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しもさんの「気になる一言」
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2001年08月28日(火)
仕事にチームワークはいるが、友情はいらない

フレックスタイムの為、昼間見たテレビ番組「ホテル」の再放送。
同僚がある失敗をした、
それを見た仲間がなんとか辞めないよう手を回す。
しかし、その友情にも似た感情が、ホテルのイメージを壊すことになる。
そんな様子をみて、東堂マネージャーが一喝。それが今日の一言。
本当に同僚のことを考えたら、仕事に友情はいらない、
と言い切った気がする。
チームワークか、もう一度考えてみよう。
もしかしたら、私も勘違いしていたかも知れない。



2001年08月27日(月)
みんなちがって、みんないい

ドラマ特別企画「童謡詩人・金子みすゞ」
観た人も多いと思う。
タイトルは「明るいほうへ明るいほうへ」彼女の詩の一部である。
私は彼女の詩では、番組最後に流れた「私と小鳥と鈴と」がお気に入り。
詩だから紹介しておく。

「私と小鳥と鈴と」

私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに 地面(じべた)を速く走れない。

私はからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに たくさんな唄は知らないよ。

鈴と小鳥と、それから私。みんなちがって、みんないい。



2001年08月26日(日)
車の中は、一人になれる場所

女優松たか子は、自分で車を運転することが多い。
それは車の中を「クールダウンする場所」と意識しているから。
休日の過ごし方も「水族館・プラネタリウム・動物園」がお気に入り。
忙しい人ほど、自分をリフレッシュする方法を知っている。
人気のある人ほど、一人になる時間を大切していた。
だから、ファンの前ではいつも素敵な笑顔を見せてくれるんだ、
と感心させられた。



2001年08月25日(土)
ピアニストは音色には敏感、音程には鈍感

う〜ん、面白いこと聴いた。
ピアニストは「音」に対してはこだわり、
どの楽器を演奏する人より、全てに敏感であると思っていた。
しかし、違った。
もちろん、自分でこだわることが出来る「音色」については
相当敏感だと言い切る。
しかし、自分ではどうしようもないピアノの音程については、
さほどこだわりがないという。
ビアニストで、ピアノの音程にこだわっていたら弾けないよ、
という言葉には、妙に説得力があった。



2001年08月24日(金)
どんな理由があったって、人を裏切ったら終わりなんだよ

この台詞はテレビドラマ「世界で一番暑い夏」の中で、使われていた。
柳沢慎吾(役名は忘れた)が、お金に目がくらみ、仲間を裏切る。
そんな彼に向かって発したのが、今日の一言。
しかし数時間後、ニュース23で、
日本のロケット打ち上げ3年連続失敗を取りあげ、
3回で1200億円の税金を無駄にした話が取りあげられていた。
「日本国民の期待を裏切り続けて・・、今度こそ失敗は許されない」と。
う〜ん、似たような台詞が飛び交っている。



2001年08月23日(木)
声掛けられたがっているんだよ

今日は夜9時過ぎから、街頭補導。
1時間くらい腕章つけて、町内をぐるぐる。
どう見ても中学生の、悪ぶった連中がいたので、
声を掛けようとしたら、同行のメンバーがこう言った。
「あいつら大人に注意をされて、
大勢の前で、はむかうのがカッコイイと思っている。
だから、わざと私たちの前を何回も行ったり来たりしてるでしょ」
なるほど。もう少しではむかわれるところだった、あぶねぇ・・。



2001年08月22日(水)
可愛い大人が多いなぁ、と思いました

御世話になった彼の慰労会・送別会。
そして、これから御世話になる彼女の歓迎会。
台風騒ぎで疲れた身体と、水分不足の身体が
生ビールをさらに美味しくさせた。
宴もたけなわプリンスホテル(もう古い?)
最後に今日の感想を彼女が語ってくれた一部が今日の一言。
宴を一所懸命盛り上げようとしている姿が
彼女の目にはそう映ったのだろう。
これからも、若い女性の視点に興味を持って飲み会を続けよう・・・?



2001年08月21日(火)
カモーン、カモーン、カモーン

東京ドーム野球観戦。巨人対横浜。
今回は知人の紹介で、三塁側(横浜側)。
私の横に座ったのは、なんと先発バワーズの母と奥さん(汗)
ドキドキで試合は進んだが、特に母は凄かった。
一球ごと、ぶつぶつ呟いている。
「カモーン、カモーン、カモーン」
外国人特有の強い香水と、エキサイティングした応援に圧倒された。
三塁側に座って、巨人の応援をした我々は、なんだか申し訳なかった。
周りを気にせず、我が子を応援する迫力が伝わってきた。
試合は巨人が快勝。嬉しいような、複雑な思いで帰路についた。



2001年08月20日(月)
親が子どもなんだから・・

「袋詰の遺体」六歳男児を虐待させた勢田夫婦。
「親が成熟していない」というコメントをいろいろな人が述べている。
そういって、マスコミはこぞって24歳の彼等にスポットをあてるが、
やはり私は、虐待した彼等の親の顔が見たい。
興味本位ではなく、彼等の親が彼等にどう教育したのか、
私は知りたいと思う。
24歳で6歳の子持ち、もちろん18歳で出産しているということ。
では、それを許した親は・・。もしかしたら、私より若い親かもしれない。
小泉さんのめざす改革は、どんな改革より先に、
教育改革を必要とするかもしれない。
それには、時間がかかる・・・。う〜ん、いい案が浮かばない。



2001年08月19日(日)
トラブルはチームワークを試す機会

屋外での映画上映会。
準備は順調で、スタッフはあまり気味。
上映開始までは、何事もなく時間が過ぎていった。
ところが、フィルムをまわした途端、
電源がプツ、という音とともにダウン。
それまで、冗談交じりに話していた課員は、突如動き出す。
近くの電源を探す人、取りあえず民家に電源を依頼する人、
コードを持って飛び回る人。
トラブルは避けたいけれど、みんなでトラブルを解決すると、
嬉しいものである。
たまにはトラブルもいいか・・と思った瞬間であった。