初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年09月17日(月)
本気で育てられるのは3人まで

飲みながら「人材育成」の話になってしまった・・(笑)
私は、できるだけ多くの後輩を育てたい、と思っていた。
しかし、ある先生はこう言った。
「それは無理だ。本気で育てられるのは3人までだよ」と。
「その下は、その3人に任せればいい」。
そのかわり、こいつだと思ったら徹底的に育てろ、という事だろう。
今までモヤモヤしていた「人づくり」に対する考え方が
フッと晴れたような気がする。
「問題は、その3人が見つかるか、だけどな」と
笑いながら話してくれた先生に感謝したい。



2001年09月16日(日)
景色と空気と水が応援してくれる

絶品のタンシチューを食べさせてくれる場所がある。
東京、奥多摩の「ぽっぽ」。テレビでやっていた。
何日も煮込む、それだけでも美味しそうなのに・・・。
おいしさの秘訣をインタビューすると、こう答えた。
「景色と空気と水が、私の料理を応援してくれるんです。
私は、できることをするだけ・・」
確かに、作る人も食べる人も、嬉しそうだった。
我が町も「富士山が見えて、湧き出した水があって・・」
しかし最近、自動車が増えて空気が美味しくない気がする。
そうか、何か足りないと思ったら・・。
私が言いたかったのは、
こんな番組で、まちづくりのヒントが見つかる、ということ。
行政の本棚にある資料には決して載っていない。
公務員のプロとして、いつも「まちづくり」の視点が欲しい。



2001年09月15日(土)
恐怖心だけは体験できない

バイクで世界一周、54000キロ。
1年半の旅を終えた奥平さんと、飲みに行った。
「これからやりたいことないの?」
「何もない・・・、燃え尽きたって感じ」彼は答えた。
ビールの杯が増えてきて、私がこう提案した。
「世界一周バーチャル体験のテーマパーク建設してみませんか?」
「砂漠の灼熱地獄とか、テント内での衣食住とか、経験を生かして」
最初彼は「うん、面白いね」と、いろいろ話題を提供してくれたけれど、
最後は「やっぱりだめだよ、どんなにうまくつくっても、
あの恐怖心だけは体験できないな」とボソッと言った。
今の技術を駆使すれば、どんなバーチャル体験が出来る。
しかし、砂漠の中の一人旅、寂しさ、恐怖心だけは体験できない。
それが出来なきゃ、意味がない、ということなんだろう。
そうか、そういうものか・・と納得してしまった。



2001年09月14日(金)
仕事にプライドがあるから譲らない

今週はプライドの話が続くが・・
今回は、IT講習会。
講師と補助者が、少しでもよい講習会を、を前提に話し合っている。
それは、私の予想以上に白熱している。
「たかがIT講習会、されどIT講習会」の言葉がピッタリである。
先日、プライドをもって仕事をする大切さは訴えた。
けれど、実際は・・・と悩んでいたところ、
自分の仕事に対してプライドを持ち、基本的な部分では譲らない。
意見は平行線、こんな光景を目の当たりにして、
なんとか12時間、終わらせましょうよ、と考えた私は、
彼らに対して失礼なことしたなぁ、と深く反省している。
もう一度、プライドについて、考えてみたい。



2001年09月13日(木)
大切なのは「メンテナンス」

生涯学習推進会議のパネラー控え室で、角替先生はこう言った。
あんな鉄のかたまりが飛行機として飛ぶのも信じられないし、
船として浮かぶのも信じられない。
あの速さで新幹線が脱線しないのも信じられない。
私が信じられない、それを支えているのは
「多くの人のメンテナンスの力」なんだという。
一人でも手を抜けば、墜落するし、沈没するし、脱線をする。
作った人も偉いが、その技術を保つメンテナンスの凄さにも
目をむけてみよう、とおっしゃりたかったのだろうか・・・。



2001年09月12日(水)
プライドのある女は美しい

NYのテロ事件をよそに、テレビで流れていた「ビューティ7」の最終回。
桃井かおり(役名は忘れた)は、こう言い放った。思わずメモをした。
最近、男も女もプライドを持っている人が少なくなった。
これだけは譲れない、この考え方だけは守る、といった部分を持っていない、と言うこと。
喧嘩になるのが嫌だから、嫌われると辛いから、と同調すると、自分というものを見失う。
しかし、時々このプライドを持っている女性に会う事がある。(男性の方が少ないな)
生き方が美しい、と本当に思う。



2001年09月11日(火)
学社一体

静岡県生涯学習推進会議、パネルディスカッションのパネラーとして掛川に出向いた。
生涯学習のひとつの話題として「学社連携・学社融合」があげられる。
しかし、もっと進んだ考え方として「学社一体」という発想があった。
今まで、自分の中でしっくりいかなかった「学校」と「地域社会」の関連が
この一言でスッキリした。
今後は、この単語を使っていきたいと思う。



2001年09月10日(月)
彼 どきどき 夢

インターネットの日記サイト。花盛りである。
私もご多分に漏れず、参加している。
愚痴や不満を書き綴る日記もあれば、彼氏・彼女との恋の悩みを書き綴る日記もある。
一日のタイトルも、さまざま。
そんな中で見つけたタイトルが「晴れのち…どきどき」
私流にアレンジして、今日の一言。
「晴れのち…どきどき」から「晴れ ときどき雨」を連想。
さらに「彼 どきどき 夢」へと展開してみた。
単なる「ことば遊び」かもしれないが、毒舌よりいい。


**捨てるにはもったいない一言たち**

薬物のことを「お友達」という
コミックでも、どこかで誰かが体験した「歴史」
万葉集時代、男はブラウスとロングスカート
母の悲しむ顔を見たくいから、殺してしまう
女子中学生、携帯所持率32.7%
雑居ビルというビルは無い
意味のあるボールを投げさせられるか
イギリスで実験100万人ジャンプ 地震を起こそう
ギンギンのナニと、ジンジンのアレ
三歳までに、自分は守られていることを教えなさい
ピーターパンのピーター





2001年09月09日(日)
阿部君が・・・感謝しています

正確に書くと「阿部君が僕のいいところを引き出してくれたんで、感謝しています」
桑田復活のピッチング、ヒーローインタビューで彼は、今年の新人阿部を讃えた。
8回をゼロに押さえた内容は、正直驚きであった(笑)
しかしその勝因は、もしかしたら「阿部君のおかげ」という考え方だったかも知れない。
阿部を正捕手として認め、育てていこうとする気持ちが画面から感じられた。
私も、そんな気持ちを持たなければ、と反省した。



2001年09月08日(土)
イベント課 作ろうよ

今日は、ホッケー・フェスティバル。
私は模擬店、お好み焼き係。
学生時代のアルバイト経験が役に立った。
お前、露天商の免許取れよ、の誉め言葉に嬉しくなった。
しかし、これだけ一年間、各課でイベントがあるのに、そのノウハウがたまっていない。
なぜか毎回、同じようなことが気に掛かる。
担当者は動かないで、指示をしろ。
これさえも、実践されていない。
私のお好み焼きを食べに来た町長に、一緒に模擬店を出していた人たちが冗談交じりに言った。
「イベント課、作ろうよ」