
|
 |
| 2005年04月26日(火) ■ |
 |
| 着メロから不倫までお任せください |
 |
酔っぱらって帰宅しても、なぜか必ずメールチェック。 何気なく件名だけを眺めていたが、 またまたハマってしまった「いたずら・迷惑メール」がある。 今日のヒット見出しは、これ。 意味が判らないところが、面白い。 普通「○○から●●まで」と言えば、その2つには関連性がある。 しかし、その常識を超えたところに、私のアンテナが反応した。 当然、本文にあったホームページのサイトに興味があったが さすがに、アクセスはできなかった。 先週まで、ほとんど届かなかった「いたずら・迷惑メール」が、 今週になってまた大量に届くようになったが、 これって、なにかサイクルがあるような気がしてならない。 男性、女性、年齢などを考慮してないところに、 この「いたずら・迷惑メール」の難点があるが、 言葉にこだわっている私にとっては、 件名だけでも一覧表にしたいくらい面白いフレーズか溢れている。 ちょっと不謹慎な発言かな。(汗) でも、楽しみ・・とほほ。
|
| 2005年04月25日(月) ■ |
 |
| 24時間テレビの司会は、ジャック・バウワーに |
 |
アメリカの人気テレビ番組「24」(TWENTY FOUR)のDVD版。 職場の同僚から借りて見始めてから、寝不足が続いていた。 1枚に2時間分、計12枚のDVDをやっと見終えた、ふぅ・・。 最近では「24」関連、CTUの内線電話音を携帯着信音にして 遊んでいる私がいる。 とにかく、見応えがあった。 派手なアクションはあまりないけれど、毎回ドキドキの連続。 「人間は一度でも道をふみはずせば、あとは妥協の連続で 坂を転がり落ちていく、もう後戻りはできない」なんて台詞が 随所に登場して、私のメモも増えていった。 「さっき、私たちは危険な一歩を踏み出した」は恋愛ネタ。 内容は、見てのお楽しみ・・(笑)。 そんな「24」ネタで盛り上がっていたら、お笑いの「品川」が こんな台詞をボソッと言ったらしい。 せっかくメモしたフレーズより、インパクトがあった。 (「ジャック・バウワー」は「24」の主人公の名前) その発想とつぶやきに、脱帽であった。 マンネリ化した「24時間テレビ」だけに、実現したら面白いなぁ。
|
| 2005年04月24日(日) ■ |
 |
| 記念ボールは、苦労して記録を打ち立てた選手本人へ |
 |
ヤフー・トピックスで見つけた記事、なるほど・・のコメント。 1年限りのタイトルホルダーなんかより、ずっと大きな価値。 うん、そうた、ぞうだ・・と私は大きく頷いた。 特に清原選手は一昨年まで「無冠の帝王」と批判されながらも、 昨年2000本安打を達成、今年は500号ホームラン。 そしてこの数字の重みは、選手たちが一番知っている。 本当は努力家だから、若い選手たちに頼られるのかもしれない。 調子の良かった1年間だけ頑張って取った個人タイトルより、 何十年も頑張り続けた証である、積み重ねの記録の方に私は惹かれる。 いつだったか、この気になる一言でも触れた 「ベストセラーよりロングセラーの方がすごい」というフレーズが 突然、私の脳裏に浮かんできたのも、不思議なことではない。 古田選手にしても、清原選手にしても、 是非、記念ボールは達成した選手の手元に届けて、 家宝として家族や子孫に残して欲しい、と思うのは私だけではないはず。 2塁打だった古田選手の記念ボールは、本人に届く可能性があるが、 清原選手のホームランボールは、観客が持ち帰ってしまう可能性もある。 「清原500号ボール値段は、本人が所有しなくては0円同然」 ヤフー・オークションに出ませんように・・。(祈)
|
| 2005年04月23日(土) ■ |
 |
| そのときやらないと後でもっと面倒臭くなる。 |
 |
何気なく読み始めた「日々の考え」 (よしもとばなな著・リトルモア刊・303頁)の一節。 この一言には「片付ける時やしまう時、どんなに面倒臭くても」 という前文があり、私は思わずメモをした。 確かに自分の生活を振り返ると、面倒臭がりの性格が顔を出す。 「いいや、後にしよう」、この行動はなかなか直りそうもない。 そして彼女のいう通り、後になって取り返しのつかないことになる。 例えば、洋服だって、脱いだ時に片付けておけば済むものを、 脱げば脱ぎっぱなし、部屋中、洋服だらけになってから慌てる。 掃除しても、なかなか整理がつかないのが現状である。 仕事も、そうかもしれない。(同僚の頷く顔が目に浮かぶが・・) いつでもできそうな報告・調査類は後回し、相手がいる案件を優先。 事務処理は、夜、ひとりになってからでも・・と思ってしまう。 こんなスタンスで仕事を片付けているので、 提出日が近づいてから、手におえず遅れてしまうのであるが。 (多くの方に迷惑を掛けているようです、ごめんなさい) だからこそ、このフレーズは、私のアンテナに引っかかったのかも。 久しぶりに読んだ、よしもとばななの作品、けっこう面白かった。
|
| 2005年04月22日(金) ■ |
 |
| 現状を知らなければ、改善はできないのに・・ |
 |
今回は、内部告発でもなんでもないことを前置きして・・ 久しぶりに私の雑感。 今朝、突発的な災害を想定して連絡網を使った訓練があった。 今日の静岡新聞夕刊の見出しは「東海地震想定」 「県全職員抜き打ち訓練 新体制で初動体制確認」。 この県の動員訓練に併せて、ほとんどの市町村でも実施するが、 その動員率の高さには、どこも驚くばかりである。 それもそのはず「抜き打ち」ではないからだ。 わが町は1時間以内に、役場に到着した職員100%。 動員のかかる日を「Xデー」と言いながらも、 ほとんど前日には知れ渡り、早朝から準備をしている。 こんな訓練をいつまで続けるつもりだろう、と思う。 この公務員の危機管理の薄さが、一番危険である。 誰かが声をあげなければ、きっと来年もこのままであろう。 「行政らしいよ(笑)」とバカにされる前に、なんとかしたい。 動員率など気にせず、臨場感を持った訓練ほど、 全国に向けた取り組みとなる気がしているのだが・・。 「職員、ほとんど集まらず」は、決して恥ずかしくない見出し。 まずは、現状を知るところから、危機管理意識は根付いていく。 「平日の夜は、みんな飲みに行ってて連絡つかないかもね」と ぼやく私に、 「しもさんが考えているほど、飲みに出かけてませんよ」と 返された台詞が、一番効いたぁ・・(汗) 本当に、東海地震に対して危機感を感じるのであれば、 突然の動員訓練をしてみるといい。 登庁できなくても怒らないを前提に。住民は拍手するよ、きっと。
おまけ。 「訓練」を調べてみたら、英単語では2つ。 Drill 「 訓練・厳しい練習」Train 「訓練する・仕込む」 行政の動員訓練は「Drill ではなくTrain」かな。
|
| 2005年04月21日(木) ■ |
 |
| 半年前の仕事に花が咲いた |
 |
いや、そんなに長い期間、仕事をしていたわけじゃない。 ただ朝の通勤途中に眺める、一面のレンゲ畑。 緑の葉とピンクの花びらが程よく、春の風とともに、 私の視界に飛び込んでくる。 そういえば昨年の秋、農業担当として、 町内農家に「レンゲの種」を配付して歩いたのを思い出した。 当時のことは、すっかり忘れていた私であるが、 こうして半年後に咲いている光景を見ると、 農業の面白さ、楽しさが、じわじわと蘇ってきた。 570キロのレンゲの種を運び、腰痛になったことまで・・。 嬉しくなって「レンゲがきれいに咲いてますねぇ」と 朝早くから作業をしている農家の人に声を掛けたてみたら、 「今年のレンゲはいいねぇ、去年とは違うな」と意外な返事。 「???」とその違いがわからず困っていたら「根」の話らしい。 事務ではこんな喜びができる仕事はないだろう。 ますます、農業に興味を持ってきた。
|
| 2005年04月20日(水) ■ |
 |
| 今年は「爆弾処理班」のつもりで |
 |
「あそこに不発の爆弾があります。何とか処理してください」 とまではいかなくても、仕事でのトラブル・懸案事項は数多い。 それを解決する役は、今後の流れを左右することにもなるので 非常に緊張するが、うまく処理できた時の喜びはとても大きい。 この1ヶ月、そんなことを感じながら仕事を進めてきた。 今まで出来なかったことや、やめられなかったことを、 思い切って実行に移してみる。 もちろん、自分なりのバックデータを持ちながら・・。 赤い線を切るか、青い線を切るか・・の決断とスリル。 自分の保身に走らず、結果がいい方向に向かった時、 どっと溢れる緊張からの疲れと、難しい仕事をやり遂げた満足感。 「爆弾処理班」の例えが相応しいかどうかわからないが、 そんな気分になる。 これからも、まだまだ何度も「爆弾処理班」は必要となるだろう。 心して、望みたい。
|
| 2005年04月19日(火) ■ |
 |
| 巨人・ミセリにミキリ(見切り) |
 |
突然のことであった。(またまた野球ネタですみません) たった4試合の登板で、年俸1億7000万円(推定)をどぶに捨てた。 メジャーリーグ経験者のプライドを、ズタズタにして・・。 気になる一言は、明日のスポーツ新聞等の予想見出し。(笑) (最近の私の予想は、ほとんど当たらないようだ。 「頼朝・義経の対面石」の問い合わせは、2日間何もない(汗)) 0勝2敗。防御率23・63と、まったくの期待外れに終わっていたが、 それでも、スカウトが選んできた「守護神」のはずだ。 今シーズンのオープン戦から調子の良かった河原投手を 突然トレードしてまで「新守護神」にした抑えの切り札なのだから。 私は「河原選手」の為にも、最後までこだわって欲しかった。 それが、彼に対する礼儀ではないだろうか。 では、バッターのキャプラーはどうなんだ?と私は、続けて思う。 昨年、チーム内で一番ヒットを打ち、FAで残留までした清水選手を使わず、 高い金で獲得したから、を理由に仕方なく使っているとしか思えない。 彼には、もっともっとチャンスを与え続けているではないか。 やはり、選手の起用方法に疑問が残る今回の解雇である。 (いまだに、原監督の解任が私の中で、引っかかっているのかも) さて、この見出し。どこかで使って欲しいなぁ〜。
|
| 2005年04月18日(月) ■ |
 |
| 一人ぽっちの夜 |
 |
先週末、親友・悪友たちとカラオケで、大はしゃぎをした。 採点で最低点を取った人のおごり・・とばかり 懐かしい曲にも、力がこもるのだが、 いつしか他人に歌にも参加して、結局大騒ぎ。 そんな中「上を向いて歩こう」(坂本九さん)を モニターに映る歌詞を確認しながら、大合唱していたら 「ひとりぼっち」と覚えていたフレーズが 「ひとりぽっち」だと知って、みんなで首を傾げた。 しかし、よく考えると「これっぽっち」 って言うよなぁ。 意味を調べたら、指示代名詞や数を表す語に付いて、 数量の少ないことを強調したり非難したりする気持ちを表す。 小さく突き出た部分を 「ぽち(点)」と言い、 「ぽちを押す」なんていい方もする。 わずか…だけ。「千円ぽっちでは少なすぎる」 などと使う。 なるほどなぁ、これは勉強になった。 カラオケ大好きな方、是非一度、「上を向いて歩こう」を 歌って、この「気になる一言」を思い出して欲しい。(笑)
|
| 2005年04月17日(日) ■ |
 |
| 石じゃないじゃん |
 |
今年のNHK大河ドラマ「義経」が始まってから、 このシーンを楽しみにしていた、といっても過言ではない。 「源頼朝と義経」兄弟の対面。 場所は、わが町の八幡神社。(と伝えられている・・(笑)) 今宵、ついに対面する・・のフレーズで始まった今回は、 台詞よりも、対面する時にお互いが石に座ったか、であった。 2人が対面した時に座ったとされる「石」として、 わが町も、観光資源としても大切に扱っている。 とうとう2人が初めて対面する場面、頼朝の陣へ義経が出向く。 その関係は、源氏の総大将とまだ素性もわからない若武者。 その差は歴然。石に向かい合って座るなど出来る関係ではない。 しかしその瞬間を待っていた私と妻は、画面を見て同時に呟いた。 あまりにタイミングが良かったので、気になる一言。 さらに一番いい場面で、秋田県知事選挙の速報テロップが流れる。 兄弟の2人が目を合わせるシーンは、もろくも選挙に負けたようだ。 待ちに待ったシーンが、こんな結果だとは参ったぁ(汗)。 救いは、番組終了後に流れる「ひとくちメモ」みたいコーナー、 しっかりと紹介されていたから許せるけれど・・。 さて、明日からしばらくは、この問い合わせがあるんだろうなぁ。 「すみません、昨日『義経』で見たのですが・・・」とね。
|
|