初日 最新 目次 MAIL HOME


しもさんの「気になる一言」
しもさん
MAIL
HOME

My追加

2001年06月09日(土)
一道懸命、継続力愛

日本拳法協会、主席師範、猪狩元秀氏は講演会でこう語った。
「一つの道に命を懸けて継続すれば、力と愛が身に付く」という意味なのだろうか。
継続することで必ず実力、能力が身に付く。
そして自分に自信がつくと、他人に対して思いやりの心がもてる、
すなわち愛が身に付くと解釈したが・・・。
簡単そうで一番むずかしい「継続」。
精神力を養いたかったら継続しなさい。そう教えられたような気がする。
K1のレフリーもしている彼は「正義は弱かったら貫けないんですよ」と意味ある言葉を残してくれた。



2001年06月08日(金)
強く打てばどこかに当たって何かが起こる

サッカー、フェデレーションカップ、準決勝のフリーキックで1点を挙げた中田のコメントである。
スポーツ新聞が騒ぐほど、あのコースしかないところに蹴ったとは思えない。
しかし、試合後のこの一言を聴いて、なるほどな、と感心させられた。
土砂降りの雨の中、中途半端は一番いけない。
何かが起こるのを期待して思い切りシュートしたとするならば、見習わなければいけないな、と反省した。



2001年06月07日(木)
「哲学」が聴きたかった

国会党首討論会の感想を、小沢一郎はこう語った。
「細かい話は良いんです。小泉純一郎の国づりに対する哲学が聴きたかった」と言うことなのだろう。
国民に受けるような改革の話ではなく、自分の人生哲学を聴きたかったのだと思う。
パフォーマンスではなく、議員として根底に流れている哲学。
「私にとって、国づくりとは?」という視点で党首討論が展開されるとよかったな。



2001年06月06日(水)
嬉しくて、また来ちゃった

クモ膜下出血で緊急入院、そんなご主人が予想以上の回復。
死まで覚悟した家族は、僅かではあるが会話まで出来るようになった姿は嬉しくて仕方がないのだろう。
何度でも顔が見たくて病室を訪れる。
照れくさそうに答えた奥さんの言葉は、わすれることができない。
嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて・・・。
私も嬉しかった。



2001年06月05日(火)
最近感じる3つの感。絶望感、焦燥感、残尿感(笑)

なんかのテレビで見ていてメモした台詞。
「50代男が感じる3つの感」だった気がする。私なりにアレンジしてみた。
特に「尿管結石」が完治しないので、どうしても残尿感が気にかかるね。
仕事に疲れ、人生に焦り、体力的に衰えを感じるのは50代ではなく、40代かもしれない。
特に最近、いろいろ感じることが多くなった。
何を情報発信していくのか、考え直してみようっと・・・。



2001年06月04日(月)
キャッチャー阿部は黄身から食べるタイプ

このところ我が?巨人軍の連敗が気になる。
理由は、もう一本のタイムリーがでない打線、終盤踏ん張れない投手陣など、考えられる。
しかしある解説者がこう言っていた。阿倍のリードに問題があると。
いつだったか一緒に食事をしたら、彼は好きなものから食べ始めた。リードも決め球から入る。
だからツーストライクから投げる球がなくなると。
笑えたけれど、妙に納得してしまった。



2001年06月03日(日)
暴れたのは30代、40代は司令塔

尿管結石完治しないまま、静かに本を読んでいたら、ラジオから面白いコメントが流れてきた。
歴史が変わるとき(明治維新など)若い力が原動力になると言う。
確かに寿命も伸びたとはいえ、歴史に学ぶとすれば、もっともっと若い力が活躍できる環境を整えることが、
我々40代の仕事なのかもしれない。
でも、もう一花咲きたいねぇ。(笑)



2001年06月02日(土)
胡蝶蘭は、酸素を吸って二酸化炭素を出す

植物は、二酸化炭素を吸って酸素を出すものだとばかり思っていた。
それが・・・。
大好きな胡蝶蘭に囲まれて喜んでいたら、二酸化炭素中毒で倒れてしまったという、
嘘のような本当のような話を聞いた。
私たちが学校で習うのは、総論・大多数の傾向。
しかし、時には例外の知識も必要なんだな、と感じさせてくれた話であった。



2001年06月01日(金)
今度は尿管結石、またまた開店休業

43歳の誕生日を間近に控え、身体がボロボロ。ぎっくり腰の次は、尿管結石。
今まで経験した病気では一番、辛い。コメントも出来ないくらい痛い。
詳しい話は、少し落ち着いてから・・・。
私の周りの人、ご迷惑おかけします。すみません、おやすみなさい。



2001年05月31日(木)
「カニチャーハン」の響きが女にはわからない

深夜のトーク番組。
さんまと谷村新司は、さも当然のように言い放った。
よくわからなかったけれどなぜか笑えたし、
男女の感性の違いを、またまた感じた一言である。
カタカナじゃないと駄目なんだ、といかにも嬉しそうに話す二人に、思わず頷いてしまう私がいた。
「だから、カニチャーハンなんだよ」
わけもなく面白かった。