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しもさんの「気になる一言」
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2002年10月12日(土)
拉致ファッション。。えっ?(^^;;

テレビのバラエティ番組、電波○○。
目隠しで移動して、知らない土地へ連れて行き、
はい・・これをして・・という構成。
その黒いアイマスクをする格好を
「拉致ファッション」というらしく字幕まで出た。
私は、あまりの事態に、驚きを隠せなかった。
これは、やっぱりいただけない。
洒落では済まされないことではなかろうか・・。
なにも感じられないのであれば、番組責任者、
テレビ局自身のモラルの低さを問うだけである。
誰も、気が付かなかったのか?



2002年10月11日(金)
僕だけの力で打ったんじゃないよね

松井の50号ホームラン談話。
翌日、朝刊で何度も読み直した台詞である。
台風で中止になったドーム最終戦。
一度は諦めかけたこの一戦を、知人のお陰で、
またまた観る機会に恵まれた。 (嬉!)
最初から最後まで、力の限り応援したことが
松井の二本のホームランに繋がった気がする。
もちろん、喉がガラガラになるまで・・。 (笑)
文字では説明できない、ドーム最終戦、最終打席、
これ以上ない場面で、松井は打ってくれた。
球場全体が、オレンジ一色で染まり、太鼓やメガホンを
叩く音ではなく、肉声でどよめいた感じ。
今までに経験したことのない興奮が、私を包んだ。
本当に、観客全員の祈りが通じたような一撃だったと思う。
そして、見つけた松井のこのコメント。
あぁ、彼も感じていたんだ、と思うと
あの日、あの時間、あの場所にいたことが
ますます私を嬉しくさせてくれた。



2002年10月10日(木)
タイトルを取らなければ、プロの意味がない

中日山田監督が、福留選手に語ったと言われている。
若い福留は、全試合出場して、
松井と打率のタイトルを争いたい、と思うに違いない。
それを諭したのは、冒頭の山田監督の台詞。
やっぱり、奥が深いな・・と思った。
私なら、そんなアドバイスが出来るだろうか、と考えると
ちょっぴり自信がない。 (笑)
お前の好きなようにやってみろ、後悔しないようにやれ、
などと言ってしまうんだろうな・・と苦笑い。
プロ野球に限らず、プロの世界は、実力の世界。
その中でタイトルを取れるのは、ほんの一握り。
取れるときには、どんな方法でもいいから、取る。
チャンスなどは、そう何度も来るわけではないのだから。
そうなんだよなぁ・・と思いながらも、
やっぱり、松井に実力で抜いて欲しい・・・と思う。



2002年10月09日(水)
女性専用外来

最近、フレーズと言うより「単語」が気になる。
女性医師が女性患者を診るというシステム。
大きな見出しで「性の違いを考慮して」と書かれた記事は
男女共同参画社会の目指す方向と、ちょっぴり違っている。
「出産以外、全て平等」と主張する人達には、
男らしさ、女らしささえ、差別の対象となる。
しかし、今回の「女性専用・・」は、大賛成である。
どんなに理解してあげようとしても、
男にはわからない分野だってあるし、微妙にところは
女性同士の方がいいに決まっている。
もっともっと、女性特有のデータが集まる仕組みづくりを
した方がいい。
そして、身体の機能や生理にあった治療をするべきである。



2002年10月08日(火)
指導力不足教員

聞いたことのない単語かもしれない。
「生徒や保護者、上司などとの人間関係を築けない」
「他教諭のサポートがないと授業の指導が出来ず
 担任が出来ない」
「指導が出来ないので、学級崩壊を招いている」
そんな先生を「指導力不足教員」として認定し
半年間の再教育をする、という。
しかし・・と私は思う。
先生になりたくてなりたくて、何度も教員採用試験を
受けている、熱血漢溢れる若い人達を知っている。
この若い力を無駄にしてまですることなのだろうか。
何かしらの原因があったにしろ、自分で立ち直るしか
方法はないのだから。
再教育して直るほど、人間は簡単に出来ていない。



2002年10月07日(月)
偽装肉 VS 偽装客

この台詞、四コマ漫画の落ちだった。
やや、ネタ的には遅いな、と思いながらも、
最近、低くなった私のアンテナに引っかかった。 (笑)
輸入肉を国産と偽った「偽装肉」
肉を買っていないのに買ったと偽った「偽装客」。
どっちもどっちだなぁ・・と思いながらも、
行事は、どちらかに軍配を上げなければならない。
そう、許せないほうに・・。やっぱり、偽装客の方かな。
相手が弱気になっているところを大きな声で脅かす、
ここぞとばかり、怒鳴り散らす。
このニュースほ何度となく見たから、そう思うのか、
人間の、いや日本人の醜い部分を見てしまったような気がして
たまらなく辛かった。
北海道の人達は、こんな人達なのか・・と
テレビを見ていて思った。静岡ならどうだろう?とも・・。
地域のニュースは、事件に関係なく、
地域の人間像を作り上げてしまうから、気をつけたいと思う。



2002年10月06日(日)
まちづくりは、家づくり

「まちづくりは、人づくり」
この台詞は、もう聞き飽きたし、ちょっと手垢が付いた。
だから、今度は「家づくり」。
自分の住んでいるまちを、考えて欲しい。
玄関はどこ?リビングは?トイレは?子ども部屋は?・・
まちづくりなんて、上段に構えて話すよりも、
自分の家の間取り、を考えて欲しい・・なんて提案すると
意見が飛び出し、盛り上がる。
さらに、この家に住んでする人をイメージしてみる。
四人家族で、共働き。夫37歳、教師・・・。
そんな人達が住んでいる家の間取りを考えてみる。
どんな生活をしている・・なんて考えると、もっと面白い。
具体的になればなるほど、夢中にさせるワークショップ。
この家は、どこにお金をかけているのか、わかれば、
これからの、まちづくりのヒントとなる。
「まちづくりは、家づくり」・・そんな気がした。



2002年10月05日(土)
携帯電話にUSBキーボードが欲しい

携帯電話の機能について話していたら、
こんな話になった。
私たち年代には、携帯に付いている機能の半分も使えてない。
しかし、こんな機能があればいいねぇ・・
という話で盛り上がった。
その中のひとつが、今日の一言。
長いメールは書きたいけれど、親指が自由に動かない・・
老眼で・・小さい文字が見えない・・(笑)
あまり使いそうもないムービーよりも、
是非、実現して欲しい機能である。
パソコンがいらなくなる気がしてきた。



2002年10月04日(金)
筋トレをやっている間は、故障する

野球中継をラジオで聞いていた。(TV放送がないから)
そんな中、解説者の江本氏が、
ジャイアンツの高橋由伸について、こう話していた。
野球の選手に必要なのは、強い堅い筋肉ではない、
バネのある身体、筋肉なんだよ、と。
筋トレのやり過ぎは、身体を堅くして故障しやすい。
そう、言いたかったのかも知れない。
スポーツだから、なんでも筋肉を強化し、
パワーをつければいいというものではない。
そういえば、シーズン中に故障したのは、
もっともっと、自分を鍛えようとした選手かも知れない。
トレーナーも、そんな知識は知っていると思うのだが、
盲点なのだろうか?(^^;;



2002年10月03日(木)
「千と千尋の神隠し」の凄さ、実感

つい先日「千と千尋の神隠し」の良さがわからない、と
他の日記に書いたばかりであるが、
今回の「携帯電話アドレス全件削除」を通じて、
その意味が私なりの解釈だけど、わかってきた。 (笑)
よろずの神々も、いろいろなものを洗い流しにやってきて、
さっぱりして帰っていく。
それは、私にとって今回の携帯電話アドレス削除事件だった。
(勝手に事件にしていますが・・)
それだけ、インパクトが強いことであり、確かに凹んだけれど、
時間が経つにつれて、なんだか、スッキリしてきた。
何年か前の「年賀状止〜めた」という時に匹敵するかな。
頭で考えていた時にはわからなかった、あの映画が
こんな体験を通して、妙に輝いて見えた。
「失敗からしか、人間は学ばない」、
またまたこの台詞が頭に浮かんできた。 (笑)
(最近、学んでばかりいます、はい)