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しもさんの「気になる一言」
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2003年01月10日(金)
ちゃんと笑える人が好き

何かの番組で、女優・浅田美代子さんが話していた。
「どんな人が好きですか?」の問いに
彼女なりの答えだった。(笑)
しかし、面白い答えだったので、メモをした。
「ちゃんと笑える」って、簡単そうで難しい。
可笑しいのに、我慢したり、
可笑しくないのに、作り笑いをしたり・・
鼻で笑ったり、苦笑いしたり。
可笑しいときに、声を出してお腹を抱えて笑う。
そんなことを、私たちはいつのまにか忘れてしまった。
手垢の付いた「笑顔の素敵な人」「笑顔の似合う人」
という表現ではなく「ちゃんと笑える人」。
私のアンテナに引っ掛かったフレーズである。
「ちゃんと泣ける人」「ちゃんと驚ける人」なんかもいい。
今年のキーワードは「ちゃんと」かもしれない。
(一年間、使わせて戴こう、本気にそう思った・・(^^;;)



2003年01月09日(木)
他人の子を誉めることができる地域社会

「青少年健全育成」って、とても簡単そうでとても難しい。
選挙の当たり年である今年は、多くの立候補者が
「青少年健全育成」を公約に掲げるのは常である。
しかし、その中身は・・・?(^^;;
その為にはどうするか?の問いに
「他人の子も叱れる地域社会」を作りたい、という答えが多い。
確かに、子ども達が悪いことをしたら叱る。
(「怒る」のではなく「叱る」)
そんな社会がとり戻せたら、素晴らしいと思うが
その前に「他人の子でも良いことをしたら心から誉める」ことが
先決である気がしてならない。
子ども達は悪いことをする、を前提に考えるのではなく
純粋な気持ちで頑張っている、を前提に応援して欲しい。
誉められることの快感を知った子どもは、
きっと非行になんて走らない・・と思うのは甘いだろうか。



2003年01月08日(水)
「無能」より「悪人」と思われた方がマシだ

映画「トータルフィアーズ」をビデオで鑑賞した。
テロ組織が、アメリカ・ロシアを騙し、
お互いが攻撃したようにみせかけて、
戦争直前までいく、というちょっとありえそうなストーリーを
ハラハラドキドキで見終えた。
そんな映画の中に、こんな台詞があったのでメモをした。
人間として「お前も悪人だなぁ」と言われるより
「お前、つかえねぇ。無能だな」と言われる方が、
本人のプライドを傷つけることを再確認したことになる。(笑)
ただし、周りの人は本人に直接言わないことの方が多い。
だから、本人はいつまでたってもそれに気がつかない。
「プライドって、傷つけられて初めてわかるもの」だから、
誰かが悪人になって、傷つけてあげないといけないのかな。
そういう私も、実は「無能」かもしれないから、
周りの反応を気にしながら生きていこう、と思う。(^^;;



2003年01月07日(火)
夢は、破れた時じゃなくて、棄てた時に終わる

松たか子主演のテレビドラマ「いつもふたりで」。
「あなたの小説が〜賞に選ばれました」の嘘に
いとも簡単に騙され、お金をとられてしまうシーン、
わかる気がするなぁ・・と苦笑いしていた。
書き手って、ちょっと褒められるとのぼせてしまい
自分に才能があるのかな?なんて錯覚をする。
そこが、詐欺師の狙いとも知らずに・・。 (笑)
さて、そんなドラマのワンシーン。
(場面説明は意味がないのでやめるけれど・・)
こんな台詞が飛び出したから、今日の一言。
ふいに浮かんだ「夢は見るものじゃない、叶えるものだ」とは
ちょっと違った視点だけれど、思わずメモをした。
夢って、他人によって破られるものじゃなくて、
自分で棄てた時に終わるんだ、と知った。
ちょっぴり諦めかけていた夢を、
まだまだ私は棄てないぞ、と思い直させてくれた言葉。
みんなに教えてあげたいフレーズである。



2003年01月06日(月)
「御役場のHP」と「御殿場のHP」(笑)

仕事始めの今日、柿田川の画像を借用したいのですが・・
というお願いのメールが届いていた。
何回かやりとりしているうちに「御役場のHPから
ダウンロードした画像の写真プリントはありますか?」と
いう話になった。
どうして柿田川の画像なのに「御殿場のHP」なんだろうと
思いながら、必死になって「御殿場のHP」を隅から隅まで
捜したが見つからなかった。(^^;;
それもそのはず、私が「御役場」を「御殿場」と早合点した。
思い込みとは面白いもので漢字三文字の「御○場」は
「御殿場」以外、考えつかなかったからである。
しかし、その思い込みは私だけではなかった。
同僚二人に読ませても「御殿場のHP」と読んだから。(笑)
(今日、メモした台詞はこのハプニングで吹っ飛んだ)
今年も、こんな言葉の勘違い、紹介していこうと思う。
真面目な話ばかりでは、つまらないものね。



2003年01月05日(日)
あいつは何のために強くなりたいか、わかっていない

待ち望んでいた今年の大河ドラマ「武蔵」。
主役が歌舞伎役者だけあって、目の力を感じながら
あっという間に45分を終えた。
私のシステム手帳も「気になる一言候補」で真っ黒になった。
・誰かを頭に決めなきゃ、戦はできんぞ。
・戦うと言うことは、生きようと思うことだ。
・どんなに追いつめられても、生きようと思え。
・そして、タイトルの「俺は強い!」など・・。
そんな言葉の中で、私はこのフレーズを選んだ。
「強くなりた〜い」と何度も何度も叫ぶ。
男なら、誰でも一度は思うことであるが、それは手段。
何のために強くなりたいのか、忘れていることが多い。
金持ちになりたい、綺麗になりたい、
仕事が出来るようになりたい・・みんな同じである。
私たちが、初詣でお願いすることはどうだろう?
目的がはっきりしていて、それを実現するための手段を
手に入れたい、であればいいのだが・・・(^^;;



2003年01月04日(土)
明るく楽しく夢を求めながら、上手に商品宣伝してしまうもの

「CMタイムの逆襲」という本で見つけたフレーズ。
CMとは?の定義だったと思う。
約15秒という限られた短い時間の中で、
その商品を理解してもらうのは、とてもエネルギーがいる。
しかし、それは商品に限った話ではないことに気がついた。
「CM」を「HP」(ホームページ)に置き換えてみよう。
定義としては、同じような気がするからだ。
「商品」を「自分」に置き換えてみよう。
最近、HPは作ったけれど・・という話をよく耳にするが
自分という人間を多くの人に知ってもらいたい、
という気持ちが根底になければ、長くは続かないと思う。
もっと大切なことは「明るく楽しく夢を求めながら」。
実は、これが難しい(笑)。
ついつい愚痴や不満になりがちだから・・。
私ももう一度、自分のHPを再点検する必要がありそうだ。



2003年01月03日(金)
記憶に残るより、記録を残したい

箱根駅伝(復路)を見ながら、メモした台詞がこれ。
キャッチコピー的には、どう考えても逆だよなぁ・・と
思いながら。(^^;;
名前は書き留めなかったが、ある選手のコメントであった。
「数字を残すということは、全てが揃ってないと出来ない」、
(身体が丈夫だけではダメ)という三冠王・落合選手の
コメントが蘇ってきた。 _¢(0-0ヘ)
区間新記録を出すには、1キロを何分で走って・・を計算し、
ズレが生じれば、途中で修正していく体力と自信がなければ
記録として残せないことを意味している。
周りを驚かせるような派手なプレーはないけれど、
長い歴史の中では、記憶より記録なのかな・・と思い直している。
たぶん来年、箱根駅伝のテレビ放送で紹介されるのは、
記録を残した選手に違いない。
「記録より記憶」もいいけれど、やっぱり「記憶より記録」。
今年は、積極的に自分の既成概念を壊していきたい、と思う。



2003年01月02日(木)
「美」「善」「義」の中にも羊がいる

今年は未年。(羊?)
戌年(犬)の私には関係ないや・・と思っていたら
新聞でこんな内容のコラムを見つけた。
なんだか、嬉しい発見であった。
(単に名前に一字が使われているだけのことであるが・・)
一年間、何かを理由にして張り切ろうと思っていたが
なかなか見つからず焦っていたし・・。
こじつけかも知れないけれど、それでもいい。
一年間、頑張れる気がしてきた。(^^;;
(こんな時、下が出てる、出てない、なんて指摘はいらない)
大切なのは、今年も私の年だ、と思える発想。
ブラス思考って、プラス要素を無理矢理見つける力かもね。



2003年01月01日(水)
やっぱり、やるなら一番がいい

新年を迎えて、2003年のことを考えた。
勿論、昨年の2002年を振り返りながら・・
出した結論が「今日の一言」。
昨年はNHK大河ドラマ「利家とまつ」から始まって
参謀、2番手、脇役にスポットがあたってきた気がする。
だから不完全燃焼の気分が残ったまま、
大晦日を迎えてしまったのかもしれない。(笑)
なぜか、スカッとした気分で年が越せなかった。
それにひきかえ、
年末年始に、大将、1番、優勝が決まる
スポーツや音楽、お笑いの世界でも、
最優秀を手にした人達の顔が輝いて見えたのは
私だけではなかったのではないか。
今年は、いつまでも脇役で満足せず、
主役の座を勝ち取るという気持ちを持ち続けたいと思う。
「徳川家康、天下を取ったのは59歳」。
まだまだ私の人生は終わっていない。よし、やるぞ〜!

PS.ちょっと酔っ払って気分が大きくなっています。(笑)