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しもさんの「気になる一言」
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2002年08月23日(金)
小学生9割、ほめると「やる気に」

こども1400人による意識調査結果が、公表された。
その結果の概要が、今日の一言。
しかし、怒られて「やる気」になる子なんて
そう簡単にいるわけがない、と思っているから
結果に対しては、さほど驚かなかった。
但し、この記事を読んだ親が、
子どものために、とばかり、さらに子ども達の機嫌をとる、
その行為が正当化されるとしたら、その方が怖い。
誰も、子どもに対して怒らなくなる、としたら
この日本は、どうなってしまうのだろうか?
先行き不安である。
残りの1割の子に、かけてみようかな?(笑)



2002年08月22日(木)
どうせ、人間の仕業だろう?

「視聴覚ライブラリー」という事業。
町民の為になるような映画作品を何本か購入し、
広く意識啓発などに利用していただく。
ただし、人権教育や交通安全、イジメなどをテーマにした
ちょっと堅い感じの作品が多い。
今回は10本の映画を試写し、予算の範囲内で、
購入できる作品を選ぶ作業であった。
その中のひとつ、幼稚園から小学生低学年向け、
環境を意識させるアニメであるが、
人間が、ところ構わずゴミを捨てるシーンの後、
地面の下に住む「アリ」がこう呟いた。
自然のルール、森のルールを無視して、環境破壊するのは
人間しかいないから。
そう言われているようで、思わずメモをした。
いろいろなジャンルで、他の生き物にこう言われないように
努力したい。



2002年08月21日(水)
自然と共生なんて出来ない

屋久杉とか、自然の感動的な風景を見て、
「う〜ん、自然とうまく共生しているよな」と
呟いた横で、娘がこう言い返してきた。
「何かで読んだよ、たしか・・
それは、自然の被害を受けたことのない人の台詞だって」
ハッとさせられた瞬間であった。
私たちは「自然と共生する」という言葉を使うが、
よく考えてみれば、私たちは自然の前では手も足も出ない。
出来ることは、自然の恵みを受けるか、
自然の力の前に、ひれ伏すだけである。
それを、いかにも対等のような使い方をするが、
それは人間のおごりであると気が付くべきだよ、
そう、いわれたような気がする。
「共生」「共同」「協働」「協同」
このような言葉の前提には「対等」という意味がある。
もう一度、言葉の使い方に気をつけたい、と思う。



2002年08月20日(火)
韓国は?・・・はい、キムチ(にこっ)

炎天下の中、水辺に遊ぶ子ども達の写真を・・・と
町内をカメラ片手に、歩き回っていた。
カメラを見つけると、ピースサインをする子ども達に比べて
一緒に訪れた親は、顔が緊張している。
ところが、幼稚園の先生だろうか?
「1+1は?・・・ニッ」からはじまり、冒頭の台詞まで
母音の「い」で終わるかけ声で、和ませてくれた。
私が使う「女性の下着、スリップは昔なんて言ってた?」、
「シミーズ」より、よっぽどの素敵、だと思う。(笑)
そんな言葉の面白さを、多くの人に紹介していきたいなぁ、
と真剣に考えるようになった。



2002年08月19日(月)
思い立ったが吉日、を信じて

「思い立つ日が吉日」と同じ意味。
物事は思い立ったら、
その日を吉日としてその日からやり始めた方がいい。
事を企てたらすぐに始めよ。
思い立つ日に日咎(ひとが)なし、と言う。
何年かぶりに取った長い夏休み、自分のために使った。
そしたら、いろいろなことがみえてきた気がする。
毎日書くことが辛くなった時期や、
書く内容がワンパターンで、自分でもわかるスランプに
なった時期を、笑って思い出せるようになった。
正月から、でもなく、新しい年度になったら、でもない。
自分で、こうしよう、と思ったら、いつからでもいいから
始めてみよう。
それが「行動力」というものであろう。
環境が整ったら・・と思っていては、
きっと、いつまでたってもなにも始まらないから。



2002年08月18日(日)
ゴーゴーゴジラ

映画「ゴジラ」のキャッチコピーではない。
もちろん、現在「三冠王」を狙っている
ジャイアンツ・松井の応援でもない。
なんと、馬の名前である。
ナイターの大井競馬場(10R)に出走した一頭。
年末の有馬記念が、その年の世相を反映していると
言われているので、今回も・・・と喜んで買った。
結果は、夢と終わったが、その話題性として
充分楽しませてもらった気がする。
いつか暇があったら、新聞の競馬欄を見て欲しい。
思わず、笑ってしまいたくなる馬の名前に脱帽である。
帰宅してから、スポーツニュースで松井の成績を知って、
もう一度ニコリ。
今日は、どちらも結果が出なかったんだと納得した。(笑)



2002年08月17日(土)
年中夢中

お祭りで踊り疲れて、とにかくビール・・とばかり
昼間から開いている飲み屋を捜していた時、
ふっと目に入った、居酒屋の看板が、今日の一言。
「年中無休」と「夢中」を引っ掛けた、
居酒屋独自の造語かもしれないが妙に、印象に残った。
今まで、日本人は「年中無休」で働いてきたが、
これからは、老後の生き甲斐づくりのことも考えて、
今から「年中夢中」になれる趣味を持ちたいと思う。
以前は「マニア」「オタク」「〜フェチ」と
まわりからは、ちょっと変わった人間として扱われていたが、
平々凡々に、可もなく不可もなく生きている人間より
よっぽど、人間らしい生活を送っていると思う。
是非、どこかで使いたい「年中夢中」である。



2002年08月16日(金)
二人して、ピザ食べて、ビールを飲んで、野球見ていたよ

なんと、母と妻の台詞である。
私が2日間、家を留守にしていたので、心配になり
「何か変わったことなかった?」と声を掛けた。
ところが、予想に反して返ってきた台詞が今日の一言。
若い頃は、少なからず嫁姑のトラブルもあったのに、
今は、私がいなくても・・・と嬉しくなった。
この気持ちは、長男しかわからないかもしれないが、
実に心地よいものである。
20年の歳月が、こんなシーンを演出してくれた。
今日は私も混ざって、テレビで野球を観ながら
3人でビール。 ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )



2002年08月15日(木)
「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買うビール

東京ドーム、野球観戦の2日目。
相手チームの攻撃時は、トイレタイムかビールタイム。
私は、ビールの売り子さん、ウォッチング。(笑)
肩に担いだビールの樽、同じ価格なのに、
もの凄く売れる子と、全然売れない子がいるのが
ハッキリわかる。なぜか?
以前は、一応「ビールの銘柄」で買っていたが、
最近は「売り子さんの笑顔と一所懸命さ」で買っているから。
コラコラ、おやじだね・・と言うなかれ。
たぶん、球場でビールを飲む人は、わかるはず。
男性でも、女性でも、若くても、年寄りでも、同じことを思う。
あんなに一所懸命だから、あの子から買ってあげよう・・とね。
購買者の意識調査が出来る東京ドームであった。



2002年08月14日(水)
応援は、自分の贔屓チームのスタンドで

巨人VSヤクルト戦。一応首位攻防。
一塁側は、もちろん巨人側。とくに外野周辺はオレンジ一色。
と思いきや、私の横に座った若者は、ヤクルトファンらしい。
最初から最後まで、ブツブツ言いながらイライラしていた。
せっかく手に入れたチッケトかもしれないが、
贔屓チームがあるのなら、わざわざストレスを溜めに
お金を払ってくる必要はないのに・・と思った。
最終回、ヤクルトの大量得点にも声を出して喜べないなんて
可哀想で仕方がなかった。
逆に巨人ファンは、負けたとはいえ、松井のデッドボール後
それを見ていた江藤のHRでスッキリして帰路についた。
よし、明日こそ・・と想いながら・・