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しもさんの「気になる一言」
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2002年10月02日(水)
携帯アドレス400件の衣替え

携帯の機種を変更して、いろいろ試しているうちに、
どうもしっくり馴染まない設定になったので、
初期設定をするつもりで、リセットしたら、
何年間、貯めてきたアドレス400件が消えた。
一瞬、何が起こったのか理解できなかったけれど、
もう取り返しがつかない。
だけど、前向きに考えれば、使わなくなった携帯番号を
整理するには、いい機会だったように思う。(^^;;
10月2日、一日遅れの「携帯の衣替え」をしたと思って。
こんなことがなければ、たぶん、
かかってこなくなった番号も、いつかかかって来るだろうと
残していた違いない。
私が、400件の携帯アドレスを無くしたところで、
生活が出来なくなると言うことではないし、
貯まってきた人間関係のしがらみを、
洗い流したと思えば、よかったかも知れない。
「みなさんもいかが?」とまでは言えないけれど、
試してみる価値、有りですよ。(笑)
(負け惜しみにきこえるかな・・・?)



2002年10月01日(火)
東京ドーム最終チケット、有効にして・・・

神様、お願い・・・と私の独り言。
この一年間、友人が苦労して手に入れてくれたチケットで
何回となく足を運んだ、東京ドーム巨人戦。
今回は、なかなか手に入らない、巨人側ライトスタンド。
さらに、本拠地最終戦。
これだけでも「プラチナ・チケット」と呼ぶに相応しい。
甲子園の分まで、思い切り、万歳をするつもりで
戦後最大級の台風などは見向きもせず、
ワクワクしながら、応援グッズをカバンに詰め込んだ。
結果は、御承知のように、中止。
その判断には、不平不満はない。
主催者の気持ちも、手に取るようにわかるから。
しかし、チケットはすべて払い戻し、は納得がいかない。
どんな思い、どんな苦労で、このチケットを手に入れたか、
考えて欲しかった。
再試合の日程で、どうしても行けない人は払い戻すにしても
取り直すなんて・・・。
主催者とファンの思いのズレを感じた処置であったと思う。




2002年09月30日(月)
着メロで、子どもを寝かしつけるんですよ

携帯電話の機種変更をした。
しかし、着メロには関心がなく、
最初からセットされていた「地上の星」。
「プロジェクトX」のテーマソングである。
今の私は、この曲が一番、勇気がでるから・・。
しかも、着信の種類によって曲を変えるなんて
面倒くさい、が私であった。
しかし、同僚は着メロのダウンロードをしているので
ついつい、私の野次馬根性で聞いてみた。
「毎月、着メロ変えるの?」と。
その答えが、今日の一言。
「へぇ〜、そういう使い方があるのか・・」と驚いた。
着メロは、携帯の着メロ。
そう決めつけていた私は、頭が堅いなぁ、と苦笑いした。
他に使い道はないか、をいつも考える癖をつけなさい、
発想の訓練で、何度も何度も勉強したのに。



2002年09月29日(日)
「ネット」といえば「洗濯ネット」

表現力を楽しみ、情報力を競う
インターネットを使った
高校生による「小論文コンテスト」。
最優秀作品の彼女は、課題の「ネット」に対して
こう思い浮かべたという。
内容も素晴らしかったが、その視点が私を喜ばせた。
確かに、一番身近な「網」である。
常日頃「枠にはまらない生き方を・・」
と言い続けている私は、勿論「インターネット」を
想像してしまったから・・・。
(「ネット」を発音すれば、少しはわかったかも・・)
そろそろ、また新聞の投稿でも始めてみようかな、
と思わせてくれる「課題についての小論文」であった。



2002年09月28日(土)
病院内で看護婦も、携帯電話使ってる?

病院に、知人のお見舞いに行ってきた。
ペースメーカーをはじめ、医療機器の誤動作が心配で
毎回、駐車場で電源を切っている。
勿論、マナーモードでもいけないと思って、
場合によっては、車の中に置いてきている。
ところが、ところがである。
病室の近くで、携帯が鳴った。
まったく非常識な奴だ、と振り返ると、なんと看護婦。
えっ?と、目を疑った。
パトカーが交通ルール無視するのと変わらない(笑)。
医師は大丈夫だろうか? 今回の病院だけだろうか?
とても、気になる光景を目にしてしまった。
ちょっぴり、心配である。(^^;;

(私の知人に、看護系は多いので、考えたけれど・・
気にさわったら、ごめんなさい。。m(。_。;))m ペコペコ…)



2002年09月27日(金)
輝きたかったら、いつも見られる努力を

京都と同じように街は、全国にいくらでもある。
「小京都」と呼ばれている都市も少なくない。
しかし、京都を越えられない。
その差はどこにあるのだろうか?という話になった。
「そうだ、京都行こう」に代表されるように
いつも注目を浴びているから・・ということで落ちついた。
東京や大阪の真似ではない、京都らしさ、が売り物である。
いつも、他の地域の人が見つめている、その刺激こそが
京都を輝かしている原因である。
さて、人間ではどうだろう。
輝いている人は、やっぱり多くの人に見つめられている。
もっと輝くためには、もっともっと多くの人に
見られる仕掛けが必要である。
HPは、その手段であって目的ではないけれど、
他人に見られることを意識した構成をしたいな、と
最近思うようになってきた。



2002年09月26日(木)
「ありがとう」って言われるのが嬉しいから

何気なく聞いていたラジオでの会話。
福祉機器展で、茶髪・ピアスの若い世代が多かったので
不思議に思い尋ねてみたら、帰ってきた台詞だと言う。
私たちも含め、今の世の中、心から「ありがとう」って
言われたことのない人達が増えているんだと知った。
介護などの世話をするとわかるが、
本当に心から「ありがとう」って言われる感覚は、
言葉では表現できないほど嬉しいものである。
その一言が聞きたくて、福祉の仕事を選んだ人さえいる。
介護だけでなく、生活のあらゆる場面で、
「ありがとう」の言葉が聞ける社会が必要なのかもしれない。
感謝の気持ちを口に出す癖をつけたい、と思う。



2002年09月25日(水)
座右の銘は「不動心」

優勝を決めた翌日、朝早く起きて、新聞を読みあさった。
私の関心は、原監督の人間像である。
各紙が、就任1年目で優勝した監督として取りあげていた。
その中で、私のアンテナに引っ掛かったのは、この一言。
とてもありふれた台詞だけれど・・・。
指揮官の心が揺れてはならない、と肝に銘じている。
「この世界で必要なのは、技術だけでなく人間力」
この台詞を見事に実践して見せてくれた彼。
「勝ち・負けにこだわるのではなく、
勝ち方、負け方にだわっているようにも見える。
ジャイアンツの色をさっと塗り替えて見せた男は、
なんと私と同じ年齢である。
まだまだ、負けてなんかいられない・・。
今日ばかりは・・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年09月24日(火)
まったく、気が利かないんだから・・

ジャイアンツファンのボヤキである。
(ふざけるな・・の非難覚悟で (笑))
ヤクルトが負けた時点で、
「今日だけは騒がせて、お願いだから」と思った。
何十年前の甲子園の時は、観客がなだれ込んで
胴上げが出来なかったと聞いた。
今回は、サヨナラ勝ちで、阪神ファンがなかなか帰らない。
いつ始めようか、胴上げのタイミングが見つからない選手を
画面で見ていて、正直、そう思ったので、今日の一言。
先日、負けて優勝、の西武を笑ったバツかな。
まぁ、いいや。
東京ドーム最終戦で、大騒ぎしてくるから。
とりあえず、( ^_^)/□☆□\(^_^ )



2002年09月23日(月)
西武は「完敗して、乾杯」(笑)

ジャイアンツ、タイガースに勝って、マジック1。
良かった・・優勝がのびて・・・(笑)。
「西武」のような優勝の仕方も、つまらないから。
喜び半分の優勝の瞬間、
それを、こう表現した人がいて、思わずメモをした。
優勝セールも、昨年まで巨人の優勝セールをしたSOGO。
(巨人は、三越・プランタン銀座の予定)
なんだか、盛り上がらない、と思っているのは私だけか・・。
相手の負けを待って、の優勝は、なんともねぇ。
祝勝会は、既に優勝が決まっているのだから、
次に勝った時がいいと思う。
盛り上がるって、そういうことではないだろうか。
さて・・明日こそ。