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しもさんの「気になる一言」
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2001年06月19日(火)
Be right

久しぶりに気になる一言が英語。
US.Open出場のタイガーウッズが思い通りのショットした時に発し、
マイクを通じて画面から流れてきた台詞。
直訳すると「私は正しい」。タイガー的には「私のクラブ選択は間違っていなかった」だろうか。
私たちの人生、全て自分で選択した結果である。
特に流れに逆らって行動するとき、自分の気持ちの中で「Be right」と言い続けたいと思う。



2001年06月18日(月)
挨拶に理屈はありません

民間と比べて公務員の接遇は甘い、と友人に指摘された。
私たちの何気ない仕事ぶりが気になる人たちが多いことを知った。
そこで浮かんだ台詞が、冒頭の課長の一言。
なぜ挨拶をしなくてはいけないのか?という理屈は必要ない。
挨拶は人間同士がお互いを認めあう、大切なコミュニケーションの道具。
疑問を持つ前に、大きな声で挨拶してみよう。昨日と違った世界が見えてくるはずである。



2001年06月17日(日)
今日だけは、娘の作った「親子丼」

ステキな言葉に出逢う日曜日。私のシステム手帳はメモで真っ黒になった。
しかし、今日だけは雑感。
例年の父の日は娘からの手紙やプレゼント。
今年はなぜか「親子丼」。おかげて夕食は八時過ぎ(笑)。
でも一所懸命作ってくれた手料理は、格別だった。
「美味しい、美味しい」と食べる私の横で心配そうに見ていた娘の顔が
笑顔に変わった瞬間は忘れられそうもない。



2001年06月16日(土)
ホタルはおしゃべりを無口に変える

ホタル鑑賞会を終え、片づけに入ったところ、上の方に飛んでいたホタルが水面近くに降りてきた。
イベントの反省をしながらの作業であったが、徐々に増えていくホタルに心を奪われ、
口数が減り、最後にはみんなでホタルの光を静かに見つめることになった。
そんな時、ホタルの飼育を指導してくれている先生がこう呟いた。
この時期しか観ることが出来ないホタルの魅力を表現するにはふさわしいな、とメモを取った。



2001年06月15日(金)
ディベートは自分の意見を言う場所ではない

ディベートとディスカッションは違う。
自分の意見を述べる思いついたままに話すディスカッションと、
エビデンスと呼ばれる証拠資料をもとに、客観的に相手の立論と戦うディベートは、大きく違う。
ついつい感情的に大きな声を出した方が勝ちというものではない。
「納得」と「説得」の違いを理解できるだろうか。
私たちはバックデータをもとに、意見討論をする癖をつけたいものだと思う。



2001年06月14日(木)
ボランチって、ハンドル・舵取りの意味?

サッカーでよく使われる「ボランチ」という単語。
その意味をラジオで説明していたが、本当だろうか?
だって、先日の試合「日本チーム、今日のボランチは3人」って言っていたから(笑)。
まさか、そんな意味があるとはね。
舵取りは一人でいい。ボランチは一人に限る、と私は思う。
サッカー音痴の私、舵取りは何人もいるのだろうか。だれか説明して欲しい。



2001年06月13日(水)
「森は海の恋人」植樹祭

なんとステキなイベント名なんだろう。
気仙沼で開催される植樹祭は、漁師が山に植樹に出かけるという話をラジオで聴いた。
一見、林業と漁業は相反しているようだが、実は密接に関係ある。
それに気付いたとき、素晴らしい関係が生まれると思う。
自分のまわりを見まわしてみよう。
文化と体育、男と女。対等とかライバルと見るのは得策ではない。



2001年06月12日(火)
親は一度くらい切れた方がいい

ラジオから流れてきた人生相談の一コマ。
「子どもが言うこと聞かなくて・・」を繰り返し、親の役目を放棄している男親に
アドバイスは「一度、子どもに対して切れてみたら」だった。
「話を聞いてくれない」これは昔、子どもの台詞だった。しかし今は親が使う台詞になっている。
「本当の親の怖さを教えた方がいい」がアドバイスだった。
私も同感。あなたはどう思いますか?



2001年06月11日(月)
蛍は柿田川で倍になる

「ほたる祭り」が全国で行われているのを新聞等で知った。
さて、我が柿田川は?と思い、同僚と観察に出かけたが、思ったほど多くはなかった。
しかし、清流に映る蛍は、遠目では倍に見える。
蛍の乱舞もいいけれど、暗闇に数匹。
川面に映る蛍をみんなで探し「ほら、いた、いた」と歓声を上げるのも悪くないなと感じた。



2001年06月10日(日)
負けは負け

サッカーコンフェデレーションズカップ決勝。試合は1−0、フランスの勝利。
善戦したと思う私に対して、選手も解説者も口を揃えたように「負けは負けですから」と言い切った。
以前なら負けていても「世界王者相手によく頑張った」という言葉が飛び交っていたのに・・。
日本のサッカー、成長したな、と思わせる台詞であった。