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しもさんの「気になる一言」
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2002年05月15日(水)
認知・判断・操作

これ、危険を認知してブレーキを踏むまでの一連の流れ、と
優良運転講習のビデオで説明していた。(笑)
走行スピードによって、停止距離が延びる、という説明。
そう、誕生日が近づき、免許の更新に行って来たのである。
これって、運転だけのことではないことに気付いたら、面白い。
嫌いだった、数学や科学などの理系の法則も、
意外と、仕事や恋愛にも使えそうな法則があったりして・・。
自分の周りを眺めてみよう。
悩んでいたことが、こんな交通安全の講習会で知った言葉で
解決することがあるはずだから・・。
(こんな言葉をメモしていた私を見て、一緒に見ていた人は
不思議そうな顔をしていた(笑))
生きるヒントは、普段の生活の中にある。



2002年05月14日(火)
キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる詩

金子みすゞさんの詩を、俵万智さんがこう表現していた。
それは、誰もが当たり前のこととして片付けてしまうことを
「不思議」ととらえることができる、
まっさらな目を彼女が持っていたからだろうと・・。
言い換えれば、私はつたない文章を、毎日のように送っていながら、
その基本である「キュン・ドキッ・ハッ、とさせられる」を
提供してないなぁ、と反省させられたコメントでもあった。
継続は力、と言うが、継続はマンネリ、とも言える。
もう一度、初心に戻って、誰かの感性に
キュン・ドキッ・ハッ、のどれかが響く文を書きたいなぁ、と
思っている。



2002年05月13日(月)
おやじ様とお呼びしてよろしいでしょうか?

NHK大河「利家とまつ」、今日の一言はこれ。
柴田勝家は、利家などの部下に、こう言われてご満悦であった。
なんとなく、わかるなぁ、と苦笑いをしながら、
自分を振り返ってみた。
やはり、部下にそう言われて、気分が悪い男はいないだろう。
ただ、ドラマでも生活でも、本気かどうか、判断するのが
一番難しい。 (笑)
飲みに行って「社長」と呼ばれるのとは訳が違う。
本気で慕われる上司になりたいものだと、
久しぶりに感じた一言であった。



2002年05月12日(日)
迷子になるのも、散歩のひとつ

NHKの番組を見ていたら「散歩」を取りあげていた。
ウォーキングではなく、散歩。
奥が深いなぁ、と見入ってしまった。
ゆっくリした時間の流れを感じることが出来る、スローライフ。
その中のひとつである散歩は、リタイヤした高齢者のもの、
まだ私には早いなぁ、と感じていたが、
ちょっと、始めてみようかな、と思うことがあった。
それには、ぶらっとバスや電車に乗って、
一度も歩いたことのない場所で降りる。そして、迷子になる。
これなら、好奇心旺盛の私にも出来る散歩かな、とメモをした。
そう言えば、最近、迷子になったことがない。
さっそく意識して、迷子になってみようかな(笑)。
そんな時、自分はどういう行動をとるのだろうか・・
楽しみである。



2002年05月11日(土)
小学生には、W杯チケットが届かない

これもラジオから流れてきた情報。
抽選で当たったサッカーW杯チケットって、
郵便局で身分証明書確認のうえ、交換らしい。
それだけ、慎重になっているのはわかる。
競争率が、ものすごく高かったらしいからね。
しかし、小学生は身分証明書なんて持ってないから、
本人と確認できず、受け渡せないという。
そんなこと、とっくにわかっていただろうに・・
チケットを抽選にする時点で、どうやって受け渡すか、まで
検討しておくべきだ、と思う。
地域振興券の時も、同じようなことを感じていた。
何でも、新しいことを始めようとしたら、
最後の流れまで、イメージしてから取り掛かるべきだろう。
そんなことを思った話題であった。
(上記の話は、保護者で対応するらしい・・ (笑))



2002年05月10日(金)
日本は「いざ」となったら助けてくれない

昨夜テレビに流れる事件を眺めていて、
私が感じていたことを、朝のラジオでコメントしていたので
あえて書くことにする。
外交ネタは、素人の、そして一個人が書いたところで
何もならないので、書きたくなかったけれど・・。
「助けを求めているのに・・・」とまず思った。
なおかつ「目の前で、女・子供が泣き叫んでいるのに」と。
そして、このニュースは全世界に流れているんだと。
事件の背景も、原因もわからないから、コメントできないけれど
なんだか「日本人」でいることが恥ずかしくなった。
そう、間違いなく、意気地なしと思われたに違いない。



2002年05月09日(木)
キャッチボールをする前に、確認すること

以前、コミュニケーションはキャッチボール。
ドツチボールではありません、
という台詞を紹介したことがある。
しかし、もっと大切なことは、
相手がキャッチボールができる状態か知ってから、
始める必要があることを、研修で気付かせてもらった。
こちらを向いているか、グローブをはめているか、などである。
何も受ける準備がされていない相手に、投げたのでは
いくらキャッチボールといえども、怪我をすることを
知っておかなければならなかった、と反省。
さらに、
少しでもキャッチボールの経験があるか、ないかも、
大切な情報であることを理解した。
相手に、投げる球の速さを調整できるから・・・。
すべて、相手は人間。毎日のように状況は変わる。
覚えておきたい。



2002年05月08日(水)
広報は、読まれてナンボの仕事

広報基礎研修会、朝から夕方までの中身の濃い研修会だった。
久しぶりに、溢れる広報のヒントをお土産にいただいた。
今後、何度となく登場するであろう広報ネタ。乞う、御期待。
今回は、この一言。
「商品は、売れてナンボ、では、広報は?」という答えがここにある。
まだ、一ヶ月であるが、とても大切なことを知ったと思う。
仕事と考えると、ついつい全戸に発行されたところで安心してしまう。
商業ベースの雑誌と違い、読まれる、読まれないなんて、
あまり意識していない。
講師の先生は、私たちに向かって言い放った。
「ただ情報を詰め込んだ広報を、読ませようとするのは犯罪だ」
これは、効いた・・。
しかし、早いうちに気がついてよかったと思う。
次回から、さっそく意識を変えられるから・・。



2002年05月07日(火)
W杯、気候では日本が断然有利

少しずつだが、盛り上がりを見せてきたサッカーのW杯。
そろそろ予選リーグの勝敗予想が出てくる頃であろう。
今までに、実力的にはどこが有利という予想は何度か聴いたが
選手のメンタルな面での予想は初めてだった。
日本と対戦する、ベルギー、ロシア、チュニジュア、
どこも、日本の梅雨に相当するジメジメ感がない快適な国らしい。
だから、梅雨真っ盛りの大会中、精神的なイライラと、
慣れない気候で体力を消耗するのでは、というのが
今回の大胆予想である。
開催国の有利さは、こんなところにもあるのか、と驚いた。
自分の得意な分野を駆使して、予想してみるのも
W杯の楽しみなのかもしれない。お試しあれ・・。



2002年05月06日(月)
夫婦って、いい時もあるし、悪い時もある

土・日に留守をしたので、録画しておいたテレビドラマ、
「ゴールデンボウル」を月曜日にのんびり観た。
「利家とまつ」も、今回のドラマも、男の浮気が話題だった。
それも、男なんてみんな浮気をするんだから・・で共通認識。
なんとコメントして良いものやら・・・。
ただ夫婦のすれ違いを、主人公、芥川は、こう表現したから
取りあげてみたくなった。
それに対して、相手役の黒木は、こう呟く。
「好き同士で結婚したのよ、
どうして良いときばかりじゃないの、どうして?」と。
夫婦、永遠のテーマなんだろうな、と考えながらも、
私にも答えはみつからない・・(^^;;