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しもさんの「気になる一言」
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2002年01月25日(金)
どう生きていくかの心構えを考えておく

テレビ「3年B組/金八先生」の中で、
性同一性障害に悩む女生徒がクローズアップされている。
「男になりたい」という気持ちではなく「自分は男だ」と思い、
女性という性を恨む、そんな役柄であるが、
反対に「自分は女性」と考えていた男性から、アドバイスを受ける。
それが今日の一言。
カウンセリングを受け、治療をし、手術をする。そんなことでは悩まない。
大切なことは、はれて自分の思い描く性になった時、
どう生きていくかが大切なんだ、と彼はいいたかったのだろう。
自分の性に疑問すら持たない私たちは、考えたことがないことであった。
性だけでなく、自分の夢が達成したとき、
その時どう行動するかが、私たちにとって大切なことであると知った。



2002年01月24日(木)
気持ちは後からついてくる

私の卓上にある、一週間ずつめくるカレンダーが、
素敵なメッセージを語りかけてくれる。
今週は、冒頭の台詞。
先週は「いつも誰かに焦がれていた。
ぼく以外のなにものにもなれないというのに」
私の時々の感情にピッタリはまると、なぜかとても嬉しい。
思いたったが吉日、まずは行動、ということなのか。
自分の気持ちが整理されないまま行動することに、
ちょっぴり臆病になっていた私には、勇気付けられる絵と文である。
たぶん、行動することにより、要らぬ心配を払拭してくれるからなのだろう。
心配に費やしている時間の92%は不必要な心配、と聴いたことがある。
まず、行動してみよう。
そう、思わせてくれたカレンダーに感謝したい。




2002年01月23日(水)
「お持ち帰りですか?」「どっちでもいいです・・」

ラジオから流れてきた、おもしろ体験。
予想外の返事に、マニュアルどおりの定員は、さぞ困ったことだろう。
最近、自分の意思では決められない若者が増えているという。
そんなあらわれだろうか?
しっかりと語尾まで話す人が減ってきた気がする。
悲しみ深く沈んでいるときに言う「御愁傷様です・・・」も
風習を知らない外国人/サンコンさんは「ごちそうさまです・・・」
と聞こえた、という笑い話があるね。
語尾までしっかり話す人を目指したい。
また、もうひとつ予想外のネタ。
トイレの大便用、普段は誰も使用していないが、
「とんとん・・」とたたいてみたら、
「どうぞ・」って返事が返ってきた。(笑)(^^;;
たまには言葉遊びでもして、頭を休めたいものである。



2002年01月22日(火)
絵本は人間が読むものです

絵本作家、宮西達也さんを招き、座談会をした。
(講演会でないところがポイント(笑))
毎回、とても素敵なメッセージを残してくれるので
私のシステム手帳、明日の欄までメモで埋め尽くされた。
体験から得た言葉は、とても説得力があることを、いつも実感する。
「絵本は誰が読むものですか?」の問いに
「子どもです」と答えず「人間です」と答えて欲しい、と思う
彼なりのメッセージであった。
そもそも、絵本は誰でも読んでいい本。
「幼児専用図書」とはどこにも書いてない。
だから、読んだ人が自分の感性で、その文と絵を楽しめばいい。
彼が、なんども「感性」の大切さを口にしたところをみると
スポーツでも、芸術でも、一番大切なのは「感性」なのかもしれない。
「絵本は誰が読むものですか?」
「はい、人間が読むものです」




2002年01月21日(月)
やっぱり、鍋

阪神・星野監督は、選手の食事を「鍋料理」に切り替えるという。
チームワーク強化には鍋が一番、と多くのスポーツの監督・コーチが認める。
もちろん、じっくり煮込んだ栄養分という観点から考えても・・。
しかし、何はさておいても「同じ釜の飯」と同じく「同じ鍋」をみんなでつつく。
早く食べ始めることも出来なければ、早く食べ終わることも出来ない。
食べながら交わされる会話こそ、上達の秘訣が隠されているというわけだ。
来シーズンの阪神は、強敵になるかもしれない(笑)
さて、私たち、職場・家庭に視点を移してみよう。
職場のチームワーク、家族のつながりに、ちょっとでも不安を抱いたら
フランス料理の会食より、みんなで囲む鍋料理をお勧めする。
鍋料理もいろいろあるが、どの鍋も最後の調味料は、
「笑顔と会話」であることを覚えておいて欲しい。
食べ終わる頃には、きっとホカホカの身体と、
笑い過ぎて鍛えられた腹筋、しわになってしまうほどの目じりが
心を温かくしてくれるに違いない。



2002年01月20日(日)
感性と計算のバランスが「開運なんでも鑑定団」にはある

昨日の「中嶋誠之助」さんの講演から、第二弾。
話のつかみは、彼が出演しているテレビ番組「開運なんでも鑑定団」だった。
もう400回以上も続いている、その秘訣を
「感性の石坂と計算の伸助」と分析していた。
一つの骨董品を見て「好き・嫌いという見方をする石坂浩二さん」
「高い・安いという見方をする島田伸助さん」
このバランスがとてもいい、そういうことである。
おまけに、吉田という、やる気のない子にも人格を与える司会構成を
企画した「テレビ東京」にも感心していた(笑)。
何かを続けようとするとき、
その両面を意識すると長続きするというヒントなのだろう。
生活でも仕事でも人間関係でも、うまく続けていきたいと望んだ時、
この「感性と計算のバランス」を意識していたいものである。



2002年01月19日(土)
おまえは、捨て目が利かない

開運なんでも鑑定団レギュラー「中嶋誠之助」さんの
講演を聴くチャンスに恵まれた。
彼は声に張りがあり、あっという間の1時間半であった。
もちろん数多くのヒントをいただいたのであるが、
特に「捨て〜」の必要性を教えていただいた。
「捨て〜」というと「捨て駒」という印象が強く、あまり良いイメージはない。
しかし、大成するには必ず必要な要素のように感じられた。
骨董の修行時代、師匠に「おまえは、捨て目が利かない」と怒られたという。
しかし、後になって自分ばかりでなく
弟子・修行・新人時代に「捨て〜がない」と怒らた人を知って驚いたらしい。
女優・岸恵子さんは映画「雪国」の撮影で監督に
「おまえは、捨てカットがない」と言われ
歌舞伎・市川春猿さんは、猿之助さんに
「おまえは、捨て耳が利かない」と言われたという。
さて「捨て〜」とは何か?それは、心のゆとり、自然体であると結論付けた。
うまくやろう、評価されようとする気持ちが先走り、一つのことに夢中になる。
すると周りが見れない、周りの雰囲気を感じ取れなくなるのだろう。
いつもの自然体、心のゆとりがなかったことに気付いた彼らは、
みんな、その意味を知り、それをきっかけに成長したという。
私にとっての「捨て〜」はなんだろう、と考えながら帰路についた。



2002年01月18日(金)
ワイルドな男、マイルドな男、どっちが好き?

ことば遊びではないけれど、私のシステム手帳の片隅にかかれていたメモ。
語呂が面白くて書いたんだろうと思う。
今の女性、どっちが好きなんだろう?
そんな思いで、メモしたのだろうな、きっと。
ちなみに、ワイルドは「野生であるさま。未開であるさま」
「荒々しいさま。野性的」
一方、マイルドは 「飲食物などの味が)やわらかいさま。
口あたりのよいさま。刺激の少ないさま」⇔ストロング
ここまで書いてきて、ワイルドとマイルドが反対語ではないことに気付いた。
こういう思い込みって、知らず知らずのうちにしてしまう。
その反省も含めて、今日の一言。m(_ _)m




2002年01月17日(木)
しかし、神様は「生真面目」という罰を与えた

お酒、タバコはやらない、ギャンブルもしない。
求めるものは、強靭な肉体。さぞかしモテルだろうな、と
「ケイン・コスギ」をテレビで見ていた私は思った。
しかし、一緒に出演していたさんまは「神は二物も三物も彼に与えた」と
前置きしながら、こう呟いた。(笑)
「生きてるだけで丸儲け」を身上としている彼らしい発言だった。
一度きりの人生、どう生きたっていい。
生真面目という生き方もOK。私のようにふざけて生きるのもOK。
でも、せっかくだからもっと遊んだらいかが?という
彼なりのジョークが、私のアンテナに引っかかった。
何をやってもかなわない人って必ず自分の周りにいる。
そんな時「挫折という感情を味わえない罰」を神から与えられた、
可哀相な人と思えばいい。(笑)
考え方次第で、世の中もっと楽しくなることを知った。



2002年01月16日(水)
アメリカには成人式も映画のパンフレットもない

私のホームページへ書き込みしてくれた人(海外居住者)の一言がヒント。
この時期、日本では成人式ネタで盛りあがっているのに、
なぜか海外居住者は、信じられない様子。
そう、行政が主催する成人式すら存在していないらしい。
それすら、私たちは知らなかった。
また、映画の話題になったところ、今度はパンフレットなんてない、と言う。
求める人がいないということなのか、唖然とした。
やはり、知らなかった。あるものだとばかり考えていた。
いかに、いつも自分の生活を中心に考えていたかを
多くの人達に露呈する形になってしまったが、それも嬉しかった。
今、知ったことになるから・・・。
せっかくいただいたヒント。
今年は、ちょっと世界の成人式、調べてみようかな?
そんな気にさせてくれた、掲示板の書き込みであった。