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| 2005年04月16日(土) ■ |
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| 芸術派なのに、日曜大工はからっきしですね |
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今年の緑まつりは、植林委員さんらと 板きれを使って日曜大工・・と言いたいところだけれど、 これが、まったくのぶきっちょ。 何を作っていいのか、浮かばない。 欲しいと思った図面すら書けない始末だから情けない。 とりあえず、衣服・帽子掛けを作りはじめたところ、 同僚が私の手付きを見て一言。これが今日のメモ。 計算などの細かいことが苦手で、典型的な文系、 さらに文芸の部分では、それなりに評価されているのに、 こんなことも、まともにできない自分に呆れるばかり。 昔から、図面を見ながら組み立てるプラモデルや 組み立て家具などは得意だったが、その図面は書けない。 だから、自分の作りたいものを頭の中でイメージし、 どんどん作っていく人たちには頭が上がらない。 隣では、木の破片を使って、子供たちが動物を作っている。 これさえも、苦手な分野。参ったぁ。 でも暖かい一日、いろいろな人に逢えて楽しかった。 よ〜し、明日こそ、なにか自慢できるものを作るぞ。
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| 2005年04月15日(金) ■ |
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| 「なんで割ります?」「焼酎で割ってくれ」(笑) |
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週末、明日から2日間のイベント、柿田川緑まつり。 担当課を中心に、公園管理棟には今までの担当者など、 暗黙のうちに集まる前夜祭が毎回行われている。 私も当然、今までの担当者として、欠かさず参加している(笑) 単なるアルコール好き、という噂は、定かではない。 さてそんな前夜祭の中、後輩が気を使って声を掛けてくれた。 空いている缶ビールを横目で見ながら「何飲みますか?」の問いに、 ビールでお腹がふくれてきたこともあって 「焼酎・・」と小さく答えたのだが、その後がいけなかった。 当然「何で割りますか?」と質問にあう。 「水」「ウーロン茶」その他諸々・・・「お湯」などもある。 しかし、酔っぱらっていたのか、「焼酎で割って・・」と返答。 思わず管理棟内は、つまらないギャグに凍りついてしまった。 しかし、言葉的には非常に面白かった。 焼酎では「なにで割りますか?」の問いに対して、 「2で割って・・」と冗談を言い 「3で割ってくれ、割り切れないだろう」と困らせることもあった。 グラスに2割の水に、8割の焼酎で割るという飲み方も、 あるんだなぁ・・と一人苦笑いした。
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| 2005年04月14日(木) ■ |
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| 僕を見てくれ |
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先日、東京ドームで見つけたジャイアンツのキャッチコピー。 「こんなことをテーマに」「こんな点をセールスポイントに」 私は一年間、頑張っていくので、応援よろしくお願いします。 そんな意味の言葉が隠されているのだと思う。 最近「一所懸命」に取り組んでいる姿はかっこ悪い、 そんな風潮がある中、この言葉は私のアンテナに引っかかった。 結果だけ見て・・ではなく、その経過を見てて・・の視点は 私にとって、とても嬉しいフレーズだったから。 周りの人に、自分の目標をコミットメントするのは、勇気がいる。 ただ今回は、プロ野球選手にとって目標である数字はない。 「3割・30本・30盗塁」などの数字のほうがわかりやすいのに、 今回の(頑張っている)私を見て・・という言い方は曖昧で、 選手にはあまり相応しくないのでは?と感じたけれど、 じっくり考えると、手を抜かずに頑張り続けなければならない、 よっぽどキツイ行動かもしれない。 プロ野球選手の仕事に対する姿勢、そんなものを感じてメモをした。 さて、新年度が始まった私の平成17年度、 こんな僕の行動を見てくれ・・と言えることを早急に決めたいと思う。 さて、あなたは?
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| 2005年04月13日(水) ■ |
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| ゲームに出たくないですか? |
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プロ野球シーズンが開幕すると どうしても増えてしまう野球選手ネタでごめんなさい。(汗) 今回は、選手というより、インタビュアーの台詞。 先日も、いろいろな場面で実際に耳にする 質問の配慮のなさ、レベルの低さを指摘したが 残念ながら、今回も同様の質問である。 この話題は、気が付く度に取り上げ、反面教師としたい。 どこのスポーツ関係者も、判で押したような質問をするらしい。 ジャイアンツの清水選手に向けられる、この質問だけは、 昨年の活躍を知っている私には、許しがたい。 外人の新戦力加入で出場機会が激減したとはいえ、 昨年、セリーグで2位、もちろんチーム内では1番ヒットを打ち、 さらにFAで残留した選手に対して、訊ねる質問ではないからだ。 本当にそんなこと、わからないの?って内心思っているに違いない。 「自分でやれることを精一杯やるだけです」と答えるしかない彼に、 肩が弱いから、守備が不安だから、を理由に 昨年の努力と数字に残した実績は意味ないですね、と 声を掛けているのと同じような気がする。 どんな選手だって、ゲームに出たいに決まっているのだから、 そんな質問だけは、是非、止めて欲しい。
PS. 彼を押しのけて出場している外人選手が、もう少し打てばねぇ・・は その次の問題であるのだから・・。
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| 2005年04月12日(火) ■ |
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| あなたの「連続記録、只今更新中」を教えて |
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ラジオから流れてきた「投稿コーナー」だった。 「あなたは何か続けているものがありますか?」 そんな話をパーソナリティーは淡々と話していた。 リスナーの「そんなに自慢できることではないけれど、 これだけは、続けています」・・を紹介するだけなのだが、 なぜか、聞き入ってしまった。 「へぇ〜、そんなこと続けているのかぁ」と驚くこともあるし、 「そんなの続けてどうするんだろう?」というのもある。 しかし共通していえることは、なぜか楽しんでいることが スピーカーから流れてくる文面から伝わってくることだった。 「秘密で言えないけれど、もう3年も毎日続けています」 この投稿には笑えたけれど、なんだろう?と知りたくなった。 もしかしたら、恥ずかしいことかもしれないけれど いいじゃん、他人に迷惑がかかることじゃなければ・・と パーソナリティーはコメントしていた。 うんうん、私もそう思う、と一人で頷いていた。 たった一度の人生、これだけは続けています・・ を持っている人は強いと思うからだ。 何も毎日じゃなくてもいい、一週間に一度だっていい。 もしかしたら、一ヶ月に一度だっていい。 意識的に続けていることあったら、是非、教えてください。
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| 2005年04月11日(月) ■ |
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| 予約制になんてしなければいいのに・・ |
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ここ数年、私の少ない髪の毛は、 同級生がオーナーの美容院スタッフで守られている。 アットホームな雰囲気の中にも、時には厳しく指導したり 意外と私の好きな時間と空間かもしれない。 髪をいじってもらいながら、話題は「愛知万博」。 どうしても、さつきとメイの家がみたい、と言いながらも、 たぶん、予約できないし無理なんでしょうね、と嘆いていた。 本来無料なのに、ネット・オークションでは2万円近い高値で 売買されているという予約方法や、当日訪れない人たちがいるのを知って 彼等が呟いた台詞が、今日の一言。 本当に見たければ、どんなに並んだって我慢できる。 たとえそのパビリオンしか見ることができなくても、満足。 それが、人間性なんだと思う。 「地球に優しい」「環境に優しい」をテーマにすることも大切だけれど、 「人間に優しい」が前提にあってほしいと願う。 大阪万博の時は、そんなシステムがなかったけれど、 長時間並んでみたパビリオンは、何十年経っても忘れない。 そんなものじゃないのかな、人間ってやつは・・。
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| 2005年04月10日(日) ■ |
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| きたっ、きたっ、きたぁ〜 |
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初体験の「東京ドーム、エキサイトシート」を一言で表現したら こんな台詞が浮かんでしまった。(笑) それくらい、選手と同じ視線で体感できるスペースであった。 5回裏、小久保選手の三塁側ファールは二度も、飛んできた。 その度に、冒頭の台詞を叫んでしまった私たちである。 三塁側のエキサイトシートで、ジャイアンツの応援をするのは、 なかなか勇気がいるのだが、学生時代からの親友でもあり、 今回のチケットを手配してくれた、私以上のジャイアンツ狂の友は、 周りの雰囲気など関係なく、応援し続けていたから凄いの一言。 三塁側でジャイアンツのユニフォームを着ていた私たちは、 さぞかし目立ったことと思うが、多くの観客の視線を浴びながら プレイすることって、こんな快感なんだぁ・・と実感できた。 自分の一挙手一投足に、何万人もの視線が注がれる選手は、 それなりのプレッシャーと、それ以上の興奮があるんだろうなぁ。 清原選手がヒーローインタビューで「ファンの声援のお陰です」と コメントするが、何となくわかる気がした。 それくらい球場全体の音が集まり、グランド内の選手を後押しする。 そしてその期待に応えて、ホームランでも打とうものなら、 「もう無我夢中でした」のコメントも頷けるのであった。 球場でしか味わえないスピード感は、5時試合開始にもかかわらず、 2時から球場入りしたため、ジャイアンツの練習で体感できた。 「来たぁ、よし取ったぁ〜」と硬球のズシリ感を感じるはずだったが、 なぜかボールは、もうとっくに後方へ転がっていたから。 (単に私が下手だから・・ではないとは思うのだが・・(汗)) う〜ん、人工芝の打球は速い・・と改めてコメントしたい。 何もかもが初体験だからこそ、発見も多いエキサイトシートであった。
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| 2005年04月09日(土) ■ |
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| 今年のジャイアンツファンは「ちょっと弱気」 |
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勝っているにもかかわらず、負けることを想像してしまう。 ライト外野スタンドにそんな雰囲気を感じていた。 これが、いわゆる「負けぐせ」なのだろうか。 今年初めての、東京ドームライトスタンドからの野球観戦は なぜか異様な雰囲気だった。 応援する私達が、8回、9回になるとソワソワしてしまう。 大丈夫だろうか?と不安になってしまう。 もちろん勝利を信じて、大きな声で声援するのだが、 昨年と違って、そのパワーが強く身体に響いてこない。 これって、選手に伝わっているかもしれないな、と反省。 確かに、9回2アウトカウント2−3まで、 ハラハラドキドキの試合展開に、不満も出るだろう。 しかし負けたからって、私達の給料が下がるわけではない。 せっかく球場に来たのだから、最後の最後まで大きな声で 大好きなチームを応援しなきゃ・・とまたまた反省。 さて明日は、初めてのエキサイトシート。(三塁側だけど・・) ヘルメットとグローブを持っての観戦とは、どんなものなのか。 帰りの新幹線の時間を気にしないですむ、試合開始午後5時。 全てが初体験、楽しみである。(テレビで探してね)
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| 2005年04月08日(金) ■ |
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| 今騒いでいるのは「地球の問題」ではなく「人類の問題」 |
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今日は暖かかった、というよりも暑かった。 (桜が一気に咲いて、一気に散りはじめたから驚いたけれど) そこで「地球温暖化」について、ちょっと触れておきたい。 先日、上映された「地球交響曲・第五番」の中でもたしか言っていた。 地球は、これまでにも何度も、氷河期や灼熱の時代を乗り越えて来た。 そのたびに、地球を支配してきた生き物は絶滅してきたが、 地球自体は、支配者が変われど、脈々と回転しつづけてきた。 だから「地球の危機」という言葉を聞くたびに、 いやいや、地球は危機じゃないでしょ、危機なのは人類ですよ、と いつも思っていた。 今の時代、人類が地球上に、多く生息しているだけのことである。 この視点って、とても大切だな、といつも思う。 とかく大きな権力を持つと、勘違いしやすい視点だから。 いかにも自分達の滅亡イコール地球の滅亡と考えがち。 市町村合併も、もしかしたらこの理論がはびこっているかもしれない。 もっと大きな視点で、ものごとを考えたいものである。
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| 2005年04月07日(木) ■ |
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| 幼稚園・小学校の入学風景からの気付き |
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入園・入学に併せて、新入生に交通安全の啓発を目的に 会場前で「交通事故に気をつけてね」と言いながら プレゼントを渡す仕事をした。 1日目が小学校、2日目が幼稚園だった。 そこで、面白い傾向を発見したので、久しぶりの雑感。 どちらも子供の名前は「〜子」「〜夫」はほとんど見当たらず、 読みを確かめて、なるほどなぁ〜と頷くことが多かった。 性別も、男なのか女なのか、わかりにくい名前も目立った。 また同伴者にも違いがある。お母さんに手を引かれてくる小学生。 お父さん、おじいちゃん、おばぁちゃんも一緒に訪れる幼稚園児。 たった2〜3年しか違わないのに・・。 さらにおかしかったのは、お母さんの服装。特にスーツ姿。 なぜか、園児のお母さんの方が地味。小学校のお母さんの方が派手。 これは、なぜか理由がわからない。わかる人は教えて。(笑) そして共通しているのは、みんなニコニコ顔ということ。 桜も咲いたし、暖かい穏やかな入園、入学式だったと思う。 健やかに成長して欲しい。そんな親の想いが私には伝わった。
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