書き殴り日記



書き殴り日記...ミケ

 

 

隠しきれない隠し味 - 2010年06月30日(水)

また、スムージー作って飲んでます。

この前、コストコで買ったマンゴーネクター?という濃いめのジュースをスムージーの材料に。うまいです。

ポリで作られた容器に入っている。
洗剤でも入ってそうなでかい容器。

それにしても、perfumeののっちさんは、パイナップルのフレッシュジュースを飲んで、一言目の感想が「うーん空気!」と言ったというのは本当ですか?

のっちは面白い。あの抜けた感じとか、かなりいい!!他にも人見知りだったり、のっちだけノリきれてないところ本当に大好きです。魅力だと思う。
ノリきれてないって言ったら、綾瀬はるかさんもそんな感じが出ててかなり好きです。

あの、保険のCMかなんかで「あなたを応援します!」みたいなこと言ってボンボン持って応援してるやつあるでしょ。
なんか、絶対やらされてる感いっぱいの!!

でも、ああいう感じの綾瀬はるかさん好きです。
ちょっと、恥ずかしいな・・って思ってやってる感じね!!

隠し切れない隠し味よ。
恥ずかしいなと思いながら、懸命にやってるとこが好感持てる。
普通は、そういうのって無理が見えて、見てるほうも不快になったりするけど、何故か好感持てる。

と、いうか本人の本当の気持ちは知らないから、憶測で語ってるだけだけですけど。

単に私が女の子の困った顔が好きなだけかもしれません。


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アイドルの掟 - 2010年06月23日(水)

昨日の朝、テレビの電源を入れたら、たまたまNHKが映った。
前日にNHKのワールドカップ見てたからなんだけど。

なんとテレビから「セックスが〜」という声が聞こえ驚きよ。

リアルに二度見。

朝の番組で?しかもNHKですよ!
しかもジャニーズのイノッチがいるやないか!!ジャニーズ的にいいんですか!?

これはなんか面白そうだなと思って、見入ってしまったんだけど、
それは「セックスレス」特集だった。ほう

しかも杉本彩さんまでゲストに出てるじゃないか!
これは私も是非、彩さんのお言葉を授かりたい!

何より、イノッチが「セックスレス」特集について何を語るのか興味津々だったので注目した。
ジャニーズは結婚したものには結構寛大なのか?
こんなダイレクトな話題オッケーなんか?
つか、結婚してたら、なお更この話題はリアルなんじゃねえかってこと!

イノッチは生活感のある悩みとか経験を話しながらも、他の人の意見に同意したりするんだろうなとか、そこはNHKだから、話題が話題だけど、そつなくスマートな対応をするんだろうな・・とか、いやいや、結婚しても一応アイドルだからそこは自分のことは話さずにいるのかな。でも一応司会っぽいし何かしら話すよなーと予想した。

私、がっかりよ。
やっぱりジャニーズだった・・
あんたMCじゃないのかね・・真ん中に座ってるし司会じゃないのかね。

イノッチは、ほとんど喋らず、隣にいたおじさんが男性代表でひとりでほとんど喋ってた。それと、この話題ではどうやら女性アナウンサーらしき人が仕切っていた。
イノッチは映るが何も語らず。シュールな感じでした。
そうだよね・・アイドルだもんねイノッチ・・

イノッチが語らないならあたしゃ見ないよとがっかりしたのでテレビを消した。

おまけ〜彩さんからのお言葉〜
彩さんは女性が快楽を求めることは悪いことではない!みたいなことをおっしゃってました。
それと、女性はミステリアスなほうが魅力的だそうです。

私の場合、ミステリアスを追求して、ただの怪しい女になってしまわぬよう気をつけたいと思います。


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映画 - 2010年06月22日(火)

映画「告白」がとても面白かったので元になった本を購入して一気に読みました。

改めて、映画版よくできてるなーと思った。

よく本が映画化されると、大事なところがなくなってたり、
変なデフォルメされてたりして、せっかく面白い本が映画化されたことによって陳腐なものになってがっかりすることありますが

「告白」の原作を読んで、収まりきらない部分とかが、余白部分になってむしろ面白さがプラスされていることに気づきました。

物語を忠実に映画で再現してたら、勿論、時間がえらくかかっちまうしで・・
なんか、文章を要約する能力がすごいんだろうね。
要約だけってわけじゃなくて演出力とかもだろうけど!!

余白部分があるものって、その人個人で捕らえ方が変わってくるから面白いんだろうね。

エヴァンゲリオンも、余白部分が多いからずっと面白いままなんだと思います。

エヴァの「破」が明日からレンタル開始で、前日にもしかしたら貸し出し開始してるかもよ?という
元レンタルビデオ屋でバイトをしていた旦那からの助言で早速出かけてみたものの

「レンタルは明日からです」とあっさり言われ、
「えっ?それって12時過ぎたらですか?」と小学生並みの発想で食いついた私!

勿論翌日の営業日からレンタル開始だとのこと。

んで、がっかりしながらも、併設してる本屋で「告白」の本を購入したという経緯。


きっと、明日借りに行っても全部貸し出し中なんだろうなーーーー!!

こうなったら、ブルーレイの方買っちゃおうかな!
普通のDVDと200円くらいしか変わらないしさ!
画像綺麗なほうがいいし!!
でも、そもそもブルーレイ見る機械がないんだよね!!!



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バリ旅行 - 2010年06月20日(日)

暑いー

私はここんとこ毎日スムージーを作って飲んでます。
てかそればっか飲んでます。

それと、映画「告白」見ました。面白いです。
でも、あんまり言い過ぎると、ハードルを無駄にあげてしまいそうなので、控えめに言います。でも面白いです。

バリ帰国日編

この日は夜の12時にバリ出発なので、夜のお迎えがくるまで遊べます。

あの豪華絢爛な朝食を食べ、海とプールで遊んだあとに
部屋に戻って帰りの荷造りを・・

朝食を控えめにとったこともあり、腹が減ったので念願のルームサービスをとることに!
ミーゴレン食べた。おいしかった。

んで、最終日はセントレジスのエステでちょっと優雅になって帰ろう!をテーマで!!
荷物を預けて、エステへ。

入り口が素敵でした。ラインストーンのスダレみたいなのがキラッキラしてて素敵。

水着を着てジャグジーとかウロウロしたり。スチームサウナとか入って。

個室に案内される頃は、夕暮れ時でしたね。

部屋の中は薄暗く、蝶のモチーフの影絵的なものが壁に映してあって、これまた幻想的!!

英語で、「一番疲れているところを教えて、そこにパラフィンパックするから」みたいなことを聞かれた。

私は、あらかじめ何を聞かれるのかは分かっていたので、大丈夫だったけど
何も知らない状態だったら、全く理解できなかったと思う。

他にも色々聞かれたりしたけど、エステティシャンの英語が向こう独特の巻き舌が入っていて、すごーく聞きづらい。結構聞き取るのに苦労した。

でも、マッサージはとっても上手だった。

なんか、足とか洗われちゃったりするんだけど、私は椅子に座り、彼女は地べただからね、非常に申し訳ない気持ちになるね。

んで、マッサージされてる時に私は、異国の地で異国人にマッサージされてるよ・・彼女からしたら私も異国人で、彼女、どこの誰だか知らない異国人をどういう思いでマッサージしてるのかね。。
と勝手に心配しながらもマッサージの心地よさに身をゆだねていたらどうでもよくなって、おかげさまで頭も身体もすごいリラックスできた。

チップを渡そうとしたんだけれど、結局渡すことができなかったのが残念だったなあ。

その後、ホテルのバーで軽食をとった。
ここのバーのことも記すと、ロマンチックで、ピアノの生演奏と生歌が聞けるようなとこだが、エステ後だったし、しかもこのあと飛行機に乗るので、私はノーメイクだった!!

ホテルのチョコレートを買って、迎えの車に乗って帰りました。

飛行機で、アリスインワンダーランド見たかったけど、気づいたら寝てて、エンディングの音で目覚めた。this is itもあわてて見たけど、日本に到着しちゃいました。

ま、いいか。

おしまい!

と言いたいとこだけど、その後の話。

ウルワツ寺院で、携帯カメラでも写真を撮っていたことをすっかり忘れていた。
携帯を見ていて、なんとなく撮った写真を見た。
美しい夕日をバックに、何か黒い影が見えた写真があったので旦那になんだろこれと見せた。

旦那は、貸して!と言って、その黒い物体をどんどん拡大していった。
すると・・・黒い物体は、漫画に出てきそうなあのUFOの形をしていた。

絶句したね。まさか、UFOか?なんて一瞬思ったけど、
ここまでUFOらしいUFOって!!

UFOを絵に描いてって言われたら、日本人は、あの帽子みたいな形を書くだろう。まさにそれ!!

しかも、赤い光が出てて、海にまでうつってんの。

なんかここまでセオリー通りってか、世の中意外とこういうものなのか?と頭痛くなったね。

しかも、家族に見せたら、父親の少年魂に火がついちゃったみたいでね。
かなりUFOに夢中になって、迷惑だ。
それこそUFOにあの人は呪われたって兄弟間では噂しました。

私の小さい頃は、UFO特番よくやってて、矢追純一の日テレの番組が有名だった。

もう、ほんっと怖かったし、UFOに誘拐されたらどうしよう・・と心配したものよ。

大人になって、宇宙にはどっかに生命も誕生してるだろうけど、地球にきてるのかな?って思ってたけどさー

この画像、ちゃんと解析して欲しいよ。
実際、肉眼じゃ気づかなかったしさ。
飛行機なら飛行機のほうが安心。

もしこの先、常識がひっくり返るときが来たら、私の頭はついていけるのか??


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休憩 - 2010年06月17日(木)

ワールドカップ見てます。(2回目の表明)

勉強してます。全然進まない・・
参ったねーこりゃ。

あーレポート難しいよーー!
今やってる教科書の内容も面白いんだけどさあ

今、キャリアについての勉強です。
これまた学校関係で。

キャリアって、積み重ねた仕事の経歴のことだったりします。

自分の進路とか、就職とかに関して、大きく捕らえると、つまり自分はどう生きるかという話だと思います。


終身雇用や年功序列の崩壊によって職が保障されなくなった。

日本教育の集団主義、減点主義は欠点をカバーし、全員が欠点の少ない高レベルの人材を輩出する。
が!!
それは、集団規範を守ることを強要し、自由奔放な生き方の制約。

そこに、欧米か!!ではなく欧米化。
フリーダムフリーダム!自己責任とか、成果主義。
自主的とか自律性とか自己啓発の必要性がでてくる。

日本人ニガーテ。自由ニガーテ。

また、経済の豊かさにより、労働観の多様化。
一流企業への就職が優先ではなくなる。

自分らしい生き方の二極化。
自己実現のためにがんばる人が増える一方で、フリーター、ニート急増。


現代の問題としてニートとか、登校拒否とか、無目的とか。

恵まれてると、見えすぎて見えなくなるものがあるのかな。
そりゃそうだよねー。

実際に、こうなったのは、社会のせいだと文句ばっかで、自分を一切省みない人いるしね。

ここに現代の問題あり!!と密かに思ったり。

自分の責任と認めるのは辛いし、社会の責任にしたほうが楽だもんね。

そういう人にはなりたくないです。

それよりさ、教科書に普通に「負け組み」とか出ててびっくりだよ。
おー競争社会。





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バリ旅行 - 2010年06月14日(月)

ワールドカップ見てます。

それと、やっと歯科矯正の装置はずれました!!!
装置ないと、ダイレクトに歯なので(当たり前)なんか、口の中がなめらかすぎて気持ち悪いです。

他にも書きたいことがあるんですが、まあバリの旅行がらみのことなのでとりあえず、その発端である前回の続きを書きます。

バリ旅行3日目後半

夕日を見るためにウルワツ寺院まで、ガーっと車を飛ばし、ちょっと前に話題になった
ブルガリのホテルもこの近くだということが分かった。

そうそう、道路事情ですが、バイクが多くて5人乗りもいる(笑)
車は日本車が多い!スズキ率高し。
水曜どうでしょうのベトナム縦断で見るような光景だった。

で、ウルワツ寺院では、サロンという腰巻をつけます。
そして、ガイドブックにもよく野生の猿がいて、メガネとかネックレスとか盗られるから注意しろと書かれている。

私は髪につけていたシュシュをガイドさんに「もしかしたら、それも狙われるかもしれないから外した方がいいよ」と言われたのでその通りにした。

猿がたくさんいて、かなりびびった。
そして、私達の前にはどこかの国の学生集団も遠足か修学旅行か知らないけど来てた。

その学生達から「キャー」という声が聞こえた。
案の定、カチューシャだかヘアバンドを猿に盗られてた。

おーこえーなーと思ったそのとき、怪しげな老人がいたのを私は見た。
この仙人みたいなおっさん、猿使いだろ!と。
だって、そのおっさんが移動すると、猿も集団移動する。

盗まれたものを取り返してくれる人がいるけど、金銭を要求されると聞いたことがあるので、その時点でかなり「野生」の猿というのはかなり怪しいなと私は思ってた。

寺院でそんなことしたら、罰が当たるんじゃないか?(笑)
ヒンズー教の寺院だしさ・・

そんな一面も見つつ、夕日を見に進むと、そこは断崖絶壁の崖!!
しかし、どこまでも水平線が広がっていてとっても綺麗だった。

雲も結構でてたので、太陽が見えたり、隠れたりだったけど、それでも壮大な景色に感動しました。

記念に写真に残そうとたくさん写真を撮りました・・
これが帰国後に、騒動の発端に!!!!(ここではスルーします)

1時間ほど、夕日の景色を見て、夕飯を食べに移動。

イタリアンもバリではなかなかおいしいということで、期待して食べに行ったが、まずくもなく、旨くもなく結局、期待はずれだった。

ただ、店員のお姉さんは、イタリア系美人でいて、ドリューバリモアに似た明るくかわいい人だった。

あ、あとひとつ書き忘れてたけど、鳥毛さんという日本人の方がバリでガラスを使った芸術品を作っていて、私は皿を買いにいきました。
綺麗な水色のガラスで、まるで綺麗な海の色です。

で、ホテルに帰り、ガイドさんと運転手さんにお礼をした。
日本からお菓子を持ってきてたのであげました。

こんなに順調でいいの?て感じにいいタイムスケジュールで、とっても親切なガイドさんと運転が上手な運転手さんだったので非常にツイてた。

なんだかんだいってもう明日で帰国かーと思いながら寝た。




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バリ旅行 - 2010年06月13日(日)

最近、ダルダルな感じです。
さっき、自分で作ったパスタに自分の間違いで乾燥バジル大量にぶちまけてしまいバジルの味しかしないただのまずいパスタを食べてしまいへこみました。
これ以上食べたらバジルが嫌いになってしまうと思い途中で食べるのやめました。はーあ

バリ旅行3日目

この日はガイド付き車をチャーターしました。
日本語が話せるガイドさんと、運転手とわてら。計4名。

確か1日五千円くらいで安い。

ウブドに行きたかったけど、私は買い物に行きたい場所が結構あったので
それ入れるとウブドはキツイと判断し、あきらめた。

ジェンガラケラミックという食器が欲しくて、本店へ。

バナナの葉モチーフだったり、蓮の葉モチーフだったり、バリで有名なフランジパニというお花モチーフのずっしりと重い、食器類。
白や緑色のもが有名だと思う。

シンプルでいて丈夫な食器は、ホテルなんかでもよく使用されてる。
センスのよい食器で素敵だと思う。

いっぱい欲しかったけど、ひとつひとつが重くて、スーツケースの重量オーバーが怖かったので、控えめに・・

バナナの葉の皿とか蓮の葉の皿、魚の箸置き、蓮の花?モチーフの皿などフランジパニの箸置きなど購入。

全部で1万くらいだったような。

他にも、コップとか、急須なんかもかわいくて迷ったけど泣く泣くやめた。
食器棚に置けないしさー

そして、私がバティックというロウ染めの布を買いたいと言ったら、ガイドさんが近くでお店を紹介してくれた。
うちのおかんが、欲しいと言ってたから良さそうなの選んで買った。

そして、カルフールへ!!

バリは観光産業で成り立っているので、観光客価格というのがあって
相場よりだいぶ高い価格だったりする。なので、価格交渉したりする。
私は、それ非常にめんどくさいなと思っていたので
スーパーに行けば、現地価格で買えるし、何より交渉しなくていいし
外国のスーパーって面白いから絶対行きたい!と思った。

しかも、カルフールはインドネシア産の化粧品が充実しているとのことだったので興味津々だった。

カルフールはフランス系スーパーなので、ここも警備が厳しいらしく
セキュリティーチェックを受けた。

とっても広い敷地で、ゆっくりみてたら何時間もかかりそうなので、とりあえず、急ぎ足で、化粧品コーナーへ!!

安いよー。本当に安い。しかも超いい香り!

いい香りのボディクリームとか何十円だよ。
前日のクリームバスを受けたときに使用していたクリームが売ってたので購入。
他にも、ボディスクラブなんかも。

あとは、バリで薬代わりになる「ボカシオイル」というのがあって
傷に塗ったり、体調が悪いときに飲んだりもできる何でも効くオイルというのがあると聞いたので、さっそく薬局コーナーへ行って店員に聞いて購入!

あとは、食品コーナーへ!

サンバルという甘辛いソースを土産用に買ったり、日本でも売ってるインスタントラーメンみたいなやつ。やきそばみたいなミーゴレンとか。

カレー粉とか、唐辛子とか調味料なんかも安いので購入!

あと、牛乳を入れて作るコーヒードリンクなるもの購入。
これは、オレンジとチョコのフレーバーで、帰国してから飲んだら・・
それはそれは旨くて感動した。
こんなにおいしいものってあったのか。
もっと買って帰ってくればよかったと後悔したね。

私、これが家にあったら、スタバで高いコーヒー買うの躊躇うね。
一杯約10円です。チョコとオレンジの組み合わせが好きな人にはおすすめです。
日本でも売ってくんないかなぁ・・

買い物を終えて、ガイドさんにボカシオイルってのを買ったんですけど、あれどうやって飲むんですか?と聞いたら、水に入れて飲むらしい。
小さい子どもなんかは、腹痛のとき飲まされたりするんだって。へえー
化粧の前に塗ってもいいらしいよ。

そんなんで、カルフールを出て、今度はアタ製品を買いにアシタバへ。

アタ製品てのは、アタという植物のツルを使った伝統工芸品である。
コースターや、バック、カゴなど色々な製品になってる。

ひとつひとつ手作りなので、バリでも品質の違いがあるそうだ。
ここアシタバの製品はクオリティ高しとのこと。
ここも価格交渉なし。
実は、この会社日本人が経営してるんだって。
技術を高めたりするのはさすが日本人だねと思いました。

他の土産屋でもアタ製品売ってたけど、作りが違った。
アシタバで買ってよかったと思いました。

コースター、ランチョンマット、カゴなど買った。
バックは両方の母親にも購入。
コースター1枚だって、無印良品でも売ってるけど400円くらいする。
アシタバでは20円くらいだった!!

日本でもコンランショップでも取り扱っているそうだ。

カゴバックの土産を私の母も、旦那の母も予想以上に喜んでくれたので良かった。悩んで選んだ甲斐あったよ。

んで、この後は、夕日を見にウルワツ寺院へ。つづく





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バリ旅行 - 2010年06月07日(月)

ジメジメしてきたね。梅雨かな。
スーパーにゴーヤも並んだことだし、夏だね。
ゴーヤが早々と見切り品になっていたので購入。

忘れないうちにバリ2日目の記録!!

バリ2日目

いつも、旅行先では早起きの私も、このバリでは到着時間が深夜だったことで早起きとまではいかず、7時半ぐらいに、モタモタ起きた。

が、この旅で一番楽しみなのはこのホテルの朝食なのです。
私はこの旅行では、これに全てをかけていたと言っても過言ではない。

ここは、すんばらしい朝食がいただけるのです。
それだけで、眠気もふっとんで、急いでレストランへ!!

通常のホテルのように、バイキング式でもある。
しかし、ここの目玉は、オーダー制であること。
また、自分で好きなものを取りに行くのもいいが、ホテル従業員が、テーブルに出来立てのおすすめを持って「これはいかが?」と持ってきてくれる。

つまり、自分で取りにいかなくてもよし。いらないときは断ればよし。実は断るのがちょっと胸が痛んだりする。
あと、メニュー以外にも可能なかぎり何でも作ってくれるそうだ。私は恐れ多くてできんかったけど。
とにかく王様とか、お姫様気分になっちまうとこなのです。

何より私が楽しみにしていたのは、そのオーダーメニューの充実さ!!

和牛ステーキあるわ、フォアグラあるわ・・ロブスターあるわ・・
朝からいいんかい!って感じのメニュー。
これだけで、もうこのホテルに泊まる価値あり!!

私達が席につくと、コーヒーとオレンジジュース、スムージーが運ばれてきた。

オレンジジュースがめちゃくちゃ美味い。スムージーもおいしくて私は2〜3杯もおかわりした。
ちょっと、水分取りすぎで、お腹いっぱいになっちゃうから!と旦那に止められた。

ロブスターのラグーとか、フレンチトーストとか、スープとか、見た目も鮮やかで素敵なデザートとか、いっぱい食べた。

全部、出来立てでおいしかった。
このような非日常感あふれる豪華絢爛な朝食が3日間も続くのである。

いっぱい食べたあと、レストランから出ると、ガムランを演奏してる人達がいて、写真を撮ったら、一緒に撮ろうと言われ、一緒に撮った。

ロビーは静かで、心地よい風にのった音楽がさわやかな朝を演出してた。
もう、これだけでかなりうっとりである。

この日はのんびりしようということで、さっそく水着に着替え、海まででかけることに。

ここには備え付けの素敵なビーチバックと、帽子がある。
持ち帰り可。
帽子を被ってみたが、最高に似合わないので私達夫婦は被らず。

海へ向かおうとすると、カートを運転した従業員が案内してあげると乗せてくれた。

ここは、海も素敵だけど、プールが充実しているのである。
ロマンチックなプールがあるんだぜ!とプールに案内してくれて、写真までとってくれた。

その後、海にまで乗せてくれてパラソルの位置を決めると、タオルの準備をしてくれます。

日差しが強くて、すでに日焼け!
日本人を見かけたのは、熟年夫婦1組だけだった。素敵だね。
ほぼ、西洋人?オージー?

また、西洋人はあのホテル備え付けの帽子が似合うだわ。
女はつばの広い帽子で、男は、中折れ帽子ね。

ホテルのプライベートビーチなので、物売りなんかもこないし、ゆったりと波音聞いて、またもやスムージー飲んで、のんびりしました。

4時から、3時間のエステを外で頼んだので、2時半頃、ホテルへ戻り準備。

車でお迎え。
1時間15ルピア!!日本円にして1500円くらい?安いわー。
リフレクソロジーとバリニーズマッサージとクリームバスを1時間ごとしてもらった。

特に、クリームバスやばいね!!
バリの水のせいか、髪がガビガビだったのが、さらっさらに。
肩とかもマッサージしてもらえるし。

ホテルに戻って、なんだか、お腹もそこまで空いてないのでDELIでキッシュを食べた。
セントレジスはDELIがあるのも目玉です。
たくさんの種類のアイスクリームにマカロンやらチョコレートやらフルーツやらチーズがそろい、寿司や生牡蠣まであって、女性なら乙女心をくすぐられること必至。
はじめてチョコレートファウンテン見た。横には苺が置いてあり、自由に食べてよいらしい。

マッサージで体が軽くなりそのまま次の日に向けて就寝。







...

バリ旅行 - 2010年06月06日(日)

バリに向かうまで、映画を見ました。

私達は5月と6月をまたいでの旅行だったので、
行きの飛行機と帰りの飛行機では、映画のラインナップがずらっと変わっていたので嬉しかった。

行きは「NINE」「アメトーク」など見た。
トマトジュースとスカイタイムをがぶ飲みしたりしてあっという間にバリに着く。

飛行機降りた途端にムアッとした空気が!

日本でバリの天気や気温など調べてたとき、
バリの湿度が90%など書かれていて湿度が90%ってどういうことだ?
これは、かなり未知との遭遇になることは間違いない!と思った。

湿度90%の威力はすごく、空気が重い。
そして、独特の香りと混ざって、空気が濃い!!

多分、お香の匂いや、向こうのタバコ「ガラム」の匂いなどが混じって独特の香りをかもし出している。

んで、悪質ポーターに構えながらも、トランクを取りに行ったが、何もなくて拍子抜け。

両替所で円をルピアに交換。
窓口はたくさんあったがレートは一緒。確か1円が97ルピア。
しかし、窓口の人達は客引きの如く「どうぞどうぞ〜」と声をかけてくる。
謎。全部一緒の会社じゃないのかしらね。
ちゃんとお金があってるか電卓でこちらも応戦。

んで、外に出ると、旅行会社の人達がいっぱいで、びびる。

今回は、HISとかの有名どころではなくネットで見つけた格安旅行会社にしたので、初の試み。ドキドキである。

そして今回泊まるホテルは「セントレジスバリリゾート」であーる。

このホテルグループはシェラトン、ル・メリディアン、ウェスティンなどのブランドを抱えたグループで、
わてらが泊まる「セントレジス」とは、このスターウッドホテルグループ最高峰のホテルなのでありますっ!!ヒーハー!!!

無事、旅行会社の人と出会い、案内される。
車がびゅんびゅん通る道路で噂の子どもの物乞い発見!5歳くらいだろうか。赤子を抱いた若い女もいた。赤ちゃん危ないこと山の如し。
このとき既に、夜中の11時だったと思う。
しかし、このような風景を見たのはこの一度だけだった。

私達はこういった格差を認識しながらも、車はどんどんセントレジスに向かった。

バリで泊まるなら、アマングループか、それに順ずる素晴らしいホテルに泊まりたい!と思った。図々しいこと山の如し。

セントレジスは、新婚旅行で行ったタヒチのボラボラ島にもあり、
なんだかここは、お値段とかも高級感がすげーなーという私の中のイメージであった。

バリ旅行を調べていて、発見した「セントレジス」
調べていくうちに、もうバリなら「セントレジス」に行くしかないという気持ちにさせられるほど、素晴らしいホテルというのが分かった。

タヒチのセントレジスに手は届かないが、バリなら手が届きそうだ!
エイヤーっと決めました。

ここは、アメリカ系ホテルなので、エントランスに行くまで、車ごとセキュリティーチェックがされる。それは逆に言えばテロの標的にされやすいともいえよう。ここは2度テロにあったバリなのである。

ホテルが楽しみだからって浮かれてる私も少し緊張が走った。
車の中、車の下もカメラでチェックされる。

無事、チェックが終わり、ロビーへ進むと、すごいシャンデリアに圧倒。
写真で見てたけど、すげえー!!とずっとウロウロしたりキョロキョロしっぱなしであった。

今までになく大人な雰囲気のホテルで、私なんかがいてもいいのでしょうか?恐縮。

欧米人だか西洋人の客だか知らないけど、真っ白のワンピースを着て歩いてた。それがまた、すごい絵になる。
ここは、大人が来る場所だー

ホテルの人が、簡単にホテル内を案内し、そして遂に我々が泊まる部屋へ。

ホテルの部屋のグレードは一番下のセントレジススイート。
が!!なんと広さ90岼幣紊發△襦

バトラーから白いバラのプレゼントと、部屋にはチョコレートフォンデュのセットが!!
ベットは花デコレーションされ、スワンの形をしたバスタオルが飾られ
バスタブは花で、IハートU(アイラブユー)と俗に言うフラワーバスが!!

ちょっと待て!バトラーとはなんじゃボケ!説明せんかい!という声が聞こえてくるかこないかは知りませんし、
何かと戦う人と勘違いしてたら、それは間違いなので
ちょっと説明すると、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪くんのヒデじいだと思ってください。何でも頼んでいいし、わがまま聞いてくれるっつー金持ちが従えてそうな人。

ここはそのバトラーさんが24時間待機しており、バトラーコールをすれば、いつでもコーヒーを入れてくれたり、何でもしてくれるそうだ。

が、俄然金持ちでも何でもない我等小市民は、一度もコールしませんでした(笑)恐縮です。梨本です。

テラスに出ると湿気のすごさは相変わらずで、暑いし、持ってきた本もクニャっと湿気で曲がってしまうほど。

しかしこのテラスも素敵で、朝になったらそれはまたさわやかなんだろうなとワクワクしました。

もう既に夜中の12時をまわっていて、本当はルームサービスでもとってさっそく食事を堪能したいと思ったけど、フライトの疲れもあって食欲もなかったので
用意されていた、チョコレートフォンデュだけを食べることに。

キモーブと、カステラみたいのと、苺。
それをチョコレートに絡めて食べた。
チョコレートめっちゃおいしー!!さすがやで・・
セントレジスはチョコレートが有名なんだって。

残ったチョコレートを全部飲んでやろうかお前!と思ったぐらい。
しかし、すげー太りそう!&明日胃もたれしそうなので泣く泣くやめた。
あーもったいねえー

フラワーバスも文字を崩すのが躊躇われたが、風呂につかりたかったので
ドドドっとお湯を溜めてさっそく風呂に。

湿度の高さを感じつつ、明日に備えて到着日はさっさと寝た。


...

バリから帰還 - 2010年06月05日(土)

バリから無事帰還しました。

今回、3泊5日という今までにない短いスケジュールでした。

バリ島が旅行先候補として何度もあがったけど、やっぱりテロが起きたことや
治安の悪さ、水など腹を壊す心配などあって、見送ってきましたが満を持してバリ島旅行へ行ってきました。

私は心配性なので、事前に色々調べているうちに、ネガティブなことばかり目にしてしまって余計心配になりましたが
実際に起きたネガティブな事実を理解しておくことは、バリで何かあったときに事前に心得ているのといないのでは、精神的な余裕が違うと思うし自分の身を守るためにも必要だと思う。

これは、一見ネガティブのように見えるかもしれませんが、
「そんなんいちいち気にしたってバカねー」なんて言われようが
ネガティブな事実を知ることは旅を楽しむ上で重要だと思う私は。

知ろうとしないことや、都合の悪いことを見てみぬふりの方がはるかにネガティブだぜ!!

なんて、ちょっと堅苦しい始まりですが、
私なりに、色々調べてバリ島情報を得た。

まず、有名なのが、悪質ポーターがいると。
空港で荷物をテーブルから降ろすとこから戦場が始まるらしい。
荷物運んでくれるやさしい人だななんて思ってたら、千円要求された!とかね。

私の周りのバリへ行った知人達は全員この悪質ポーターについて言っていたので、かなりの高確率で遭遇するんだろうなと思っていたが、何故か私達はお目にかかれなかった。

あと、他の人の旅行記読んだら、ガイド付き車をチャーターしたけど、そのガイドに連れてってと頼んだ店と違う店に故意的に連れられたという話や
客引きがすごいとか、気づいたらギャンブルに巻き込まれたとかわんさかでてくる。

それと、今回私達はJALだったけど、直前まで、JALかガルーダインドネシア航空のどちらになるか分からなかった。
ガルーダの方は、JALよりも早い時刻にバリに着く利点があるが
ここの会社は以前、着陸失敗をして、CA達は、乗客を残して先に逃げてしまったことが問題になっていた。

また、JALだってあの経営状況で、社員の士気が下がっているだろうしね・・そういうときって安全とは言いがたい。

で、今回は国際線のJALは学生のとき以来に乗りましたが、JALよかったです。
機内食おいしかったしサービスもよかったし!
映画も見たいのたくさんあって、時間が足りないくらいでした。

JALカード作ろうかな〜なんて思っちゃいました。

こんな感じで事前に、バリ島について調べて、
多少何か嫌なことがあったとしても、ここはバリだから仕方ないねと腹をくくったのです。

実際のバリはどうだったかは次回へつづく!!


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