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| 2002年01月05日(土) ■ |
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| 「ずっと愛している」と言えなければ愛ではない |
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パソコンやりながら見ていた昨晩のテレビ。 宝塚歌劇団の番組、タイトルはメモし忘れた(笑)。 戦争に向かう将校が「今日だけでも愛して」という女性に呟くシーン。 それが今日の一言。 簡単に「愛している」なんて言えない時代だったのかもしれない。 だけど、明日には命がなくなるかも知れないという将校は、 簡単に、愛している、という言葉を使いたくなかったのだろう。 明日には、もうあなたには言えない「愛している」なんて意味がない。 ずっとそばにいて、言い続けられなければ・・という意味が込められている。 私は、そう解釈した。 「愛も恋も同じだ、区別なんてない」なんて思っていた私は、 正月草々、ちょっぴり素敵な「愛に対する定義」をお年玉にいただいた。
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| 2002年01月04日(金) ■ |
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| 情けは人のためならず、の勘違い |
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テレビ番組「平成教育委員会」で出題された問題。 「情けは人のためならず、の意味を書きなさい」 こんなの間違える人いないでしょ、と自身たっぷりでいたら間違っていた。 「えっ・・情けをかけるとその人のためにならないってことじゃないの?」 思わず、周りの人に笑われてしまった。 「言葉の力」を信じ、大切にしなさいって言い続けてきたのに・・ こんなこともわからなかったとは。 本当の意味は、 「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ」 もっと、勉強しなくちゃ・・と感じた正月番組であった。 面目ない・・m(_ _)m
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| 2002年01月03日(木) ■ |
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| 速いチームから強いチームへ |
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箱根駅伝、今年の総合優勝・駒大の目指してきたカラーだという。 タイムだけを意識したチーム作りではなく、 どんな状況になっても対応できる強いチーム。それが結果に結びついた。 箱根駅伝は、精神力の強い選手が活躍する。 そんな思いで、テレビを見ていてので、妙に心に残った。 今年の箱根は終わったが、 明日から来年の箱根駅伝に向けてチーム作りをしていくのだろう。 毎年、いろいろな教訓をいただくレースであるが 専修大の監督が、エントリーした選手にこう言ったらしい。 「箱根は、速く走る人達のためのレースではないんだ」 いろいろなことを学んで、人生に糧としなさい、 そんな意味がこめられているのだろうか。 見ている私たちも、何かを感じ明日からの生活の糧としたいと思う。
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| 2002年01月02日(水) ■ |
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| 「家族」から「個族」の時代へ |
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正月恒例の悪友新年会。 今年は、女性陣も「行っていい?」というので「いいよ」となった。 いつもと違った雰囲気に、男性陣はタジタジ(笑) 3人の女性陣、みんなバツイチ・・・。 相手が嫌いになって離婚したのではない、自分の力を発揮するために離婚。 そう言い切る彼女らは、妙に輝いていた。 お金や地位が欲しいんじゃない、○○の奥さんではない私個人として 社会に貢献していきたい、そういうことらしい。 子育てが終わる40代の女性パワー、これからの注目株である。 彼女たちの主張「これからは個族よ」。 今年のキーワードかも知れない。
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| 2002年01月01日(火) ■ |
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| いろはにぽ |
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元旦に届く新聞には、素敵な言葉が溢れている。 その中で、私のアンテナに引っ掛かったフレーズは、 資生堂・口紅のキャッチコピー、いろはにぽ。 (私的には「いろはに(#^_^#)ぽっ」) 「うれしくて「ぽっ」。ほんのり頬が染まるのは、 肌の血行が活発になるから。健やかな肌のサインです。」 こう書かれたメッセージは、今年の私の求めていたものに近かった。 今年は、うれしくて「(#^_^#)ぽっ」。 そんな機会を増やしたいな、と思う。 (私を知るあなた、勘違いしないでくださいね。 意外と冷え性だから、肌の血行を活発にしたいということだから) 健やかな肌で「いろはに(#^_^#)ぽっ」
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| 2001年12月31日(月) ■ |
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| 深・個・求 |
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そう、私流の「深呼吸」。 昨年末「可能性は試みるだけのもの」と気付き、 今年はいろいろなことにチャレンジしてきた。 今まで使っていなかった筋肉(能力)を動かした後は やはり一度「深・個・求」(深呼吸)して、リズムを整える。 そして、次の体操(一年)に臨む。そんな年末年始を過ごしたい。 若い頃のように、おもいきり突っ走った一年の勢いで、 次の年に突入するのではなく、 メモでいっぱいになった愛用のシステム手帳で、一年を振り返りながら、 今年の「出会いと別れ」を確認していく作業を楽しみたい。 ただ、そのリズムは「深呼吸」でも、気持ちは 「深く、個人(自分)の成長を求める」(深・個・求)でありたい。 そんなことを考えながら、2001年を締めくくりたいと思う。 そして、新たな気持ちで2002年を迎えたいと願う。
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| 2001年12月30日(日) ■ |
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| いい香りのする「色」があります |
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色ーそれは、暮らしの中で揺れる香り。 そう、カラーキャンドルのパンフレットで見つけた言葉。 アロマテラピーが、癒しとして注目を浴びているが、 なんとなくわかるような気になった。 私は、温かみを感じる「言葉」を目指してきたから、 このフレーズが、私のアンテナに引っかかったのかも知れない。 色に香りがするわけないだろう、 言葉に温度があるわけないだろう、 現実的に、そう言うことは簡単なんだけれど、 一度の人生、科学では説明できないことに挑戦してみよう。 そんなことを思った2001年、大晦日イブである。
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| 2001年12月29日(土) ■ |
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| 誰でも溺れてみたい時がある |
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年の瀬、大掃除をしている私は、モノが捨てられず苦労している。 何十年も前の書籍をパラパラめくっていたら、 こんな台詞を見つけた。 「溺れる」は。泳げないために、水中で死にそうになるだけでなく あることに夢中になって、心をうばわれる、そんな意味もある。 なんだか、妙に引っ掛かる言葉であった。 最近、何かに夢中になり、 寝るのも忘れて没頭することがなくなってきた。 まだ、頑張りがきくうちに溺れてみたい(笑)。 「酒や愛に溺れる」だけが「溺れる」の使い道ではない。 いい意味で、何かに溺れてみたい・・ そんなことを考えた年末である。
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| 2001年12月28日(金) ■ |
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| うん 話してよかった。 |
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サブタイトルは 「話してみれば、きっと心は通い合う」 青少年健全育成のキャッチコピーであるが、 自分の一年を振り返って、の私の言葉としたい。 ホームページ、メルマガ、公開日記などを通して、 本当に多くの人との出逢いがあった。 職場関係以外の人との出逢いは、ここ数年では一番多かったと思う。 所詮、メル友はメル友。そう考えていたのに・・・。 こんなおじさんに、メールをくれた若者の男性。 もしかしたら、年齢を知らずメールをくれた女性。(笑) 最初はどうであれ、43歳、男の厄年を終え、 新たな出逢いが、私の人生を変える気がしてならない。 公務員という枠から、一歩抜けた感じがした。 来年の自分が、楽しみである。
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| 2001年12月27日(木) ■ |
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| 文化とは、ホールのことではなく人のこと |
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久しぶりに雑感ですが・・。 近隣市町村には文化ホールがある。わが町にはない。 だから、文化のレベルが低い、と声をあげる人が増えてきた。 しかし、それは大きな間違いである。 確かに老朽化している。それは認める。でも・・・。 先日、終了したNHK大河ドラマ「北条時宗」で気になった台詞が 今日の一言の元となった。 蒙古では「国とは領土のことではなく、人の集まりをさす」 なるほど、とメモをした。 さて、自分の仕事に置き換えると・・、それが今日の一言。 バブル時代に建てた文化ホールは、悲鳴をあげていると聴く。 今もランニングコスト(維持費)で苦しんでいるからだろう。 周回遅れのトップ引き、先にソフトを充実させて、最後にハード。 建てた時には、利用者が溢れている施設にしたい。
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