TRPG回顧録
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2002年01月27日(日) スーパーロボット大戦のシステムを作ろう!(その2、改定版)

さて、戦闘の解決です。


戦闘ターンごとに区切って進行し、1ターンは1分といたします。


戦闘の手順ははD6を一個振ってイニシアティブを決めてから順番に行動します。


一度決めたイニシアティブは自発的に行動を一回消費して決めなおさない限り変更されません。



順番が回って来たら行動を起こせます。



行える行動は、



1. 移動


2. その他


3. 攻撃


です。



基本的に一分あるんでいろんなことが出来ます。
(会話をしたり脱出ポッドを回収するなど。)



攻撃を行う際も台詞を言いながら行うのも良いでしょう。



移動に関しまして、敵ユニットのそばを通る時にZOCは発生しません。


1マス辺り明確な定義はしませんが、ユニット1体が何の不自由も無く行動できる範囲といたします。



これはスーパーロボット大戦をあっさり遊ぶためのゲームなので、元のゲームに存在しないルールはこちらにも存在しません。


移動力の範囲で自由に移動してください。



続いて攻撃です。



武器の射程の範囲内で好きなところを攻撃できます。


射程外には一切の攻撃は届きません。(元のスパロボと同じです。)



パイロットの命中力に使用する武器の攻撃力を加えた数のサイコロを振り、攻撃目標の機体の サイズによって決まる値を目標値に成功数を求めます。



その成功数がそのままダメージとして機体の耐久値に適用されます。



被攻撃側は自分の機体サイズの目標値でパイロットの回避力分のサイコロを振り、成功数だけダメージを軽減できます。


以上を踏まえて機体のデータを載せておきます。


あとはテストプレイをして微調整して完成です。


精神コマンドについては


テストプレイが終わってから載せ始めます。


耐久度への修正はサイズの修正を掛けたあとの値に加えて下さい。




サンプルデータ


YF-19

特殊能力 ピンポイント・バリア

耐久+2  サイズ=S EN24

移動力4+1(ガウォーク移動力6、ファイター移動力7)

武器        射程   攻撃   使用回数
格闘        1    +2    無制限 
ガンポッド     4    +2    8回
マイクロミサイル  6    +2    3回
ピンポイント・
バリア・パンチ   1    +4   EN−6


ビルバイン

特殊能力 オーラバリア 分身

耐久±0    サイズ=S  EN20

移動力4(ウィングキャリバー時6)

武器        射程   攻撃   使用回数
オーラソード     1   +2    無制限
(同)ライフル    4   +2     6回
オーラキャノン    7   +2     4回
オーラ斬り      1   +2   EN−2(命中目標値−1)
ハイパー斬り     1   +4   EN−6(同上)


ガンダム−X

耐久+1   サイズ=M

移動力3+1  EN22

武器        射程   攻撃   使用回数
ビームソード     1    +3   無制限
バルカン       2    ±0    4回
バスターライフル   4    +2    4回
サテライトキャノン  15   +5   3ターンチャージ/1回(命中目標値−1)


L−GAIM

特殊能力 耐ビームコーティング
耐久+2   サイズ=M  EN26

移動力3

武器        射程   攻撃   使用回数
セイバー      1    +2    無制限
ランサー      1    +3    無制限
S−マイン     3    +2    3回
パワーランチャー  6    +3   EN−2
バスター      12   +5   EN−10(命中目標値−1)



テキストの説明
命中目標値−1……命中判定の目標値が1下がる。(つまり命中に+1のボーナスが付く様な物です。)

特殊能力…ピンポイント・バリア&オーラ・バリア

ダメージを1点減少させる

ビームコーティング
ビーム兵器のダメージを1点減少させる。

分身……気力が6点以上溜まっている状態になると回避判定をする前に分身発動判定が出来る。
1d6を振って4以上が出れば敵の攻撃が分身(正確には残像)にあたって攻撃が当たらなかったことになる。


2002年01月26日(土) スーパーロボット大戦のシステムを作ろう。(その1)

今日はスーパーロボット大戦のマスコットを手に入れてきましたので、これで遊べるTRPG(というよりボードゲームかも?)を作っていこうかと思います。




まず、用意するのはスパロボのフィギュアとそれが収まるサイズのフロアタイルです。(D&Dの物でもなんでも構いません)



へクスよりもスクエアの方がスパロボっぽいでしょう。





そして、あっさり遊びたいので基本行為判定はD6で行いたいと思います。


2D6では(俺が)面白くないので、能力値のレーティング分D6を振って目標値をサイコロ一つ一つが何個上回ったかで成功度を求めたいと思います。
(つまり、目標値が4で6個サイコロ振ってその内4が3個出たら成功度3となります。)


命中判定は攻撃の対象となる目標のサイズによって決まる事にします。


Sサイズなら“6”、Mサイズなら“5”、Lサイズなら“4”としましょう。

この成功度がそのままダメージとして機体の耐久度に適用されます。


被攻撃側は自分の機体のサイズによる回避基本値を目標にD6を振り、その成功度分ダメージを軽減できる事にします。



目標値はSサイズなら“4”、Mサイズなら“5”、Lサイズなら“6”とします。


さあ、これで決まっていないのは機体の耐久値とパイロットの能力値だけです。


耐久値はパイロットの能力値に耐久という物を設定し、機体サイズによる修正を掛けた値を最終的な機体の耐久値としたいと思います。


これは(こじつけとしては)パイロットが上手く機体を操縦し同じ所にあまり弾を当てない等して(機動戦士ガンダムの小説版第一巻の初期のアムロとシャアの戦闘を参照)機体への損害を抑えているかということにして下さい(苦笑)



あとはパイロットの能力値です。

値は一律、1D4+1か1D5で決定します。(どちらかお持ちの方でやってください、推奨は1D4+1です。)

4回振ってダイスの目をメモり、幸運に一番低い値を収める他は好きなように割り振って下さい。


能力値は、命中、回避、耐久、幸運の四つです。命中、回避、耐久に関しては先程説明しました通りの行動、或いは機体の耐久に影響を及ぼします。


幸運はヒーローポイントです。


一回消費につき一回判定を振り直せます。

ゲーム後使った分は回復します。


他に一般的なTRPGにおける能力値は特に求めません。


基本的にロールプレイの進行は元のキャラの精神構造に従って行ってください。


基本的にネタ元のアニメのお約束を楽しむ形でお願いします。
(絶対に1年戦争時のヘタレな連邦兵は作らないで下さい。これはアニメの主人公クラスのキャラクターで遊ぶゲームです。1年戦争時のヘタレな連邦兵を作成する事はオフィシャルで禁止いたします。絶対に禁止です。


そのうち気まぐれで能力値を決めるかもしれんが。


さて、機体サイズによる各種修正ですが、


    移動   回避   命中    耐久修正   イニシア
   4    4      6       ×1      ±0
M   3    5      5       ×2      −1 
L    2    6      4      ×3      −2 


この基本値に各機体の細かな修正を加え機体の完成となります。


2002年01月20日(日) ゴーストハンターレポート(主に前日からの流れ)

今日はVAというサークルさんが主催されていらっしゃるコンベンションに遊びに行きました。



目的はゴーストハンターというシステムをプレイするためです。




知人がGMをなさると言うので勢い込んで行きました。





それはもう、








前日まで溜まっていた所用の殆どを終わらせて!









実はこのゲーム、テロは高校の受験前にキャンペーンをやるという話が出たのですが、キャラクターを作ったきり、8年間おあずけを喰わされたゲームでした。(うわぁ、マジかよ。)





その時作ったキャラクターはGMに預けたきりそのままです。




そいつの名はバーナード・ワイズマンと言いました。<それポケ戦だろ!※1



それはさておきまして、




当日は楽しみで眠れませんでした。




それは前もって図書館に行き1920年代から1930年代の資料を読みあさり、予備知識を頭に叩き込んでおき、




クトゥルフ・ハンドブック※2を読んでホラー物の立ち回り方を予め覚えて起きました。
(厳密に言うとゴーストハンターはホラーアクションと呼んだ方が良いかも。)




勿論、白人をやるつもりでしたので、有色人種が居ようものなら、








人種差別するつもりでした。








例)ジャップ、黄色い猿め!、黒豚等。




止めに、発狂した(又は廃人)時のためのロールプレイを考えておきました。




ポピュラーなところではZ−ガンダムの最終回のカミーユやその辺りの壊れたロザミィ、黒澤明監督の“いきものの記録”より、ラストであっちの世界に逝った主演の人。




など、万全の体制で当日にのぞみました。




そして遂に当日を迎えたのです。



当日会場には結構人が居まして、望み通りにテーブルにつけるか物凄く不安でしたが、なんとか希望通りにゴーストハンターのテーブルに就けました。




そして念願のキャラクタ−メイクです。




このゲームの生まれ表は12枚のトランプを引いて、それぞれ引いた順番に対応した設定箇所を決めるので、結構時間がかかります。(例えば1枚目に引いたカードは外見とかね。)




ですがGMさんは予めアーキタイプを作っていらっしゃって好みのキャラクターシートを選べば8割方キャラクターは出来上がっているというものでした。



自分的には遊ぶ時間が増えるので非常に嬉しい配慮でした☆



自分の選んだキャラクターシートはこんな感じでした。



アーキクラス:ミスティック(D&Dのとは違うよ☆)

特徴
























外 見平均的趣 味熱 中学 歴シニア
所持金普 通仕 事怠 惰信 用普 通
名 声小さい配偶者いるが
別れた
人 脈二 人
両 親健 在財 産標 準 敵 強 力





とまあ、こんな感じでした。




ミスティックは霊能力が使えるので聖職者が多いそうです。




なので、牧師という設定にしました。




それで、ただ牧師にしても仕方がないので、背中に巨大な金属製の十字架を背負い、中に剣を仕込みました。











どこかで聞いたことがある気がしますが、まったくの気のせいです。




名前は最初ドイツ語で考えていたのですが、情勢的にヤバそうなので、急遽イギリス人にしました。



名前が思いつかなかったので、好きな話の登場人物から名前を貰うことにしました。



ジェームズ・ディリンガム・ヤングです。


さあ、キャラクターの完成です。




注釈

※1 ポケ戦……機動戦士ガンダム、OVAポケットの中の戦争の登場人物。当時小説を読んで最も気に入っていたキャラクターでした。


※ 2 クトゥルフ・ハンドブック……クトゥルフの舞台は1920年代がメインなのでプレイにあたり、詳細な当時の資料が掲載されていた。


2002年01月12日(土) S1モジュール続きレポート(工事中)

工事中


2002年01月06日(日) THE ORCS OF TAHR(駄文)

昨日書いた日記で購入したと記述したサプリメント。

オーク、ゴブリンなどのヒューマノイド型モンスターでプレイヤーキャラクターを作成し略奪行為を行う為の(滝汗)サプリメントです。

多分普通に考えてゲームとしてこれをやる人間は居ないじゃないかと思えるようなシロモノです。

ほとんど、DMが自分のモンスターを強化する目的以外に使い方が見当たらないじゃないかとさえ思ってしまいます。


ですが、10年以上D&Dをやってらっしゃる方達からお話を聞いたところ、商品展開の方針が、プレイヤー全員をDMできるようにしてGM用の商品をより多く販売しようとしていたらしいです。


実際、GAZETTEERというサプリメントのシリーズは国一つを一冊のサプリメントに収めて、その国の一般人から徐々に冒険者としてLVUPして行くような形で遊ぶものらしいです。


一般人がロールプレイできればゲームマスターはできる!
らしいので。


それで、そんなもの誰が買うのよ?

って話になるんですが、実は結構いるんですよ。

だって、このオークの本だってカバーしている場所ってCAPCOM版のD&Dの1面なので当然1面のボスだったゴブリン戦車のイラストちゃんと載ってましたよ。(笑いました。)


それだけじゃなくて読んでても結構笑えるんですよ。(注、英語読めない)


この本にある、オーク用のキャラシートがあるんですが、わざとオーク訛りの英語で表記してあるから読みづらい(笑)


例えば体力を意味するStrength(ストレングス)という単語がStrenx(ストレンクス)になってたり。




とりあえずそこが英語の読めないテロが笑える唯一の部分ということで(笑)


最近D&Dのために真剣に英語を勉強しようかと思い始めたダメ人間テロ牧師でした。


2002年01月05日(土) 今日は新年会

今日は秋葉原の某所で新年会。

その前に潜水艦の中古RPGを見に行った。


潜水艦の福袋(¥3000)も気になったがそれよりも
D&D関連のサプリメントの方が大事です。

まず、赤から黒(D&Dのルールセットのこと)は基本として、AD&Dの日本語版は殆ど揃ってたし(確かキャッスルガイドだけ無かったはず)ダンジョンマスタースクリーンも機兇両方あった。

真WIZのスクリーンもあったのでDMすくりーんと一緒に購入。

そして、イモータルセット(金箱)の二版、ラ(−)ス・オブ・イモータルもあった。


そのあと、絶版ゲームのところでGAZETTEERを見つける。

GAZ10のTHE ORCS OF TAHR(オークやゴブリンなどのヒューマノイド型モンスターでPCを作成するサプリメント)を購入する。


あとは店の商品についてイチャモンをつけた。

EX)しっかり足下見て値段つけてるな〜、とか

   これ中にルール二冊入って18000円と
ルール一冊とゴミシナリオ一冊で20000円て何よ?

とか言ってみたりね。
 

でも、仕事が決まったら最初の給料で買占めに来るんだろうな


2002年01月04日(金) S○Eめ!(駄文)

ロードス島戦記。
別に大した話じゃないが少し変なものを発見した。

概ね“だからどうした?”的な話。


コンパにオン版のロードス島戦記

鎧の装甲点をAV(アーマーバリュー)と表記してる事についてなんですが、
(ロードスコンパニオン1の34ページ右側の真中のあたり参照)


D&DにもAVという概念があったこと。


出典はドーンオブエンパイアというサプリメント。

1990年発売のオフィシャルD&Dマガジンプレイングガイド兇砲枠売の情報が掲載されていたのでロードスのコンパニオンが発売された1989年前後には発売されていたことになる。

D&Dに追加ルールとして発表されたということはAD&Dには、はるか昔にその概念があったことになる

勝手な憶測ですが、TSR(D&Dの発売元)が他社の製品のルールを取り入れるなんてまずありえないだろうから(滝汗)


AD&Dのは知らんがD&DのAVの計算は

AC9を基準にその鎧をきて何点ACが下がるかで、その下がった値がそのまま装甲点となり、ダメージを吸収するというシステム。

ちなみに飛び道具に対しては、AV値を2分の1(端数切捨て)にする。

多分これはシャドウランもこれからパクッたイメージしているんじゃないかと思われる。


それを踏まえて、

ロードスの鎧AVは

ローブ(2)

レザー(4)

スケール(5)

チェイン(6)

プレート(8)

となる。

これはD&Dの鎧に対して2点高いものだが、日本語になってないからって俺達馬鹿にしてるんじゃ…

AD&Dの場合ACは10から計算するので、10から引いた値に1点足しただけなんじゃないかって、


勝手な邪推を働かせてしまいましたよ。


2002年01月03日(木) 困った…

昔は日常を全てTRPGのシステムに関連付けて物事を考えられた…


例えばガープスなんか多いと思うんですけど、

あ、今俺放心してる。(−15CPの特徴)とかさ…

ちなみに俺は最近までD&Dで考えてました。

俺のDEX絶対9だよ…とかね。

ジェネラルスキルでこれ絶対持ってるな…とかね。

でも最近こういう風に物事が考えられなくなってきてる。


心に余裕が無い証拠かな…


2002年01月01日(火) 明けましておめでとうございます。

今年の目標

今年はまず、部屋に眠っているゲームを一通りやりたい。

部屋にゲームは少なくとも50以上はあるので単純に一日一回として、

一年に日曜日は52回くらいあるので、土日を合わせて100日ちょっと。

頑張ればなんとか終わるかなあ・・・・・・

国産ゲームも2版と1版で仕様が違うから別ゲーム扱いにすると、

数は1〜2割増しになるなあ……。

(シャドウランだけ1〜3版まで全部有ったりするんだよね。)

同人ゲームも合わせると……


とりあえず、持ってるゲームの半分くらいは
遊ぼうかと思います。


それではみなさま今年も宜しくお願いします。


テロ牧師

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