
|
 |
| 2001年05月30日(水) ■ |
 |
| ちょっと耳アカのある人がいい |
 |
ある番組で、川島なお美が言っていた。 すべて完璧な男性はどうも苦手、少し耳アカがあるような男性の方がいい、と。 これは女性の本音なのか、川島なお美だけなのか。 母性本能をくすぐるのだろうか。ちょっぴり、喜んでしまった私。 「ご飯粒は違うけれど・・」という落ちが面白かったな。 最近、男性と女性の感性の違いが気になりだしている。
|
| 2001年05月29日(火) ■ |
 |
| 偶然がこの世を支配する |
 |
工藤夕貴が準主役で話題になった映画「ヒマラヤ杉に降る雪」をビデオで観た。 この台詞のあと「支配されないのは人間の心だけだろう」と裁判官は続けた。 今の世の中、何でも支配されるけれど、人間の心だけは支配されないという信念が、 私の感性に引っかかった。 雲より広い空、その空より広いのは人間の心、というさだまさしの歌を思い出した。
|
| 2001年05月28日(月) ■ |
 |
| 水曜日・男性デー1000円 |
 |
静岡市の映画館、料金表が私を笑わせてくれた。 カップルデー、レディスデーは知っていた。 まさか、男性デーがあるとは・・・。 わざわざ、そんな日を作らなくても観たいときは観るよ、とは男の私の言い分。 男女共同参画社会の反発か、無理矢理作ったって感じ。 いっそのこと、いつでも1000円の方がスッキリするのにね。
|
| 2001年05月27日(日) ■ |
 |
| 盗まれた大量の下着から自分の下着がわかる |
 |
これは同級生女性陣の台詞。「えっ?嘘でしょ」これ私の台詞。 泥棒に盗まれた大量の下着を、色・形などから自分の下着だけを見つけられる、と言い切った。 今でも信じられない。 俺は見つけられるよ、と言い切れる男性がいたら連絡下さい。 男女の違いなのか、私が鈍感なのか?面白い発見をしたと思うが・・・。
|
| 2001年05月26日(土) ■ |
 |
| ヴァイオリンは人間の感情に一番近い音色 |
 |
コンサートの一場面、ヴァイオリン奏者、旭揚子さんはこう呟いた。 同じ曲でも、聴き手の感情で、暖かくも聞こえたり悲しくも聞こえたりする。 今日は特に音色が心に響いた。 エルガーの「愛のあいさつ」、忘れられない一曲になりそうである。 音楽の凄さ、ヴァイオリンの魅力を知ったコンサートであった。 松浦さんの回復を祈りつつ・・・。
|
| 2001年05月25日(金) ■ |
 |
| 話を聞かない人の話を聞く人はいない |
 |
深夜番組、これを見ていて書き込みが遅くなってしまった。 人権問題を取り上げたアメリカの授業風景。なかなか考えさせられる内容だった。 自分の主張ばかりする生徒に、先生が一言。これが今日の気になる一言。 授業だけではない。いろいろな場面で考えられるメッセージである。 耳はなぜ二つあるか知ってる?話すことの倍、聞きなさいって意味なんです、 というフレーズが浮かんできた。 本当は「聴く」なんだけど・・・。
|
| 2001年05月24日(木) ■ |
 |
| ハンセン病、山形大学、どちらも国民の税金 |
 |
損害賠償、簡単に言うけれどすべて税金。 ハンセン病患者の損害賠償はわかるけれど、 山形大学の誤不合格者の損害賠償は学校内で処理して欲しいと思う。 税金の使い道、最近いろいろ考えさせられてしまう私がいる。
|
| 2001年05月23日(水) ■ |
 |
| お尻の穴を締めてごらん |
 |
変な意味ではありません。あしからず。 ある講演で聞いた話。 姿勢を正して、と言われると胸を張る人が多い。 しかし、本当の姿勢は背筋を伸ばすこと。 そのためには「お尻の穴を締める感じ」がいいらしい。 この一言を意識して写真を撮ったら、本当に背筋が伸びていた。 良いことを聞いたけど、伝えることが難しい。とほほ。
|
| 2001年05月22日(火) ■ |
 |
| 時代のキーワードは「気骨ある異端」 |
 |
榛村掛川市長の一言である。 生涯学習を掲げ、まちづくりを展開してきた市長は、時代のキーワードをこう述べた。 小泉総理大臣がなぜ国民に受けるのか?やはり「気骨ある異端」だからと言う。 異端児はどこにでもいる。 「気骨があるか、ないか」が時代をリードできる人物になれるか、境目である。 自分の周りにいる「気骨ある異端児」是非、ご紹介下さい。
|
| 2001年05月21日(月) ■ |
 |
| 小泉の挑戦に力を |
 |
酔っ払って帰ったら、テレビで自民党のCMをやっていた。 キャッチコピーが、冒頭のメッセージ。 いろいろなものに挑戦している小泉氏、旧態変わらぬ自民党、 どう力をかせばいいのか、困っている。 権力より魅力。 そんな言葉が浮かんできた。
|
|