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| 2003年01月30日(木) ■ |
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| ネーミングで遊ぶ余裕が成功の素 |
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「成功事例に学ぶまちづくり」の講演を地元のホテルで聴いた。 (本当は、失敗事例に学ぶ・・を聴きたかったけれど(笑)) その事例のひとつが、静岡県富士宮市の「やきそば」。 苦労はあったと思うけれど、それを吹き飛ばす楽しさが 伝わってきた。それがイベントや組織のネーミング。 単に「やきそば屋」が市内に多いから・・では盛り上がらない。 「やきそば学会」「やきそばG麺」 「やきそば三者麺談」「ミッション麺ポシブル」と コテコテのダジャレが飛び交う環境が、育っていた。 行政職員や頭の固い人達が決めたら、絶対あり得ない事業名。 第○回、平成○年度、を頭につけ、誰にでもわかるような名称、 だから面白くない。 まちづくりは、参加している人達の笑顔が重要な要素となる。 そこで、自分の住むまちを振り返ってみよう、 どんなイベント名、プロジェクト名がついているのかを。 活動している組織か、形式ばかりの組織か、 それだけで、だいたい想像が付く。企画力は、挑戦で身に付く。 心に留めておきたい発想であった。
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| 2003年01月29日(水) ■ |
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| これは前に進むための儀式なんだから・・ |
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コタツで暖まって見ていたテレビ番組「いつもふたりで」。 主人公役の松たか子が、評価されなかった自分の作品を 公園で燃やすシーン。 一緒にいた彼は「いいのか?」と心配そうな顔をする。 彼女は「そんな顔しないでよ」に続いて、今日の一言を言い切った。 いつまでも未練を残していてはいけないのよ、という想いが 見ていた私に伝わってきた。 今の生活から少しでも前に進みたければね、という 心から発せられるメッセージ付きで。(私の想像だけれど・・) しかし、現実はなかなか難しい。 自分の言葉として、周りの人に伝えられるようになるには もう少し時間がかかりそうである。
蛇足だけれど、 公園で焚き火をして燃やそうとしたシーンも驚いたが、 小学校の焼却炉で燃やすシーンにも驚かされた。 今は環境に厳しくて、学校の焼却炉も使用できないはずだから。 「野焼き禁止」は全国的に禁止されているはずなのになぁ。 くだらない所に目がいってしまった私である。 (笑)
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| 2003年01月28日(火) ■ |
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| 訳せたけれど、返事が書けなくて自信喪失 |
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町政に対する苦情・相談・提案をすばやく処理する仕事が 私の中で、とても大きな割合を占めている。 (汗) もちろん、匿名でとんでもないこと書いてくる人もいるけれど それはそれで生活者の視点と理解し、勉強になっている。 今日もパソコンに、メールでメッセージが届いていた。 どんな内容だろうと開いた私は、目が点となった。∫(TOT)∫ 全て英語だったから・・。 こんなことは、今までになかったことだから焦った。 しかし、昨日掲示板で話題になっていた、自動翻訳サイトを 利用しなんとか訳すことが出来た。(ほっ!) 返事も、逆のパターンでなんとか書いたが、 返信をしようとして、指がピタッと止まってしまった。 外人とメールのやり取りをしたことがないので、 日本語のように書いていいものか、迷ってしまったからだ。 見も知らない相手に資料の送り先を尋ねるのは、 どうしたらいいのだろう?誰が教えて・・please help me. この歳になって、初めて仕事で英語の必要性を感じた一日。 もっと勉強しておくんだった、と自信喪失。 やっぱり、外国人の彼女つくるのが一番の早道かな (笑)
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| 2003年01月27日(月) ■ |
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| レディが立ったら、自然と立ち上がる男になりたい |
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ちょっと熱っぽかったので、久しぶりに布団の中で過ごした週末。 することないので映画「ニューヨークの恋人」を見直した。 (笑) メグ・ライアン主演のこの映画、勿論メモが溢れてしまった。 しかし今回、私の関心は素敵な言葉より、 女性に対する、昔の男性の立ち居振る舞いであった。 女性が立ち上がったら、身体が勝手に動いたように立ち上がる。 「どうしたの?」の問いに「レディが立ち上がったから」と さらっと答えるシーン、カッコよかったなぁ・・とメモをした。 料理に対する考え方も、面白かった。 「芸術としての料理が、この世の悩みを癒すんだ」と言う台詞。 逆に解釈すると、レンジでチンして三分で出来上がる料理では、 この世の悩みは癒されない、ということであるから、 家族や愛する人の為に料理している人には、(男性でも女性でも) 是非、覚えておいて欲しいフレーズである。_¢(0-0ヘ)メモメモ 本を読めば付箋だらけ、映画を観れば台詞確認の巻き戻しばかり。 たぶん、他人の1.5倍はかかって作品と向かい合っている気がする。 体調を崩すと、読書とビデオ鑑賞がグッと増える私の時間の使い方。 (元気だったら、人と逢うか、飲み会だもの・・・)
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| 2003年01月26日(日) ■ |
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| 「少年ジャンプ」の編集方針は「友情・努力・勝利」 |
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何気なく読んでいた雑学本に、こんなことが書いてあった。 他人に向けて情報発信するとき、 私たちが一番忘れはいけないことは「方針」なのである。 創刊当時、小学校5・6年生を対象にした調査から導き出した 方針だというから、たいしたものである。 一番心温まるのは「友情」、一番大切なことは「努力」 そして一番嬉しいことは「勝利」だとわかった。 だから「少年ジャンプ」に登場する漫画の主人公は、 この三つが徹底的に反映されている、と説明があった。 そう考えてみると、HPでも、日記でも、 私たちがインターネットを通じて、他人に情報発信している以上 なんらかの「方針」が必要なのかな?と感じてきた。 それは、難しいことでなくてもいい。 これだけは絶対書かない、なんて方針でもいい。 そんな記述をHPや日記に見つけると、嬉しくなる私がいる。 プロフィールも大切だけれど、やっぱり「方針」かな、と 自分のHPを見直してみようと思っている。(^_^)
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| 2003年01月25日(土) ■ |
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| 娘に痴漢 父勤め休み”逮捕” |
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数日前、毎日新聞に掲載された見出しである。 詳細は「娘に痴漢をした男を、父親が仕事を休んで逮捕した」 であるが、最初、意味がわからなかった。 何でもかんでも、文を省略すればいい訳ではないと思う。 わからなかったのは、私だけではなかったから、取り上げてみた。 言葉を省略すると言えば、 東北地方は寒いので、会話すら短くするらしい。 「どさ?」「湯さ」 (どこへ行くのですか?、銭湯です)をこう短くする。(笑) 会話さえ凍る寒さが、伝わってくるようだ・・(-。-) ボソッ ついでに雑学をもう一つ。世界一短い手紙の交換。 あのヴィクトル・ユーゴーは「レ・ミゼラブル」を書いたとき、 出版社とこう手紙のやりとりをしたという。 「?」「!」 (本の売れ行きはどう?、もちろん、売れています!) こんな省略の仕方なら、思わずニヤリなんだけれど・・。 今回の新聞見出しは、やっぱりよくわからない。 (娘に痴漢行為した父親が、勤めを休んでいるときに逮捕された) えっ・・私の解釈がおかしい?
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| 2003年01月24日(金) ■ |
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| 私は、メールのアドレス帳を使いません |
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IT技術の講座で「ウィルスとセキュリティ」について 話を聴いた。(私には、とても難しい内容だった(^^;;) 2002年、ウィルス感染の届け出は、なんと20,352件。 驚きの数字だった。 その講師が、アドレス帳内の宛先にウィルスを配信する事例を 説明していて呟いた台詞が、今日の一言。 コンピュータの仕事をしている人が?と思ったので 休憩時間に質問をしてみたら、本当にしていないと言う。 毎回、届いたメールに対して返信するだけらしい。 不便なのに、どうしてだろう?その疑問を持ったまま、 第2部の「企業に求められるセキュリティ」で答えを探した。 そして見つけた理由が 「加害者にならないための対策なんだよ」だった。 コンピュータの世界、被害者が加害者になることは簡単。 (予防コスト+対策コスト)>情報資産価値 であるならば、 メールのアドレス帳はいらないのかも知れない。 さっそく、私のアドレス帳を削除した。加害者にならないために。
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| 2003年01月23日(木) ■ |
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| 信じたいから疑うんです。 |
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テレビ番組「恋バカ」でのワンコーナー「恋のかまかけ」。 彼女(妻)が、彼氏(夫)に、真剣な顔でこう呟く。 本当は何も知らないのに、意味ありげに 「私、実は知っているんだけれど・・」 「私、別れたいんだけれど・・」 男だったら、秘密の一つや二つ・・なんだろう。 出てくる、出てくる・・思い当たることがボロボロ。 「えっ、おかしいなぁ、誰にも言ってないのに・・」 「あれは、俺とあいつしか知らないし・・」 「もしかしたら・・・あれかな?」 そんな独り言が、たまらなく可笑しかった。 (この番組を家族で見ていたから、なんと表現してよいやら (笑)) でも、こればかりは、交際(夫婦)のマナー違反だよなぁ、とも思った。 そんなこと、かまかけてどうするんだよ・・ってね。 しかし、その答えは番組の中で見つかった。それが今日の一言。 わかったような、わからないようなフレーズに 妙に納得してしまった私がいる。 (=^_^=)
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| 2003年01月22日(水) ■ |
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| 茶の味さえわかれば、どんな飲み方でもいい |
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今年のNHK大河「武蔵」の一場面、沢庵和尚の台詞。 使った場面は説明しないけれど、なんだか気になった。 お茶の世界をはじめ、いろいろな場面で作法と呼ばれる 決め事があるが、それはマナーなんだと思う。 最近では「ルールとマナー」がセットで語られることが多いが 交通安全などの意識啓発には欠かせないからなのだろう。 しかし、やはり「ルールとマナー」は根本的に違う。 だから、沢庵和尚が武蔵に呟いたように、 まずは飲んでみること。 そして、それがお茶だとわかれば、しめたものである。 してはいけないことは、飲むという行為すらしない。 又は、飲んでも、それがお茶だとわからないことである。 今の社会、飲んでみることもしない、ただ喉の渇きが潤えば 何でもいい、という風潮が強いから、私はメモしたのかもしれない。 一度、お茶が美味しいとわかれば、 どうしたら、もっと美味しく飲めるかを 自分なりに研究し、創意工夫するはずだから・・。 (1つの言葉に、意味付け過ぎかな? (笑))
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| 2003年01月21日(火) ■ |
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| 上質な空気も、この家の資産だと思う |
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セキスイハウスの、キャッチコピーだった。 最近ホームページについて、考えることが多くなったから 家のCMに敏感なのかもしれない。 ホームページも、立派な家だから。(バーチャルだけれど・・) それなりの雰囲気や、それなりの空気が漂うことも資産なんだ、 と知ったら、嬉しくなった・・。 (=^_^=) アットホームと言う雰囲気もある、上品と言う雰囲気もある、 私は、こんな気持ちで家づくりをしています、という 住んでいる人の熱い想いが資産なのだ、と読み替えてみた。 この資産は、一朝一夕にはいかないけれど、 是非、読者にもホームページづくりをお勧めしたい。 どんな雰囲気の家を望み、どんな人たちが集い、 どんな会話をするのか、イメージしてみるといい。 そして、全部ひっくるめて、自分の資産だと気が付くはずだから。
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