ちむたんのつぶやき
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2014年12月27日(土) 今年もお世話になりました

仕事納めは月曜なのですが、考えた結果その日はお休みすることにして昨日で年内はおしまい。お疲れさん私。

まあまあよく働いた一年でした。
力不足を痛感することも多々あり、常に重低音でプレッシャーとストレスが鳴り響いている、みたいな感じの日々でありましたが、なんとかバランスを取りつつがんばったような、まだまだ頑張りが足りないような。
転職して一年、いわゆる士業の職場で事務方として働いているので、ステイタスの違う(らしい)センセイ方とのコミュニケーションがなかなかに難しいです。知識と経験がないのは揺るがし難い事実ですしね。
あなたの常識はわたしの非常識。逆もまたあり。毎日いろいろありました。
若い人が身の回りにどっと増えたので、そういう意味でも退屈しません。
来年も自分なりに一生懸命やっていきます。

相棒は今日で仕事納め。まだ帰ってまいりません。奴は奴で職場環境がいろいろ激変する中、よく戦ったと思います。頭がさがります。お疲れさん。

注射の副作用らしきものは今のところ出ていません。
しかし。
また右手首が腫れて痛み出してしまいました。昨日から急に。
今年2月末とまったく同じ状況です。痛くて、両手をそろえて顔が洗えませぬ。
もう病院もお休みだし、明日は相棒の実家に行くのに、大掃除とかお餅つきとかどうしよう…。えーん。

そんな感じでちょっとしまらない年の瀬でございますが。
今年もたいへんお世話になりました。お立ち寄りいただき、ありがとうございました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。


2014年12月18日(木) 注射1本目

会社をほぼ定時で飛び出て行ってきましたよ。
バタバタしたくないし、2回目からは土曜日にしようっと。

皮下注射というやつで、前のときは肩に注射され、ペンチでギューッとひねりあげられているような痛みを味わいましたが、今回はなんとお腹でした。
有体に申すなら、お腹の肉をむにゅっとつまんでそこに打つわけです。
そりゃ、肩より痛くないわな。たっぷりしてるからな。
おしりでもいいですよ、とのことでしたが、出すのもしまうのも手間がかかるので謹んでご辞退いたしました。

さて、これからどうなっていくのかしら。
今日の昼間、具合がわるくなる可能性が高いのがわかっている治療ってなんだかなぁ…とふと考えてしまったりしていました。
もちろんどちらが長い目で見て良いか、ということなのですが。
この程度の病気でもけっこう悩むんだから、手術やもっと副作用のきつい治療やお薬に踏み切るとき、人はどれほどいろいろ迷うのでしょう。

母や父にちょっと申し訳ないような気持ちになっている、今です。今さらです。
なーんにもわかってあげられてなかったね。ごめん。


2014年12月14日(日) ホルモン治療決定

お寒うございますね。みなさまお風邪やインフルエンザなど大丈夫でしょうか。
職場の忘年会は12月10日に無事終わりました。とにかく終わればいいんだ、終われば。

(以下はまた婦人科系の病気話です。苦手な方はお避けください)










12月6日にMRIを撮ってきて(昨年夏よりだいぶラクに撮れました)、13日に受診。

採血の結果、ヘモグロビン8.3。史上最低値かも。鉄剤継続服用。
腫瘍マーカーのCA125は38(基準値は35以下)。あと、子宮頸がん検査は異常なし。

最初はまだMRIの結果が届いてないといわれたのですが、問い合わせてもらったら届いてました。よかった。
筋腫が左側壁54mm、前壁41mm。去年37mmと36mmということだったので、元気に成長してますねえ。しなくていいっつの。

その他は…
子宮腺筋症(後壁)
左卵巣内膜症性嚢胞(48x26mm):悪性所見は認めない。
骨盤内癒着(強固):ダグラス窩で子宮後壁と左卵巣内膜症性嚢胞、直腸間

おお、おそろしげな文字が並んでおります。
筋腫と内膜症と腺筋症の揃い踏み。
卵巣はいわゆるチョコレート嚢胞というやつだそうです。ひい。

で、今後どうするかですが。
ホルモン治療を勧められました。1か月に1回、半年間(6回)注射をして生理を止め、筋腫や内膜症を小さくするということです。副作用があるので1回の治療は最大半年間。そのあとは薬を飲むのだそう。
だましだまし、閉経までの逃げ切りを狙うわけですね。
今までもそうだったけど、もう少し積極的対策をとりつつ逃げ切る、と。

「前の病院で子宮摘出を勧められたんですが」と訊いてみたところ「それは考え方次第ですが、手術は手術で身体に負担がかかるし、今すぐ摘出が必要だという状況ではない。閉経まであと5年ぐらいだし、ホルモン治療の結果をふまえて検討することでよいと思います」というお返事でした。
明快。
こうやって複数の選択肢のメリットデメリットを説明してもらえると、判断しやすくなるので助かりますね。

実は20代後半の頃に一度ホルモン治療を受けたことがあったのです。が、最後の6回目の注射のときに仕事の都合がつけられず、そのまま放置してしまったという黒歴史…。
注射のタイミングが重要なので、なんとか都合つけて病院に行けよ!と今の自分は思うのですが、あの頃はまだまだ切実に捉えてなかったんですね。

そしてそのときは、人工的に閉経させたことによって起こる更年期症状がかなりキツかったのをよく覚えております。
大きな症状はホットフラッシュ(突然ののぼせと発汗)と肌荒れでした。症状の個人差が大きいのは本物の更年期症状と全く同じだそうです。
あ、あとアルコールを飲むと悪酔いがひどかったな(遠い目)。
今回もあんなふうになるのかしら、と思うとそこがちょっと不安ですが、当時よりは必要性もよく理解できているし、気分的にも安定してるし、マシなのではないかと思い、たい…。でも体力は落ちてるからなぁ。
こればかりはやってみないとわかりませんね。

ということで、次の生理がきたらなるべく5日以内に注射してもらわねばならぬのです。大変だなおい。

しかしせっかく女性ホルモンがしっかり分泌されてるのに無理やり抑えるなんて、まったくもったいない話だ。


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