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しもさんの「気になる一言」
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2002年09月22日(日)
まちづくりは、原風景づくり

「まちづくりはひとづくり」は、言葉のリズムがいいのか
合い言葉のように使う人いるが、本当にそうだろうか?
人なんて育てられるようなものじゃない・・という想いが
私にはあるけれど・・。
それを裏付けたのが、わが町自慢の「柿田川」にある。
「地域学」を学ぶひとつとして、
ボートの中から柿田川を眺める機会を持った。
そして、なんにも語らない「湧水」という自然から、
私は多くのことを学んだ。
「まちづくりは、自然からでも充分できることを」
もしかしたら、生まれ育った原風景こそが、
まちづくりの原点かもしれないな、と再認識した。
どんなところに住んでいるの?と聴かれて、
「こんな人が住んでいるところ」とは言わないものな。
水の恵みに感謝していこう、と思う。



2002年09月21日(土)
デジカメ熱、女性に急上昇

何日か前に、新聞で見つけた見出しだったと思う。
デジカメが、もの凄い勢いで売れている。
その立て役者は、女性だというアンケート結果である。
デジカメ購入率、
男性の34.8%を大きく上回り、49.2%。
その原因を「低価格で使いやすい機種が増えてきた」
と分析していたが、私はこう思う。
フィルム代、現像代、プリント代がかからないから経済的。
自分の感性で撮った景色や花などの写真を、
HPで紹介している女性も数多く知っている。
あっ、そう言えば、今までは決して撮ることが出来なかった写真、
撮れるようになったのも、大きな原因だと私は思うのだが(笑)。
女性の感性を生かした職業は、どんどん広がっている。
女性カメラマン、増えるような気がする。



2002年09月20日(金)
清原、さすがの存在感

いるといないだけで、こんなに違うのか・・
(アンチの人には、分かりづらい事なんだろうけれど)
解説者は、こう表現した。
球場に行けば、もっと分かる。
どんなに、松井が三冠王というタイトルを獲っても
無冠の清原に、存在感だけは勝てないと思う。
先発メンバー発表だけで、球場が揺れる。
そんな感じに相応しいからだ。
何度も私のコラムにも登場する、ジャイアンツの清原。
長渕の「とんぼ」を登場曲にするあたりが、彼らしい。(^^;;
全然、闘争心に火がつかないリズムなのに・・といつも思う。
今日は、感激でうまくコラムにならない。
何度も何度も、スポーツニュースで彼のタイムリーを見た。



2002年09月19日(木)
日本人、在日朝鮮人らに、いじめ!

私なら、こんな見出しを付けたいと思った。
もちろん、北朝鮮の拉致事件を肯定しているわけでもない。
しかし、その怒りの矛先を、
在日朝鮮人に向けるのはどうか、と思う。
今まででも、日朝間のトラブルがあるたびに、
女子生徒のチマ・チョゴリが切られたり、
嫌がらせ、暴行が繰り返されてきた。
そんなときばかり、愛国心を持ち出し、
メールや無言電話などで、彼らを脅す。
こんな記事を読むたびに、私はがっかりする。
記憶に新しい朝鮮人亡命の時の日本人対応、
北朝鮮で、そんな事件が起きただろうか。
相手の立場に立って考えてみる、とは
そういうことではないだろうか。
じっくり、考えてみたいと思う。



2002年09月18日(水)
食事と同じくらい排泄も大切です

NHK番組「プロジェクトX」、今回は「ウォシュレット」。
あの「おしりだって洗って欲しい」のキャッチコピーで
一躍有名になったCM、夜の食事時に流したら、
視聴者から、「食事時にトイレのコマーシャルとは何事だ」と
クレームの嵐だったらしい。
その時、電話に出た開発者が、応対した台詞が今日の一言。
どうしても、汚いもの、臭いものは、敬遠しがちであるが、
それも人間が生きていく上では大切なこと、と
憶えておく必要がありそうだ。
表裏一体とは、こういう意味なのか・・と一人で頷いていた。
「幕開けと同じくらい幕引きも大切です」という言葉も
浮かんできた。やめる勇気も評価するべきなんだろうな。



2002年09月17日(火)
練習は裏切らない

地元の高校生が、国体に出場するというので、
町長に報告に訪れた。
そこに居合わせた人の話だけれど、気に入ったのでご紹介。
(これって、秘密厳守を破っているのかな? (笑))
30歳過ぎから、ソフトボールを始めた人が、
県大会、国体で活躍した話でっあったが、
彼が体験から気付いた言葉が、今日の一言。
ズブの素人が、365日練習することで、力を付けたという。
雨の日も風の日も、コンクリートの壁にぶつけて
練習したピッチングは、50歳を過ぎても健在である。
国体に向けて、これから頑張る高校生にとって、
とても輝きのある言葉であった。
スポーツだけでない、何でも共通する言葉のような気がする。




2002年09月16日(月)
松井く〜ん 結婚してぇ・・

東京ドーム、外野席は毎回大騒ぎである。
今回は、松井の特大アーチを見て大満足であった。
私たちより数段後ろから聞こえてきたのは、二人の黄色い声。
松井が、センターの守備につくたびに、
女性特有の甲高い声で「松井く〜ん・・・」の連発。
(時々「よしのぶく〜ん」に変わっていたけれど・・(笑))
「私、松井君のグローブになりた〜い・・・」
「松井く〜ん、そろそろ私もお年頃なの・・」
訳のわからない声援が、とても面白かったのでメモをした。
何回となく続けられる「松井く〜ん、結婚してぇ・・・」
横にいたもう一人の女性が一言。
「ダメだよ、今、仕事中だから・・・」(^^;;
最後には男性も「松井く〜ん 結婚してぇ・・」
あぁ・・面白かった。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年09月15日(日)
苦労が次への視野へと拡がります

NHK大河ドラマ「利家とまつ」、
今日から登場「淀殿」役、瀬戸朝香さんのコメント。
配役が決まった頃からメモしていたが、
無難な「淀殿」を観て、ホッとして書き始めた。
歴史上、とても重要な役割を演じることになる彼女、
苦労は私たちの計り知れないものであるが、
その苦労を、敢えて、こう表現してくれた。
苦労を苦労と思わない、その心構えこそが、
彼女を大きくさせることになる。
あと数ヶ月、日曜日の夜に拝見することとなるが、
どんどん成長していく彼女の演じる「淀殿」。
楽しみにしたい。



2002年09月14日(土)
バント失敗した時にメモする川相選手

優勝間近のジャイアンツ?の中で、いぶし銀の川相昌弘。
バントでレギュラーを勝ち取ってきた、
私の好きな選手の一人である。
彼もまた、メモ帳を何冊も持っている。
それも失敗して時のメモ。(成功時は書いてないらしい)
どうして、失敗したのか、を綿密に分析して・・。
「人間は失敗からしか学ばない」を実践していた。
プロ野球選手、地元では「ピッチャーで四番」の強者揃い。
その中で生き延びる術が、バント。
そして、コツコツと犠打を重ね、記録に挑戦している姿は
今の私の生き方と、共通点は多い。
バントで試合を決めて、ヒーローインタビューに立つ
川相選手を応援していきたい。



2002年09月13日(金)
基準はタクシー、60年代の名残り

何の話かというと、立体駐車場の高さの話。
今どきの車は、車高が高くて駐車できないという。
そういえば、車高155センチの制限が目に付くようになった。
あっ、空いてた・・と思っても停められなかった、という話を
よく耳にする。
高さの基準が、屋根に表示灯があるタクシーが
すっぽり収納できるよう決められたというから、おもしろい。
これから、ますます自動車が増え、駐車場が足りなくなる。
将来の家族構成、人間の快適性なども考慮した設計が求められる。
さて、これからはどんな体型の人間が、
どんな車を乗り回すのか、楽しみになってきた。
10年後の駐車場事情、どうなることやら。