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| 2005年06月25日(土) ■ |
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| そのために人間は生きてんじゃねぇのかなぁ。 |
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私は何のために生まれてきたんだろうって、考える時が、 誰にだってあるはずである。 私も、40歳を超えた頃からよく考えるようになったが、 結局は結論が出ずじまいで終わり、今に至っている。 ところが、ちょっとしたヒントを映画で見つけた。 山田洋次監督の映画「男はつらいよ」の台詞である。 「なんていうかなぁ、ほら、アー生まれて来てよかったなって 思うところが何べんかあるだろう。 そのために人間は生きてんじゃねぇのかなぁ」 これって、答えになっていないかもしれないけれど、 なるほどなぁ・・って思ってメモをした。 「○○のため」と定義しなくても、 とても幸せな気分に包まれて、アー生まれて来てよかった・・ と思うことは、何度もある。 そんな気分を味わうために、生きているらしい。 そんなこと言ったって、と反論する人もいるだろう。 しかし、きっと何度か、そう思う時がやってくる。 そう信じて、毎日を過ごすこともいいんじゃないのかな?
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| 2005年06月24日(金) ■ |
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| 恋愛は1勝すればいい |
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負けた数は私の勲章、と言い切る石田純一さんの台詞。 彼らしくない発言だな・・とメモをした。 スポーツじゃないんだから、そんなに何勝もする必要はない。 大切な人をゲットできるかどうか、それが大事。 そういう意味では「1勝」なのかもしれない。 ただ恋愛は、勝ち負けの問題じゃないと、私は思う。 ライバルより、どれだけ相手のことを想っているか、 それだけじゃないのかな。 それにしても、この気になる一言、 珍しくうまく纏められない、いや落としどころが見つからない。 「恋愛は一生」の方が彼らしいしのに・・。(笑) 「恋愛は一笑」という漢字変換もある。 やっぱり、私は「恋愛ネタ」が苦手、と知ったフレーズ。 記念に、気になる一言にしておこうっと。
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| 2005年06月23日(木) ■ |
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| あったか〜い涙 |
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テレビドラマ「アタックNo.1 」が最終回。 残業を8時半に切り上げて、帰宅した。(笑) まぁ、それにしても、よく泣くシーンが登場する番組だった。 1話に最低5回は出てくると思われる。(数えたことないけれど) なんと、47歳の私がもらい泣きしてしまうシーンもあって、 感動しては泣き、人の優しさに触れては泣く、といった具合だ。 しかし、そのどれもが「あったか〜い涙」だったと思う。 昨日、大竹しのぶさんが、舞台の上で子供のことを話しながら、 この単語を使ったので、私の記憶に新しい。 携帯電話のメモにも、すっかり書き込まれていたフレーズは、 うまく文字にできないが、単純な「嬉し涙」という表現ではなく、 もっとホンワカする涙なのである。 最近、特に涙もろくなった私であるが、 涙は、神様が人間だけに与えた機能、という話を信じて、 これからも人間らしく、喜怒哀楽を涙で表現できる人になりたい。 そんなことを思いながら、最終回を見終わった。 「エースを狙え」(テニス)「アタックNo.1 」(バレー)と続いた スポーツ漫画の実写ドラマ化だけに、 さて次は、なんだろう?と次回を楽しみにしている私がいる。
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| 2005年06月22日(水) ■ |
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| 芝居だと思って来た人ごめんなさい |
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女優・大竹しのぶさんの「一人舞台」を三島文化センターで観てきた。 意外な彼女の歌声を1時間半、堪能することができた。 自信たっぷりの歌の後、彼女のはにかむ笑顔が、男心をくすぐった。 それくらいオーラを発し、存在感が感じられたステージであったと思う。 「一人舞台」という言葉を、私が「一人芝居」と勝手に勘違いしたのに そんな雰囲気を察してか、彼女がステージの一番最初に呟いた台詞。 「今日は歌を歌います」と続けた台詞を、気になる一言とした。 「アカシヤの花」を歌おうと思うと「明石家さんま」が浮かぶと冗句、 異性と待ち合わせることが、こんなに楽しくドキドキするものと 最近、知ったらしい。(森光子さんの気持ちがわかった・・と言う) 彼女の歌声は、予想以上にパワーがあったり、切なかったり・・。 ますます私の中で「キュート」というイメージが膨れ上がった。 帰宅後ネットで調べたら、私より一つ年上の1957年生まれ。 独特の雰囲気が「彼女らしさ」を倍加させているようだ。 「大竹しのぶコンサート テーマは「『恋心』」 帰るときは、観客の誰もがちょっぴり元気になっている様子を、 その場の空気で感じることができたのは、まさしく彼女の魅力であろう。 ますます彼女が好きになった「一人舞台」であった。
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| 2005年06月21日(火) ■ |
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| 「ハッピーバスデー」を「脱皮バースデー」に |
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メル友の誕生日だった。 ホームページを覗くと、WEB日記には、 いつものように、いろいろな雑学が・・。 (この内容には、またいずれ触れることにして・・) 私は最近、自分の誕生日の日記を、どう書くのか、 とても興味があり、楽しみにWEB日記を読んでいる。 多くの人に祝ってもらう、もらわない・・ではなく、 一年に一回、しっかり自分と向き合うかどうか、である。 今回は単純に、う〜ん、奥が深い・・とメモをした。 「音が似ている」だけでも面白かったのに、 今年こそ「一皮剥けるぞ」という熱い想いが感じられたから。 既成概念からの脱皮、自分の行動枠からの脱皮、 脱皮には、いろいろな解釈ができるけれど、 私は、これ、使える・・ってピンと来た。(笑) さだまさしさんの「HAPPY BIRTHDAY」も思い出した。 「昨日迄の君は死にました おめでとう おめでとう 明日からの君の方が 僕は好きです おめでとう」 そう、昨日までの自分から「脱皮」。 「脱皮バースデー」は、素敵な言葉である。
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| 2005年06月20日(月) ■ |
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| トラブルの後、強いですねぇ〜 |
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このところ週末出勤が続いたので、久しぶりに休暇でゴルフ。 梅雨だというのに、晴れ男のパワーで、絶好のゴルフ日和だった。 (雨は降らず、風もない、だから天候のせいにはできないし、 ちょっと蒸し暑かったけれど・・お昼のビールが美味いからOK) スコアーは、バーディ、パーなどゴルフ用語の成績もあったけれど あがってみると、紹介できるスコアーではない。(笑) それを象徴するかのように、一緒にプレーした後輩から一言いただいた。 なるほど・・今日のゴルフを表現するとこうだな、とメモをした。 ただし、これって、ほめられているのか、けなされているのか・・。 確かに、1打目を失敗した後の2打目。2打目を失敗した後の3打目。 周りもびっくりするようなショットが飛び出すから不思議である。 最初からそれを打てばいいのに・・と言われそうだが、 なかなかうまくいかないのが、ゴルフなのだろう。 これからは「トラブルの後、強いですねぇ〜」って言われないよう 最初から慎重にいきたいと思う。 どんなにスコアーが悪くても、バーディだけをしっかり覚えておいて、 明日、職場で自慢しようと思う。 でも、聞かれるんだろうなぁ「結局、いくつ?」ってさ。
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| 2005年06月19日(日) ■ |
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| 父の日だねぇ |
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娘には内緒で、メールの公開。(笑) もちろん、気になる一言はメールのタイトル。 「毎日お仕事お疲れ様です。 お金も心配もいろいろかける私でごめんなさい。 ですが、これからもかけます! (断言) ので、 よろしくお願いします・・(以下、略)」 本人もすっかり忘れていた父の日だったから、 ちょっと嬉しくなって 「どうぞ、どうぞ、めいいっぱいかけて下さい、 それが、子どもの仕事ですから・・」と返信した。 私の父も妻の父も、他界しているので、 我が家にとってこの日は、特別の日ではない。 それに小さい時からの名残りで、今でも「パパ」と呼ばれ、 「お父さん」と呼ばれた記憶がないから、 彼女にとっては「パパの日」なんだよね、・・と苦笑い。 それにしても単純だね、父親というのは・・。 こんなメールのタイトルが、他の台詞に勝って 気になる一言になっちゃうんだから・・とほほ。
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| 2005年06月18日(土) ■ |
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| 「たいほく支局」と「たいぺい支局」 |
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以前「プサン沖で衝突 日本人55人けが」の見出しが 私の視界に飛び込んできたことがあった。 えっ〜、電車に、バスに・・・今度は船。 それも、55人もけがしたの?とテレビを見ながら大騒ぎしたら、 「日本人ら5人けが」の間違いだった。(汗) NHKのニュース番組だったから、焦りながらメモをしたが、 「〜ら」と「数字」を続けて書くと、 字体(フォント)によっては紛らわしいことに気付いた。 さらにまさかと思うけれど・・台湾の「台北支局」を キャスターが「たいほく支局」と何度も発音していた。 「たいぺい支局」じゃないのかなぁ・・と思いながらも、 天下のNHKがそんな単純な間違いするわけないでしょ・・と 妻に説得された。 そうだよなぁ〜、と思いながらも、どうも納得がいかない。 そこで調べてみたら、NHKは台湾の地名を ちゃんと日本語読みしているようだ。 だから「台北(たいほく)支局」でいいらしい。 台湾と友好提携している我が町にとって大切な情報であった。 気をつけようっと・・。
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| 2005年06月17日(金) ■ |
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| サプラ伊豆 |
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先週、首都圏の電車の中で見つけた、伊豆の広告である。 (すみません、どこの旅行会社かはメモし忘れたました) 言葉としての音が面白かったし、 単語としても「サプライズ」(surprise・驚く)が耳に残った。 ありふれた英語との語呂合わせとはいえないな、とメモをした。 もしかしたら、伊豆に必要なものは「驚き」なのかもしれない。 それもテーマパークとは違った、伊豆ならではの驚き。 「へぇ〜」「ほぉ〜」っという呟きが、聞こえる地域になって欲しい。 全国どこにでもあるような観光地ではなく、 伊豆でしか味わえない体験や驚きが、伊豆へと人を集めるだろう。 今や観光は、国内だけではなく世界が競争相手となっている。 その「驚き」こそが、これからの観光のキーワードとなるだろう。 「サプラ伊豆」、ますます気に入ってきた。 さて外国人には「Izu is surprise!」で通じるだろうか?(笑)
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| 2005年06月16日(木) ■ |
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| なにかの土台になりたい |
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通勤中のラジオから流れてきた、フレーズである。 これって、わかる気がするなぁ・・とメモをした。 「土台」って、ものごとの基礎、根本という意味がある。 「どたい無理」という「もともと」という意味もあるけれど。 歴史に残るような、大きなことでなくてもいい。 10年以上経っても、自分が若かった頃に考えた仕事の仕方が 今でも、残っていると感じられた時、凄い喜びを覚える。 「あれ?、これ私の字だ、きったねぇ〜字」と照れながらも、 3年廃棄、5年廃棄、さらに10年廃棄の文書ではなく、 永久保存の文書箱に、自分の手書きの文字を見つけた時は、 事務系の職員でしか味わえない感慨に耽る時である。 また文書ではなくても、基本的な考え方、仕事の進め方が 何年も何年も、引き継がれていると感じた時も、同じである。 「あっ、それって、私が考えたこと。私が始めたこと」 そんな呟きにも似た想いが、とても心地よい。 人生、長く生きてくると「栄光」よりも「土台」という言葉に 心が震えてしまう。 今や、日本人大活躍のメジャーリーグであるが、 その土台は日米通算200勝を挙げた「野茂英雄」に違いない。 私はメジャーリーグで彼を一番評価している。 彼の快挙に、今夜は乾杯。
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