航宙日誌
『革命戦記』と輝&Ark☆の珍道中?

2013年01月22日(火) 明けてましたけど

 三が日も松の内もとっくに過ぎ、気がついたら、新年の一月も下旬に突入という有様ですが、とりあえず、「明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします☆」なんてー、遅すぎですけど。
 何と、昨年八月以降、全く日誌も書いていないことに唖然。肝心の小説の方も家の都合で中々、書けない状況になりつつありで……。趣味のサイトでグダグダ言うことでもないですけど、決して時間がないということではなく、気持ちの問題なんですがね。

 冬コミも行けなかったし、当然、申込書も入手できず、夏不参加決定★ 一般で行けるかはその時になってみないと、分かりませんけどね。何つーか、下手したら、このまま、フェードアウトなんじゃないかと思うくらいで、オフ活動どころか、サイトすらホッタラカシ状態;;;
 ともかく、現状でできる限りのペースで、続けていきたいとはせめてもの希望です^^

 そんな今日この頃で、心の洗濯というか、創作意欲への刺激としているのが映画鑑賞♪ 新年初観賞は『ヤマト2199』──リメイク編も既に第4章とは早いなぁ。結局、テレビでもやるし。発売済みの作品を『日5のTBS』でやるなんて、ある意味、快挙☆
 話が進むにつれて、原作つーか原典との乖離が激しくなってます。4章は今までで一番──てか、『ヤマト3』登場のはずの『ガルマンウルフの次元潜行艇』が出てくるなんて、まさかでも思わんてっ!! しかも、エラく柄悪いし…。
 おまけに、ガトランティスまでが特別出演? 妙に見覚えのあるような敵艦フォルムだとは思ったんだよねー。でも、ああいう戦いはあったかもしれないと納得したし、スパイスとしてもリメイクならではでいいよね。
 ただ、リメイク編のオリ・キャラがちょい多すぎではないかと。ヤマト内も何つーか、「時間が限られている」という悲愴感が余り感じられないし。戦闘機も殆どが艦内収容なのに、あんな伸び伸びとした大浴場を確保できるほどのスペースがホントにあるんスかと、疑問が。某アークエンジェルの天使の湯よりも凄い…。

 一押しキャラだった真田さんはよりクールかつ副長の任についてます。古代君たちにとっても年長者というだけではなく、完全に上席者で、とっつき難いと思われている感じ。今回、古代君ははっきりと反発してました。第1章や今回の描写から、真田さんと古代兄の親友設定は生きてると思いますけど、どういう形で、古代君は知ることになるんだろう。
 残すところは後三章……。大画面での動きに加えて、懐かしい音楽や効果音が響くと、やっぱ、いいなぁと感慨もひとしお。何かもう、理屈じゃないんですよね。
 オリジナル・ストーリィも増えてきたけど、どういう道筋を辿って、エンディングに向かうのか、楽しみな限りです。

 つーわけで、昨年はかなり多くの映画を観ました。列挙してみると…、

1月 『ALWAYS 三丁目の夕日`64』 『麒麟の翼』
4月 『SPEC天』 『宇宙戦艦ヤマト2199 第1章』
5月 『テルマエ・ロマエ』 『名探偵コナン 11人目のストライカー』 『宇宙兄弟』 『機動戦士ガンダムUC 黒いユニコーン』 因みに『プリンセストヨトミ』テレビ初放映あり☆
7月 『宇宙戦艦ヤマト2199 第2章』 『臨場』
9月 『BRAVE HEARTS 海猿』 『プロメテウス』 『天地明察』 『ひみつのアッコちゃん』
10月 『鍵泥棒のメソッド』 『宇宙戦艦ヤマト2199 第3章』 『アルゴ』
11月 『009 RE:CYBORG』 『のぼうの城』
12月 『妖怪人間ベム』

 なんと、二十本☆ 夏休みや冬休みは混むから外すので、集中した月だと四本とか……。で、圧倒的に邦画が多かった。洋画は二本だけ。『プロメテウス』は古代文明が発端との予告に惹かれたけど、オチまできて、『エイリアン』の前振りだと、やっと気付いた…;;; あー、あの会社は『エイリアン』にも出てた奴ね、と。
 アニメは『ヤマト』『ガンダムUC』『コナン』とシリーズ物が殆ど。『009』はそんなに見ていたわけではないのに……004の声が大川さんだったから、見てみたくなった感じかも。
 未だに『プリンセストヨトミ』の影響濃く、堤真一兄貴や岡田将生君、綾瀬はるかちゃん登場作品も多かった。その度に、内心では「副長が、旭君が、鳥居さんが〜っっ」とか間違った見方をしている始末★ 『ひみつのアッコちゃん』は大受けだった。
 今年のヒット作は『天地明察』と『のぼうの城』と、双方とも時代劇。制作発表は随分と前で、ずっと楽しみにしていたので、やっと見られたという感じ。
 特に、ン玉の新たなる星・のぼう様の大活躍は目が離せない。(水攻めのシーンがあるので、公開延長にもなり、ポスターには断り書きもありましたが)

 今年も大画面で観たいと思える楽しい作品が数多く、生まれるといいなぁ。
 とりあえず、一月は『ストロベリーナイト』だな★


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