてもいいものは、ないほうがいい

誰の言葉だったかなぁ・・メモの整理をしていたら出てきた。
そのあとに「余計なものがあると、大切なものを見失うから」
と書いてある。
痔とか胆のうの手術前に、ちょっぴり不安の中で
これ、いただき・・と自分に言い聞かせるようにメモしたのか、
部屋の片づけがなかなかできず、捨てられない私の性格に対して、
自分で納得できるようにメモしたのか、わからない。
いや、いろいろな場面で使える台詞としてメモしたのかも・・。
そういえば、今日はいろいろな場面で話す機会があった。
この話、聞いても聞かなくてもよかったね、と言われないよう
努力したつもりだけど・・。(笑)
それにしても「言葉」って面白いな。
読む人によって意味が違ってしまうのに、
なぜか、その人の生活環境に対応し、なるほど、と思ってしまう。
何年か前の「気になる一言」、読み返してみようかな。
きっと当時とは違った意味で「気になる一言」が見つかる気がする。
また、楽しみが増えた。

PS.
あっ・・ここまで書いて思い出した。
「相田みつを」さんの言葉だったと思う、この台詞。
よかった、情報源、思い出して・・



2005年06月26日(日)
あなたのブログになるから、言いたいことは俺に言え

巷では、ブログなるものが流行し、
仕事から育児、恋愛ネタまで、多くの方がWEB日記を書き出した。
それは悩みであったり、愚痴・不満であったり。
恋愛をしている2人、昔なら何でも私に話してね、となるが、
今では、恋人も知らないことが書かれていることもあるらしい。
それでまた、喧嘩になる。(笑)
面白いものだなぁ・・と1人で日記を書いている私は思う。
恋人同士だけではない。
想いを寄せている人がいるならば、相手のブログが気になる。
そして、日記の内容に一喜一憂するらしい。
そんな辛い片想いを飲みながら語っていた後輩が、
酔いに任せて、呟いた台詞が、気になる一言。
なんとなく、わかる気がする。
つきあっているわけじゃないから、
悩みを聞いてあげられるわけじゃないけれど、
相手の日記を読む度に、なんとかしてあげたい・・と思うらしい。
ちょっと乱暴だけれど、素敵なフレーズだよ、とメモをした。
WEB日記に書き込むくらいなら、俺に言ってくれよ、という想い。
意外と、素敵な台詞ではないだろうか。