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しもさんの「気になる一言」
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2001年07月19日(木)
漫才より面白い政見放送

仕事を終え、帰宅して付けたテレビが、参議院議員選挙の政見放送だった。
自由連合のメンバーは、どこかのプロダクションより面白かった。
芸能人あり女子プロレスラーあり、多種多様だったが、
党として何を訴えたいのかよくわからなかった。(^.^;)
どこかの漫才師が、真剣に福祉を訴えても、なぜか私の胸には響かなかった。
当日、何票入るのだろうか、私の関心は、もう29日へ飛んでいる。



2001年07月18日(水)
猫背(ニャオ)いかり肩(コラッ)鳩胸(プルル)

疲れているときには、こんなバカさが楽しい。
テレビで見ていて、笑えた一発ギャグ。
他人に触られると( )内のセリフを言うだけ。
タイミング良く言えるかだけなんだが、これがなかなか難しい。
もっと、あるかもしれない身体に関する一発ギャグ。
知っていたら教えてね(笑)



2001年07月17日(火)
不在を事前に伝える時代になった

面白いもので、メールを利用しだすと、
夏休みの休暇の予定まで教えてくれる友が出現する。
〜日間、不在だけれど、連絡なくても心配しないでね、という主旨のメール。
羨ましいなって思いながらも、
あれ、私のこと忘れてなかったんだ、と嬉しくなる。
こんな時代でも、メールを利用しない人がいるが、
自分の世界を狭めているような気がしてならない。
そんな暇がない、はもう言い訳にはならないと思う。



2001年07月16日(月)
足して2で割ると、ゼロになる

録画しておいたNHKスペシャル番組の中でこういう台詞が心に残った。
日本人は意見が対立したとき、
意外と解決策として「足して2で割る」ことをする。
いかにもお互いの意見を採れ入れた名案とばかりに。
しかし視点を変えてみると、
論理も何もないただの愚策となることに気付かなければならない。
意見が対立することは悪いことではない。
徹底的にぶつかってみると良い。
その課程で、新しい意見が見つかるかもしれない。
安易に「足して2で割る」ことだけはしないこと。心に刻んでおきたい。



2001年07月15日(日)
耳は自分の意思では閉じられない

寺田寅彦「柿の種」の一節。
まだ、途中だけれど、どうしても残したくて・・・。
裏返して言えば、口や目は、ゥ分の意思で閉じられる。
見たいものや話したいことは、ゥ分の意思でコントロールできる。
しかし、ィはどうにもならない。
取りあえず、話しかけてきたら聴きなさい、
という神様のメッセージが伝わってくるようだ。
さらにィが二つあるのも、話すより二倍の話を聞きなさい、
というメッセージだという。
老化をしない鼻と一緒に、大切な位置をヲしていることを知った。



2001年07月14日(土)
はい、エイズ!

同級生と飲むお酒が一番楽しい、と誰かが言った。
久しぶりのメンバーが集まり、集合写真。
カメラをのぞきながら「はい、エイズ」
意外と受けたのが、気に入って今日の一言。
緊張していた彼ら、彼女らがにこにこして、面白い写真が撮れた。
エイズをこんなギャグにすることは失礼だとは思いながらも・・・。
一度、試してみて欲しい。
みんなが吹き出して、いつもの笑顔が撮れれば成功である。
「はい、バター」よりは効果あると思う。



2001年07月13日(金)
最大積載量 夢いっぱい

通勤中の出来事。
久しぶりの愛車の前を、大型トラックが視界を遮っている。
このやろう、いい加減に左によってとまれよ、と思いながら、
ノロノロ運転にイライラしていた。
しかし、トラックの後ナンバーの横に貼られていたメッセージに救われた。
思わず微笑んでしまったシールが今回の一言。
怖そうな運転手と、車体に貼られたやさしい言葉のアンバランスが、
妙に嬉しかった。



2001年07月12日(木)
チャットを待つ間の「読書タイム」

最近、読書をする時間がなくなった、と悩んでいた。
テレビ、ラジオ、新聞、映画、インターネットと
コラムの題材には事欠かなくなったからか、
本を読む時間がなくなった。
しかし、やはり「基本は読書」と思い直して
こまぎれ時間を探していたところ、思いがけないところに答えが見つかった。
毎日、意識的にチャットルームに入り、誰か来るか待機する。
(不思議と、来ても来なくても構わない)。
30分から1時間のこまぎれ時間。
昨日から、もう2冊を読み終えた。
本で見つけたステキな一言、強制するつもりはない。
自分たちの判断で、自分たちが行動に移るなら・・・。



2001年07月11日(水)
男に生まれて得をした、女に生まれて損をした

静岡県副知事を招いて開催された、男女共同参画社会の講演会。
その中で冒頭の台詞が何回か飛び出してきた。
これも前日同様、どういう根拠データに基づいての発言なのか、確認したい。
私は男だけれど、男に生まれて得をした、なんて考えはないし、
妻も女に生まれて損をした、という考えもないという。
実際「女に生まれ変わりたい女性72%」
というアンケート結果をテレビで見た。
「男に生まれ変わりたい男性は」
果たしてどれくらいの数字があらわれるのか。
男女共同参画社会を、一般論・概論で語っているうちは、
実現にはほど遠いと思わざるを得ない。



2001年07月10日(火)
電子メールはロストするから使えない

図書館のパソコンシステムを変えたいというので、デモを見ることになった。
私の注目はIT化がどこまで進んでいるのか、だったが、
予想以上に弱気だった。
メールアドレスを記入する項目はあっても、
今現在では、考えていないという事だった。
予約本が入荷した、図書の返還日が過ぎた、
そんなお知らせはメールで充分。
わざわざ担当者がハガキを出したり、電話する手間が省けるだろうに。
なぜ?の問いに返ってきた台詞がこれ。
では、いつまでたっても変わらない、と席を立った。ふぅ〜。