まれ日記

2011年02月28日(月) さよなら大宮

今日が大宮での最終勤務。まる三年と二ヶ月の間、通いました。うち二年近くは住む場所もほぼ大宮みたいなもんだったので、結構どっぷりこの土地に浸かっておりました。


いちおう新婚生活を始めた場所でもあるのでなおさら感慨深い気がする。「いい街だあ〜」と感じた記憶は実はそんなにないけど、でも感慨深い。


今日は最近公園で仲良くなった猫にお別れをしにいこうと思ってたのだが、昼休みにみぞれが激しく降っており、断念した。心残りだけどしようがないか


ほかにもいろいろ心残りはあるけど、みんなさよならだ。ミクシイの大宮のコミュも退会する予定。


明日からは浦和。毎日五時半おきの生活。



2011年02月24日(木) ひっくりかえった日々

えーと、実は16日の朝一番で部長から電話で内示があり。3月1日付での転勤を言い渡された。今度は支社に出て営業職。オフィスは家から通えるところなので、バンドはやめなくてすんだのだけど。(それだけが唯一ほっと胸をなでおろした点)


この10年、在籍した会社数としては3つめだけど、ずっとコールセンター(以下CC)にかかわる仕事をやってきた。今度はCCとはまったく関係ない仕事をすることになる。頭ではわかっていたのだけど、まさか本当にそんな日が来るとは思ってなかったのだ


内示があった日は実感なかったんだけど、その次の日の気分などは最悪だった。本当にこの仕事から離れることになるのか、離れられるのか、と。そんな現実的にはとても考えられないような現実を、受け入れるのがつらかったなあ。今は少しは冷静に考えることができるようになったけど


単調な変化のない日々が突然ひっくり返ったカンジ。たまには立ったまま両足を広げて、そのまま股の間から世界を見てみよう。今まで何でもなかったものが、突然存在感をもって主張してくるでしょ?そんなカンジなんだ


勤務先はただの生保会社だから、CCは部署的にひとつしかない。支社は全国に100数十社あるから、もうこれからはCCとは関わりのない仕事をしていくわけだ。CCオペレーションのスペシャリストとして入社した身としてはとっても複雑。上司は「総合職で入社したんだからアタリマエだろ?」と言うが、そんな簡単に割り切れるもんかい


生保の営業なんて久しぶりだ。13年ぶり…ですか。やってやれないことはないと思うが、気持ちをうまくもっていけるかなあ。CCの仕事を10年以上やってきたことを、あとになって「そんな時代もあったね」と(中島みゆき)懐かしく思い出したりできるのかなあ。想像できん



でもずんずん3月1日が近付いてくる。がんばれ、おれ。



2011年02月15日(火) 多分気のせい

_知霆って、なんか腐ったバナナのにおいに似てる

■輸錬圍咤妝戡呂膿券を出したあと、ケータイをいじってると注文したものが早く来る





2011年02月10日(木) むかしのうた

君といるのが好きで
あとはほとんど嫌いで
まわりの色に馴染めない
できそこないのカメレオン




だれだってそうだよ。
おとこはみんなストレンジカメレオン。だよね?



2011年02月04日(金) まぼろしの喫茶店

秋葉原イケベにリーダーと徹夜して並んだ新春セールから、気がつくともう一年ちょっと経っているのだが。

あの夜は一晩じゅう飲み続けていて、実はあの夜のことをあんまり覚えていない。でも夢うつつのなかで日が昇ってから秋葉原の街をひとりでさまよったんだった。「散歩してくる」とか、リーダーに言い残して行ったかどうかも、すでに記憶があいまいなのだが。とにかく朝7時ころ、うっすら朝日に染まった秋葉原の街をおれは徘徊したんだった。

ふらふら街を歩いていると、どこか70年代の雰囲気のある喫茶店をおれは見つけたのだ。ビジネスホテルの一階部分とかだったかもしれない。全面ガラス張りで店内の様子がよく見える。天井からつるされた丸い形のオレンジっぽい電灯。なかには何人かの客とホールスタッフがいるような感じだったので、なにしろ寒かったこともあり温かいコーヒーが飲みたくて、店内に入ろうとしたんだけど。カギがしまってて入れないのだ。ガチャガチャとドアノブを何度かひねってみたんだけど開かない。だからあきらめた。

リーダーのところに戻ってその話をしたところ、「まれさん、こんな早い時間に喫茶店が営業してるワケないじゃないですかあ〜、ホントだいじょうぶですか」みたいなことを言われたので、そのときは「そうかあ〜?あはは」みたいなカンジで終わったんだけど。でもあの店の存在が夢マボロシだったとは、今になってみるととても思えなくて。


その後に秋葉原をふらつく機会がなかったのだけど、こんど機会があったらあのときの喫茶店を探してみたいと思うのだ。見つからないかもしれないけど。もしかしたら本当にまぼろしだったのかもしれないけれど。


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mare

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