航宙日誌
『革命戦記』と輝&Ark☆の珍道中?

2015年02月22日(日) Gロッソ☆

 遂に……遂に行ってしまいました。Gロッソへ☆ 特撮の聖地? まぁ、お子さま方の聖地だよね。という気分も強くて、興味はあったんだけど、今まで行ったことはなかったわけです。
 あれほど、入れ込んだ『キョウリュウジャー』でさえもね。まぁ、『素顔の戦士』も画面の中で見てこそなのかなぁ、とか言ったりしてたけど、結局のところ、ただの痩せ我慢というか、やっぱり恥ずかしいだけだよね;;; てなもんだと。
 『素顔の戦士』に会える! っても、まぁ、見られるってことなんだろうけど、さすがに『この二年間』が特別だったんだろうなぁ、とも思うわけです。
 だから、今、行っとくべきかな。『トッキュウ』も最後の公演だし――東京ドームシティなら、近いから楽に行けるわけだしね☆
 というわけで! 遂に!! 行っちゃったのです。素顔特別公演に。それでも、申し込んだのがギリギリだったので、残っている席は後方でしたがね。その中で、まぁまぁ、前の方かな、という辺りにしました。
 ただ、その選択が「運がなかった〜★」と思うことも。取ったのは左側の席だったんですが、一押し明君の真打ち登場が何と、ステージからではなく、後方から階段を下りてくる! それが右側の階段!? 向こうだったら、もっとよく見られたのに〜TT
 とかいうこともあったものの、こちら側にはライト君が上から下りてきたり、それを迎えに、明君とヒカリも下から途中まで上ってきたりもしたので、ちょっとは見られましたけどね。
 ただ、女の子組は遠かったなぁ。あの二人が可愛い可愛い♪ +トカッチも向こうだったし。
 変身による『入れ替わり^^』も演出を巧く使ってやってますねぇ。特に奈落の使い方が凄い。更に上の方から飛び降りたりするのにはただただ、感嘆してしまいます。
 ただ、シャドー側の方々の声が本編とは違うのがエラい気になったけど★ 変身後のトッキュウジャーたちも微妙に違って、聞こえる。もしかしたら、通常公演では別の人の声なのかな、と。入場前に、お子さま方に挨拶に来ていた1号は多分、違うはず。
 ま、まぁ、お子さま方はそんなこと気にしないというか、気付かないよね。
 それに、午前、朝一の公演だったので、皆、動きも元気っぽかったし♪

 そして、終演――トッキュウジャーたちの舞台挨拶に移行。ちゃんと、役になりきっての挨拶でした。
 司会に振られての一番手は明君だったんだけど――そこにライトの水差しがっ。バトンタッチした次の『ニンニン』紹介登場! つか、実はこの日が初回放送だったんだよねぇ。Gロッソでも来月からはその公演が始まるというし……。
 改めて、明君挨拶が――「お早うございます」と非常に礼儀正しい朝の御挨拶^^ さすが、お子さま方のヒーローの鑑☆
 そして、『ニンニンジャー』に触れなくていいのか? とちょっと、笑わせてくれたりも。何しろ、「今日から始まっているからな。見てきた人いるか」とかさ。
「寂しいと思う奴もいるかもしれないな。でも、寂しくないぞ。寂しいか? 寂しくなんかないだろう」
 まるで、公式本編での『寂しい』を知る過程を踏まえたような発言の連発。「俺は寂しくないぞ」とでも言いたいような。それが例によっての「理解できない」ではなく、「イマジネーションがあれば、いつでも繋がっている」というようなね。
 そう、本編でも五人の『仲間』とは別れ別れになったわけだけど、心は違う。ちゃんと「イマジネーション』が繋いでいる、そんな終着駅でしたから。

 勿論、他の五人も挨拶を。何か、やっぱりラスト公演(三月まで続きはするけど)のためなのか、少しばかり上擦った感じでした。色々な番組で、確り者との印象の強いライトの志尊君でさえ、何か上手く話せていないみたいでね。

 ともかく、これで一息ついた感じにはなりました。まだ『ファイナルライブツアー』とかもあるけど、東京ないから、まず行けない。それから、『Vシネ』も来年になれば、やっぱり『VS』もあると思いたいしね。
 それでも、二年間、相当に入れ込んだ『スーパー戦隊』も今年からは一歩、引いて、普通に見る感じに戻るかな、とは思います。でも、見るのは続けるんだね^^;

 ただただ、『物語』を愛して、追いかけられるのは幸せなことだね、と☆


 朝一公演だったので、終了後は時間が大分、余ってました。折角、ドームまで行ったのだから、チョイと散策がてらに辺りを回っていました。ドームといえば、野球…? てなわけで、久し振りにバッティングセンターに入ってみました。いやまぁ、随分とド久しぶりでね。当たるは当たるけど、前にまともに飛ばないし。スイングが安定してないというか、昔よく言われたように、多分、バットが水平に振れてないんだな、とか思い出してしまった。それに、20球振ったら、右手が痛ェ〜★ 全然、やってないと、こんなもんなんだね、って感じ。これからはO宮でも、たまに行こうかな。
 まだまだ、時間があったので、更にその上の方にあった、宇宙ミュージアム『TENQ』にも入りました。多分、そうそう、行くことはないだろうからね。どんなモンかと、様子を見に行って、そのまま入場──最先端映像も使っての表現は確かに見応えがありました。他の展示物とかも、久振りにこういうものを巡って、気分も良かった。たまにはいいよね。



2015年02月20日(金) 酷いぞ、これが新年挨拶?

 なんて、言ってる場合ではないっ。とっくに一月も終わって、二月も下旬突入。我ながら、酷いぞ…。
 さて、古き年はまぁ、それなりに色々とありました。そう声高に言うようなことでもないので、改めては書きませんが──振り返っての、去年の映画鑑賞は果たして、何本か? から始めましょうか。

1月 『利休にたずねよ』 『獣電戦隊キョウリュウジャー VS 特命戦隊ゴーバスターズ』
2月 『永遠の0』 『土竜の唄』
4月 『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION 第1章』 『チームバチスタ FINAL』 『名探偵コナン 異次元の狙撃手』
5月 『俺たち賞金稼ぎ団』 『相棒III』
6月 『機動戦士ガンダムUC episode7』 『テルマエロマエII』
7月 『超高速! 参勤交代』 『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION 第3章』
9月 『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION 第4章』 『舞妓はレディ』 『イン・ザ・ヒーロー』
10月 『柘榴坂の仇討』 『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』 『蜩の記』 『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION 第5章』
12月 『寄生獣』 『機動警察パトレイバー THE NEXT GENERATION 第6章』 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』

 23本……まぁ、やっぱり結構、観てますね。観てない月もある分、多い月は4本とか……我ながら、凄いな。
 『賞金稼ぎ団』は舞台挨拶込みで、有楽町まで行きました。去年のスーパー戦隊『キョウリュウジャー』から派生した作品ですが、すっかり特撮も普通に行くようになりました。ただ、夏の『特急』は『キョウリュウ』からのシフトが秋頃と大分、遅かったので、観てないんですけどね……。二年連続で、かなりの入れ込みようなので、新春の『VS』も超がつくほど楽しみにしてました☆ 一時間じゃ、足りない!! ってなもんでしたが。W追加戦士は本当に良かった。
 その中の人が主役な『イン・ザ・ヒーロー』とかも別の意味で、つい見てしまう。にしても、唐沢さんのスタントは見物でした。(この時、友情出演だった彼の神戸君……もとい、及川ミッチーが何と、ライダーになるとか!? え、アクションもやるの?)

 例によっての時代劇も四本と多い。コミカルな『超高速』が面白かったですね。他は無論、シリアスで、味がありました。
 アニメは例年の『コナン』『UC』そして、『ヤマト2199』 さすがに『ヤマト』はこれで、終了ですかね。今年は『オリジン』が始まるようで、予告観ました。……キャスバル君?が田中真弓さんなのに、ビックリです。
 元はコミック・アニメな『パトちゃん』こと『パトレイバー』が実写化!? 最初に聞いた時は本気で驚きました。まぁ、それこそ『ヤマト』も、12月の『寄生獣』も実写化だから、そう驚くでもないのかもしれないけど、やっぱり、実物大のレイバー特撮は凄いですよね。CGだけじゃないんだから♪
 それもシリーズは一応、完結して、次の完全劇場版に向かうと。しのぶさんが科白なしの、それっぽいシルエットで出て、劇場版には榊原さんの声だけ出演もあるようなので、楽しみっちゃの楽しみです。
 にしても、『パトちゃん』特有の明るさが過去の劇場アニメ版では希薄だったせいもあって、その設定を引き継いだ実写版も割りかし、影が濃いのに、結末が心配です。どーなる特車二課!?(だって、シゲさんまで、ある意味では上層部の標的になってるんだもの)
 ところで、さておき、殆ど台詞はないものの、警視総監役で今野敏さんが出ているのには驚きました。観に行けなかった第二章だったので、知らなくて、後で見て、気付いた時にはもうビックリで。まぁ、『ハンチョウ』原作の『安積班』とコラボってますからね。何しろ、ハンチョウと後藤さんは同期……『夕爆雨』を読むべし★

 今年は職場が変わって、通勤時間に時間を取られるので、前ほど行けなくなるかもしれませんが──でも、やっぱし面白い映画を求む心は変わらず。



2015年02月14日(土) さらば、ニューシャトル

 ここ十年以上、ずっと通勤に使い続けてきたのがニューシャトル。超短ローカル路線だったのに、あの『鉄道博物館』への唯一の路線ということで、まぁ、わりかし有名になりました。博物館が開業したばかりの頃のCMで、ニューシャトルといわれる度に、こそばゆい気分になったもんだ。
 二月から、勤め先が移転になり、とうとう、ニューシャトル乗車もラスト。随分、お世話になりました、と。

 東北新幹線の脇にくっついて、のんびりと? 車両も小さくて、短くて――でも、高架線だから、眺めはいい。富士山を見るのが楽しみでした。それでも、いつでも見られるわけではなかったけど。殊に0宮方面行きは新幹線との間に壁があるところが殆どなので、見える区間は少ない。見るのは朝が良かった。
 これまでに、サイコーだったのは雪の後の富士山。雪が積もって、しかも、朝日が反射して、街もキラキラ。富士山も遠くに輝いているようなのは忘れられません。
 因みにシャトルは雪にはまぁ、強いとの定評があります。少し遅れるくらいで、ゆっくりと本数を減らして、動くのが常だった(でも、レールが凍結していて、ガッタンガッタタン、結構、怖い;;;)なのですが、唯一、一日半も運休にならざるを得なかったのが去年の、あの大雪です。軒並み、鉄道は止まりましたが、シャトルまでが止まったのは通勤十数年で、あの雪の日だけですね。それも今となっては懐かしいかも。
 高速で走り抜けていく各新幹線を間近で見られる駅もあるので、時々、撮り鉄さんが来ていたりもしましたね。

 ともかく、長年、どうも有り難う。また、乗る機会があったら――多分、ないだろうなぁ。通勤で使うまで、二回しか乗ったことなかったし^^; あ、鉄道博物館に行けばいいのかっ!? って、チャリでも行ける距離だわ^^;;;


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