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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2002年07月04日(木)
とびっきりの笑顔だったね (笑)

自費出版した記事が、地元の新聞に掲載された。
その写真は、私にとっては笑い過ぎ。
小さい目が、よけいに小さくなって、ほとんど糸。
もう少し、真面目な顔を見て欲しかったのに・・と
愚痴をこぼしたら、周りの反応はえらく好評で驚いた。
あっ、おんなじ顔だぁ・・と近寄ってくる人あり、
太ったねぇ、とメールをくれる人あり。
ところが、誰も、本の内容に触れる人がいない。 (笑)
喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・
しかし、こうした会話からメモした一言が、話のネタだから
今日も、それを話題にコラムを書くことが出来る。
まぁ、いいとするか・・




2002年07月03日(水)
ものづくりは最高の仕事だぞ

NHK番組、プロジェクトX、今回はデジカメ製作者。
何度も挫折した彼らを支えたのは、この一言だと思った。
事務の仕事をしていると、特に思う。
ものづくりっていいなぁ・・と。
「楽しくて楽しくてしょうがない、これがものづくり」と
言い切った彼らは、今までの苦労を、この一言で片付けた。
会社でも反対され、つらい立場にいた彼らが、
会社の枠を越えて、個々の意思で集まり、
通称「闇研」で研究して作り上げた技術。それがデジカメ。
この番組を見るたびに、ものづくりに憧れてしまうのは
私だけではないはずである。
何か、ものづくりをしたい。
歳を重ねるごとにそう思うようになってきた。



2002年07月02日(火)
今どき、暴走族恥ずかしくない?1

大阪府警のポスター、そのキャッチコピーである。
狙いは、とにかく腹を立ててもらうこと。
題字の下には、駄目押しで
「ダサー! 他にすることあるやろう」とまで書かれている。
今まででは、考えられないことである。
「みんなで、暴走行為を排除しましょう」が精一杯。
「交通ルールを守りましょう」と、優しく訴える (笑)のが
関の山だったから、私は意識啓発の看板撤去を訴えてきた。
もちろん、暴走族経験がある芸能人が、
彼らを説得する方法が一番だとは思うけれど・・・。
このポスターに、暴走族が反応してくれれば儲けもの。
もう少し、様子を見てみよう。



2002年07月01日(月)
大賀氏からの応援歌「星条旗よ、永遠なれ」

ソニー名誉会長が舞台に登場しただけで、
会場の雰囲気が変わったのが、私にはわかった。
表現が月並みだけど、オーラが出ている気がした。
世界を相手にしてきた人の懐の深さ、だと思う。
人の姿を見るだけで、身体が震えたのは初めてである。
東京フィルハーモニー交響楽団を引き連れ、
生まれ育った沼津市の文化センターでの演奏会。
昨年秋、クモ膜下出血で倒れてからも、
懸命のリハビリをして、この日を楽しみにしていた様子。
そんな彼が、生まれ育った「沼津市に贈る曲」が
東京フィルの「星条旗よ、永遠なれ」だった。
中央から見る沼津市は、地盤沈下しているようだ、
これは私からの応援歌です、とまとめた台詞には
彼なりの叱咤激励が感じられた。
これからは、この曲を聴くたびに
何十人の演奏者に向かって、懸命に指揮棒を振る
彼の姿を思い出すこととなりそうだ。



2002年06月30日(日)
いくらなんでも、それはないだろう・・

毎回、楽しみにしていたテレビ、ゴールデンボウル。
飲んで帰ってきたので、ビデオ録画を翌日見た。
主役、金城が世界プロと対戦して勝つ、
手垢の付いた、ありきたりのストーリー。
それも、難しいスプリットを次々とスベアーしていく。
ちょっと待ってよ、番組制作者様、と呟いた私の笑いが
今日の一言。(笑)
一番うまいのは、前に投げた人と同じピンを残すことが出来る
黒木瞳のテクニックでしょう。
ボーリングをしたことがある人なら、誰でもわかるよね。
300点、パーフェクトよりずっと凄い。(爆笑)
こんなこと考える制作者の方がもっと凄い。
楽しませていただいたこの番組。とうとう、来週が最終回。
ドラマはハッピーエンドで終わって欲しいな。



2002年06月29日(土)
才能あるよ

サッカーW杯、決勝戦が間近である。
私の注目は、ブラジル、ロベルトカルロス。
貧しかった彼を、サッカーの道へスカウトした人が、
14年前に彼に向かって言った台詞。
言われた彼は、その言葉を信じて、練習に専念。
そして、最高の舞台まで、上りつめた。
そんな彼が、世界中に大勢いる働く子ども達に
メッセージを残している。
「夢があるのなら諦めないことだ。
簡単じゃないか、頑張り続けることだよ」と。
やっぱり「頑張る」だけなら誰でもやる。
その頑張りを「続けること」が大切なんだと、
貧しい子ども達だけでなく、
私たち大人へのアドバイスにもなった。



2002年06月28日(金)
ホームページは必ず進化するから

ホームページ活用事例を話してくれた講師は、
こう言い切った。
だから、ない企業は、とにかく作りなさい。
もうすでにある企業は、もっと活用しなさい。
短い言葉の中に、歯切れのよいセンテンスが含まれていた。
自己紹介したあと「まずは、今日の結論です」と話し始めた。
その無駄のない内容に、当然のように私のメモは増えた。
ないってことは「0」ってこと。あるってことは「1」ってこと。
1は、2にも3にも変化する可能性があるってことなの、わかる?
彼女の言葉には、実績に裏付けられた自信が見えた。
仕事でも、個人でも、とにかく始めてみる。
この姿勢は、やっぱり大切なんだと、再確認をした。



2002年06月27日(木)
これからの公共事業は、無くすか隠す

ラジオから流れてきたフレーズである。
戦後、日本の公共事業は、作り続けてきた。
そして、作ってきたものをメンテナンスしてきた。
しかし、これからの公共事業は、
古くなって危なくなったものを無くしたり、壊す。
または電線など今まで地上にあった構造物を、地下に隠す。
こういった公共事業が必要になってくる、と呟いていた。
景観、心地よさ、快適などの住み心地は、
今まで作り続けてきた公共事業を
壊すところから始まるのかも・・と感想を持った。
まずは、地上にある公共性の強いものから・・



2002年06月26日(水)
ファインダーから相手の目を見て撮る

「写真の撮り方で、一番強いのは真正面の写真」。
それは全国展で何度も入賞している講師のメッセージである。
私は、ついつい望遠レンズを使って
被写体が、カメラのレンズを意識しないショットが
いい笑顔を撮る秘訣だと思いこんでいた。
何気ない仕草なとを撮ろうとしていた。
しかし、本当に写真一枚で訴えるのであれば
近づいて近づいて、これ以上近づけないくらい近づいて
正面から相手の目を見て撮ることを教わった。
これから撮る写真の大きなヒントとなる気がする。
御期待あれ・・



2002年06月25日(火)
自治体ねぇ、見た事ないから、わからない

メル友に「お気に入りの自治体HP」を尋ねてみたところ
帰ってきた台詞が、今日の一言。
批判と考えるのではなく、これが現状ということを知らされた。
担当者は、なんとか見てもらおうと、いろいろ工夫を重ねるが、
WEBiに慣れている人たちでさえ、この反応である。
自治体は、必要最低限、そして出来る限りの情報公開が
役目なんだな、と気付かせてもらった。
何でもかんでも、相手に悪いかな?と建前の意見を言うより、
時には、ハッキリ言ってあげたほうが相手のため、と思うときがある。
顔も名前も知らないメル友だからこそ出来ることかもしれないが、
そんな関係を大切にしたい、とも思う。
建前の世界にどっぷりつかっている私は、
時々、本音の世界が恋しくなる。
(いつも本音では、疲れてしまうかもしれないけれど・・)