ちむたんのつぶやき
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相棒かっしーのお誕生日です。 ずっと日記書いてませんが、少し前にツイッター始めてます。オタクなつぶやきを連発中(笑)
せっかくのお誕生日なのですが、今日は会社の飲み会だそうです。 週末にひさびさの温泉に行くので、そこでお祝いする予定。 これからも元気で仲良く暮らしたいものでございます。
この間の土日は久し振りにお友達に会ってご飯を食べました。 話題がどうしても震災以降の出来事や雑感になるのはやむを得ぬことで。 こうやって真面目なこともくだらないことも語らえる方々を大切にして、日々を大事に生きるべし。(つい雑に暮らしがちな毎日の反省をこめて言ってみた…)
そういえば、土曜に会った人も日曜に会った人も、震災後に神社仏閣へ詣でていたのは興味深かったです。 かく申す私達も今週末は日光東照宮へ行ってきます。東日本ちゃんと守ってる?気抜いてなかった?って家康問い詰めてくる!(バチ当たり)(ウソですよ)
あとは… 1月に抜いた歯のところにインプラントの土台を立てる手術を20日に受けてきました。傷自体は順調に回復を見せていると思うのですが、傷口を縫ってある固い糸が舌に刺さって痛いです(涙)
そんな感じでぼちぼち暮らしています、というお話でした。
| 2011年05月10日(火) |
いってきますと書いたきりで |
更新止まっていてすみませんでした。 とっくに帰ってきております…。
全体的な印象としては、予想していたよりずっと復旧は進んでいたんですけれども、大きな災害に遭った街を目の当たりにして湧き上がる感情というのは、つくづく言葉にできないものがありました。
車で走るとひどく揺れることで傷み具合がわかる道路、崩れて形が変わってしまった崖や、ブルーシートで覆われた家々の屋根、瓦礫と化した塀。一見なんともないのに近寄ってみると室内がめちゃくちゃになっている建物、砂浜に転がるたくさんのごみ(それらは、津波の前まではごみなどではなかったのですが)。 景色が一変したというほどの場所はないものの、喩えて言うなら間違い探しをずっと続けているような気分でした。 本当に途方もない災害が起こったのだということ、そしてそれを日々意識せずに過ごせるようになるにはまだまだ長い時間がかかるのだろうと、あらためて痛感させられました。
でも、相棒の身内のみなさんは全員元気で、いつものようにみんなでご飯を食べてお酒を飲んで、私たちが帰るときにはいつもどおりお土産を持たせてくれて。 海も山も変わりなくきれいで、五月のまだ少し冷たい、やさしい風が吹いていました。
誰にも、どこにも、もうこれ以上大変なことが起こりませんようにと祈りながら帰路につきました。
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