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| 2001年12月26日(水) ■ |
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| 第1稿は、ハートで書く |
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先日見た映画「小説家を見つけたら」で、 主演のショーンコネリーは、黒人の若者に文章を書く秘訣を教える。 その最初がこの一言。 「いいか、第1稿は、ハートで書け」 「そして、リライトで頭を使え」とアドバイスをする。 文章を書くときには、考えず書くこと。 頭に浮かんだことを、どんどん書きなさい、心に感じたことを書きなさい、 そうアドバイスしているようだった。 最初から、上手い文章を書こう、なんて考えてはいけない。 「自分のために書いた文章は、人のために書いた文章より優る」 そう、字幕スーパーを見たときに、嬉しかった。 物書きを職業にしているわけではないのだから、 他人に気に入られる文章ばかり書いていると自分を見失う。 これからの「私の書く姿勢」としていきたい一言であった。
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| 2001年12月25日(火) ■ |
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| 「マンハッタン」と「アメリカン」 |
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わかる人にはすぐわかる、今回の有馬記念の一着、二着。 毎年、一年の世相を反映した馬名がレース前、話題になる。 今年は、何と言っても「アメリカ同時多発テロ」 今から考えると・・・ 「マンハッタンカフェ」と「アメリカンボス」しかない、というわけだ。 そう、馬連1―4の4万8650円の最高配当を記録した。 例年ならそんな話題が飛び交う有馬記念なのに、 不況のせいなのだろうか、一番人気「テイエムオペラオー」で 堅く儲けようとした人達が、またまた撃沈した。 さて、来年の有馬記念はどうだろうか? 嬉しくなるような馬名が、活躍してくれないだろうか・・と願う一人である。
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| 2001年12月24日(月) ■ |
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| 「家計簿」より「時間簿」 |
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子育てに忙しい主婦が、自分の時間が持てない、と悩んでいた。 テレビでは、その解決策として「時間簿」をつけてみることを勧めている。 どんな時間の使い方をしているのか、現状分析から始まり、 不思議なことに、無駄な時間、意外と自由に出来そうな時間など 浮かび上がってきた。 子どもが寝ている間に、家事を全て片づけてしまうとするから、 自分の時間がなくなる、という指摘を受けた。 子どもの寝ている時間こそ、自分のやりたいことをする。 家事は、子どもの様子を見ながら・・と的確なアドバイスだった。 忙しい、と嘆いている人達に伝えたい。 「土地持ち」より「時持ち」、「家計簿」より「時間簿」。 自分の時間を大切にしたい。
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| 2001年12月23日(日) ■ |
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| 泣いてすめばいいけれど、泣いてられないでしょう |
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今年、狂牛病騒ぎで、廃業に追い込まれた焼肉屋が多い。 店名を「たすけ亭」に変えた店もあった、という。 しかし、やめれば済む人たちはいい。そうはいかないもの・・。 このお店の収入を生活の糧としている人達を代表するように 呟いた女性の一言が今日の一言。 この一年間を、象徴するようなメッセージであった。 泣くことで全てご破算になるのなら、いくらでも泣くよ、 でも、世間はそんなに甘くないでしょ、という気持ちが伝わってきた。 何にもしてあげられない彼らに、私が出来ることは こうやってその思いを文字にすることと、焼肉を食べに行くこと。
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| 2001年12月22日(土) ■ |
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| 男は連番、女はバラ |
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宝くじ売り場の人が、しみじみ語った台詞。 こんなわかりやすい男女の傾向がある、なんて・・。 やっぱり「男と女は違う生き物なんだなぁ」と苦笑いした。 「話を聞かない男、地図が読めない女」を読んだときも思った。 前後賞も合わせて一攫千金を狙う男。組番を見ただけで結果が分かる。 現実的な女性。最後の一枚まで、一等当選を諦めない。(笑) ある本に書いてあった。 男女が仲良く暮らす秘訣、それは男がリモコンを独占すること。 言い換えれば 「男女平等を実現するためには・・・各自が専用のリモコンを持つこと」 私はわかるんだけどなぁ、この感覚。
(こんなこと書くと、また怒られるかな、女性陣に・・・)
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| 2001年12月21日(金) ■ |
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| 心の経費節減はしないで下さいよ |
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どんどん近代化が進み、人間の代わりをパソコンがする。 人員削減には、欠かせない作業である。 しかし、なんでもかんでも減らせばいいというものではない、 減らしてはいけない部門もある。 そういう発想をしないと、一律に人減らしをすることによる弊害が出る。 そんな話をしていたら、ある人がこう言った。 「心の経費節減はしないで下さいよ」 コミュニティ不足が叫ばれる中、やはり気付いてくれる人がいた。 正直、嬉しかった。
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| 2001年12月20日(木) ■ |
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| 「少々」と「多少」は微妙にニュアンスが違う |
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映画「小説家を見つけたら」のビデオを見た。 久しぶりに、感激した映画であった。 先生が質問すると、主人公が予想外に詳しく答えるシーンがある。 そこで、先生はやや驚き「少々、知ってるらしいね」と呟く。 その答えを受けて、主人公が言い返すシーンが面白かった。(笑) どちらでもいい、そんなものでもない。 言葉を大切にする主人公らしい、突込みであった。 私も意識して使う台詞がある。 「50歩100歩」は、あまり差がない時に使う。 ちょっと違うときは「50歩200歩」(笑) 微妙にニュアンスが違うでしょ?
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| 2001年12月19日(水) ■ |
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| 携帯のメールアドレス、変更しました |
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続けて三件の携帯メールが入った。 どれも、携帯電話のメールアドレス変更の連絡。 あまりの迷惑メールに、耐えきれなかったということらしい。 (私の持っている携帯には、一切入ってこない・・) なぜ、もっと徹底的に原因究明しないのだろうか? 他人を困らせて喜んでいる愉快犯。 こればかりは許せない気持ちでいっぱいである。 そもそも、なにが面白いのか? 私達には理解できない。 迷惑メールとわかっていながら、誰も解決しようとしないのか 本当に、個人のアドレスしか公開しないのか・・。 仕事の能率も下がるはずなのに・・。 根本的な問題解決をしないと、 またアドレス変更のメールが私に届くことになる。(笑)
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| 2001年12月18日(火) ■ |
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| 肉って、人と人とが肩車しても超えられないハードル |
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忘年会が続くと、どうしても一回は「焼肉」に行きたくなる。 話題の狂牛病を無視して、あのにおいを嗅ぐと・・。 この年末、やはり焼肉屋は大打撃らしい。 でも、今回だけは私たちではどうにもならない問題。 だって「肉」って漢字は 「人と人とが肩車しても超えられないハードル」って書く、なんて ラジオで言っていた。 なるほどな、今度焼肉屋で使おうっと、メモをした(笑)。 こういう雑学?、大好き。 忘年会は、愚痴より駄洒落。これに限る。
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| 2001年12月17日(月) ■ |
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| 自分の力を出し切る準備をしたか |
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今年、アメリカ大リーグで大活躍したイチローの一言。 成功した理由について、彼はこう呟いた。 もちろん、シーズン中の調整もあるけれど、シーズンに入る前の心構えを 取り上げていたように思う。 なんとなく、新しい環境に入ってしまうのではなく、 自分として出来る限りの準備、それはどのような環境ならば、 自分の力を出し切れるのか、を考えた準備であったほうがいい。 彼は、そう言いたかったのかもしれない。 暦は、もう既に師走も半ばを過ぎた。 2002年を有意義に過ごしたければ、どのような環境に自分をおけば 力が発揮できるのか、を考えるべきなのだろう。 今一度、新年を迎える前に、自分の力を再点検しておこう。
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