書き殴り日記



書き殴り日記...ミケ

 

 

プーケットF瓦譴凌佑箸僚于颪な - 2009年09月11日(金)

ごま豆乳鍋つゆ(ミツカン)うまいわー

伊集院光のラジオでうまいうまいとおすすめされていたので気になっていました。

店頭からなくなるのが嫌なので黙ってました。嫁とつゆの奪い合いになったともラジオで言ってました。

帰国して、スーパーへ買出しに行ったらおいてあったので1袋試しに購入しました。

鶏もも、ねぎ、マロニー、豆腐といたってシンプルな鍋にしました。

今残った汁をとっておいたので雑炊にして食べてます。既に3杯目。
確かに汁おいしいっす。ちょっと胡椒をいれると更にうまいです!

我が家のトレンドはラジオから!!


今回は、あの憧れの芸能人!との出会いもあるプーケット編はーじーまーるよ〜

シャンパンを飲んだのと疲れから、気がついたら私は寝てしまっていた。

パチリと朝5時半に目が覚め、さわやかな朝おはよう!!という感じになった。

普段からは考えられないような目覚め方だ。
普段さわやかな目覚めとは、かけ離れている生活をしているものにとっては奇跡に近い。

まだ薄暗くて、テラスにでると、ギャギャギャ・・チチチチというような
ジャングルボイスが聞こえた。

しばらく静かな朝の空気をいっぱい吸い込んだあとは、
旦那を「おはよう!さあ朝ごはん食べにいくぞ!」と私は元気の押し売りをし、それを毎朝続けた。

レストランでビッフェスタイルであります。

なんでもあります。
毎朝4〜5種類のフルーツジュースを飲みました。
あと、フォーなどをその場で作ってくれたり、オムレツもその場で作ってくれた。

フォーがおいしくて毎朝食べました。あとカプレーゼがおいてあったので
モッツァレラチーズを朝からパクつきました。
チョコチップのパンもおいしくてよく食べた。

朝6時くらいから、空が明るくなってくるので、これまた神秘的で素敵でした。

ちなみに、レストランはオープンエアな感じで、屋根のみ。
池もあって、カエルもいるし、魚も泳いでるし、おこぼれをもらいに、鳥もやってくる。

私は普段、意外にも少食な人間なので、ファミレスの1人前もろくに完食することができないのですが
旅行にくると、食欲がでて、結構食べることができるようになるので、旦那はびっくりする。

なんだろうね。病は気から!!病じゃないですけど。

腹いっぱい食べたあとは、近くを散歩して、部屋に戻って、今日はボン島へ!!

ちなみに心配していた天気は、雨季だというのを忘れるくらい晴れてました。

ホテルから約10分でボン島につく。
ホテルからは、小船?というか一見頼りない船で島を目指す。

これが、ものっすごい波にやられて、水がかかりまくるのだ。
顔がしょっぱいよーてな状態で、到着。

到着してすぐに、スイカをくれます。
タオルもらって、ベンチの場所を決め、シュノーケルセット(無料)借りて海へ!!

海は、ボラボラ島と比べると、キレイではない。
が、魚は大量にいた!しかも結構でかいのが。

エサをくれると思って、指をつつかれるらしい。
私はつつかれなかったけど、旦那はつつかれていた。
気がつくと、大量の魚に囲まれてびっくりした。

んで、浜辺でごろごろしていたら、一緒にボン島にきた日本人の男性が声をかけてきた。
「新婚旅行?」
そこで旦那はすかさず「そうです〜」私はエッ?という顔したのもつかの間。

その気のよい男性は「それなら〜写真撮ってあげるよ!せっかく2人なんだからさ、俺をカメラマンだと思っていつでも声かけてよ!」と。

とっても気のよいSEAMO似の男性は、写真を撮ってくれたあと、さわやかに去っていった。
ちなみにこのSEAMOとは、このあとホテルでも何回も会って会釈した。

そんなで、恐ろしくすばしっこいカニを追いかけたり、スムージーを飲んだりしてたら、
スパの予約の時間が迫ってきたので、ボン島を離れることに。

外国に来ると、同じ日本人を探してしまう。
また、その日本人はどんな人か確認してしまう。

そんな流れでチラッと見ていたら、私の好きなバンドのベースにそっくりな人発見。

旦那に「あの人バンアパのベースに似てるね!」なんて話した。

ちなみにバンアパとは、the band apartというバンドであります。
大好きなバンドのひとつです。

顔はあまり出さない匿名的なバンドでありますが
旦那と一緒にライブに行ったこともあるし、DVDだって持ってるので
顔はなんとなく分る。

特にそのバンドの中でもベースの人は特徴的な体格と、ヒゲで分りやすい。
似ている人もいるんだな〜と思った。

ホテルまでの船の時間まで待っていると、ホテルのスタッフが片言で話しかけてきた。

君の着ているパーカー素敵だから、僕のこの服を交換してくれないか?とか
結婚してるのか?
日本のどこに住んでいるんだ?とか。

しばらくやんややんや会話して、近くの椅子に座っていたら片言で
「ヤクザーヤクザー」と聞こえた。

ぎょっとして、見ると、スタッフたちが、背中と胸に和彫りが大きく入ったまさにヤクザを指差して「ヤクザー」と言っていたのであった。

私だって、その存在は既に知っている。
例の、外国でやたらと日本人を探してしまう行動の一環で、そのヤクザがこの島にきていることは確認済みだ。

そしてら、スタッフ達はニヤニヤしながら、私達に「あれはヤクザですか?」と聞いてきた。

わかんねえけど、多分そうだと思うと伝えたが
彼ら、本物の怖さがわからないから、思いっきり指をさして
何回も「ヤクザ!ヤクザ!」といいやがる。

おい!馬鹿!殺されたいのか!!
指差しやめろ!!なんて言ったって、喜んで指差しするし
完全におちょくられてました。

しかも、なんか私達がヤクザって言葉を教えたみたいになってるからヤメロ!!

てな感じで、外人とのスリリングなふれあいをし、船の時間がやってきた。

乗り込むときに、さっきのバンアパ似の人も帰るらしく、近くに来たので
まじまじ見てしまった。

ここで、単に似ている人から、もしかしたら、本人かもしれない疑惑にかわった。

旦那にもしかしたら、本人かもしれないよと伝え、似てるよね?と同意を求めた。

なんとなく、似てるけど、本人かどうかは分らないという結果。

声をかけるなんて小心者の私はしたことないし、もし違ったら恥ずかしい。
しかも、本人だとしてもバカンスにきているのに、声かけてくるなんて失礼なやつだ!と思われるかもしれないし・・

船下りたら、話しかけてみよう!となったけど、緊張してできなかった。
ホテルついたら、バンアパ似の人とはバラバラになってしまって、
あ〜あてな感じでしょうがないねなんて話ながら、シャトルバスに乗り込んだ。

そしたらなんと、シャトルバスにバンアパ似の人が乗り込んできたじゃないか!!

しかも、目の前に座った。
ここでバンアパ似の人の声を聞いて確信した。

この声は間違いなく、the band apartの原さん本人だ!!と。

よし、「旅の恥はかき捨て」というじゃないか!違ってもいいじゃないか!と思い、バスが到着し、エントランスに下りたところ意を決して

私は「違ったらすいません、バンアパの方ですよね?」と話しかけた。

そしたら、やっぱり本人だった。

テンションの上がった私はそのまま、横にあった池に飛び込んでしまいたいくらい嬉しかった。

原さんは「そうだよ〜。同じホテルだね〜」と

そして、握手を頼んだら、「いいよ^^」って言ってくれたので握手してもらい
恐る恐る、写真もお願いしたら「全然いいよ〜^^」と!!
断られると思ったので嬉しかった・・

お連れの方が写真撮りましょうか?と聞いてくれたにもかかわらず、緊張してしまい
旦那が写真を撮ることになり、しかも防水仕様になっていたので少しモタついていて

私が「すいませんすいません」なんて言ってたら、
原さん「うちの家もそれだよ〜」と同じDicaパックを持っている模様!!

しかも、私は緊張しすぎて、ピースができず、指の振るえを抑えるために
チョリーッスの形になってしまった。

んで、「何してたの?」なんて聞いてくれてさ、会話して。
「じゃあ、また会うかもね!」なんて言われて部屋に戻った。

いや〜〜〜部屋に戻ったらますます、足が震えて、頑張って声かけてよかったね!なんて言いながら。
原さんの名前がやっと思い出されたのも部屋に戻ってから。
原さんと言いたかった〜と後悔。


ものすごく礼儀正しい人で、気さくに声までかけてくれて、本当にイメージそのまんまで嬉しかった。

旅の思い出人だよ!!

ちなみに、原さんは、思ったより全然太ってないし、顔がえらい小さいしでイケメンでした。
格好良かった。原さん黒いipodで聴いてたよ。

特にファンでもない芸能人ならあれだけど、バンアパの原さんというのが
嬉しすぎる。
なんなら、この旅で持参した携帯灰皿はバンアパのですよ!て伝えたかったよ。

そのあとも、お見かけし、敬礼してくれたり、サービス精神旺盛ないい人だなと思った。

帰国する日も一緒で、旦那は原さんとたくさん会話してた。
マッサージ受けてから帰国するといったら、揉み返しまで心配してくれたそう!
便も1つ違いであわや一緒の飛行機になるとこだったね。

と、この旅行に原さんに出会ったことは付加価値として、一層旅行が楽しくなるものになった。

つづくかも。


...

プーケット - 2009年09月10日(木)

ホテルに到着すると、パンフレットで見たことのある景色が!

エントランスには左右に池が広がっていて、蓮が咲いてたり、
メダカ?が泳いでたり、カエルがいかにも乗ってそうな葉っぱにはカエルがいて嬉しくなった。

それでもやっぱり、長時間の移動は疲れていたので、
チェックイン時も、早く部屋に入って横になりたいなーなんて思ってました。

それと、出発日前日に、私達のプランには市内観光プランがついているのに気づき、それをキャンセルすることをガイドに伝えた。

お金は戻ってこないけどいいのか、など聞かれたみたいだけど、それはかまわないのでキャンセルさせてくださいと頼んだ。

観光は別の機会で、今回はのんびりするのが目的ですからね。

んで、部屋に案内された。

部屋からは、海と島と、ホテルの植物が見え、まさに感動した。
疲れも一気に吹き飛ぶとはこのこと。

それと、天蓋つきベット!!
あまりにもロマンチックすぎて死んでしまうんじゃないかと思った。

ずうずうしくも、ハネムーンで申し込んだので
冷えたシャンパンも、ウエルカムフルーツもあり、ますますどうにかなってしまうのではないかと思った。

しばらくして、ベットに花びらでデコレーションしてくれた。

しかも「ハート」型にですよ!?
デコレーションしてくれた人たちにチップを渡して、とにかく写真とりまくった。

ここまでくると、なんか本当に新婚旅行にきたみたいで、いいのかな?という疑問さえでてきた。

そしたら、「俺は2度目の新婚旅行だと思っているから!」と旦那はきっぱり言い切った。

おーこの人言い切ったねと思ったので
そうだね、これからもよろしく!という気分になり、連れてきてくれて
ありがとうございますとお礼を言いました。

部屋を汚すのが躊躇われるくらい、インテリアも部屋も景色も素敵で
なかなかトランクケースを開けることができなかった。

疲れも吹っ飛んだ私達は、ホテル探検に出かけた。

それと、今回はスパを受けるのも楽しみのひとつ!
そのシックスセンシズスパの予約を取りに出かけた。

ホテルの敷地は東京ドーム6個分と広いので、24時間走っているシャトルバスに乗り敷地を移動する。

レストランからは海が見え、海と一続きに見えるインフィニティプールもある。
私達が見に行ったころ、月も出てきて、なんとも言えない美しさが!

明日の朝はここでご飯食べるのか!と思うとワクワクしました。

池もライトアップされ、カエルが鳴きだした。
まさにジャングル?と錯覚するような鳥の鳴き声なども聞こえた。

部屋に戻って、ルームサービスをとることにし、サンドイッチやフライドポテトなど軽食を頼んで食べ、
ベットのデコレーションの花びらを風呂に浮かべて入って、
シャンパンを飲んだ。
そしてテラスに出て月を見た。

その日の夜は月が明るく、海に光が当たって、月の道ができていた。
これが、日本で毎日見ている月なのかーって。

言葉に出来ないくらいの美しさで感動した。
神秘的で地球って美しいなあと思いました。

また、人生って素晴らしいなーとも思いました。
着いた日に、既にもう一度来たいね!と2人で言い合って

また来年旅行に行けるよう1年間がんばろうと思いました。

つづきます。


...

プーケット - 2009年09月09日(水)

もう秋だね。
今年ももうすぐ終わりと思うと早い早い。

ところで、私はプーケットに行ってきましたよ!!
1週間前に旅行を決定したので急いで用意して行きました。

2年前に行ったタヒチボラボラ島で、リゾートに感激し
今回もリゾートに行こうとなりました。

タヒチはフランス領。去年行ったハワイオアフ島はアメリカ。

今回はアジアのビーチに行こう!となり時間がない中色々調べてみた。

プーケットは今の時期は雨季で雨がよく降るそう。
その点、同じタイでもサムイ島は雨季乾季が異なるらしく
天気もまあまあよいとのことで、サムイ島に行きたかったけど

帰りの飛行機の席が空いてないと言われ断念。

雨季と言ってもスコールが1、2時間降って終わるというものらしく
万が一、雨が降っても楽しめるようなホテルを選び

ちょっといいホテルでゆっくりとしよう!と決めました。

ホテルは、エヴァソンプーケット&シックスセンシズスパ!
シックスセンシズグループのホテル!

ちょっとちょっと!!今、シックスセンシズの公式HPを見たらものすごく癒された!
これはいいわ。。。

そう、それと、アジアリゾートに行くにあたってもうひとつ悩める点が・・

私は非常に腹が弱いので、その点もかなり気にしていた。
それと、このエヴァソンホテルもネットのクチコミを見るとあまりいいことが書いてなくて不安でした。

それと、ネットで旅行記を読むと、友人が吐き下したとか、高熱を出した!なんて書いてあってますます不安になる・・
私なんか日本でも、周りと同じもの食べているのに、私だけ食あたりになったりしているもんだから不安で不安で。

が!!結局、腹を壊すこともなくホテルも不満もなく、というか不満なんてとんでもない!と言えるくらい素敵な場所でした。

前置きはこの辺にして本題へ!

出発日がなんとまあ、たまたまフランスへ旅行に行く友人と一緒で
「今、空港いるよ〜」なんて携帯で会話してました。

ちなみに友人とは、例の別荘持ちのセレブさんです。

冗談で「ファーストクラス?ビジネスクラス?」なんて友人に聞いてたら
まじでビジネスクラスだった件。

うおーすげーな!って旦那と盛り上がりました。
うちら、この後の人生でビジネスクラスに乗ることなんかあるのだろうか
なんて話してたら、友人がいとも簡単に実現していたという。

羨ましい限りっす!

そんなんで、友人にしばしの別れを告げ、
うちらはさっさとエコノミーに乗り込んだ。
席は真ん中の列の席で
あのスクリーンが目の前にある一番前の席だった。

と、いうことは!足が伸ばせるんです!!

これだけでも、かなり浮かれてしまった。
うちらもビジネスだね!!なんつって。はい馬鹿。

私の隣には赤ちゃんを抱いたお母さん。
お母さんの推定年齢は私より年下。
若いのにしっかりしてるなあと感心した。

推測するに、お母さんは純日本人。赤子はハーフっぽい!
お父さんがプーケットにいるのかしら!?なんて思って。

赤ちゃんの目がクリクリで!まー!かわいいったら。
しかも私の顔見ると泣きやむとか!まー!かわいいったら。

お母さんが一生懸命赤ちゃんの世話をしているのを聞いていたら
なんか癒された。

「うるさくて、すいません」とお母さんは謝ってきたので、全然大丈夫ですよと声かけた。
お母さんて大変だなーって思いました。

ちなみに、赤ちゃんはキャビンアテンダンドや、その他の客からも人気があった。
そんなであっという間にプーケットに到着。

アジアな空気にいきなり面食らった。
良い意味で落ち着いたというか、底抜けに明るい感じではなくゴミゴミした感じや暗い感じっていうの?
偏見かもしれないけど。

そこからホテルまでは車で約1時間。
アクティビティの紹介などガイドさんから説明を受ける。

私達が泊まるホテルは、ボン島という小島を持っているので、そこでシュノーケルなんかできるんだけど

ガイドさんは「ボン島のサンゴ死んだ!」「サンゴ死んだ!」としきりに言い出したのでちょっとびびった。

そっかそんなに言うなら本当に死んだのか〜と思った。
んでホテル到着。

つづきます。


...




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