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しもさんの「気になる一言」
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2001年10月17日(水)
みんなの気持ちをひとつにしよう

平成15年は静岡国体。その準備のために、宮城国体視察。
多くの人の協力がなければ、成功はおぼつかない。
そう思いながらも、視察団のメンバー、夕食後の行動はバラバラ。
どう表現して良いのか、わからずにいたら
慰労を兼ねた二次会で、同行のメンバーがこう呟いた。
国体の成功は、多額のお金を掛けることではない。
いかにボランティアも含めた関係者が、成功に向けて気持ちをひとつにするか、
に関わっているといっても過言ではない。
気持ちさえひとつになれれば「何をやってもうまくいく」。
そんな気がして、メモをした。



2001年10月16日(火)
奥田英二は、みんなのものなのよ

奥田英二は、すごくもてるらしい。女性関係も・・・。
家にも電話がかかってくるらしい。「私、彼と寝たの・・」と。
さすが奥さん、心得ている。電話に出て一言、冒頭の台詞。
「あなただけのものと思ったら、大間違い。私だけのものでもないの」
これには、参った・・と後日、彼は苦笑いをした。
もてる男性を夫にしたから仕方ない、と割り切ったのか、
テレビで、やれ不倫だ、やれ離婚だとワイワイ騒いでいるより面白い。
わたしのアンテナに引っかかった台詞。
さすがにこれは、飲み屋で使えない・・・(笑)



2001年10月15日(月)
私、新しい糠(ぬか)になります

テレビドラマ「本家のヨメ」。
ビビアンスー(ヨメ)が、岩下志麻に言う。
(役名わからず、ごめん。途中から見たので・・)
古い糠と新しい糠、混ぜるとどんどんよくなるのが糠、だと教わった。
古いしきたりばかり重視する家と、新しいものを取り入れようとする家。
どちらにも言い分がある。
しかし、意地を張っていてもなんの解決にもならない。
そこで、ヨメ役のスーがこう切り出す。
「私、新しい糠(ぬか)になります」と。
「古いものと新しいものを混ぜるとどんどん良くなります。だから、私」
その仕組みを理解した上で
「便利なものを使うことと、手を抜くことは違う」と言い切った。
久しぶりに、励まされた一言だった気がする。
嫁・姑の戦い。
旦那・息子は糠役に徹するのがいい・・(笑)



2001年10月14日(日)
手紙をくれる彼ってすごいですよね・・(笑)

久しぶりに、飯島直子をテレビで見た。
相変わらずの天然ボケが、たまらなく可愛い。
その中の一言。
彼女は、一度も彼から手紙をもらったことがない、と嘆いていた。
だから、わざわざ手紙をくれる彼はすごいと感じたようだ。
今はメールだし、あらためて「手紙」ではないのかも知れない。
「手紙」の良さは、書く人が他の作業をしながら出来ないということ。
その人のことを思いながら書くから、いい。私は、そう思う。
携帯あり、メールあり、と時代だからこそ「絵手紙」がうける。
きっと明朝体でも、ゴシック体でもない、字体が喜ばれるはず。
また「手紙」が書きたくなってきた・・。



2001年10月13日(土)
どちらも、6000人の死

「死」に重たいも軽いもないことは承知である。
しかし、ラジオから流れてきたメッセージは、はっとさせられた。
今回のアメリカ同時多発テロで一瞬のうちに6000人がなくなった。
それは悲しいことである。
しかし、世界中で、一日6000人がエイズで死んでいるらしい。
どちらも同じ6000人の死。意外な数字であった。
そう言えば日本でも、一年間に交通事故死30000人という記事を読んだ。
しかし、年間30000人を越えるの自殺者はあまり話題にならない。
単独でみると凄いと思われる数字も、
その他の数字を比べる視点がないと、謝った判断をしそうである。
いろいろなデータを収集できるインターネットの出番である。



2001年10月12日(金)
最近、鳴かず飛ばずだな・・

私の顔を見た途端、こう言った人がいた。
たしか、この意味は「才能をあらわさないで、じっとしている」だよな、
と自問自答した。
何を指して、こう表現されたのか、わからない。
私の名前がいろいろな場面で出ることが、頑張っているとは限らない。
自分の名前が前に出なくても、目的が達成されることが、一番いい。
自分の企画を「わたし達がやり遂げた」といって喜んでくれる人々の光景を
そっとビール片手に聞く、これがカッコイイ、と私は思う。
そういう意味では「最近、鳴かず飛ばずだな・・」と言われて
喜ぶべきなのか(笑)



2001年10月11日(木)
ティシュは、現在を引っ張ると未来がついてくる

ダウンタウンの松本と島田伸助が、深夜番組でトークをしていた。
「なぜ、ティシュペーパーは二枚なのか?」という話に
「一枚だと薄くて裁断できない」を導き出そうとしていたが、
なかなか答えが見つからなかった。
いろいろ試しているうちに、松本がボソッと言った台詞が今日の一言。
何でもない現象を、そう表現した彼らに驚きを隠せなかった。
台本に書かれた台詞ではなく、自分たちが見たままを表現した台詞。
これが、私の感性に引っかかった。
不思議なことに、ティシュを使おうとするとそのフレーズが浮かんでくる。
ただのお笑い芸人ではないことを知った。




2001年10月10日(水)
ハッピーマンデーは議員立法

お天気キャスターが、朝からラジオで呟いていた。
一年でも一番快晴になりやすかったはずの10月10日。
ハッピーマンデーにした途端、10月10日は連続で雨になっている、と。
しかし、今でも不便な祝日となった気がするのは、私だけではなかった。
彼も、同じ考えだったようだ。
私だったら「ハッピーフライデー」がいい、と考えている私、
「私だったら火曜日あたりを休みにする」という彼。
どちらも、月曜日にする案は出てこなかった。
では、なぜ「ハッピーマンデー」が成立したか。
たぶん、議員が考えた法律(議員立法)だったからである、と彼はまとめた。
飛び石になろうが、週の途中に休日があるのは、
楽しみだったサラリーマンの気持ちは、どこにも入ってこない気がする。
一月の成人式もしかりである。新成人の気持ちは入ってこない。
国民不在の法律が、これ以上増えないことを願う一人である。



2001年10月09日(火)
バインダーに、はさめばいいんだぁ〜

何気なしに聞いていたカーラジオから流れてきたフレーズ。
番組名も、DJの名前すら知らない。
ただ単に、冒頭のフレーズが、頭から離れなかったので、今日の一言。
さっきまで、とても素敵な台詞が、メモされていたのに。
言葉って、リズムとかユーモアがあると、インパクトが強い気がする。
何時間たっても、自分の中ではまってしまうとメモもいらない。
きっと、バインダーを見るたびに、今日の気になる一言を思い出し、
周りにひんしゅくをかっている自分が、目に浮かぶから面白い。
「ねぇ、この書類、バインダーに、はさめばいいんだぁ〜」って。



2001年10月08日(月)
人は時に、自らの「さだめ」を変えたくなるもの

昨日、他の番組を見てしまって「北条時宗」は、録画ビデオで見た。
冒頭、謝国明の息子、謝太郎と時宗の会話で、この台詞が出てくる。
「時輔殿は武士を捨て民として生き始めた、
桐子は水軍の娘を捨て、武家の姫となった・・」に続いて。
番組を見ていない人には、前後関係はわかりにくいと思うが、
この台詞だけは、覚えておきたいフレーズである。
平々凡々が悪いと言っているわけではない。
しかし、一度きりの人生。本当にこのままで良いのか?
いつも自問自答して生きていきたい、と思う。
今の生活を変えたくなるのは、誰でも思うことであろうが、
本当に変えるための行動をする勇気があるか、どうか。
そこが問題である。
人は自らのさだめを意識して、変えてみる事が出来る。
だから、人生は面白い。