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| 2001年03月11日(日) ■ |
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| いいよ、いいよ、失敗は誰でもあるから |
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今日も結婚式、披露宴のひとコマ。 私たち、同級生のテーブルの担当になった女性が、お醤油をこぼしてしまった。 あっ、と思っている時、居酒屋を経営している同級生がすぐフォローに入った。 それが冒頭の台詞。さすがだった。 見習いたい行動であった。
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| 2001年03月10日(土) ■ |
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| 愛は寛容であり、愛は情深い |
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職場の後輩の結婚式だった。 キリスト教結婚式で牧師が読み上げる 「コリント人への第一の手紙第13章」から超有名な台詞を取り上げた。 教会で牧師から聴く、このフレーズは毎回「愛について」考えるいい機会となっている。 しかし実際は、わかっているけれど、なかなか、と言うのが本音かな? 風は強かったけれど、ステンドグラスの光が新婦の純白ドレスに当たり、 虹色に輝いてたのが印象的だった。
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| 2001年03月09日(金) ■ |
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| 日本人が押し掛ける観光地は、ろくなことにならない |
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朝、ラジオから流れてきたメッセージ。 話は、サイパンの事だったけれど、国内でも同じ事が言える。 観光地、伊豆の玄関である我が町は、缶・ビニールなどのポイ捨てがひどい。 お願いだから、日本人、来ないで欲しい、町を汚さないで欲しい、と訴えたい。 朝からゴミで溢れた景色を見て、イヤな気分になる。この気分を「柿田川」が癒してくれる。
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| 2001年03月08日(木) ■ |
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| 私の悪いところがあったら教えてください |
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職場の部下が突然、私に切り出してきた台詞。これは効いた。記憶に残った。 なかなか言えそうでなかなか言えない台詞。 彼女の真剣な問いかけに、私も真剣に答えたつもりである。 人の意見を聞くという受け身の姿勢から、自分を変えてみるという行動に移したのは、評価に値する。 「120パーセント目指すなら、今の自分を壊さなきゃ」つんくがCMで言っている。
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| 2001年03月07日(水) ■ |
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| 人気はないけど任期はある |
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ご存知、森総理を評して、ある議員が発した一言であるが、耳に残った。 「きしゃのきしゃがきしゃできしゃした」を変換して「貴社の記者が汽車で帰社した」と 一発で変換できれば正しい、そんな言葉遊びを思い出した。 いろいろな場面で使えそうなフレーズ、 「人気はないけど任期はある」 「人気はあるけど任期はない」 どちらがいいのかな。
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| 2001年03月06日(火) ■ |
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| パソコンがいかにバリアフリーか伝えたい |
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全盲だけれど、IT講習会の講師をやりたいという彼と連絡をとって、部屋に遊びに出かけた。 「障害者も楽しんでいる」をいろいろな形で紹介してくれた。 圧巻は「音声チャット」。まさしく電話。 お互いが常時接続していれば、いつでも会話が出来る。 そんな彼は、講習会で「パソコンがいかにバリアフリーかを伝えたい」と話してくれた。 久しぶりに感激した瞬間であった。
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| 2001年03月05日(月) ■ |
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| 薪でご飯炊くなんて、原始人の気分 |
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ある小学校の先生の話。 体験で、薪でご飯を炊くことになった。 子供たちは、原始人の気分とばかり、いろいろ工夫して火をつけることになったらしい。 そこで冒頭の台詞が登場する。 彼らにとっては、薪でご飯を炊くことなんて想像がつかないのだろう。 私たちも含め、薪でお風呂を沸かした経験のある人たちは大勢いる。 なのに、原始時代の体験なんて大騒ぎしていることに問題がある。
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| 2001年03月04日(日) ■ |
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| スターバックスには、接客マニュアルはない |
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テレビで見た話だけれど、コーヒー専門店のスターバックスには、ファーストフードに代表される「接客マニュアル」がないという。 これは何を意味するのか? お客さんの一人ひとりが、望むことが違う。 それを満足させるには「個々の接客」という事になる。 今、私が担当している「IT講習会」とダブって考えられた。 清水町も、初心者一人ひとりに対応できるシステムの確立に力を注ぎたい。
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| 2001年03月03日(土) ■ |
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| カジキ漁師は夢を持ちません |
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映画「パーフェクト・ストーム」のビデオ借りて見た。 映画館の大画面だったら、凄い迫力だったな、とちょっと後悔しながら、見終えた。 冒頭の気になる一言には、続きがある。 「カジキ漁師は夢を持ちません、だから勇敢なんです」と続く。 仲間のために海へ飛び込むシーンが何回も出てくる。 映画とはわかっていながらも「アメリカ人って凄いな」なんて感じた自分をどう評価したらいいのかな?
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| 2001年03月02日(金) ■ |
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| 公民館の備品、最新鋭は壊される |
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何年後かわからないが、公民館建て替えに向けて、少しずつ動き出した。 その第一弾。先進地視察。 しかし視察先で聴いた担当者のアドバイスは 私を喜ばせてくれた。 ついつい、せっかくだからと最新機器を購入したくなるが、使うのは高齢者。 家で使っているような機器で十分。 ドアノブなども凝る必要はない。普段使い慣れてないから壊す。 大きなヒントをいただいた。
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