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| 2002年03月26日(火) ■ |
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| 今年は、ハラ色。 |
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先日、ジャイアンツのオープン戦に行って、 入り口でもらった、クリアファイル。 ジャイアンツカラーに選手の写真が印刷されている。 そして、キャッチコピーは「今年は、ハラ色。」。 うまい、と思わずメモをしたのは言うまでもない。 原監督は、なんと私と同じ年齢。 だから、よけい応援に熱が入る。(笑) 厄年を終えた、原監督の活躍を 球場で、テレビで、ラジオで応援していきたい。 それにしても、ハラ色はいいなぁ・・ 私なんて、しも色・・・しもネタ・・やっぱりな。
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| 2002年03月25日(月) ■ |
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| きれいになるのはおもしろい |
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どっかの化粧品のキャッチコピーである。 「ずっときれいでいようと決めました。 それってすごく大変なこと?いえ、それはすごく楽しいこと」と続く。 最近、春なのか、化粧品のCMが面白い。 なるほどなぁ・・と思いながら、男の場合はどうだろう?と考えた。 困ったことに浮かばない・・(笑) 逞しくなるのはおもしろい? 優しくなるのはおもしろい? 帯に短したすきに長し・・どれも、ピッタリした単語がはまらない。 男にとって、 「大変そうなんだけど、実はとても楽しいこと」って何だろう? 誰か教えて欲しい。 もしかしたら、男も「きれいになるのはおもしろい」だったりして(笑)
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| 2002年03月24日(日) ■ |
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| きみの人生なんだから・・ |
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「ジョン・レノンからのメッセージ」という本に書いてあった。 もちろん、原文は英語だけどね。Words by John Lennon 「大成功? いいんじゃない 大失敗? いいんじゃない きみの人生だから」 「ワルになりたい? いいんじゃない 正義に生きたい? いいんじゃない きみの人生だから」と・・。 こんな言葉が、私の感性に引っ掛かった。 右か左か、上か下か、迷ったときに相談するのはいいけれど、 最後は、自分で判断しなければならない・・。 よし、今度相談を受けたら、こう言い返してみよう。 「どっちでもいいんじゃない きみの人生だから」 投げやりに、面倒くさくなって答えているわけではない。 相手のことを、真剣に考え、 よい結果でも悪い結果でも、きみが選んだ人生だから、と。
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| 2002年03月23日(土) ■ |
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| スキャンダルは、とっておくもの |
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永田町のルールだといっていた。 辻本議員の秘書問題、彼らはとっくに掴んでいた。 しかし、すぐに発表せずに伏せていたらしい。 何も力を持たないときに公表しても、全然役に立たない。 台頭してきて、目障りになってきたころ、頭を叩くためにとっておく。 なるほどなぁ・・ 贈収賄も事件としてとり扱われるが、力があるからお金が集まる、と いうことを知った気がする。 何も力がない人には、賄賂と呼ばれるお金は集まらない。 肯定する気はないが、面白い法則である。 スキャンダルを公表されないような議員は、力がないということか(笑)
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| 2002年03月22日(金) ■ |
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| 栄転なんかじゃないですよ |
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次年度の人事異動内示が発表された。 四年間、とても充実した日々を過ごした社会教育課を離れ、 企画財政課に配属となるようだ。 その内示を受け、何人かに「おめでとう、栄転だね」 と声を掛けられが、納得しなかったのは言うまでもない。 四年前、公民館へ配属された時、 「夜逃げ?とんでもない、田園調布に引っ越しだよ」 と会話をしたことを思い出した。(笑) 地方公務員の仕事に、栄転もなにもないし、 何をもってエリートコースと呼ぶのか?私にはわからない。 もしかしたら、一番住民と接する機会のある公民館の方が 栄転かもしれない、といまでも思っている。(=^_^=) どこに配属されても、与えられた仕事を精一杯するだけである。
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| 2002年03月21日(木) ■ |
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| 振り返ることは、評論家のすること |
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今、海外でもがき苦しんでいる中田英寿の言葉である。 試合後、自分のプレーに対してコメントしないのは、 プロとして当たり前だという自信からなのだろう。 それとも、まだまだ先のプレーがあるからだろうか。 では、私たちの生活ではどうだろう・・。 パソコンを買い、ワードなどを覚えた人達が、 時々「自分史」を書いてみたいけれど・・・と相談に来るが 私は笑いながら、同じようなことを言い返すことがある。 「まだまだ、振り返るには早すぎますよ、これからこれから」と。 実際、カーネルサンダースは70歳から、 ケンタッキーフライドチキンを始めたと聞くし、 歳を重ねなければ出来ないこともあるはずだから・・。 日記をつけることはお薦めするが、自分史だけはまだ書けない。 振り返っている暇がないくらい、前を向いて歩いてみよう。 もっと、書きたいことが起きるはずだから・・
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| 2002年03月20日(水) ■ |
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| 寒い冬を経験しないと、桜は咲かない |
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朝、人間ドックの再検査に向かう途中、 カーラジオから流れてきた話の要約である。 今年は、桜が早く咲きすぎて困っている話はあちこちで聞く。 「桜まつり」なんて予定している観光地では、調整が大変だろう。 しかし、鹿児島県の桜がまだ開花していないという。 桜は、自分で冬というものを感じ(気温8度くらい)、その後 少しずつ咲き始めるというのだが、今年は暖冬。 鹿児島では、冬の平均気温が9度前後。 だから、桜が冬を感じないまま過ぎてしまって、慌てているという。 なんとも面白い話ではないか。 色も、寒い冬を経験した桜ほど、濃いピンクになるらしい。 そう言えば、今年の桜は妙に、淡いピンクが多い気がする。 人間も一度、寒い冬を経験する必要があるのかな? そんなこと想いながら、再検査を寒い冬、に当てはめてみた(笑)。
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| 2002年03月19日(火) ■ |
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| 黒い服はどんな色にも染まらない |
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裁判官が着ている服は、黒と決まっている。 どうして? 単純な疑問をもったが、答えも単純だった。(笑) 花嫁が、白無垢や、純白のドレスを身にまとい、 「あなた色に染めてください」という意味を表すのと まったく逆であった。 黒という色は、どんな色にも染まらないという頑固さを感じる。 自分の職業を色で意思表示するなんて、他に思い浮かばない。 確かに、裁判官がグレーの服では洒落にならないが・・ 一度、自分の職業を色にたとえてみよう。 公務員は、何でもしなければならないから、虹色かな。 (レインボーカラーは、ゲイの色とも言われている(T△T)) また、まったく違った仕事につくかもしれない人事異動の内示が 近づいてきた。 ワクワクしたり、ドキドキしたり、イライラしたり・・・。 落ち着かない時期でもある。
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| 2002年03月18日(月) ■ |
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| 私も自由な時間が欲しいですよ・・ |
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先月結婚したばかりの、新婚さんの台詞。 まぁ、ちょっぴり照れもあるだろうけれど・・・。 自分のことをずっと想ってくれているのは、たしかに嬉しい。 だけど、時には一人になる時間も必要なんだよね。 恋人同士は向き合っていても、夫婦となるとそうはいかない。 同じ方向を見つめよう、って以前書いた気がする。 「愛とは、愛する者の成長を積極的に気に掛けること」という フレーズも思い出した。 いろいろな経験が、人間を成長させていくことを知ろう。 二人だけの甘い生活からは、なかなか成長しにくいことも。 NHK大河ドラマで、信長がよく利家に言っている台詞。 「手柄をたてて、まつに綺麗な衣を買ってやれ」が輝いてきた。 夫婦のスタンスは、束縛することではなく、 相手が思い切り能力を発揮できる場を提供してやること、 そんな気がしてならない。
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| 2002年03月17日(日) ■ |
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| みんな頑張れ〜 |
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職場の仲間と、平塚サイクルスポーツセンターへ足を運んだ。 何を隠そう「平塚競輪」である。 観客が選手にヤジを飛ばす。「帰って寝てろ」「まだ生きてのか」 外れた人達のその勢いは、止まるところを知らない。 しかし、私の横でワンカップ片手に、 大騒ぎしている浮浪者風の人は、 自分の応援する選手だけでなく、全ての選手に向かって、 必ずこう声を掛けていた。「みんな頑張れ〜」。 さらに「落車だけはするなよ、身体を大切にしろ」と付け加えて・・。 儲けるためには、自分の応援する選手だけ・・と思うのだが なぜか、10レース全てである。 公営ギャンブル場で、なんだか暖かい言葉に触れてしまって 負けたのに、とても気分良く帰ってくることが出来た。(笑)
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