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しもさんの「気になる一言」
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2002年10月22日(火)
世界中の人が道に迷わない夢の機械を作っています

今回の「プロジェクトX」、
カーナビゲーションの制作秘話だった。
実際の街で試行錯誤している時、警察に呼び止められた。
「何をしているんですか?」と訊ねられ、
その時の答えが、今日の一言。羨ましかった。
そして、自分の仕事で、なにか出来ないか、と思う。
世界中とまでもいかなくても、日本中の人が
○○に迷わない夢のようにもの・・・。
それが発見できたとき、私は自分の時間を思い切り
夢の機械(夢のシステム)制作に向けて、
使ってみたいと思う。
今は、いろいろなことに挑戦している最中だけれど、
何となく見えてきたことがある。
あとは、バラバラになった情報を、いかに関連づけ
システムとして考えられるか・・であろう。
楽しみがひとつ増えた。



2002年10月21日(月)
WEBサイトは、情報を整理しておく場所

ある会議で、聞いた話が今日の一言。
HPを運営している私にとって、貴重なヒントになった。
全てを、WEBサイトで完結しようとしていたから。
HP開設・管理にはまると情報は、
デジタルとアナログがあることを忘れがちになるが、
この一言で、目が覚めた気がする。
WEBイトは、単なる情報の倉庫。
その情報をいかに収集し、加工し、表現するかは
私たち人間にかかっている、ということになる。
知識を知恵にする努力を惜しんではいけない。
子ども達にも、ワード・エクセルなどを教える前に
情報処理のノウハウを教えるべきだ、
という意見も飛び出し、妙に納得してしまった。



2002年10月20日(日)
全ての組織は、無能になる

ラジオから流れてきた「ピーターの法則」。
話題は「田中さんのノーベル賞」から始まった。
私は、以前、ノーベル賞を取るまで、
すごい人だと気が付かない会社なんて・・と思った。
しかし、気が付かなかったから、ノーベル賞を受賞した。
気が付いていたら、彼はどんどん昇進し、役職。
部下の管理とか、売り上げを気にして、研究に打ち込めない。
笑い話であるが、どの組織でも思い当たるのでは・・と思う。
係長クラス、動くことで力を発揮した人が、上層部に評価され
管理職になったら、突然、力を発揮できなくなった、というのは
良くある話である。
そんな組織の集まりは、いつか無能になる。
それが、ピーターの法則らしい。
力を認め評価するのであれば、一番力を発揮できる
立場を与えてやることが最高の評価であろう。
彼の今後の成り行きに注目するとともに、
自分たちの働く職場を点検してみたい。



2002年10月19日(土)
気になる人が出来たら浮気でしょ・・

深夜番組で、岩城晃一さんが語っていた。
どこからが浮気ですか?の問いに対して・・。
なるほどなぁ、と思いながら、
それじゃぁ、私は浮気だらけだぁ・・と苦笑いをした。
全てが好きでなくても、あの人のこの部分が好き、とか
この人のあそこが気になる・・なんていつもだから。 (笑)
結婚に対しても面白いことを言っていた。
夫婦はその時点で対等なはずなのに、どちらからが
「結婚してください」って頼むのはおかしいってね。
これも、メモをした。_¢(0-0ヘ)メモメモ
でも、気になるだけで浮気なら、
浮気したことない人は、誰もいなくなるような気がする。
このネタで、また飲もうっと・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )



2002年10月18日(金)
電子機器、恐い  (汗)

最近、電子機器のトラブルに悩んでいる。
と、いうより知識不足を痛感している、といった方が
正しいかもしれない。
先日の携帯電話アドレス400件削除事件 (笑)も、
私の操作ミスだし。
バックアップを取ってなかったのも私のケアミス。
さらに昨日は、HPのアドバイスが欲しくて、
アドレスをグループ化して送信した。
私の愛機、マックのOutlookではアドレスが出なかったので、
大丈夫だな、と確信を持って送信したのに、
送ったメンバーのアドレスが全部見えてたよ、と
受信者から指摘を受けた。
(受信された方、本当にごめんなさい。m(。_。;))m ペコペコ…)
マックと窓の違いなんて、言い訳できないし、
私の知識不足を露呈した形になった。
しばらく、パソコンや携帯を触るのが恐い、が本音である。
今日、ヤフーBBのモデムが届いたけれど、
ちゃんと配線できるか不安になってきた。∫(TOT)∫
「電子機器、恐い」は、私の悲鳴。 (汗)



2002年10月17日(木)
やっぱり、日本の危機管理能力ゼロ

先日の深夜、突然の雷でパソコンの電源を慌てて抜いた人も
いたはずである。
しかし、雷雨情報は気象予報士の間では、
当然の気象現象だったようだ。
ドームの試合を中止にした戦後最大の台風(笑)より、
被害は大きかったかも知れない。警戒していなかったから。
テレビ番組は、どのチャンネルでも「拉致問題」を取りあげ、
しっかりとした天気予報はカットされり、テロップ済まされた。
報道の役割は、いろいろな角度から、
物事を伝えていくではないのだろうか。
しかし、これから起こるかも知れない気象情報には、
関心が示されなかった。
いいのだろうか、こんな危機管理能力で・・



2002年10月16日(水)
困難が自分を育ててくれた

お馴染み「プロジェクトX」。
今回は、ゴビ砂漠にポプラを植えた人達の話。
内容は別として、いつも思うのは、
番組に登場してくる人達の表情である。
窓際族で冴えない顔の人が、なぜかイキイキしている。
金儲けの鬼社長だった人が、なぜかえびす顔になる。
そこには、生き甲斐を見つけた満足感が感じ取れる。
それも、誰もが無理だと言われたことを、
やり遂げた自信と、一生に一度の人生を後悔しない
生きた証づくりをした喜びではなかろうか。
彼らが、共通して語る台詞は、共通点が多い。
それが、今日の一言。
毎回、登場人物の表現こそ違うが、
こんなメッセージを受けている気がしていた。
なんだか、やる気が出てきた・・ _¢(0-0ヘ)



2002年10月15日(火)
カラーは一色しか説明していない

カメラマン・立木義浩の台詞である。
それに比べて、モノクロはいろいろな世界が拡がる。
そういう意味だと解釈してもいい。
私の仕事も、カラーの広報紙には程遠く、
写真は、いまだにモノクロ。
だから、出来上がった広報紙は、時々、
自分のイメージとは違ったものが出来上がる。(笑)
それがまた、面白いのであるが・・。
白黒とカラーは、同じものを写しても、
全然違うものを写したかのようになるから不思議である。
そういえば最近、そんな違いに気が付いて、
写真がとても面白くなってきた。
彼は、芸術家と呼ばれるより、職人と呼ばれたい、
そのようなことも言っていた。
なんだか、わかる気がする。



2002年10月14日(月)
主張は権利だけれど、表現は義務

「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読み終えた。
その中の一節。
「自己表現できない女は損よ、
自己主張は必要ないけれど、自己表現はしなくちゃだめ」
このフレーズが、私のアンテナに引っ掛かった。
男とか、女は関係なく、なるほどなぁ・・と思ったから。
家でも職場でも、自己主張する人は多いけれど、
自己表現する人は、少ないのは確かである。
たった一度の人生、自分をどう表現できるか、
これに尽きるような気がする。
こうした方がいい、と大きな声をあげた主張は、誰でも出来る。
それよりも、自分の生きた証を作りながら、
自分の生き方を表現していく方が、素敵に思える。
表現が下手なんです・・では、すまされない。
だって、自己表現は義務なんだから・・。 _¢(0-0ヘ)



2002年10月13日(日)
生意気な子、おませな子がいなくなった

寝る前に「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読んでいる。
まだ読み終えてないが、気になる一言。
子供たちを大切にするということは、
犬や猫みたいに可愛がることじゃない、
未来を大切にしてあげること。
だから、子ども扱いせず、しっかり教えることが必要。
私には、そう感じた。
小さい子供に、拉致問題や経済問題を尋ねられたら、
きっちり説明してあげる。もちろん、性教育も。 (笑)
彼らの未来の為には、適当に誤魔化すことが、一番悪い。
昔は、生意気な子、おませな子がいたけれど、
それは、大人がしっかり説明してくれたからかもしれない。
今は、尋ねられても説明できない大人が多すぎる。
子供たちの未来を大切にすることって、そういうことである。