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育児日記。
ひでっち
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2006年02月21日(火)
歩いた!!

最初の一歩は既に出るようになって久しい優ちゃん。
でも、昨日からなにやら立っちが
ものすごいブームのようで、
あっちこっちで立ち上がってはきゃっきゃ言って
一人でハイテンションだった。

そんな優ちゃんを旦那と眺めながら
こりゃ本格的な二足歩行は時間の問題だね〜と
言ってた時だった。

1…、2、3…パタ。

二人で顔を見合わせて

「歩いた・・・。」

来月には靴を履いてお出かけでしょうか。
歩くのを覚えると今度はベビーカーを嫌がったり、
歩かせるでも手をつなぐのを嫌がったり、
・・・と、ぼっちに思い知らされた教訓の数々が
脳裏に甦ってきて、ただ嬉しいだけじゃないのが
ちょっと寂しい母だった。



2006年02月20日(月)
また、派手な顔。

夕方、お迎えに行くと
れいこ先生が申し訳なさそうな顔で出迎えてくれた。

「すいません。お友達の持ってたかごを
 ぼっち君が取っちゃったんですが、
 その報復に顔を引っかかれてしまって…。
 今日のはちょっと驚かれるかもしれません。
 本当に申し訳ありません。」

ああ、平気です。
母は痛くありませんから〜(爆。
「こちらこそ、毎度のことですいません」と
お返事して1分後。

「あの、ぼっち君…今立て続けに3箱ばかり
 積み木をばら撒いてしまって。
 罪滅ぼしに自分で片付けているので
 もうしばらく待ってあげて下さい。」

はいはい、いくらでも待ちますよ〜。
きっちり、落とし前をつけさせて下さい!

10分ほど待ってたら、ぼっちがジャンプスーツ姿で出てきた。
傷は思ったほどではないけれど、
お友達の爪の軌跡が見て取れる鮮やかな仕上がり。
帰りの車内で「今日は誰にやられたの?」と聞くと

ぼっち「うんとね、まおちゃん。
    もう許さないからね!と(まおちゃんに)言ったよ。」

アホか!お前が先に仕掛けたんだろうが。
…と心で突っ込みを入れながら、そうじゃないでしょー
と諭しつつ帰ったのだった。
昨日、悪さをしたのでキツク叱った反動かな?と
先生に「今日は荒れてたんでしょうか?」と聞いたが
ぼっちよりも、お友達の方がどちらかと言えば
荒れていたそうで。
まぁ、子供の社会もいろいろあるもんだ。



2006年02月17日(金)
生活発表会。

かれこれ1ヶ月ばかり練習してきた発表会。
約半年前の運動会から比べたら
格段にいっちょまえ度を増したね〜というのが
私と婆ちゃんの感想だった。

楽器(鈴)を鳴らしながらのドレミの歌も
ありんこ役の激も
運転士さんの衣装を着て踊ったお遊戯も
みんな満点です(=^_^=)!

…それにしても可笑しかったのが
父母の会の劇。
この日のために、毎週土曜日に皆さん
集まって練習していたんだけどぉ。
内心、お手伝いに行けなくて申し訳ないと思ってたけど
完成作品を目の当たりにして率直な感想は
「行かなくて良かった」な(笑。
皆さん、自分たちも楽しんでやってる感じが
にじみ出るほど、まぁ〜面白く仕上がってたよ。



2006年02月15日(水)
お互い、育ってるんだよ。

また、ここ最近親が子供を虐待したり
殺してしまったりというニュースが続いているけど…
「そこまでしなくても…」
と口では言いながら、
そこまで行ってしまったママたちの気持ちが
『少なからず分からなくもない』
と思ってるお母さんって決して少なくないと思う。
事実、私も犯罪者になってしまったお母さんの気持ちを
『分からなくもない派』だもの。

今日、M野さんが久しぶりに遊びに来てくれた。
遊びに来てくれたと言いつつも、「お米いるかい?」って半ば
確信犯的に呼んだんだけどさ(笑。
なーんかM野さんと話がしたかった。
いろいろ聞いて欲しかったし、聞きたかった。
結局、保育所のお迎えの時間まで2時間以上話し込んだ。
旦那や仕事の話もしたけど、
やっぱり一番の関心事は「子供」のこと。
お互い二人の子供の母なので、
母としての「上の子への接し方」「下の子への接し方」について
上の子、下の子、双方を尊重しつつ
自分もストレスを少なく接するのは難しい…というか
「無理なんじゃね〜の?」というような方向へ話が進んでさ。
ほぼ毎朝、
『出掛けにぼっちを恫喝するように支度を急かして咆える』
我が身を思い起こしながら聞くM野さんの話。

M野さん「ヒステリーっていうの?そんなのしょっちゅうだよ。
     下の子はね、叱れないの。
     上の子のした事に比べたら可愛いもんだもの。
     いや、区別はしたくないんだよ?
     でもさ、やっぱり下の子と上の子って
     同じ悪さをしたとしても、親の方で
     叱る判別のレベルが違うっていうか。」

叱る変別のレベルの違いを当の子供たちが理解できるのか…
たぶん、こちらが望むほど理解はしていない
いや、子供らにしたら全く想定外なことは
こちら(親)も分かっているのだ。
それでも叱ってしまう背景には、ひよこ世代が想像を巡らせた
ところで解しがたい「オトナの事情」があったりもして。

でもね、やっぱり自分の機嫌で叱るのは良くないです。
もし、今日ね。
自分に分のあるイライラで子供を叱ってしまった人。
私と一緒に後悔しましょう。
我が子の健やかな寝顔を見て、反省しましょう。そして
明日から、また自分なりのストレス解消法を模索しながら
我が子には誠実に向き合う努力をしましょう。
思い立ったが吉日って言うじゃないですか。
親だって、親になってまだ日が浅いんです。
いい親になる努力をする価値はまだ残ってます。
     



2006年02月14日(火)
優ちゃんの日常。

優ちゃんが最近、私たちのマネっこに目覚めた。
人差し指だけ立てて「1歳」。
手を振りながら「ばいばい」。
高い声で歌うと、似たような声を出し続け
ウォー!!と脅かすと、野太い声を出して対抗する。

伝い歩きも急速にスピードアップした。
見てるところではしてないけれど
もう最初の一歩は出てしまったかもしれないなぁ。
そんな優ちゃんはここ数日、何故か
明け方3時、4時にぱちりと目を覚ます。
でも、部屋が暗いので布団に入ったままの格好で
足イタズラや手イタズラのできる限りをやり尽くす。
そして、旦那のかけた目覚ましが鳴るか鳴らないかで
再び眠りに付くから腹立たしい。
で、その1時間後にそ知らぬ顔で起きてくると
余りの足の行儀悪さで必ず、ズボンが脱げている。
寝相の悪いぼっちでもそんなことは無かったぞ?
夜中にどれだけ動いているか知らないけど
もう少しゆっくり寝かせてくれよ。
明け方に起きる前だってこっちは2度3度、
布団に引きずり戻してるんだよ〜(T_T)!!





2006年02月13日(月)
セミハードゲイ?

ネプリーグにHGが出てる。
それを見たぼっちは腰をふりふり大喜び。
そんなぼっちを見た優ちゃんまできゃっきゃと
騒いで大喜び。
ハードゲイの真似でもハードと言うには
ほど遠いこいつら二匹は
いいとこ、セミハード(ゲイ)程度だな。



2006年02月09日(木)
我家のくいしんぼん。



そろそろ手づかみ食べの頃。
ぼっちの時は食べるより遊ぶ気の方が強く、
やわらかめの3回食の頃はごはんの度に総着替え
は当たり前。
母もイライラ全開で、食事を楽しむなんて
夢のまた夢だった。
でも、優はといえば遊ぶより食べる!なので
食べるものがある限り、どこかへ行くこともないし
食べられるものはとりあえず、口に運んで勝手に食べる。
我が子ながら、「へぇ〜、こんな奴もいるんだな〜。」と
感心したりして。
食に関しては本当に手がかからない我家のくいしんぼん。
が、その反面気になるのが肥満。
今のところ、標準で行ってるケド
友達のところみたいに始終客が来てて
菓子が食べ放題状態の家だったら一気に行くだろうなぁ。

事実、上記の友達の長女:桃ちゃんはすげー丸々してて
1歳にして既に、虫歯になっていた。
私たち、一人目ママはオヤツやジュースも極力ベビー用をと
気をつけていたのに、桃のママは二人目の余裕なのか
スナック菓子やチョコレートも最初からウェルカムだった。
いつぞや、サークルで集まった時に年子の桃兄に
朝ごはんだと言ってレンジでチンのハヤシライスか
何かを食べさせながら登場した時は
一同、その状況を流しながらも内心仰天したものだ。
まぁ、その後表向きこの兄弟はは普通に育ってて
昨年、9月には更に弟君がお生まれになりましたが。
「食育」って大事なのよとささやかれるようになった昨今、
他所は他所、うちはうちで出来ることはやらないと。



2006年02月05日(日)
母、自分で自分の首をしめる。



この写真を旦那に送ったら「アホだ。」と言われた。

昨日、朝起きたら感動を通り越して
腹が立つほど雪が積もっていた北海道日高地方。
道路には均等に40センチほどだけど、
吹き溜まりなんて私の腰まで埋まるほど。
夕方、ぼっちをソリで引っ張りながら
犬の散歩に行った旦那が
「雪が深すぎて歩くのもおぼつかないのに
 新雪の上を、ぼっち(17キロ)乗せたソリなんて…。
 無謀だった。」
と言っていたのを聞いていたにも関わらず!
今朝、母は行った。
それだけの魅力が、今日の雪にはあったのだ。
運動部の「ももあげ」のように足をあげないと進めない深さを
ぼっちを乗せたソリを引きながら進む。
最初は楽しかった。
しかし・・・
途中、何度かぼっちを振り落としながら
最後は「落ちるな!しっかりつかまっとけ!!」と
目を血走らせながら、疲労しきって何とか家に戻る頃には
足は冷えきってるのに体は汗だく。
自分から進んでやった‘雪遊び’なのに、最後にはソリから
「落ちるな!」と私に凄まれたぼっちも災難だった。
家に入ると喉の奥から出血してるような、血の味がした。

…しんどいって聞いてたじゃん。
なのに何であんなコースを行ったのか、自分でも分からないけど
お陰で日頃、口には出せない灰汁を昇華できたようで
疲れるどころか妙に清々しいから
ある意味恐い。



2006年02月01日(水)
ヤニ臭いベビー。

気をつけてたつもりだったのに、やられた。

優ちゃんがタバコを食べていた。

台所の蓋付きのゴミ箱の上に、
開いてないキッチンペーパー(4個組)を
乗せておいてのに、
キッチンペーパーごと蓋を持ち上げて。
義母の吸殻だった。
他の紙ゴミを上から乗せてあったのに
わざわざ手を突っ込んで「吸殻」を選んだらしい。
義母が帰って真っ先に灰皿を始末したのに。
義母が帰ってやっとほっとした隙に。
幸い、発見が早く
口に入れた程度のようだったので
乾いたガーゼを指に巻いて口の中のタバコの葉を
全て掻きだしたので中毒を起こすまでには至らなかったけど。

危ない事は分かってたタバコだから
私がもっと慎重に片付けていればよかったんだけど
それでも!うちでは誰もタバコは吸わない分
赤ん坊がいようが、ぼっちや旦那がごほごほ咳をしてようが
お構いなしにタバコを吸う義母には
密かに腹立たしかった。