初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2002年02月14日(木)
服装の乱れは、Jリーグから

極端な表現と承知しながら・・・。
視察として、わが町に訪れた千葉県の某町の方の一言。
有名になりさえすれば、どんな服装でもいい、
そんな雰囲気にした原因の一つに、Jリーグが挙げられる。
青少年健全育成のテーマで討論していた時の会話であった。
中学生の茶髪も、ネックレスも、腰パンも、
なんとなくJリーグの発展が関係しているのでは・・となった。
さらに親がとどめを刺す。
いくら学校で注意しても、親が認めているからいいでしょ、と
反論する時代になったと言う。
青少年の健全育成を考える上で、
彼らを取り巻く環境に目をつぶってはいけないことを知った。
ワールドカップを前に、Jリーグの功罪について
一度ゆっくり考えてみたい、と思った一言でもあった。



2002年02月13日(水)
お食事券 仕事で使えば 汚職事件

最近、どうも不注意が目立つ。いや、疲れがたまっているのか・・。
しかし、その変換ミスが思いがけない結果を産むことが証明された。
メールでは、最後に「では、また」と打ったつもりが「手は股」。
「癒し系」のつもりが「いやらし系」(笑)
(いつでも、シモネタにつなげるのは、苦にならない・・)
ところが先日、イベントで使う「お食事券」を作っていたら
変換ミスで「汚職事件」となってしまった。
ここでひらめいたのは、サラリーマン川柳。
ちょうど地元の支社から、何かない?なんて頼まれていたので、
そのまま投稿したのが、今日の一言。
なんと支社の中で「優秀作」に選ばれてしまったらしい。
全国選考にエントリーされてしまう。
ついでに2作
「大学生 今はメールで カンニング」
「文字知らず 辛いと幸い 間違えて」
どうなることやら・・読み人は「メル友太郎」。乞うご期待(笑)



2002年02月12日(火)
少佐 あなたが私なら?

映画「パールハーバー」をビデオで観た。
自分の夢を叶えるためには、死を覚悟しなければならない。
そう、戦争をしているイギリスの戦闘パイロットに志願すること。
そのチャンスが訪れた。しかし、上司は引き止める。
もちろん死ぬかもしれないからだ。
小さい頃からの夢を叶えるチャンス、
それは、一生に何度もあることではない、彼はそう感じたはずである。
しかし、彼は聞き返した。それが今日の一言。
しばらく黙っていた少佐、そして彼の志願を認める。
とても、印象的なシーンであった。
他人の夢が叶いそうな時、本気で考えてあげられるだろうか?
そのキーワードは「あなたが私なら?」かもしれない。



2002年02月11日(月)
ホタル、見たことあるのかな?

毎週楽しませてくれる、NHK大河ドラマ「利家とまつ」。
しかし今年は、台詞というより、時代考証やセットに目が言ってしまう。
利家と信長の妹(お市)が、ホタルを見るシーンがある。
彼女が手に取ったホタルは、異常に明るい(笑)。
もっと不思議なのは、ホタルがずっと光っている。
暗闇の中で「点いたり消えたりする」はずなのだが・・・。
周りの人達は「トレンディドラマ風だから」というが、
どうも「気になるセット」が多い。
「気になる一言」を求めて、メモ用紙片手に待機している私は、
やや不満である。
出演者だけでなく雰囲気を演出する背景にも・・と思いながら見ている。
気配りの積み重ねが、長く親しまれる秘訣と心得るが・・。
来週こそ、素敵な言葉をメモしたいと思う。



2002年02月10日(日)
ジャンプ陣にとっては、追い風となりますね

モーグル女子、里谷の銅メダルは、勢いのつく結果となった。
次は、日本期待のジャンプ。
女子アナは何気なく「この活躍が追い風となりますね」とコメント。
それを聞いていたジャンプ解説者が
「向かい風の方がいいんですけれどね(笑)」と一言。
ジャンプにとって、追い風は良くないと言うことである。
ははは、これは面白い、とメモをした。
以前、オリンピックでは
「プレッシャーを追い風にするのは自信である」という言葉をもらった。
しかし今回は
「プレッシャーを向かい風にするのは自信である」としたい。
今回も数多くの「気になる一言」をもらえそうな「冬季ソルトレイク五輪」
また、しばらく寝られない夜が続きそうである。(笑)



2002年02月09日(土)
内なる炎を燃やせ

今日から始まったソルトレイク冬季オリンピックのテーマ。
開会式をテレビで観てて、メモをした。
「内なる炎を燃やせ」って、いろいろな場面で使えるフレーズだな、
と思いながらも、午後から部下の結婚披露宴があるので
開会式途中であるが、テレビの前を離れることとなった。
ところが数時間後、列席していただいた皆さんに、
お礼の言葉と自分の思いを、ひとこと、ひとこと噛みしめながら、
丁寧に話す新郎の挨拶に「内なる炎」を感じてしまった。
不器用だけれども、誠実さが伝わり、久しぶりに新郎の挨拶で
涙腺がゆるんでしまった。
「内なる炎を燃やす」ことが、どれだけ人の心を動かすか、を
就職2年目の部下に教えていただいた。
とても、温かい結婚式だった気がする。ありがとう。



2002年02月08日(金)
本から学ぶ、人から学ぶ、全てから学ぶ

生き方のヒント。
あなたは、何から学びますか?
溢れる活字から、自分の生き方を見つめ直し、ヒントとする人、
人と逢って、その生き様から自分に参考にする等、
人との対話によって得られた知識と知恵を生きるヒントとする人、
そして、宇宙や自然、微生物まで、生きとしいけるもの全てから
そのヒントをいただいている人。
一生の間に、大きな違いとなる気がする。
今の自分を振り返ると、
まだ「全てから学ぶ」と言い切れない。
もしかしたらまだ「人から学ぶ」ことも出来ていないかも・・。
私の好きな人、私を好いてくれる人からは学べても
私の嫌いな人、私を嫌っている人からも学ぶべきところはあるに違いない。
早く、その境地に立って、一生に一度の人生を有意義に過ごしたい、
そう思うようになった。
「全てから学ぶ」、出来そうでなかなか出来ないものである。



2002年02月07日(木)
幸福も不幸も、自分が呼ぶからやって来る

あるお店の包装紙に書かれていた台詞。
なるほどなぁ・・とメモをした。
いかにも、幸せや不幸は、自分の意志に関係なく
ある日突然やってきた、と思いたくなる。
特に、不幸な出来事に対しては、自分のせいではない、と。
しかし、それは単なる言い訳なのかな?と反省してみた。
私たちの心配に費やしている時間は相当なものらしい。
特にそのうち40%が決して起こらない事について、
30%がすでに過ぎてしまった事についての心配。
すなわち、ほとんど不必要な心配をしていることになる。
実は、幸福が入れ込めないくらい心配をしているかもしれない。
そんな習慣をやめにするだけで、幸福はやって来る気がしてきた。
幸せなことを考えると幸せになる。
そんなことをあらためて感じた一言であった。



2002年02月06日(水)
言葉は覚えるものではない、実際に使って身につくもの

雑誌だったかなぁ・・情報源。酒井ゆきえさんの台詞だったと思う。
今までもずっと「言葉の力」を伝えてきたけれど、
こればかりは覚えたところで、どうしようもない。
使わなくては・・。最近、特にそう思う。
私は「言葉のクッキー」としてホームページに訪れてくれる人に
おすそ分けをしている。
そうすることによって、単なる「気になる一言」が
自分の言葉として身についてくることを実感しているからだ。
海外に住んでいる人も同じ事を言うんだろうなぁ・・。
いくら難しい単語を知っていても何にも役に立たない。
それより、簡単な単語を使いこなしたほうがいいって・・。
会話にタイミングよく使えてこそ、身についたと言えるのかもしれない。



2002年02月05日(火)
心がこもってない贈り物は迷惑なだけ

巷では、そろそろ「バレンタイデー」が・・・。
しまいには「いくつばら撒きますか?」なんて話題が、
平然と交わされている。
「ばら撒く?」ちょっとカチンときた。
贈り物の意味がわかっていない、そう思う。
物を贈るという事は、裏を返せば
その人のセンスが問われていることを忘れてはいけない。
贈る方が試されているのである。
それを、ばら撒く・・なんて。(笑)
今、教育が見直されているが、礼儀作法を教えた上で
教育に力をいれたいものだと、とつくづく思っていたら、
病院の待合室で読んでいた本に、こう書かれていた。
それが今日の一言。
バレンタインのチョコレートを、迷惑だからいらない、と返す人はいない。
だからこそ、贈る側にちょっとした心遣いが欲しいな、
と思わずにはいられない。
お返しだって心を込めているのだから・・。