航宙日誌
『革命戦記』と輝&Ark☆の珍道中?

2004年03月31日(水) 迫りくる『鉄人』

 いよいよ、来週からだなぁ。うーん、楽しみじゃ。
 とあるTV情報誌にも、ちょこっと載ってたなぁ。ついつい探してしまう輝ってば^^;

『少年探偵・金田正太郎が鉄人28号とともに悪と戦う。
正太郎は宿敵・村雨一家を東京タワーに追いつめる』

 ……えーっと、短い紹介欄だから仕方ないけど、一行目は多分、シリーズ全体の説明。二行目は第一話の内容紹介、なんだろうなぁ。
 でも、続けて書かれると、正に『村雨さんたちは悪の組織』だよなぁ。悪って、悪って何!?
 とりあえず、最初は敵対してるけど、例えば、世界征服を企んでるわけじゃないよなー。勘違いしないでくれー★(でも、第一話からレオン声が聞けるのは嬉しい♪)



2004年03月28日(日) 怒涛の銀鉄SP

 3話一気に放送。内容が衝撃的展開、脚本演出だったので、かなりグラグラきてしまっている。
 ちょ、ちょっと、感想を書くのも少し間を置かないとムリだろうなぁ。気持ちの整理が……。

 しかし、噂に違わぬ展開だった第22話『無常の如戮遂に……。連続TVアニメに付物の作画のバラツキも、この回に限って言えば、殆どなく、寧ろ美しい。
 いや、マジで。作画の美しさで、中でもインパクト3割増だった──ブルースの最期。18話『死活』も同じ作画陣だったが、何か、やたらと色気があるのに仰天してしまった。……勘弁してくれ。
 勿論、ストーリィ運びも無理なく、それ故に切ない。
 何といっても、最後のナレーションが効いた。

『死神』と呼ばれた男。
その『運命』は、今、終焉の時を迎えた。
見送る者も、手向けの花もない。
そこにはただ、無常の任吹くだけである……

 こういう物語を目指してみたい。

 にしても、不定期放送故のSPではあるが、時間枠が普通に3話分の1時間半ではなく、5分短かったために、放送内容までが不規則ときた。頼むから、A・Bパートで放送してくれぇ。23,4話はAパートの頭で一回、CMが入るし、EDは24話しかなかったし……。
 CMを削れない民放の悲しさとはいえ、なぁ。



2004年03月26日(金) お約束通り☆

 読み通り☆ 大正解♪ てか、それ以外ないだろう★

 な展開の『皇帝の紋章』──いやいや、思わずニヤニヤしながら、読んでしまったよ。村雨兄貴、格好イイぜっ!!
 正太郎君が負傷し、倒れ、オマケに敵に囲まれてしまった大ピンチな三人。万事休す!? なところに助けに現れたのはやはり、彼しかいなかった、村雨健次! 敵には「また貴様か!」と叫ばせるニクイ奴★(違う?)
 多勢に無勢も何のその。敵のロボットを操る笛を奪い、(ヘタクソな吹き方で^^)混乱させ、三人を連れて、大脱出。気になるセリフとともに──「機械なんぞに頼ってるから、そういうことになるんだよ」 ばぁかっ! には大受けしたがね。
 うーん、やはし、機械やらに隔意がある様子だな。そんな設定は後に明らかに。
 身を隠した山小屋では何と、正太郎君の手術までしてしまう。曰く「大陸では随分と荒っぽいことをやった」と。過去がチラホラと垣間見えてくる。
 そんな村雨さんの現在は──やっぱ、ギャングだとさ^^;;; だが、この頃には信頼されるほどに助けたりもしているようだ。
 大塚署長は助けを求め、単身山を降りる。残った村雨さんとアリスちゃんは眠る正太郎君を見守りながら、彼のことを話す。『少年探偵たる金田正太郎』とは……。
 そんな中で、村雨さんの正太郎君に対する『本音』を言わせてしまうのはアリスちゃんの、可愛さ故?? ……ウソです。スミマセン。
 でもね、兄貴。一言だけ言わせてくれ。「そりゃあ、雪山登山の格好じゃねーぞ☆」 東京での姿と変わんないっての^^;;;
 せめて、長靴くらいは……。防寒具もナシでよく遭難せずに、辿り着けたもんだ。ハッ★ ヒマラヤ山中を駆け回っていたGRの健二が乗り移ってるとか??

 詳しくは本日発売の『マガジンZ』を読んで下され☆ また、宣伝か。
 途中、目覚めた正太郎君が話に加わるが、慌てて「どこから聞いていた」などと尋ねる辺り、屈折してるねぇ。アリスには語れても、正太郎君本人には口が裂けても言えない、ってトコかな。
 因みに返答は「俺は陸軍の情報部にいたんだの辺りですけど」とな。アニメ版準拠の設定なんだなー。しかし、元陸軍情報部員のギャング。本トに何度書いてもスゴいわな。



2004年03月25日(木) 何から

 見たら、いいんだー★

 早売りGA今月号と『銀鉄』DVD−St.6を手に帰ってみれば! 舞さんからの荷物がっ。Gロボの同人誌の山がっ☆
 正に集中砲火。何から手をつけたら、いいのかー^^;;;
 とりあえず、『オリジン』(先月号、何も書かん内にTT)には目を通し、Gロボ本の包みを開け、確認がてらに何冊かを読み──『銀鉄』を見ながら、これを書いていたりする。
 こんなことも珍しい。暫くは楽しめそうですな。舞さん、本当に有り難う。何かお礼しなくちゃなー♪



2004年03月23日(火) 皇帝の紋章

 『マガジンZ』の新作『鉄人28号』がコミック化。早ェなぁ。第3話までが収録。その3話はまだ店頭にある雑誌で読めるんだから、ムチャクチャ、早ッ☆

 ……『コロ落ち』は一向にコミック化してくれないのにさぁ。あぁ、そりゃね。『ジオン編』の作者さんが描き直したい、手直ししたいと言ってたためらしいけど、もう何年経つんだよー。

 スミマセン、話が逸れました;;;
 『鉄人28号 皇帝の紋章』ね。
 フッ…、買っちゃったよ☆ たった2P登場の村雨さんのため──ではないぞ? ないぞ〜★(全然、説得力ねぇな)
 その続きももう直ぐ発売。正太郎君(とアリスと大塚署長)大ピンチ!!で続いてしまったが、一話以来、姿のない村雨さん再登場の予感^^ いや、正太郎君(たち)のピンチには必ず駆けつける村雨さんはお約束──なはずだし♪

 もち、二週間後に迫ったアニメも楽しみ。何つっても元諜報部員な村雨さんだよなぁ。ナイフ投げの名手で、今度はコートではなく、スーツがピンクかっ!?
 とりあえず、正太郎君(たち)と敵対してるってのも見せそう。何れは協力するようになる……んだよね??



2004年03月21日(日) 地上波X-DAY

 に向けて、またしても番宣か。トップ・イラストをアレンジ。前にも何回かやったアニメにしてみる。下書は結構、前に描いたものだったのに、放っておいたため、BSの本放送では決定的な回が放送されてしまった。
 ブルースぅTT こうなっては仕方がない。後は隊長が無事なことを祈るだけ……頼むよ、カタリナのところへ帰るんだろう!! 歌まで歌ってたじゃないかっ★ 温泉で;;; あぁ、あの頃はよかった。などとシミジミしてしまう。



2004年03月20日(土) 祭の後

 祭っても、大分違うよなぁ。
 『銀河鉄道物語』──ブルース殉職後の初エピソード。地上波組のこちとらには次回も含めての怒涛の3話攻勢を食らわせられる、と。

 後一週間……かなり、キツそうだなぁ。

 季節外れ?の雪の舞。帰る頃にはすっかり上がっていたので、その中を歩けなかったのが一寸、残念。



2004年03月17日(水) 追悼特集

 などと書かねばならんのはマジに辛いが──、『ブルース・J・スピード』メイン回、第9話『記憶の回廊』及び第18話『死活』が再放送。
 この間の9話分に、学との関わりも変化しているのが良く解る構成となる。とはいえ、十分に語られているとも思えないので、その辺は疑問も残っているのだが……。
 疑問のまま、『銀鉄』本放送のブルースはもうTT アニメ・キャラとはいえ、彼という存在にはもう未来がないのかと思うと、やはり泣ける。それでも、“人”であることは間違いないんだなぁ、と。
 ウーム。某兄貴(声同じな人ね)の時でも、ここまで後には引かなかったけどなぁ。



2004年03月14日(日) まだ見てないけど

 『銀河鉄道物語』──衝撃のX−DAY★
 BS環境にはないため、まだ未視聴だが、嫌でも情報は入ってくるもんだ。そりゃ、そーゆートコに行かなきゃいいわけだが……あのメージュのモロなネタバレの洗礼を受けた身には、話の方が気になってしまう、と。

ブルース・J・スピード殉職

 アレが殉職といえるのかどうか? という声もあるようだが、2chの『銀鉄』スレは祭状態。とにかく、ある意味、意外な最期だったらしい。
 どうにも複雑な心境だが、実際に見てみないことには──見たいような見たくないような、てな矛盾状態にもあるが、地上波放送を待つしかない。
 ところが、次の地上波本放送は月末まで待たされ状態。再放送なら、あるんだが……『記憶の回廊』及び『死活』と、まんま『ブルース追悼特集』
 やっぱ、そーゆー意味なんかよ? 隊長、大丈夫なのかな?(こっちも特集やったし)
 地上波本放送はSPと称して、3話連続らしい。何つーか、溜め込んでおいて、一気に放出。ダム決壊か? 正直、キツそうだな。

 因みにメージュのネタバレは番組内容紹介欄での23話に「ブルースの亡骸」だの「ブルースの墓」だのと;;; これ以上ねーぞっ!!てなくらいのネタバレTT
 そりゃねぇ、古くは『Zガンダム』のエマさんなどと、特に『ガンダム』シリーズではアニメ誌のバレってのは付物だったよ。最近でいえば、種ガンの兄貴……^^;;;(声同じってのが何とも)
 でもさぁ、『銀鉄』はBSがメインでもあるせいか、今まで碌々、本記事として扱わなかったくせに、小さな月刊番組内容紹介欄で──考えられんよなぁ。不意打ちもいいトコで、マジに数秒、その場に凍りついたぞ。
 同時に、近年稀に見るほど、ブルースというキャラに入れ込んでたんだなぁ、とも自覚したもんだ。全く……。
 23話のネタバレと『無常の如覆ぜ)』なんてタイトルから、22話が実はヤバそうだと思ってたら、案の定だったと★ 何にせよ、月末には看取ってやらねば……。長いなぁ、十日以上が。

 あー、そりゃそうと、日誌のカウンタが5000突破☆ サンクスッ♪



2004年03月13日(土) 砕けっ! ジャイアント・ロボ!!

 全7話を通しで見る。そのパワーの凄まじさに最初の1,2話は疲れたが──次第に引きずられるようになって、視聴完了。ま、一回だけだけじゃ、感想というよりも印象くらいしか掴めないが。とにかく、強大なインパクトありまくり。
 とりあえず、キャラ視点での第一印象。

 第一の目当てだったレオン声^^な村雨健二。出番は多いとはいえない。影しか出てなかったり、包帯男姿で(パリからヒマラヤまで??)走り通しだったり、と『脇役の鑑』^^ がっ、相応の存在感はあると見た☆
 冷静でニヒル。大作少年にも辛辣に対する。国警のエキスパートとして、BF団を探り、主に諜報活動に携わりながら──いや、だからこその冷めた視点の持ち主。それは『不死身』という能力のためもあるだろうか。
 
 スマン。レオン声でなくても、まんま輝の好みキャラだな。(レオンに『MINUS』のスノーとか、『銀鉄』のブルースなんかも、そうだな) ブライトとは違うが。(うーん、ブライト・タイプって他にいるかな?)

 んでもって、『最愛の恋人』たる銀鈴との別れのシーン!!
 それまで、二人の会話シーンなどは一度も描かれていなかった。それどころか、顔を会わせてさえいない。少なくとも、画面上での二人の対面は『銀鈴が催眠装置にかけられ、眠っている』シーンしかない。
 二人の関係を思わせるシーンが全くなかったことが逆に、互いの思いの深さを思わせる──ように、初見の輝でも感じられた。
 それにつけても、レオン声の告白は……照れるな。ちょっと^^;

 とりあえず、せっかく取り寄せまでした作品だし、きっちりしっかり観戦しよっと♪



2004年03月12日(金) 村雨健次 in 鉄人

 公式サイト発足。まだまだ、ページ数は少ないが、とりあえず、キャラ紹介などもあったりして☆ うーん、やはりというべきか、今川脚色強し? 変わってますなぁ。正太郎君でさえも。
 んで、エライ変わりようなのが──村雨兄弟^^; 原作では勿論、ギャングな兄弟(何度書いても笑える)だが、とりあえず、時代設定、戦後の30年代っつーことでOKなんだろうが、それにしてもなー。
 兄・村雨竜作──特攻隊出身。弟・村雨健次──元陸軍諜報部所属、だってぇ!? ……も、つくづく;;; 輝がパソを前に大受けしたのはゆーまでもなし^^ 何だって、ここでまでレオンと被るか。
 おまけに元軍人な村雨兄弟+αな『村雨一家』(やはし、末はギャングかい?)は当面、正太郎君たちの宿敵?らしいし。
 特に弟な健次は兄以外の家族を戦争で亡くし、兵器を憎むようになる。それは勿論、ロボットなる存在をも──ということらしい。
 らしいらしい、ときたが、実体は4月を待てっ☆

 大塚署長が正太郎君の育ての親ってのもスッゲェ意外やね。

 しっかし、ここ数日の輝ときたら、燃えたり、泣きたくなったり、大笑いしたりと忙しい。



2004年03月11日(木) パワー

 溢るる作品──それが『ジャイアント・ロボ』だっ!! てな感じか。
 それだけに一度に2話が限界かもしれない^^; 昨日はまだ時間はあったけど、何か、疲れてしまって;;; そのパワーに中てられたようなもん。
 でも、その2話分も二年かけて、作られたもの。一日で観られるというのは大した贅沢なんだろうな♪ その昔、リアルで楽しめなかったのを差し引いてもゼロになるかな?

 解説書──考えてみたら、Special Feature Discがその代わり……かも?(DVD−BOXっていや、パト新OVA買ってるじゃないかー。忘れんなよ★ あの時も結構、ダイビング気分だったっけ)

 まだまだ、村雨さんの登場は少ない方だが、その分、先が楽しみ──なんだけど、別口で一寸、マジにショックを受けている自分に驚いているのが『銀鉄』だったりして。
 本放送も佳境に入り、地上波では評判が良かったのか、プロデューサーの尽力なのか、セレクト放送だったはずが、未放送4話までが20話とセットで放送され──状況に違いあり過ぎで戸惑った人もいたようだが──おまけに更にセレクト再放送(シリウス小隊新旧隊長&ブルース特集)までするときた。盛り上げてんなー☆
 なのに!! ここへきてからのメージュのネタバレ……碌な記事もないくせに、番組内容紹介欄で、あっさりとTT コラァッ☆
 そのセレクト特集に、そーゆー意味があるのだとしたら、隊長も……? うぅっ、まだ見てないし、書けないっ。でも、ショック感じるってのは久しぶり、だな。



2004年03月10日(水) よぉーし♪

 GロボDVD、Get★ 観るぞーッ。てか、観てるぞーぉ。
 早速、村雨さんは一話から登場。出番は少ないけど──やっぱ、渋い♪ 27歳のくせに^^;;;

 しっかし、DVD−BOXで買うのは初めてだけど、解説書とかって、こんなものなのか? 初回特典にブックレットがついていたとはいうが──3巻でモノクロの冊子てか、一枚綴りの解説書だけとはショボくね? 彼の『雪風』だって、もーちっとマシな……^^;;;



2004年03月09日(火) Gロボきたー☆

 やっと……やぁーっと、DVDが入荷されたとの連絡がっ。長かったのぉ。
 実をいえば、待機中にはヤオオクを覗き、入江さんにお願いして、2回ばかし代理入札もして貰ったものの、結局、落とせず──初回版もまだあるにはあるようだが、ヤオオクですら、そーは出ないだろうというのもまた事実。
 まぁ、取り寄せがきたら、そっちで決めようか、と思っていた矢先の連絡。明日、行ってこよう。本トにいつまで経っても、見られないから^^;

 さぁっ☆ レオン声を聞くぞーッ♪ ……だーから、大間違いだっての。



2004年03月05日(金) ゲーム話続

 はっきし言って、苦し紛れ★ 止まっている小説しりーず物は幾つだぁ?? 『蜃楼』『蒼領』『碧落』+『蒼穹』
 『蒼穹』だけは原稿があるから、やる気になれば、直ぐにでも??上げられるハズ、はずなんだがねー。それは他のシリーズも同じ……ハズ?
 未だにネット小説の間合いを掴めず、つくづく輝の実体はアナログ同人野郎なんだなぁ、と思う次第。

 んで、苦し紛れな新作はあのおバカ・パソゲー・ネタの続き。題して、『始末記』とな。もう、何の言い訳もしないよ、うん。
 ただ、輝は『コロ落ち』キャラ──てか『ホワイト・ディンゴ』のメンバーのことが好きなんだなぁ、ということだけは丸解りな話、かな。レオンだけでなく、ね。


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