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| 2001年02月19日(月) ■ |
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| 星のおじ様 |
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別に意味はないけれど、なんとなくひっかかっていたフレーズ。 「星の王子様」と「星のおじ様」。たいして変わらないと思うのですが、いかがですか?
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| 2001年02月18日(日) ■ |
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| 自分の夢を言い続けると不思議と助けてくれる人が出るんだよなぁ |
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田中孝治先生が紹介してくれた台詞。 一人でヨット世界一周した多田さんという方のメッセージらしい。 言い続けると、助けてくれる人が現れる。 これ、結構真実なんですね。 試してみた人だけにわかる法則です。 問題は、言い続ける夢がなかなか見つからないことなのかな。
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| 2001年02月17日(土) ■ |
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| ヒロイン願望、女性だったら誰にでもある |
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ピアニスト、日吉真澄さんは魅力的な女性だった。 そんな彼女の台詞には、心が動かされた。 まさか、言い切るとは思わなかったから、新鮮だったのかも・・・。 ヒロイン願望のない女性だっている、と思う私に向かって「誰にでもある」という彼女、 なんだか嬉しくなった一言であった。
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| 2001年02月16日(金) ■ |
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| 手を合わせて頭を下げる気持ちを「敬語」という |
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人間ドックで一日、書けなかったけれど。 木曜日、気になる一言を書いてから知った一言。 スパルタゴルフ塾、塾長坂田氏のメッセージだった。ゴルフを教える前に、道徳を徹底的に教え込む。その一つがこれ。 小学校低学年に「敬語」を教えるには、こんな表現がいいのかも・・。
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| 2001年02月15日(木) ■ |
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| 親がいいと言っているのに、なぜ学校では駄目なんだ |
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子供たちの健全育成を心から願っている学校の校長先生の台詞である。 一番困る台詞が、今日の一言だという。 いくら学校がしつけ・道徳を教えようとしても、家庭の親がそれを否定するらしいのである。 茶髪や化粧を注意しても、親が認めてしまう。「先生、そうは言っても、私も昔は不良でしたから・・・」。やはり、親の教育が一番大切な気がする。
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| 2001年02月14日(水) ■ |
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| 12時間は慣れるというより体験する時間 |
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もちろん、IT講習会の12時間のこと。 相手は、初心者。 いろいろ教えようとせず、インターネットを体験させてあげるだけでいい。そんなことを考えたら、気が楽になった一言である。
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| 2001年02月13日(火) ■ |
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| 書くって事は、考えること |
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文化協会の20周年記念誌を制作している役員さんが、こう呟いた。 書くという行為は、いろいろ考える事なんだよね、と私に問いかけてきた。 えっ?私、あんまり考えず、思いついたことをメモしているだけだから、と心で思いながら、書く事って大変なんだな、と再認識した言葉であった。
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| 2001年02月12日(月) ■ |
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| 本にも鮮度管理が必要 |
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BookOff社長の一言。 古本屋のシステムとは違う、中古本販売。 古本だから古いのが当然、では売れないと言う。必要なのは「鮮度管理」と言い切った。 そしてアルバイトでもできる「買い取り価格システム」。 既存の流通を無視したような形の基本は、あくまで買う人にあわせたシステム。 参考になった。
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| 2001年02月11日(日) ■ |
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| 人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている |
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夜、ビデオを借りてみた。 見逃したトムハンクス主演の「グリーンマイル」。久しぶりに何回も泣いてしまった。 その中の一言。 「人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている、それぞれの歩調で」と続く。 死というものに真剣に取り組んだ作品だった。見てない人、必見。
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| 2001年02月10日(土) ■ |
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| 昔できなかったことに挑戦してみる |
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フリークライマーの平山ユージは、NHKの「課外事業ようこそ先輩」の中で、こう言った。 昔、絶対無理だった岸壁が、何年かして挑戦してみたら、登れた。 これで私は自信がついたという。 言い換えれば、昔できなかったことに挑戦することによって「自分の成長に気付く」ということなのだと思う。
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