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しもさんの「気になる一言」
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2002年06月14日(金)
ドーハの悲劇、大阪の喜劇

日本が勝ったら、是非書こうと思っていたフレーズである。
日本国民が一体となって応援し、勝ちをもぎ取ったW杯サッカー。
8年かけて、日本は悲劇を喜劇に変えた。
「ドーハの悲劇」という言葉が一人歩きをし、
何かあると、必ずこの台詞を使ってきた日本。
今日のこの日を機会に「大阪の喜劇」という台詞を使いたい (笑)。
喜劇といっても、ドタバタした笑いを取るのではなく、
国民みんなで「喜べる劇」という意味として。
最近、暗い話が多かったので「喜ぶ」という字を忘れかけていた。
だから「大阪の喜劇」。
400人が川に飛び込んだ。大阪らしい「喜び方」である。



2002年06月13日(木)
ネットに突き刺さり、ゆっくり揺れて落ちる

サッカーのゴールの瞬間を、いかに美しく見せるか、を
真剣に研究している人がいた。
「その瞬間、まといつくように波打つように・・」が
理想らしい。
その状態を表現したのが、今日の一言。
8年前から研究しているという。
どうりで、サッカーW杯のゴール写真がが多いはずだと
一人で感激していた。
だって、ほんの瞬間なのに・・と思っていたから。
ゴールしたボールは、はじかれるのでもなく、
すぐ下に落ちるでもない。
ほんのわずかに時間、止まっているんだと知った時、
その苦労話「プロジェクトX」に推薦したくなった。



2002年06月12日(水)
携帯電話がパンク状態に(エコパ周辺)

サッカーW杯、予想はしていたけれど、やっぱりな、が感想である。
携帯電話各社も想定して対応していたはずである。
しかし、繋がりにくい状態になってしまった。
たかが、サッカーW杯である。
今再び、騒がれている東海地震では、
携帯電話は使えないことを、露呈したことにはならないのだろうか?
いや、それは別だという反論もありそうだが、
同じ場所で一度に多数の通話が周知する、
せっかくの機会だったのに、と私は思う。
試験的であれ、なんであれ
災害用の携帯対策を試す機会にもなりえると思うのだが・・。
W杯を違った視点で利用してみよう、は
今回の私の大きなテーマでもある。



2002年06月11日(火)
「理科離れ」と「理科離し」

日本宇宙少年団の情報誌が届いた。
その中に、こんな見出しが・・
私たちが「子供の理科離れ」を心配するが、
本当は、私たち大人が「理科離し」していないだろうか?
という問いかけであった。
長年言われている「子供たちの活字離れ」も、もしかしたら
「親が活字離し」をしているかもしれない、と考えてみたい。
考えれば、多くのことで検証が出来る。
手垢の付いた、聞き慣れたフレーズは、一度見直してみたい。
「夫婦の愛情離れ」なのか「お互いの愛情離し」なのか・・
これだけは、したくないなぁ・・ (笑)



2002年06月10日(月)
やっと、逢えたね・・・

辻仁成さんが、中山美穂さんとの対談が実現したときに発した
最初の台詞らしい。
僕たちの出逢いは、偶然じゃなくて必然だったんだよ。
そう言いたかったのだろうか・・(=^_^=)
短い言葉の中に、何かぎっと詰まった思いが
込められているような気がした。
初対面の人に、こんな台詞を言える彼だからこそ、
ビールを飲ませたら最高の笑顔をする彼女を、
言葉で酔わせてしまったのかも知れないな、と思った。
久しぶりに、インパクトの強い短いフレーズに出逢えた気がする。



2002年06月09日(日)
私はカリカリ、あなたはイライラ

御存知、テレビドラマ「Gボウル」から・・。
番組の中で、この違いをうまく表現してくれた。
「カリカリ」は表面的なこと。「イライラ」は内面的なこと。
果たして、私はこの違いを使い分けていただろうか?(笑)
感覚的には同じであるが、たぶん、その対処法も違うはずなのに、
なんでもかんでも、
「そんなにカリカリするなよ」「イライラしているね」の台詞で
相手のことをわかったフリをしていたのかも知れない。
今度から、相手をよく観察して
この人は「カリカリしているのか、イライラしているのか」を
見極めて、声を掛けたいな、と思う。



2002年06月08日(土)
男女は、嫌いなモノが一緒であることが大事

ある日記サイトの掲示板で書かれていたフレーズである。
(ちゃんと、借用願い出してきました(笑))
久しぶりに、なるほどなぁ・・と思いメモをした。
彼女も、何かの本で読んだらしいけれど・・
「男女は、好きなモノが一緒である必要はない。
好き合ってる間は、相手に合わせることが出来るから。
それよりも、嫌いなモノが一緒であることが大事。
気持ちが離れてきた時、嫌いなモノが合わせないといけない、
というのは苦痛をもたらすことになるから」
うん、みんなに紹介したい、そんな思いで取りあげてみた。
相手の好きなものをいっぱい知ることより、
何が嫌いなのかを知る方が、
相手に対して思いやることなのかも知れない。
恋愛相談の基本は、これかもしれないな・・(=^_^=)



2002年06月07日(金)
コミュニティーカフェ、お客同士が友達の輪

全国紙の夕刊に、こんな見出しが付き、特集を組んでいた。
内容を読んで、私は大喜びだった。
「カフェは、来る人がそれぞれの考えや情報を
持ち寄って交換する場所」というコメントもあった。
「いろんな人が違う種類の人や情報を求めて
集まる交差点みたい」と雰囲気を語っている。
「レストランと違って、通りがかった人がふらりと入ってこれる。
カフェは、情報の発信に向いているんですよ」
そうだよ、私がHPを通して、やりたかったことはこれなんだ、と
思わず、ビールで乾杯したくなった (笑)
なんだか、最近のモヤモヤが吹き飛んだ気がする。
私のホームページに、どうぞ、いらっしゃい。
http://homepage2.nifty.com/shimosan/



2002年06月06日(木)
「トンテンカン」と「トンチンカン」

夜間通っている講座で、面白いことを聞いた。
刀を作っている鍛冶屋の現場。
「トンテンカン、トンテンカン、トンテンカン」と響き渡る。
ところが新米が熱くなった鉄をたたくと、時々外れる。
「トンテンカン、トンテンカン、トンチンカン」 (笑)
だから、的を外れたことを言うと「トンチンカンなことを言うな」と
怒られる。_¢(0-0ヘ)メモメモ
単なる雑学なんだけど、
いつもいつもW杯の話というわけにもいかず。
思わずメモしたノートから、紹介してみた。
これからは「トンチンカン」な話の前に、これ使おうっと・・ (笑)



2002年06月05日(水)
どうしたら子供を生む気になるのか、教えてください

サッカーW杯の興奮冷めやらぬ、翌日の新聞の片隅に、
厚生労働省が「少子化対策で意見募集」の記事が載っていた。
(あやうく見過ごすところだった (笑))
こんなことまで、国民の意見を聞く時代になったんだなぁ、と
驚きながらも、思わず苦笑いをした。
人間も動物なんだから性欲にまかせて・・が理想なんだけど・・ (笑)
問題は、なかなか性欲がわかない事ではないのかな?
などと考えてみたが、私の考えがおかしいかな (#^_^#)ぽっ
本当に「決め手」となる案が浮かぶのだろうか・・
あのサッカーで燃えている若者たちに、その場で意見を聞くのも
面白いと思うのだが・・ ∫(TOT)∫