初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2003年01月20日(月)
そこまで言い、そこまでやる

「絵麻緒ゆう」という女性が自分の生き方、として
こんなメッセージを紹介していた。
しかしこの台詞、本当はもう少し長い。
正確には「そこまで言うか、と言われることを言い、
そこまでやるか、という努力をしてきました」。
ちょっとかっこいいなぁ、とメモをした。
そこまで言うか、と言われることを言う人は多い。
しかし、そこまでやるか、という努力をしている人は少ない。
だから、私のアンテナに引っ掛かったのかもしれない。
何もそこまでやらなくても・・・というこだわりと努力が
まわりの人に、あいつ本気なんだ、と感じさせるのだと思う。
さて私は?と振り返ると、やっぱり努力が足りない。
今年の課題かな、「そこまでやる努力と勇気」。(^^;;



2003年01月19日(日)
世代間は交流、直流ではない

世代交流、地域交流、文化交流、人事交流・・・というように、
私たちは、この「交流」という言葉を頻繁に使うけれど、
その意味を理解して使っていない気がする。
そんなヒントを、あるシンポジウムで聴いた。
それが、今日の一言。(私はこう解釈してみた・・)
子どもと高齢者、都市と田舎・・その他いろいろな交流は
お互いが違うことを認めたうえで行うべきであり、
互いに行き来することが、交流の意味である。
どちらか一方の意見しか通らなかったり、
力の強い方の意見を押しつけることは「交流」ではない。
「皆さん、交流をはかりましょう」というフレーズ、
これからは、この点を意識しいて使いたいと思う。
さて、生活者の視点にこの考えを当てはめると、
親子も交流、夫婦も交流、恋人同士も交流である事に気付く。
お互いの違いを認めて、意見も行き来することが交流である。
もう一度、自分の周りを眺めてみて欲しい。



2003年01月18日(土)
「ウィンドウズはいいよぉ〜」という台詞が聴きたい

パソコンをそろそろ買い換えたいなぁ・・って話をしていて
WIN利用者から言われて気がついたこと。
「マック愛用者って、ソフト少ないし不便なのに、
ほとんどの人が『マックはいいよぉ〜』って言うね。
逆に、圧倒的に利用者の多いウィンドウズ利用者で
『ウィンドウズはいいよぉ〜』という台詞は聞かない、
OSごとに少し違っていて使いにくいし、
ウィルスは頻繁だし、セキュリティホールがなんて・・
愚痴が多いよね」
そういえば不思議な利用者評価だな、と思いながらメモをした。
(だからといって、WIN利用者が
MACに乗り換える人は少ないと思うけれど・・(笑))
ストレス溜めながら、パソコン使っているんだなぁ、
と苦笑いした。
毎回の電源を入れてからの立ち上がりは遅いし、
正月だけ「あけましておめでとう」って画面に出てくるなんて
信じられないんだろうな、WINの人には。(^^;;
あぁ・・まだまだ迷っている私がいる。



2003年01月17日(金)
常に成長できる場に身を置きたい

何回目かの新年会で「どんな生き方したい?」の問いに
私が答えた台詞。
以前「ユニクロ」の社長が同じことを言っていた。
たしか彼は40歳くらいだったと思う。
あっ、同じこと考えているってメモした記憶があるから。
実際は、そういう場に身をおくことが出来なくても
そう思うだけで、やり甲斐が出てくるから試して欲しい。
成長したいのだから、これくらいの苦労は当たり前、
最前線でいろいろな動きを察知し、自分の中に取り込んでいくには
いつまでも同じ場所にいてはいけない。
風を身体中の五感で感じ、周りには風見鶏だと言われようが、
常に、自分にとってベストの状態に環境を整えること。
それが、成長していくことなんだと思う。
「熱しやすく冷めやすい」は、あまりいい表現ではないが
「好奇心旺盛だね」とかわりがない気がする。
彼が言った台詞でもう1つ覚えているのは
「目の前の課題を破れないと嫌なんです」。
あっ、これも同じ・・とメモしたのを覚えている。 (笑)



2003年01月16日(木)
読売新聞、空白のスペースの意味

朝のニュースで知って、確認したらホントだった。
「週刊新潮」の新聞広告の話。
他の新聞は空白でなかったので、ご紹介。 (笑)
見出しは「読売新聞の伏魔殿、
販売局に国税のメスが入った裏金スキャンダル」
この空白部分を読者がどう解釈するのか、興味深い。
かえって目立ってしまうという逆効果もあるのだが、
マスコミを扱う新聞社として、一本筋を通したかったのだろう。
自社の新聞で、自社のスキャンダルを掲載することが
本当にいいことなのか、どうか。
その前に、しっかりとした事実確認をする必要もあるだろうし、
今後の展開を楽しみにしたい。
ただし、それが事実だった時は、今回の事件も含め
情報公開を自らの記事で埋めて欲しいと願う。
こういう広告までは、チェックをしないだろうなぁ、と思いながら
行政の広報紙や、ホームページのバナーに民間広告を導入し
財源確保の為に、スペースの切り売りしようかな、
なんて考えていた私がいる。_¢(0-0ヘ)メモメモ




2003年01月15日(水)
こよなく美しき人と思いつ

「歌人・石川啄木が、女性になりすましたファンの
男性の手紙にだまされ、甘い言葉で恋文を綴っていた」
と、いう記事を新聞で発見、
ネットの世界ではありえる話が、明治時代にも・・と
苦笑いした。啄木、当時20代前半。
京都の美人芸者の写真を送ったら、コロッと騙され
情熱的な言葉が並ぶ返信が、約10ヵ月続いたらしい。
その中の1つを教訓として、今日の一言。 (笑)
今まで疑ったことはないが、私宛ての女性からのメールも
もしかしたら男性かも・・と思ったら可笑しくて・・。
その動機も騙すというより、女性になりすますことで、
啄木から短歌の指導を受けたい、という気持ちだと言う。
発覚後は、笑って許してくれたと言うから、
男性と知りつつ、シャレで付き合っていたかもしれない。
手紙・メールを楽しむ気持ちさえあれば、
私は、男でも女でも、そんな事はどっちでもいい気がする。
o(^-^ )oo(^-^)o( ^-^)o



2003年01月14日(火)
1無事、2貴、3結び 

縁起のいい初夢と言えば「1富士、2鷹、3なすび」。
(夢を見たことがない私が言うのもなんですが・・)
今日、偶然読んでいた新聞で見つけた風刺漫画、
日本相撲協会・北の湖理事長の初夢が今日の一言 (笑)。
「無事に、貴乃花が、結びの一番(千秋楽)まで取り切る」
略して「1無事、2貴、3結び」。
このネタ、来年も使えるといいんだけどなぁ・・と思っていたら
初場所休場の記事を見つけてしまった。
もうそろそろ「国鉄」が「JR」に民営化したように
「国技」から「スポーツ」へ転換が必要になっている気がする。
相撲の開催中、夕方からラジオもテレビも生中継になり、
公共の電波を使い、放送されている不思議な国であるが、
NHK紅白歌合戦すら、同時刻の民放と視聴率を比べられ、
話題性がない、工夫が足りない、と話題にされるのに、
国技の相撲だけは特別扱い、と感じているのは私だけだろうか。
ついこの間まで「国旗は日の丸」「国家は君が代」すら
確かでなかったのに「国技は相撲」と言い切れるのはなぜだろう。
不思議で仕方がない。



2003年01月13日(月)
女って、本当に大変だ (-。-) ボソッ

久し振りの完全休養で、朝から映画三昧。(ビデオだけれど)
もちろん、その中からメモした台詞を・・。
メル・ギブソン主演の「ハート・オブ・ウーマン」。
あるハプニングから、
女性の気持ちが聞こえてくるようになった主人公。
(ストーリーは観てのお楽しみ)
むだ毛を抜いてそれを隠すパンストを穿く、わからない生き物。
「人生に何を求めるか」「どうやって満ちたりた人生を」と
いつも考えている、不可解な生き物。
男にとっては、わからないことだらけだから面白い。(笑)
しかし、普段聞くことの出来ない、女性の気持ちを知り、
女性向けの商品開発で成功しながら物語は展開していく。
そんな主人公の娘が、彼氏にあっさり振られる。
トイレで泣き続ける娘に、今まで会話も少なかった父親が
ボソッと呟く。それが、今日の一言。
仕事ばかり考えている男と違って、
いろいろなことを考えなければならない女って、本当に大変だな。
心からそう思うことが出来た映画だった。(笑)
(今までは考えてなからったの?なんて怒らないでね)



2003年01月12日(日)
人は、世の中に、いいことをする為に生きている

わが町は、成人の日の前日に成人式を挙行した。
終わった次の日が仕事や学校だと、ゆっくり出来ないから。
天気はいいし、新成人は静かだし、新聞紙上を賑わせている
荒れた成人式が嘘のようであった。
式の中でプログラムされている、中学校時代の恩師との対面、
当時の校長先生が彼らに贈ったメッセージが今日の一言。
誰かの言葉の引用であったが、こう言いたかったのだと思う。
これから長い人生、いろいろな事に悩み、
私は何の為に、生きているんだろう、と考える時があるだろう。
そんな時、この台詞を思い出して欲しい、と。
これは、新成人だけではなく、お祝いにかけつけた人々、
みんなの心に響いた台詞となった気がする。
写真を撮っていて感じた事は、子ども、高齢者の笑顔もいいけれど
20歳のエネルギッシュな笑顔とピースサインには、かなわない。
羨ましいと思いながら、知らず知らずに、フィルム本数が増えていた。
久しぶりに、彼らに元気をいただいた、感謝。m(。_。;))m ペコペコ…



2003年01月11日(土)
競輪でも、選手のコメント重視(笑)

気のあった仲間と、新年ギャンブルはじめ、小田原競輪。
(私は、元旦にマージャンをしたけれど・・・(^^;;)
競輪は、競馬・競艇・オートより奥が深い、とは先輩の弁。
馬、ボート、オートバイの調子で左右されるギャンブルではなく
体力、知力、他の選手との人間関係などで大きく揺れ動く人間を、
客観的な目で分析し、予想するところにあるのだろう。
今までのレースデータを重視して予想する人。
出身地、先輩・後輩といった上下関係を重視する人。
配当金の目安となるオッズを重視する人。
もちろん、総合的に分析する人もいる。
それはギャンブルに限らず、仕事でも家庭でも、
選択をしなければならない時に、重視するポイントと同じ、
そんな気がしてきた。
さて、私はといえば、やっぱりマニアック。
選手インタビューのコメントや、密着取材した様子、
最近の怪我などの情報などを重視していた。(笑)
予想新聞の会話風記事に私は惹きつけられていたから。
やっぱりな、とひとりで苦笑いをした。