TRPG回顧録
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2004年08月29日(日) 修羅の話

先日、“マッハ!!”を見て修羅の刻の様だと書きました。





まったく関係ない話ですが、





実は高校の時分にガープスマーシャルアーツで修羅の刻をやろう。





という話がありました。






それで各自自分がやりたい奴は誰だ?!となった。






そこで各自が名乗りを挙げた。








俺:「はいはい〜!(←挙手しながら。)







宮本武蔵!!











に切り殺された鉄砲撃ち。」










エイリアス:「じゃ、俺は









陸奥八雲!!










に、団子の串で刺された奴。」













S藤:「んじゃ俺は











柳生十兵衛!!












に、











無造作に箸で掴まれた蝿。」















結果。











マスターがキャラクタージェネレーションを拒否。







ゲーム自体が成立しなかった幻のキャンペーン企画となった。






惜しかったな。(何が?)








ちなみに昔から俺の周りはイロモノの集まりでした。(笑)





またなにか昔の逸話を思い出したら書きます。




2004年08月26日(木) マッハ!!

実はマッハ!!を見てきました。

内容としましては田舎で育った陸奥圓明流の継承者が村から盗まれた仏の頭部を取り返しに行くという話ですね。


それで実際は圓明流でなくてムエタイなのですがなんと言いますか古流武術を忠実に復活させたみたいで飛び交う技がすごいのですよ!!


しかもノーCG、ノーワイヤーアクション、ノースタント。


すごいの一言に尽きますね。


いや先ほどの話ではないのですが修羅の刻(私は門より刻の方が好きです。)の旋や弧月(含む裏)ってきっと実写でやったらこんなのだろうなと思いましたね。


それと他に思いましたのはティンというキャラクター設定はD&Dの本来元にしているモンクに近い位置にいるキャラクター設定ですね。(余談ですがクラシックD&Dのミスティックというモンクに非常に近いクラスがあるのですが太極拳の始祖をモデルにしているそうです。)



D&Dのローフルグッド(秩序にして善)のモンクって大体(あくまで完全ではないのです。)こんな感じなんだということで見てもいいかも知れません。


まだご覧になっていない方は是非一度見てみてください。


アクション映画に関する常識を覆すこと請け合いです。(笑)


2004年08月23日(月) 今日の戦利品

今日は別冊コミックの幻奏戦記ルリルラを買ってきました。

すいません今日は体調悪いのでこれだけしかかけません。
ご容赦下さい……


2004年08月21日(土) 今日の戦利品

今日は戦国大名とRED STEELを買ってきました。

戦国は今から少しだけルールブック読もうと思います。

RED STEELはいいですよ。

ADの格言でファイターとウィザード極めるならミスタラ渡れという言葉があります。

ちなみにファイターが渡るのはミスタラの中でもRED STEELの舞台SAVAGE COASTらしいんですけどね。

かなり壊れたファイター作れるらしいですよ。


俺英語読めんからわからないけど。


これから暇見つけて読みます。



2004年08月14日(土) 8月前半の戦利品

コミケを含めて今月前半の戦利品を書きたいと思います。

AD&D
スキル&パワーズ
プリーストプレイヤーブック
ウィザードハンドブック
グレイホークワールドガイド
ワーストオブドラゴン

それと何をトチ狂ったか新SWリプレイ集の1と2を購入する。

それとボードゲームAlgo(アルゴ)を購入。
これは一人Algoが非常に面白くてはまっています。
1日に1時間前後はやってます。



あと同人誌でD20の火吹き山(FF)のサプリメント。
これは翻訳でなく独自の解釈での同人誌とのこと。

後は3Eのクリーチャーとマジカルアイテムのイラスト集。
これはルールブックに載ってないクリーチャーやアイテムのイラストを書いたものです。
非常にこういうゲームに対する愛情に満ちた本は好きです。

同人誌
シャドウランTOKYOHEX2
Wich&Beast、2と3

あとはKNOCK BACKさんの新刊のクトゥルフシナリオ

永遠と雪と真紅の血を購入。
これは非常に買ってよかったと思いました。
自分はマスターできてもシナリオは作るのが苦手なのですが初心者の自分にもわかりやすく順を追ってシナリオを書いてあるんで非常に読みやすかったですね。

それで設定の雪国というのも私の郷里が北海道なのでイメージしやすいですしね。(笑)

これはそのうちやろうと思います。(ハスプリもそのうちどっかでやります。(切実))


2004年08月13日(金) 泥縄式

前日から当日までの流れを書きます。



まず8/12知人がサークル参加するとのことで激励のメールを送ったところ急遽売り子で来てくれとのお達しがある。






一応その日僕は昼過ぎから友人と待ち合わせがあるので


昼までには会場を後にしたいから、



お手伝いは難しいと伝えたところ、






「大丈夫大丈夫。僕ら二人が本を買っている間スペースに居てほしいだけだから13時頃には開放する予定だから。」





とのことでお手伝いする運びとなる。







作品はオリジナルのルールブックとリプレイとのこと。





知人A「いやぁ、もうルールはできているのでこれから小説風のリプレイ書くだけなんだ〜。」






そして当日。





知人A「いやぁルールブック打ち直していたら朝になっちゃったよ。(笑)」





と、さらにリプレイすらあげていないとの頼もしい一言。






当日にルールブックを現地コピー機で製造し販売はルールブックのみという話。






しかもページ数は64ページ。






これを当日現地のコピー機で10部ばかり製作するということ。






しかしコピー中にね。







両面コピーで裏表のコピーした原版を作る作業を知人から渡された順に後ろのページからコピーしていたのですね、そこをページの把握ができないという理由で途中から表のページからコピーし始めたのですよ。






そしたら両面コピーで2枚づつコピーしていたところ何故か1枚だけあまったのですよ。






「しまった、何ページか足らない……」










と言い出す始末。






それでね、何でこんな事態になったのかというと、






後からデータを増やせるように紙にページ数を打ってないってさ。







なんだかさ、手間を省こうとして余計な手間を増やすタイプの人ですね。







それで知人が精神的に切羽詰まっていたのでとりあえず出来ている分だけ部数をコピーしました。





それで1ページしか残らなかったのはそういうページということでコピーすることにしました。






だって落とすよりマシじゃないですか。






それで結局ページが足らないのは知人の勘違いであったことで落ち着く。





なんとか開場までに間に合わせる。





しかし今度はやっぱりというかページ数を打ってないので順番がわからなくて製本ができないと知人が仰る。




しかも構成はその知人しかわからないので外部の俺は手出しが出来ない。




それで開場から約1時間経過したところで、





よし、原点に立ち返ってもう一度最初から一部づつコピーしよう。」






という話になり颯爽とコピー機へ向かう知人。






スペースに取り残される俺と売り子の女の子。






しかも話を聞いたら、その女の子も昨日急に電話がかかってきて急遽売り子をすることになったとのこと。







結局本が出来たのは13時半を回ったころ。






しかも発行部数4冊。







1冊は見本として事務局に提出。







1冊はサンプルとして保管。








んで結局残った2冊は全部その知人の知り合いに流れておしまい。





それで完売したってご満悦。








俺たち二人は結局、2時間以上スペースに居り、






製本中という張り紙を作り、





来てくださったお客さんにひたすら頭下たりしていただけ。









すいません、ここで一つ私情を書きますが中には時間を見計らって何度か見にきてくれた奇特なお客様も居たのですよ。






身内の人以外で。







そういった本来の目標となるべき顧客層に本が行き届かなかったのが不満なんですよ。







しかもたかだか2冊売って「いやぁ、身内にしか本が売れないかと思ったけどめでたく完売だよ。☆」






との言。


舐めてんのか?




身内にしか売ってないだろうが。



声を大にして言いたかった。



まあ2日後に電話したら反省していたみたいだからこれ以上は何もいいませんが次回はちょっと俺がテコ入れする予定です。



2004年08月12日(木) びっくり。

明日急遽コミケで売り子をすることになりました。

どこのスペースかは秘密です。


ちょっとびっくり。


人手がカツカツで足らないんだって。

だから他の人が本買うまで売り子らしい。


ま、その人にご恩もありますしささやかながらご奉公してきます。


2004年08月05日(木) D&D3E関係の話

先日やってきたD&Dなんですが実は散々酷評している3Eでした。


それでキャラクター作っているときに思ったのは武器の習熟に関してです。

2ND以前のD&Dは武器習熟の概念はオプションルールでした。


端的に言うとすべて武器の基本的な使い方をしっているか、まったく知らないか、の2択でした。

そしてまったく知らない場合は武器技能(フィート/特技とは違います)の技能数に応じて武器を選択して使い方を身に付けるというものでした。

ちなみにAd&dの2ND、1st時代は1レベルから武器開眼(ウェポンスペシャリゼーション)が可能でした。(もっともシングルクラスのファイターだけでしたが。)


3Eはこの中庸で、クラスごとにある程度の武器の使い方を知っている、後はまったく使い方を知らないというものです。


それで俺が割を食っているなと思うのがバスタードソードだと思うんですよね。


一時期は某コンベンションで自称バスタードソードマスターDと名乗っておるくらいバスタードソードには思い入れがありました。(結局テロ牧師の名前のほうが浸透しちゃったな。(笑))


なんで割を食っているのかと思ったかと思いますとですね、

そのときのセッションで4レベルでコードの司祭を作りました。

それでホントはグレートソード持ちたかったんだけど所持金が1レベルの開始時のもののみというふざけたセッションだったんでACの関係と神の属性の武器を持ちたかったのでバスタードソード方手持ちするのに特技とったんですよ。



(ちなみに1レベルでバーバリアンだったからすべての単純、軍用武器と防具に習熟してました。)



それで途中参加したパーティで前回のセッションでバスタードソード+1が出たんだけどもう売り払ったあとだったんだと。




誰も使わないから。





確かに俺も金がなくて神性の武器でなければバスタードソードなんてフィート使ってまで使わないもんね。



旨みがまったくないわけじゃないけど他に特技を覚えた方が建設的な気が本当にするもの。



デザイン意図として、やりたいことはわかるんだけどあまりに見え透いているんだね。



別にその考え方自体は嫌いではないです。




それと付け加えるなら、俺は絶対バスタードソードは片手と両手で使うときは筋力ボーナス以外の部分でデータは違うと思います。



但しバスタードソードもいろいろと説があってそのうちどれを採用したかで結構中身が変わってくるんですけどね。


これはそのうち機会があったら回顧録に書きたいと思います。


キャラクター作りながら好きに武器技能取らせてくれよと思いました。


それでは。


2004年08月01日(日) 今日はD&Dセッション。

今日は某所にてD&Dセッションをしてきました。

今日は以前よりやりたいと思っていましたコードのクレリックをしてきました。


非常に阿呆なキャラクターでプレイヤー的には弾けられてよかったです。


いいリハビリになりました。



ただ反省点としてはキャラクターがアホでしたがそのプレイヤーである俺もアホだったなと思いました。


確か2箇所キャラクター発言で噛んでしまいました。


多分疲労で判断力が落ち込んでいたんだろうなと言い訳してしまいます。


それとうまく阿呆な行動で笑いがとれませんでした。


これは俺のプレイングの発言が的確でなかったからなんだろうなと想像ができました。

本当はちゃんと睡眠をとってプレイに望んでいればそんなに酷いこともなかったんだろうとは思いますができれば疲労状態でも的確な発言ができるようになりたいなと思いました。


今日は状況を把握していてもうまく口頭で説明ができなくて苦労しました。



テロ牧師

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