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| 2001年09月07日(金) ■ |
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| 幸せになる言葉しか使ってはいけないんだよ |
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今、育児休業を取っている同僚からメールが届いた。 昼メロで見た台詞らしいけれど、 「言葉には、魂がある。だから・・・」と前置きがあった。 久しぶりに嬉しいメールだった。 彼女が職場に復帰して、育児で気付いたプラス思考を、 持ち前の明るさで発揮して欲しいと願っている。 必ずまわりも変わってくることを私が保証するから・・・。
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| 2001年09月06日(木) ■ |
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| この一年間は質問するな・・・ |
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中学校の先生の一言。 赴任した学校が小さいと、社会の先生でも、英語を教えたりすることもあるらしい。 (信じられる?、今は違うらしいけれど) 「そうなると悲劇なんだよ、私より詳しい生徒がいることもあった」と 笑いながら教えてくれた。 「先生、さっきワークって発音しましたが、ウォークです」という具合。 次の日、子供たちに「昨日は、ワークと聞こえたかもしれないけれど、 ワの口の形で、オと発音する。だからウォークだ」と言い訳をする。(笑) 先生も大変だなぁ、と感じた話だった。 最初の授業で言ったという台詞が今日の一言。
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| 2001年09月05日(水) ■ |
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| 痛みの後の「未来図」を示していなかった |
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テレビ「その時、歴史は動いた」の主役は「上杉鷹山」。ゲストは童門冬二さん。 米沢藩改革の話かと思い、パソコンをいじりながら、聞いていた。 しかし「改革は一度失敗していた」ことを知った。 その原因を、童門さんはキッパリ言い切った。 痛みの後の「未来図」を示していなかった、と。 これは非常に大切なことである。政治だけではない。 日常生活でも、学校の勉強でも・・・。 明るい未来があるから、今の苦境に耐えられる。 うん、いいことを聴いた。
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| 2001年09月04日(火) ■ |
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| 万葉集は、アマチュア軍団 |
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杉本苑子さんの講演CDを聴いた。 「万葉の女性たち」と題する話は、 男の私とは違った視点で万葉集を捉え、面白かった。 古今和歌集、新古今和歌集のように選者がいて、しっかり編纂されたものとは違い、 貴族から農民、詠み人知らずの作品まで、いろいろな階級の人の歌が登場する。 そこに、万葉集の魅力を感じているようだ。 アマチュア軍団だからこそ、できることがある。 いや、アマチュア軍団にしかできない歌集だったのかも知れない。 そう、思うと大変楽な気分になった。
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| 2001年09月03日(月) ■ |
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| 「女性専用」から「お一人専用」へ |
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ラジオから流れてきたメッセージであった。 男女共同参画社会実現に向けて、21世紀は動いているはずである。 しかし、官の動きとは裏腹に、世間は差別化が進んでいる。 女性専用の電車車両をはじめ、レディスデーの設定、女性専用のホテルなど、 ニーズにあったサービスが求められている。 今後、この動きはどうなるのか、と考えていたところ、この一言が流れてきた。 なかなかコミュニケーションをとれない世代が、求めるものは・・・。 お一人専用シートをはじめ「お一人専用」がキーワードとなりそうである。
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| 2001年09月02日(日) ■ |
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| 現在のお得意さんを大事に守っていく |
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インターネットで見つけた「松下幸之助一日一話」PHP研究所編。 「お得意を広げるには」と題して書き記している。 (前略) 日ごろ商売をしていく上で、お得意さんを増やす努力を重ねることは もちろん大切ですが、現在のお得意さんを大事に守っていくことも、 それに劣らず大切なことではないかと思うのです。 と、まとめている。 商売でも、選挙でも、友だちでも、メル友でも、 増やすことばかりに気を取られていると、今までの仲間を無くすことになる。 もう一度、自分の生活を振り返ってみよう。
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| 2001年09月01日(土) ■ |
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| あの手、この手を使わないと達成できない |
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続・オートバイ世界一周・57000キロ。 旅人、奥平正和は、その熱い体験を私たちに語ってくれた。 行った人でしかわからない苦労話は、何度聞いてもワクワクさせてくれる。 達成してしまうと、いとも簡単のようだが、その裏話は想像を絶する。 そう、オートバイ世界一周なんて簡単に出来ないということである。 それを象徴するかのような台詞が、今日の一言。 あの手、この手を使わないと達成できない事をやり遂げた彼は、眩しかった。
※メモが多かったので、特別ページ設けます ** 奥平正和 講演メモ 特別頁 ** どれだけ、バイクを掘ったかわからない(砂漠横断中) 俺のこれは、これで、これだぁ〜 国境では、空手の型を見せるに限る 船の中は、もらいゲロだらけ 人間って、簡単に鬼にも仏にもなれる いつも不安だらけの旅だった 旅すると、本能が研ぎ澄まされて危険かどうかわかる 俺は冒険家じゃない、旅人なんだ。戻ることも許される 国際ナンバーでも、エジプトだけは走れない ピラミッドも、たどり着き方で感じ方が違う 「1年半」を「1時間半」では話せない 人生の喜びは、感動すること 日本は、未来の国へ来たみたい 昔、栄えた国は、みんな滅びている 食べ物を粗末にしたら、ばちが当たるぞ 世界共通は、警官の検問はパッシングで教えてくれる ただ、運がいいだけでは片づけられない 人間関係も、自然の法則の中にある 同じ波長の人が、共鳴し、引きつけあう (同調した人が、集まってくる)
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| 2001年08月31日(金) ■ |
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| 平和な国 |
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お通夜に行って来た。そこで見つけた「平和な国」の習字。 たぶん、孫の誰かが書いたんだろうと思う。 焼香の順番を待ちながら、私の頭から離れなかった。 先日、ボスニアで子ども達を集めて映画祭が開催されたニュースを見たが、 上映した作品は「となりのトトロ」。 大喜びで見た子ども達の感想は「日本はいい国だね」だった。 戦うシーンがなかったことが評価された。 「平和な国」 単なる習字のお手本ではなく、その意味を伝えたいと心から思った。
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| 2001年08月30日(木) ■ |
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| 躁鬱病の人は、アジアへ行って来れば直る |
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もの凄く乱暴な言い方だけど、一理あると思う。 どこかの病院の先生がいったらしい。 以前からプラス思考であった私でさえ、 ベトナムから帰国してショックを受けた。 そして、よりプラス思考になった(笑)。 自分が置かれている現状を知ることにより、 しあわせを実感できるはずである。 人間は、若いうちにカルチャーショックを受ける方がいい。 単なる標語やCMで意識改革なんて出来るわけないから・・・。 暴走族、ベトナムのバイクの波の中で、どう反応するのだろうか、 想像できないから、楽しみである。
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| 2001年08月29日(水) ■ |
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| 同じ情報を持つことがパートナーの条件 |
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最近のまちづくり、協働(コラボレーション)が話題になっている。 しかし、その基本中の基本を、田中先生に教わった気がする。 NPOに業務委託が増えてきたが、そのヒントが隠されていた。 NPOを自分たちの下部組織ではなく、 パートナー(対等の立場)として考えることが出来れば、最高である。 そのためには、包み隠さないこと。とても、わかりやすかった。 何でも一緒の方向に向けて活動・行動する場合、 大切な要素となることも理解できた。 それは、夫婦でも同じこと。 夫婦を人生のパートナーとして考えているのならば・・。
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