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| 2002年03月16日(土) ■ |
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| 自分を実験材料に提供する |
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ラジオで、小沢遼子さんが話していた。 若い頃、選挙に出た時、こう思ったという。 「自分を実験材料にして、この街で何かをしてみよう」と。 当時のキャッチフレーズは「毅然としてやさしく」 「むちゃくちゃ」大好き女性である。 そうだよな、なんでも自分で試してみればいい。 ついつい、アイデアだけ出して、後はおまかせ、というパターンが 染みついてきてしまったと反省しきりである。 成功すればそれはそれでいいし、失敗しても痛手は自分くらい。 そう考えたら、何でも出来る気がしてきた単純な私である。 ちょっぴり太った私の身体、官能小説の実験材料に提供しますが、 誰か、必要な人、いませんか?(笑)m(。_。;))m ペコペコ…
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| 2002年03月15日(金) ■ |
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| その人がまわりに放っている空気に惹かれる |
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今、読んでいる「東京タワー」(江國香織著)に書いてあった。 「人と人はね、たぶん空気で惹かれあうんだと思う。 性格とか容姿とかの前にね、まず空気があるの。 その人がまわりに放っている空気。そういう動物的なものをね、 私は信じているの」 なるほど・・これで理解できた、と目から鱗だった(笑)。 どこが好きなの?と聞かれても、説明できないことがあった。 それは、男性でも女性でも・・。 性格でもないし、容姿でもない。特にネットで知り合った人は 情報がほとんどない。 それでも、何か惹かれるものがあるのは、不思議だった。 私のHPに訪れてくれる方々も、みな素敵な雰囲気を持っている。 (自分では気が付かないかもしれないけれど・・・) そうだ、文字が放っている空気なんだ、とわかった途端 なぜか妙に嬉しかった。
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| 2002年03月14日(木) ■ |
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| 「つき」の確信は経験から生まれる |
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なんだか、ついてきている・・そう、思うときがある。 それは偶然なのか、単なるバイオリズムなのか。 自分のいろいろな経験から、客観的に判断され 「今、とってもついてきている」と確信をもてる時、 何をやってもうまくいく。 根拠も何もない、ただついていると感じるだけであるが、 こればかりは、本からは学習できない。 何度も何度も、喜怒哀楽を繰り返すことにより、 自然と身につく、人間の第六感に近い感覚である。 そういえば以前「私はジャンケンが強い」と言い切る若者に会った。 なぜか、とても輝いて見えたことを覚えている。 確率だけ考えると、みな同じはずなのに、 その、言い切る力強さに、ジャンケンで負けたのを覚えている。 確率以外の何か、それは経験から生まれた自信なのかな。 とても、羨ましかった。
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| 2002年03月13日(水) ■ |
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| 一緒にいるから好きになる |
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TV「恋するトップレディ」のワンシーン。 主人公の女性市長が、彼女を守るSPを好きになる。 よくあるパターンであるし、とりわけ変わったストーリーでもないが、 (映画「ボディガード」にも似ている) そこで、彼女の恋心に気付いた友人が一言が私の心に引っ掛かった。 「好きだから一緒にいるんじゃなくて 一緒にいるから好きになるの」と。 なるほどなぁ・・と思いながら、中距離・遠距離恋愛の人たちには わかっているけれど辛い台詞だなぁ、とメモをした。 オフィスラブが多いのも頷ける。 これは、女の感覚なのだろうか?男も同じなんだろうか? 私には良くわからない・・・m(_ _)m
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| 2002年03月12日(火) ■ |
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| 自動車の免許証に、教習所の記載を |
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交通事故が多くて・・行政の担当者が悲鳴をあげている。 しかし、意識啓発活動には限界があると思う。 だれも危機感を持たず、所詮他人事。自分さえ事故をしなければいい・・。 そこで私からの提案。 事故の統計を取ることは大切だと思っている。 事故の種類、事故の時間帯、事故の現場など、 ありとあらゆる、さまざまな角度から分析がなされている。 しかし、どうしたことか、教習所別の統計にはお目にかからない。 この教習所で免許を取得した人の交通事故が多い、なんて記事もない。 個人に呼びかける前に、ドライバーを生み出している学校の教習内容に メスを入れてみるのはどうだろう。 運転技術だけかもしれないが、教育機関だけは、儲け主義に走らず、 じっくり教える体制を整えて欲しいと願う。 事故激増の根底に流れる原因は、教習所にはないだろうか? 一度、真剣に考えてみたい施策である。
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| 2002年03月11日(月) ■ |
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| ご町内のみなさま、こちらはチリ紙交換ではございません |
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知人が、選挙に出ると言い出して街頭演説をしているらしい。 彼曰く「いかに通行人を笑わせるかということに集中した。 笑わせておいて、政策の一端を紹介する。 いかに印象付けるかが勝負だと思っている」とHPに書いてあった。 「ご町内のみなさま、こちらは、ちり紙交換ではありません、○○です」 つづけて、 「古新聞、古雑誌は、燃やさずに微生物処理する、 ゴミ行政を実現させましょう!」と一日中、話しているという。 笑ってばかりいられない。 ここに私たちにない若い感性を感じてしまった。 お決まりのフレーズでは誰も振り向いてはくれない。 聴いてもらう体制をまずつくる。訴えはそれからだ。 彼の主張が聞こえてきそうである。 この手法、私たち行政にも取り入れたいものである。
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| 2002年03月10日(日) ■ |
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| 指導とは、工夫へのアドバイス |
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中間管理職の役目のひとつに、部下の指導があるが、 地方公務員の私たちは、異動すると一番知識のない職員となる。 何一つ知らない素人となるのである。 しかし、職名は管理職。いつも、これで悩んでしまう。 だが、今回この一言を見つけホッとした。 仕事の専門知識はなくても、長年の経験で培ってきた工夫の仕方、 これはどの課に配属されても変わらないはず。 そう思えたからだ。 現状把握の方法、課題の見つけ方、その対処方法、 住民の意見を採り入れる方法など、いくらでも浮かんでくる。 どの世界でも「ベテラン」と呼ばれる存在が必要となってくる。 仕事のノウハウ、これを伝え、工夫へのアドバイスをする。 それが「指導する」ことなんだと気がついた。
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| 2002年03月09日(土) ■ |
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| 東京タワー |
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江國香織さんの最新作タイトル。 彼女は、このタイトルについてこうコメントしている。 「偉そうでないところがいいですよね。 ただ、そこにあるだけって、すごいことだと思いませんか」と。 私の目指している人間像って、東京タワーかな・・なんて 思ってしまった。 いつもちゃんとそこにあって見ている、見守っている、 いつからか、そんな存在価値のあるものに憧れるようになった。 東京タワーの見える位置で、自分の位置を確認したこともある。 東京タワーって、私と同級生。昭和33年生まれ。 高さは333メートル。私のラッキー数字3。 何かの偶然だろうか・・ますます気になる存在となった。 これから機会ある毎に使おうかな・・・(笑) 「東京タワーのようになりた〜い」って。
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| 2002年03月08日(金) ■ |
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| 自信の伴わない目標は、達成できない |
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ある本で読んだフレーズである。 今まで、何度となく「夢は見るものではなく叶えるもの」と 書いてきた。 しかし、その夢を達成した人は数少ないことも知っていた。 テレビに映し出されるスポーツのヒーロー、ヒロインは、必ず 「夢はきっと叶う」とコメントを残す。 そのギャップに、頭を抱えていたが、その答えがこの一言だった。 「自分は絶対に出来るという、自らを信じる気持ちの強さ」、 それが大切だったということである。 自分を信じることは、なかなか難しい。 だけど、その壁を乗り越えないと、自分の夢は叶えられない と言うのなら、一度きりの人生、自分を信じてみようかな、と 思っている自分がいる。
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| 2002年03月07日(木) ■ |
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| お客さんが減ると困るでしょ・・(^^;;、 |
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巷では、医療費サラリーマン3割負担、が話題になっている。 そして、それに関していろいろなコメントが飛び出しているが・・。 私がメモをしたのは、医者の誰かがテレビで言い放った台詞。 (勿論、そんなお医者さんばかりではないことを知っている) それにしても、悔しかった。 それは「減ると困る」という理由ではなく、 具合が悪く助けを求めている病人を「お客」と表現したところである。 確かに、医者から見れば、お金になる「お客さん」かもしれない。 しかし、医療だけはお金の損得を考えて欲しくないから 国が医療費を負担しているのだと思っていたから。 私は、多くの頑張っている医師や看護婦を知っている。 だからこそ、こんな発言しかできない医者に腹が立つのである。
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