航宙日誌
『革命戦記』と輝&Ark☆の珍道中?

2005年03月27日(日) 乗り遅れ

 Gサイトのあちこちで、妙に受けの宜しい『ケロロ軍曹』 Gファンの感性をくすぐるものがあるのか? と思いつつ、これまで見ることもなかった。土曜の午前じゃ、ビデオ録りも難しいしね。(うちのビデオは共用だから)
 んがっ! DVDレコ購入で、それも解消☆ まぁ、今まで見てなかったものまで録るわ録るわ。ビデオでいうところの『積んどく』番組が結構、増えて、消化するのに苦労するほど──ある意味、バカ?
 それでも、『ケロロ軍曹』はチェックをしていなかった。ところが、身近なトコにファン?がいて、話題に出たりすると、『ヘェ。んじゃ、話の種に一度見てみるか』つーことになったりする。

で、美事なまでにハマったわけやね^^;;;

 あぁ、TERU君。君の思惑《ワナ》にまんまとね。お陰で、日曜は仕事の合間にケロロ話に花を咲かせ──られないことも多いけど、困ったもんやね。小学生みたいに盛り上がる時もあるわな♪
 全く乗り遅れること11ヶ月!! うわぁ、最初から見てみたいなぁ。

 ガンプラ好きな軍曹率いる小隊の目的は地球《ペコポン》侵略……侵略!!のハズ……ハズ…………だよな? 所詮はカエルの軍隊です。色々と気にしないよーにとは某スレのお言葉(爆笑した)
 さておき、物語全体にはGネタだけでなく、古今東西のアニメ・ネタ(いや、多分、ジャパニメーションに限るだろうけど)特撮ネタが散りばめられている。輝が見始めた一ヶ月分だけでも、『ナウ○カ』『エ△ァ』『□マト』──『エ×スをねらえ』なんてのもあったよな☆ TERU君。
 さり気ないどころか、モロなんだけど、妙にマッチしているから、ちゃんと笑えるとこがいい。最終回もどきの『セブ※』ネタなんて、全然シリアスじゃないのになぁ^^;
 本当に、何で11ヶ月も見てなかったんだー★ せめて、DVDレコを買ってからだけでも、チェックしとけば、半分くらいは見られたのになぁ。

 ってか、何で、ギロロはあんなに夏美LOVEなんだ!? 昔(つーほどでもなかろうが)何があったんだ!!?
 つー輝のお気にはギロロ伍長であります。強面風のくせに、結構、一途で純情な奴。声が某少佐ってとこが大笑い。声繋がりといえば、某伯爵のコスプレもしたらしい。
 ……らしいってのは、その回、DVDレコのコンセントが途中で抜けていたとゆー信じられん事故のために、最初の7分くらいしか入っとらんかったのだよっ!? ありえねーよっ。本編は正味3分だぞ。
 この時、マジに悔しいTT と一週間ばかし(次回放送まで?)モヤモヤとショック状態を引きずっとったくらいだ。

 そして、最終回もどき(枠変えて、続くのは分かっていたけど)──ギャグ・ネタから始まったが、『別れ』の回ではあった。少なくとも、ケロロ小隊の面々はそう信じていたわけで──マジにうるっときたよTT
 痕跡が見事なまでに消失していく……本当に完璧な消去描写がそりゃもう細かいところまで、徹底されていて、うるうるっときちまったよ★
 実際、涙もろくなったよ。その前日の『ワンニャン時空伝』でも、じわわ〜とやられたよ。

 侵略しにきたはずの?カエルの軍人さんたちと拠点にしてきた日向家の人々の間には、確かな絆が生まれていたと。一ヶ月しか見ていない輝でも感じ取れたからなぁ。最初っから、追っかけていれば、更に見えるものもあったろうな──とまた悔しい☆
 でもまぁ、また一年間、楽しめるはずだからなっ♪ 恥ずかしながら、OPの『けろっとマーチ』が頭ン中を回る回る。……お陰で? 放送部分だけは覚えてしまったよ。あれは一応、『軍歌』らしいが。カエルの軍隊の……;;;

 乗り遅れのために、人間関係やらも解ってない点が多く、何より、ケロロはどうやって、ガンプラを入手しているのかが謎だった(OPによれば、日用品の買出しなんぞもしているが、金は?)が──最終回もどきで判明した。日向けの家事当番に組み込まれてて、お小遣いまで貰ってるんだなー!?
 小遣い……?? 侵略者が小遣い貰って、ガンプラ作りに精を出す?? そりゃ、侵略も捗らんわなー☆(by ギロロ伍長)
 二年目の侵略活動も苦労すること請合いだな。



2005年03月26日(土) 段々と

 読めなくなりつつある『オリジン』──アムロとまで接近遭遇か。「無理に出した」説もあるが、輝は「あってもいい展開」だと思う。人と人の係わり合いが擦れ違うだけだとしても、どこで生じているかなんて、解らないのだし。
 ねぇ、ふみさん?(小倉絡み話^^)

 さて、紆余曲折でザビ家に監視されつつ、マス(ダイクン)兄妹は養父共々『テキサス』へ──まだまだ放棄されずに結構、人もいる模様。しかし、ミラーはやはり、この時代から調子が悪いとか。
 いきなり、ログハウスには苦笑するが、シュウ・ヤシマ氏も中々、物好きと言った方がいいのかもしれない。金、余ってるのかなぁ……なんてね。
 が、驚くのは『アズナブル』夫妻? おやぁ、と思っている内に兄妹は乗馬を楽しみ──そして、登場!? 『シャア・アズナブル』君!! しかも、キャスバルのそっくりさん★

 思い出すのはやはり『トミノ・メモ』 そこには『本物のシャア・アズナブル』に触れた箇所がある。兄妹の再会シーンで、

『本当のシャア・アズナブルという人、私は知っていたわ』
『彼とはザビ家に暗殺された。だから、私が名前を貰った』

 記憶だけで書いたが、このような会話だった。このままの展開では『ザビ家に名指しで狙われるような人物の名前を使ったりしたら、それこそ目立って仕方がない』とは思えるが、味付けをすれば、展開としては面白いだろう。
 今後の『オリジン』版でも幾つかの展開が考えられる。

『シャアが瓜二つ故にキャスバルと誤って暗殺される。キャスバル両親だけでなく、親友(仲良くなりそう)の復讐をも誓う』
『キャスバルが暗殺され、シャアがその意思を受け継ぎ、生きる。さらには己こそをキャスバルだと信じ込もうとして、復讐に走る』

 などなど、バリエーションは多々あるが、どうせなら、輝など思いもつかないような意外性のある展開になってほしい。意外性ばかりを狙われても困るがね。
 後者の場合、目の色の違いは──ま、誤魔化しようはあるだろう。マスクを取ったシャア(少佐)のカラーはあったかな? ルナツーでのセイラとの再会シーンとか……どうだったか。(調べろよ! えー、探すのメンドイ^^;;;)



2005年03月21日(月) 『外伝の外伝』完結

 既に懐かしきかなGA小説大賞投稿作品『蒼穹に希う』を完結させる。……時間かかりすぎだよねぇ。データが壊れたとはいえ、打ち出してあったのをPCで書き直すだけだとゆーに。
 ま、序章にも言い訳がましく書いてあるが、輝の既存の外伝作品には致命的な間違いが存在する。今更、クドクドと書くつもりはないので、新作で修整をかけようとした次第。
 ミラーノ中尉の回想によるクレア・アシュヴィンのセリフなどはその最たるもの。投稿版ではあんなに喋るシーンはなかった。
 尤も、その修正がどの程度効いているかは少々、自信が……;;; 努力はしたんだがねぇ。

 完結が遅れたのは第五章をミラーノ中尉と機長の対立など、もっと書き込んで、二章に分けようかなどと考えていたため。結局、視点がボケてしまう気もしたので、それほど書き直しもしないままに落ち着いた。
 例えば、機長がシドニー航空隊の件を知っており、当てこするなど、他のクルーの反応なども頭にはあったが、最後はやはり、メインたるミラーノ中尉の死に直面する様が第一。となると、余計なものはなるべく削ぎ落とした方がスッキリするかと。

 『主役が戦死』というのは、ある意味、救いのない展開だが、影の主役(勿論レイヤーさん)の存在があるが故に、別の意味も持つのだと思っている。
 尚、そのヒントは外伝小説下巻での展開より──『とある爆撃隊がMS隊への対抗意識もあり、地上部隊よりも突出した結果、撃墜される』と……。



2005年03月18日(金) あっという間で

 『ドラえもん』を初めて見たのは放送第二回。祖母の家に遊びに行っており、従兄弟たちと一緒に見た。以来、TVの放映では我が家でも大体、チャンネルが合うように。
 当初は毎日10分枠。それが週一30分の三本立てになり、曜日や放送時間を変えて、今は週一金曜夜15分の二本立て(一本は再放送だな)に。
 映画は振り返ってみれば、わざわざ映画館まで出かけたことはなかったものの、TV放映をすれば、一度は見ていたものだ。特に第一作『のび太の恐竜』は今でも傑作名作だと思う。

 そして、26年とは。四半世紀以上も同じ声に馴染んできていた。年を重ねるにつれ、率先して見ることは少なくなったが、その場にいれば、やはり自然と映していた。
 周期というものもあるらしい。最近、またその時間にTVの前にいることが多くなっており、となれば、子どもの時のように『ドラえもん』を楽しんでいた。
 何せ、TVもチャンネル・番組によれば、腹の立つことなども多い昨今。そんな中、四半世紀も変わることのない光景と人々に、どこかホッとさせられるのかもしれない。

 そんな時に、『総入れ替え』と聞いたが、やはり最初は「まさか」「無理だろう」「嘘だー」と思ったものだ。
 それだけ、初代(既にこう呼ばれている)声優陣が作り上げてきた、確かな『一つの世界』が在ることに他ならないのだろう。
 声が変わることで、雰囲気は変わるだろうが、『彼ら』がいる『世界』は続くに違いない。そして、そこはどこまでも『変わらない』とも思える。

 とまれ、五人の初代メンバーには「御苦労様とありがとう」を五人の新メンバーには「これからヨロシク!」とエールを送ろうか。



2005年03月11日(金) 遂にここまでやったぞ

 ド久々の『外伝讃歌』更新。今年はグダグダしている内に、新年の挨拶まで、すっ飛ばしてしまった^^;;; いかんいかん、こんなんでは!
 で、読みきりのバカ話。あーもう、ゲーム・ネタ以上だ。ユーレー話。
 『霊能力者レオン』──Ark☆版てか、4コマギャグ・ネタ設定なんだが……一度は輝もきっちり使ってみたいと、ず〜っと思っていたりして♪
 っても、入江さんのゲスト作『腕時計』シリーズの番外編に、ちゃっかり使ってたがね。あれはまぁ、完全にシリアスだったし、もっとおちゃらけでやりたかったわけだ。それも外伝舞台で、レイヤーさんやマイク、アニタとも絡めてで。
 しっかし、完全なるギャグモノとはいかんかった★ やはし、輝には無理らしい。どっかにシリアスも紛れてしまう。あぁ、どこまでもおちゃらけなバカ話を書いてみたいなぁ。

 因みに、復活の『猫祭』第3弾でもある。あとは『雪風』と『銀鉄』か。……『∀ガンダム』は全然、浮かばないしなぁ。忘れたことにしとくか?



2005年03月01日(火) まるで討論会で

 昨年、9月末から12月上旬まで、白熱の議論が交された当革命戦記BBS──そのログを纏めてみた。いやぁ、ログが流れてしまうのが余りにも勿体なくて^^
 話題は『サイドの経済活動その他』──農業のこととか特産があるのかとか、夫々の視点が面白かった。特に議題を決めていたわけでもないのに、語り合えるのはBBS上でも可能なのだなぁ、と☆
 参加の方々は発言の使用を快諾して下さった。改めて感謝を。
 自分にはない発想に触れられる場として、機能しているのも嬉しいものだ。今後とも、そんな『場』であってくれるといい。


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