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| 2003年12月16日(火) ■ |
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| 勝利の女神は、謙虚と笑いを好む |
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一気に読み終えた「返事はいらない」(新潮文庫・宮部みゆき著) の巻末、茶木則雄氏の解説で見つけた台詞。 50歳という将棋史上最年長で名人位を獲得した米長邦雄氏が 著書『運を育てる』の中で語っていた言葉らしい。 (本当は、じっくり著書を読めばいいのであるが・・) 今年を振り返ってみて、勝利を手にした人達を観察すると 「謙虚と笑い」を持っていたと思う。 メジャーリーガー・松井秀喜選手をはじめ、多くのスポーツ選手。 その他にも各界で活躍した人達に共通する要素が「謙虚と笑い」。 ついつい周りがおだてると「おごり」が出てくるのが人間。 実力以上に評価されても、自分の実力と勘違いする。 だから最後の最後で、勝利の女神にそっぽを向かれることになる。 運を育てるには「謙虚」はもっとも不可欠な条件かもしれない。 「自分の能力・地位などにおごることなく、 素直な態度で人に接するさま」が「謙虚」の意味。 そして、買うことも、強要することも盗むこともできない。 無償で与えて初めて値打ちが出るものが「笑顔」。 そんな二つの条件が揃っている人達に、勝利の女神が微笑んだ。 なるほどなぁ、と妙に納得してしまうフレーズだった。
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| 2003年12月15日(月) ■ |
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| ミーハーって「みいちゃんはあちゃん」の略 |
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昨日、娘と東京へ向かう新幹線の中で 「六本木ヒルズなんて、まったくミーハーなんだから」と 会話をしたあとで、 「ところでさ『ミーハー』ってどういう意味?」と聞かれて さっと答えられなかった。 チャラチャラした人達のことじゃない?と言いながら、 気になったので、携帯のメモ機能に書き留めておいた。 さっそく国語辞典で調べてみたら 世の中の流行などに熱中しやすい人たち。 〔「みいちゃんはあちゃん」の略。 もともとは,趣味・教養の低い人たち, また,その人たちを卑しめていった語〕と説明されていた。 しかし、その「みいちゃんはあちゃん」がわからない。 まさかね・・と調べたこの単語が、 しっかり辞典に載っていたことには、さすがの私も驚いた。 意味は同じであったが「みいはあ」とひらがなである。 確かに「みいちゃんはあちゃん」の略なら 「ミーハー」ではなく「みいはあ」だよな、と笑いながら 「みいちゃんはあちゃん」の語源を調べてみたら いくつか説があり、けっこう真剣に語られていた。 ピンクレデイは「みいちゃん・けいちゃん」だし・・なんて くだらない事を考えながら、今度の飲み会でこのネタ使おうと 企んでいる私が、一番滑稽だった。
PS.ちなみにいくつかの説があるようですが、 「ミーハー」というのは、昭和初期に流行した言葉。 ミーチャンは、みつ豆の好きな女の子、 ハーチャンは林長二郎(長谷川一夫)のファンの女の子、 の意味という説が私はお気に入りですね。 今風に言うと、何だろう? あれ?男の子には使わないのかな? ますます疑問が増えてしまった。
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| 2003年12月14日(日) ■ |
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| ねぇパパ〜、六本木ヒルズ行かない? |
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突然、娘からデート?に誘われた一言である。 えっ〜、木・金曜日と研修で東京に行ってきたばかりなのに・・ と思ったが、今週末、偶然にもイベントがなかったので 生まれて初めて、娘と二人で東京に出かけることにした。 話を聞けばどうも、絵の勉強も兼ねて「森美術館・ハピネス展」 を見たかったようだ。 我が子とはいえ19歳の娘と一緒に歩くのは照れる、が本音である。 見応えのある企画展に3時間も費やし、その後ちょっと遅い昼食。 初めて、進路のこと、将来のことなどをじっくり話した気がする。 さらに本好きの二人は本屋に3時間、ショッピングに2時間。 帰宅は22時をまわっていた。 こんな長い時間、二人で行動したのは、本当に初めてであった。 携帯電話もほとんど鳴ることはなく、 時々「喧嘩せず、仲良くやってる?」 という妻からの心配メールが届くだけだった。 知らないうちに、こんなに大きくなって・・と思いながらも、 ここへ行きたい、あそこへ行きたい、と自己主張する 彼女の成長を喜んだのは、親バカかもしれない。 いつもなら「私が二人で行ってくるよ」と言う妻なのに、 今回ばかりは風邪ぎみのこともあり、私に譲ってくれたのかな? 夕方に届いた「まだ喧嘩してない?」という心配メールに対して、 私はこう打ち返した。 「娘と二人になれる時間を与えてくれてありがとう。 感謝しています」・・今日の私はなぜか素直である。
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| 2003年12月13日(土) ■ |
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| パーソナルカラーはメラニン色素で決まる |
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「パーソナルカラーで自分の魅力再発見!」と題した講演会、 あっという間の1時間半だった。 主催は、働く女性の交流会「ATGネット」。 よりアンテナを高くしていたい、前向きな友人がほしい、 情報がほしい、講師のお話が聞きたいetc... そんな女性たちが集まっている例会である。 どうせ忙しい毎日を送るのなら、 明るく(A)楽しく(T)元気よく(G)生きていたい! というキャッチフレーズどおり、とても好奇心旺盛な女性の集まり。 今回のテーマは「色」。意外と知っているようで知らない部分。 ファッション、メイク、ネイル等でカラーに敏感な女性たちは、 自分がどんな色をベースにした方が似合うのか、興味津々のようだ。 ブルーベース(シルバー系)のビビット、パステル。 イエローベース(ゴールド系)のディープ、ブライト。 この4分類を知っただけでも、私にとっては大きな成果だった。 「年齢や、髪の色などによって、ベースの色も変化するのですか?」 の質問に対して「いいえ、変わりません」と言い切ったあと、 間髪入れずに講師が答えた台詞を、気になる一言とした。 一度しっかり、自分の色(パーソナルカラー)を見つめ直し、 「好きな色ではなく、似合う色」を知るということ。 これって魅力が倍加するから、とても大きな発見であると思う。 「パーソナルカラー診断」をしてみたくなった男性の私がいる。
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| 2003年12月12日(金) ■ |
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| 仕組みがわかると、少し役に立つ |
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カメラの講義2日目。だんだん面白くなって原因を考えたら、 1日目に講師の先生がおっしゃった台詞が浮かんできた。 なんにでも共通するフレーズだなぁと思い、気になる一言。 今回はメモ代わりに、その一端を書き留めておきたい。 ■デジタルカメラとスチールカメラ、記憶の仕方が違うだけ。 そうなんだぁ・・とメモをする。 ■シャッターは1枚目の幕の動く早さは同じ、 2枚目の幕の動き始めが違うから、シャッター速度が違くなる。 へぇ知らなかった。幕が2枚だということは知っていたけれど。 その仕組みを知って初めて「フィルムをまく」ということは、 シャッターを元の位置へに戻すという行為だと知った。 そういえば、プログラム全盛の今でも、 ■箱にシャッター速度1/500秒の時の絞り値が書いてある。 フィルムの箱なんてじっくり見たことがなかったなぁ、と苦笑い。 ■50ミリレンズでは、43度しか見えない。 これって、とても大切なカメラレンズの仕組みであると思う。 部屋の中を一枚では撮れないと言うことだから。 ■真ん中より手前の人にピントを合わせると、全体にピントが合う。 「でも、私は一番前の人にピントを合わせます、 だって、一番偉い人(一番大切な人)が座っているから・・」 という講師の一言は、会場から笑いが漏れた。 ■デジカメでも、ブレ防止のためにファインダーを覗く癖を。 これって確かに・と最近思っていたこと、 液晶画面を見ながらは、どう見たって手ブレの原因だから。 ■緑色(植物など)は、モノクロになると、濃い色になるから注意。 カラー版の広報じゃないから、とても大切なヒントだった。 ■目をつぶっちゃった・・それは失敗ではない 単なる偶然。 「だって目をつぶった瞬間って、1/60秒か1/125秒くらいだよ。 撮ろうと思って撮れるものじゃないから」 この講師の台詞は、私にとって、救いのフレーズとなった。 ■蛍光灯って、上から落ちてくる光。 あんまり意識したことがなかった光の仕組み。 真下は意外と顔が暗くなることも、撮り比べてハッキリ理解した。 ■フラッシュは、影が出やすいから注意 フラッシュだからどこでもいいですよ・・は一番悪いな台詞かな。 紹介しきれないので、またの機会に少しずつ。 最後に、これって名言と思ったこと。 ■踊りを撮るなら、踊りを知っていた方が有利 ■音楽会を撮るなら、音楽を知っていた方が有利 どこでどんなシーンがあるか予想できるから・・、と言う。 「撮影に有利な条件を探す」、今回のキーワードは、これかな。
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| 2003年12月11日(木) ■ |
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| プロは、有利な条件で撮っているだけ |
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東京・渋谷で、地方自治体の「広報写真」応用講座を受講した。 今回のテーマは「人物写真と絞り・シャッタースピード」 講師は、フォトハウスセゾン代表・宮崎洋氏である。 たった2日間であるが「気になる一言」が散りばめられていた。 その中から、講師の先生が何度もおっしゃっていた台詞を・・。 確かに持参したカメラ本体は、先生と受講生、ほとんど差がない。 もしかしたら、先生より高級カメラを持っている広報担当も いるかもしれない。 しかし出来上がった写真に大きな差が出る理由、それがこの台詞。 多くの広報担当は(全てとは言えないけれど・・) とりあえずいろいろな角度で撮っておいて、編集レイアウトの時、 写真を選定するけれど、プロのカメラマンは、 どんな特集記事で、どんなページレイアウトの場所へ使う写真か、 どんな大きさの、どんな向きの等、出来るだけ撮影前に目的を絞り、 さらに撮影現場では、その目的のために一番有利な撮影ポイント (光の当たり方やバックの処理も考えながら・・)を選び 被写体とのコミュニケーションをとったり、姿勢や服装を直したり この人はいい写真を撮ってくれそうだという信頼感と誠意を与え、 人間関係が出来あがったところで、初めてファインダーを覗く。 一度決めたら、素敵な表情を狙って、連続で何枚も撮る。 それが人物写真の撮り方だと知った。 今までの私の撮り方を根底から覆されたが、とても勉強になった。 出来上がった写真の差は、カメラというハードの差ではなく いい写真を撮ってあげたいというカメラマンの心構えの差だと知り、 ますます興味が湧いてきた、人物写真である。
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| 2003年12月10日(水) ■ |
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| 人生の結果=考え方×熱意×能力 |
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京セラ名誉会長、稲盛和夫氏のメッセージである。 「成功のための方程式」というタイトルが付いていた。 「熱意・能力」も、0〜+100まで、人によって違うが、 「考え方」は、−100〜+100までの幅がある。 この計算式のポイントは「+」ではなく「×」ということ。 「熱意なし」「能力なし」の成果は、ひとつでもゼロになると、 全てゼロなってしまうから気をつけたほうがいい。 しかし、一番大切なことは「考え方」。 いくら「熱意・能力」が+100に近くても、 「考え方」が−100では、とんでもないマイナスの成果が生じる。 せっかくの「熱意・能力」が、悪いことに使われてしまう。 だからこそ、考え方はどんなに小さくても、プラス思考がいい。 この計算式は、そう教えてくれているのだと思う。 これは、人生だけではない。 自分の仕事に当てはめて考えてみよう。 どんなに能力があっても、熱意がなかったり、 考え方がマイナスでは、会社にとって満足した結果が生まれない。 (能力がある人は、意外と気が付かないことが多いが・・) 職場は、一人ひとりの成果のプラス合計。 それを意識して仕事をしないと、大きなマイナスを生む人は 自分ばかりではなく周りの人を引っ張って、 職場全体をマイナスの雰囲気を作ってしまうから気をつけたい。 今年も、あとわずか。いやいや、あと20日以上もある。 まだまだやれることは、いっぱいあるはずだ。
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| 2003年12月09日(火) ■ |
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| 自動車税、滞納15万人 (静岡県) |
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私にとっては、ショッキングな新聞の見出しだった。 税額にして54億円、昨年度からも含めると80億円。 これが、自動車税滞納の現状である。 サブタイトルは「財産『差押え』県が通告書」。 差押えの通告と言うことは、 それ以前に、督促状・催告状が出ているということ。 それでも納めない人がいるなんて、と目を疑った。 車検には納税証明書がいるのだから、滞納なんて・・と 思う私の常識は、完全に覆された。 税金が払えなければ乗るな、が今回の私の主張である。 車を持てばお金がかかることは、誰もが承知のこと。 ガソリン代、任意保険、その他諸々。 自動車教習所では、運転技術だけ教えるのではなく、 是非、ルールとマナー、 それより以前の「自動車税、納税の義務」を教えて欲しい。 税の徴収に、どれだけの経費と労力がかかるのか、 そしてその徴収事務も、税金でまかなわれていることを・・。 やっぱりこの国は、どこか歯車が狂い出している。 義務を無視して、権利だけを主張、大きい声を出した人が得。 国造りの基本に戻って『教育』に力を注ぐべきだと、 改めて感じた新聞の見出しであった。 小林虎三郎「米百俵」の話、単なる例え話ではなく、 真剣に考える必要がある気がしてきた、今日この頃である。
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| 2003年12月08日(月) ■ |
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| 先生の授業も、プレゼンテーションなんだよ |
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先日、中学生に話をした「プレゼンテーションの力」、 今日、生徒たちからお礼のメッセージがたくさん届いた。 私なりに、キーワードとなるフレーズを選んだつもりだが、 彼らの心のアンテナには、同じような台詞が引っ掛かった。 その一番多かった台詞が、気になる一言。 調べてきたことを全部説明するのではなく、 伝えたいことを、短いフレーズでポイントを絞りながら話す。 それは教科書に書かれた文字を読むのではなく、 表情豊かに生徒にわかりやすく説明する。 そういった意味では、先生という職業はプレゼンターである、 そんなことを話したのだが、彼らには印象に残ったようだ。 また、聴衆が大変だと思っていることを説明する時に引用する 「○○は『大変』ではなく『大切』なんだよ」という台詞、 これも、記憶に残った生徒が多かった。 「勉強は『大変』ではなく『大切』なんだよ」 「子育ては『大変』ではなく『大切』なんだよ」等、 応用範囲は広いはずだから、是非、使って欲しい。 そういえば、広報の見出しでも 「防災訓練は『大変』ではなく『大切』」使った覚えがある。 「ジャイアンツのコスプレ、最高でした!!」 この感想はどう解釈したらいいんだろうか、と悩みながらも、 なぜか私にとっては、心地よい癖になりそうな感想である。 大勢の前で、話しながら着替えたのは初めてだったし、 不安いっぱいの演出を評価された気がして嬉しかった。 さて、次はどんな衣装持っていこうかな?と考える私が 一番、プレゼンテーションの力を楽しんだのかもしれない。
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| 2003年12月07日(日) ■ |
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| 静岡県駿東郡 |
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久しぶりに投稿した「冬の朝」が、読売新聞に掲載された。 各紙、テーマで募集する投稿欄があることに気付いたのは 恥ずかしい話、つい最近であるが、 雑感として日々気が付いたことを書き投稿するよりも、 以前、WEB日記サイトで毎日書いていたからか、 与えられたテーマに沿って、締切までに書くことの方が面白い。 しかし今回、運良く採用されて掲載された投書欄を見て、 ちょっと照れくさかった。 勿論、間違いがあったわけではないが、投稿者の住所が 私ひとりだけ「郡」だったから。 巷では、これだけ市町村合併が進み「郡」というくくりが 意味を持たなくなったし、先月の衆議院選挙の小選挙区でも、 「郡」という地域割ではなくなっているのに、未だ存在する。 郵便番号も、電話の市外局番も関係ない、この「郡」という地域。 「静岡県清水町」でもいいのに・・という私の想いとは別に 全国紙の新聞では「静岡県駿東郡」で紹介されていた。 自分の名前より、インパクトが強く私の目に焼き付いたので、 気になる一言にして、残そうと思った。 市町村合併が進むと、ますます「町村」が減り「市」が増える。 国民のほとんどが都市部に住んでいる現在、 生活者の視点では、少なくとも「郡」は外して困らないだろう。 今度から、投稿は「静岡県清水町」にしようと思う。 怒られるかな?
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