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しもさんの「気になる一言」
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2002年07月24日(水)
一浪の方が、いい絵を描くことになる

大学(特に美大・音大などの芸術関係の大学)は
入るときに苦労したほうが、充実した5年間が送れる、
そう言いたげな台詞であった。
現役で、苦労もせず入学すると、その努力をしない。
自分を追い詰め、自分と向き合う、そんな体験が出来ない、
と意味をつけ、進路指導の話を聴いた。
人間、私も含め、楽な方へ、楽な方へと流れる。
それを、意識して苦労する体験、それが浪人だとしたら
それも一考かな、と思う。
そういいながらも、やっぱり苦労させたくない、
と思うのも親心である。



2002年07月23日(火)
自分の気持ちを一定にすることを学んだ

夜遅くまで、いや早朝まで・・丸山茂樹の
全英オープンゴルフの活躍をテレビで見ていた。
惜しくも優勝を逃した彼のコメントを聞きたくて
起きていたというのが本音である。
彼は、インタビューに応えて、真っ先に
こう感想を語った。
とても、重みのある言葉だった。
翌日のニュースより、目をこすりながらも生中継を
見続けていた私へのプレゼントだったかもしれない。
どんな時でも、動じない気持ちの強さ。
試合中は、気持ちに喜怒哀楽を表現してはいけない。
何時間も、テレビから応援していた私は、
彼のプレーから、そんなことを学んだ気がする。




2002年07月22日(月)
テレビ朝日「ザ・スクープ」・存続運動

「視聴率が低い」ことが、打ち切り原因のひとつ。
しかし、この事実を知った視聴者が、
良質番組を守ろうと動き出した。
結果はわからないけれど、まだ日本人の心の中に
社会の悪に対する辛口を望む気持ちがあることを
教えてくれた。
本来なら、国営放送がしなければならない役割を
してきた気がする。
番組も、放送局と視聴者が、一緒に作り上げていく時代に
近づいてきたのかな、と思わせてくれる動きである。
長野知事選より注目していきたい市民運動である。



2002年07月21日(日)
出逢いは実力

どこかの文化人類学者が言っていた台詞。
(細かい情報源メモがなくて、ゴメンナサイ)
ただ、心に響いた台詞だったので、メモしてあった。
ホームページを開設しただけで、ネットの友達ができると
勘違いしている人もいる。
出逢い系サイトに登録したから、恋人ができると
思いこんでいる人がいる。
しかし、しばらくして気が付く。
文字だけで相手と仲良くなるためには、普段の生活より
努力しなければならないことを。
偶然のような出逢いも、
本当はその人の実力で出逢うことになっていた、と私は思う。
自分で踏み出さないと、
運命的な出逢いなんて簡単に出来るものではない。



2002年07月20日(土)
ダブル布団を干すのは恥ずかしい・・

定例のミニ同窓会(笑)。
単なるアルコール好き、おしゃべり好きの同級生が
「そろそろ集まる?」というお誘いの電話で集まってくる、
コラムネタ提供のグループでもある。(笑)
「ねぇ、夫婦で一緒に寝てる?」の問いかけに
ほとんど全員が「寝てるわけないでしょ」。
「別の布団」「別の部屋」「別の家?」なんて答えがまばら。
そこから話が発展して
天気のいい日に布団を干すけれど、
「ダブル布団」を干すということは、今でも夫婦仲良く
二人で寝てますよ、と思われて恥ずかしいよね、と続いた。
この台詞には、メンバー全員大爆笑。
まったく、面白い発想を提供してくれる仲間たちに
今日も・・ ( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )





2002年07月19日(金)
「広報広聴」から「広聴広報」へ

使い慣れた言葉は、何も疑問を持たずに使っているケースがある。
全国自治体のほとんどに、広報広聴課(広報広聴係)が存在するが
はてさて、その順番はそれでいいのか?と疑問を持った。
確かに、以前は定期的に広報しながら、その合間にアンケートなど
広聴事業をしてきた。
しかし、時代は変わってきた。
まずは、住民の意見を取り入れ、その提案を行政施策に反映していく。
言い換えれば「常に広聴しながら、その提案を含め、
タイムリーに行政情報を広報していくスタイル」が、求められている。
こんな理由で「広聴広報係」にしたら、話題になるだろうか、
わが町は・・。 (笑)



2002年07月18日(木)
HPで、腑抜けになったね (笑)

う〜ん、痛いところを突かれた。
最近の私の文章に対して、知人の感想である。
HPでなく、メールで配信していたときは、
もっと毒舌、辛口だったコラムが、いつしか優しくなってきた。
そう言いたいらしい。
自分でも、文体の変化に気付いてきたから・・・(痛)
それも私が成長したということで、とその場を切り抜けたけれど、
やっぱり、気になる。
無意識のうちに、多くの人に好かれようとしているのでは?
そんなことを自問自答してみた。
最近、スランプと感じていた原因は、ここにあった。

でも・・
と、ここで言い訳すること自体、そもそも私らしくないが (笑)
もう少し、このままお付き合いください。






2002年07月17日(水)
人とかかわっている時、脳はフル回転する

講演会で聴いた話から・・
右脳、左脳の役割、脳の動きについて調べていたら
人間の脳について、面白いことがわかった、という。
バックデータを忘れたので、言い切ることは出来ないけれど
面白い視点だな、と思ってメモを取った。
本を読んだり、映画を見たり、ゲームをしたりは、
脳の一部しか刺激していない、ということなのだろう。
それに比べて、人にかかわっている時、
脳は五感をフル回転して、いろいろな情報を集めようとする。
逆に言うと、人間関係を維持することは、とてもパワーがいる、
そう考えていい、と思う。
しかし、人生を面白くしてくれるのも、人である。
脳のほんの一部しか使っていないといわれる私たち。
もう少し使うためにも、人と逢うことを楽しみにしたい。



2002年07月16日(火)
新聞に自分のヌード写真が載ったって感じ

テレビドラマ「ダークエンジェル」のワンシーン。
自分にふられた、自分しか知らないはずの番号が、
新聞に掲載された感想を聞かれて、こう答えた。
今、話題の住基ネットを、イメージとして
うまく表現できないか、と思っていた矢先のメモであった。
周りの人は気が付かないけれど、やっぱり気持ちが悪い。
誰かに盗撮されたようなそんな気分なんだろうな、と。
自宅に送られてくるDMの数々から考えて、
何気なく書いた会員登録などの情報が、漏れているに違いない。
この意味をうまく伝える表現として、私が選んだ台詞。
いかがだろうか?



2002年07月15日(月)
前田家は亭主関白です・・・あはは

久し振りに、NHK大河ドラマ「利家とまつ」から。
本能寺の変、のあとということで、期待していたのに
こんな台詞をメモしてしまうなんて・・。
しかし、生活者の視点に立ったコラムだから。
夫婦の関係は、意外と自分たちではわからないものである。
そこで、大勢の前で、こう呟いてみる。
「○○家は、かかあ天下です」でもいい。
周りの人が「あはは」という反応であれば、間違いなく逆。
自分は、亭主関白のつもりでも、
他人はそう感じていないことが多いから(笑)。
応用で「私は、○○です」と自己紹介してみてはどうだろう。
周りの人の反応で、どう見られているかがわかるから。