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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年04月10日(火)
今夜は楽しかった、また来るよ

テレビ「新・お水の花道」が始まった。
前作も、気になる一言の情報源であった。
そして今日の一言。お客さんが明菜(財前直見)に声を掛けた。
「今夜はたのしかった。また来るよ」と。
彼女はすかさず「ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています」
どこでもありそうな情景だけれど、最近そんなシーンにであわない。
接客の基本なのかもしれない。



2001年04月09日(月)
私とつきあうと楽しいよ、私が

沼津の「さくら」のママが教えてくれた。
これが、行動の原点。
俺と○○○すると気持ちいいよ、俺が。
これも同じ事。
では視点を変えて、
みんなで仕事するとたのしいよ、みんなが。??
こうならないから不思議だよね。
今日は、酔ってます。



2001年04月08日(日)
他の自治体と根本的に異なるIT講習会

うん、理解してもらっている。
そう感じながら、ホームページを眺めていた。
なぜ、こんな面倒くさいことしなくちゃならないの?って感じても仕方がないくらい、
便利さを追求するITとかけ離れた戦略を立てている。
社会人見習い一年生にはむずかしいかな、って思っていたら、しっかり理解していた。
これには驚いた。
来年3月末、私は満足感で泣くような気がする。



2001年04月07日(土)
私は松田優作になっていました

ラジオから流れてきた台詞。主に驚いたときに使うらしい。
もちろん意味は「なんじゃ、こりゃぁ」。
若い人たちは、松田優作すら知らないんじゃないかと心配していますが・・・。
まぁ、ボキャブラリィがひとつ増えたと言うことでご勘弁。
大切なのは、こんな台詞に反応する感性。



2001年04月06日(金)
時間は敵だ

ある本で見つけたメッセージ。全文はこうだった。
「時間は敵だ。時が経てば傷は癒される。せっかくつけてもらった傷なのに・・・」
ほ〜っと、溜息をついた。
悔しい思い、淋しい思い、辛い思いなど、その時、絶対忘れるものか、と
心に誓ったことが、時間のお陰で癒される。
本当に忘れていいのか?あの時の気持ちは?
なんだか、胸に響く言葉だったので、思わずメモをしてしまった。



2001年04月05日(木)
木っ端微塵です

IT講習会担当の臨時職員「やす」は、初めての大仕事、講師説明会の感想を、自分でこう表現した。
うん、なかなか言い表現だ、と頷いた。
成長は自分の力の無さを知ることから始まる。
彼を真剣に困らせてくれた講師陣に感謝。



2001年04月04日(水)
何年も前から目標にしてきました

イチローが大リーグデビューを果たした。
その中のコメントのひとつ。
クールな彼が目を赤くして語った台詞に感動した人は多いはず。
しかし、彼は突然行動を起こしたのではない。何年も前から着々と計画をし、
がんばり続けた結果だったので、この台詞が出たのだろう。
隠れたところでの努力が眩しかった。



2001年04月03日(火)
富士山を愛する人が富士山を傷つけている

NHKの深夜番組、というより早朝番組。
21世紀に残したい日本の風景はダントツで富士山だった。
しかし、ゴミ問題などが「世界遺産」になれなかった原因であるとすれば、愛するものを汚した日本人がバカにされそうである。
柿田川も特集されていた。私たちは何かをしなくてはいけないのではないだろうか?



2001年04月02日(月)
自分の時に勝負しろ

実質は、今日から年度始め。
新しいメンバーと串特急で親睦会。
学校の先生が、偉大な校長先生の話をし始めた。その中の一言。
何でも後回しにしたり、将来こうしたいね、という話をすると、必ず言われる台詞。
「自分の時に勝負しろ」
なんだか、やる気が出てきた13年度である。



2001年04月01日(日)
蒔かれたところで咲きなさい

社会教育課の送別会だった。
退職及び異動する方々、お疲れ様でした。
何人かの職員が入れ替わり、また戦力として
一時的には大きな打撃だけれど、与えられた戦力で戦うしかない。
異動した職員も、配属先で頑張って欲しい。
昨日、田中先生から教えていただいた台詞を異動のこの時期、残しておこうと思う。