ちむたんのつぶやき
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長兄の家に遊びに行ってきました。
前に行ったのはいま高校2年の姪2号が保育園のときの運動会だったので、約10年ぶり。家のまわりはそれほど変わっていませんでしたが(歩いていける距離に巨大なイオンができてたけど)、家そのものは増改築されてずいぶん印象が変わっていました。 なんたって!犬部屋(小屋じゃないですよ、部屋!)があるのだ!! 庭とリビングルームの間、ガラス戸で仕切られた4畳半くらいのスペース(床はタイル貼り)がまるごと犬のためのお部屋なのです。 今年2月にウェルシュコーギーが死んでしまい、すぐに今の子を飼ったのですが、その気持ちがよくよく納得いきました。あのスペースが空っぽになってたら、そりゃさびしすぎるというものです。
で。 生後4ヶ月の乙女、名前はりんちゃん。

既に子犬というには苦しいでかさですが、まだまだでかくなる由。 たしかに足もしっぽも太い。身体がたいへんがっしりしております。
そして

彼女がぱくりとくわえているのはわたくしの手です。 普通に写真を撮ろうとするとちょこちょこ動かれてしまいなかなか難しいので、あえて私が自分の手を咬ませて顔を固定し、相棒がすかさずシャッターを切る…という作戦でたくさんのオモシロ写真(兄たちには大受けしました)が撮れましたが、オトメの名誉のために比較的可愛く撮れているこの2枚のみのアップにとどめます(笑)
たいへん人なつこく可愛いのですが甘咬みする癖があり、兄はずいぶん流血しているらしいです。耳を咬まれてピアスの穴を開けたみたいになったとか(苦笑)。私はちょっと手の甲が赤くなったくらいで大丈夫でした。
革製品が好きらしく、私の腕時計とパンプスが集中的に狙われ、よだれでべろべろになりました。どろだらけの足ですがりつくのも大好きなので、エプロン持参で行ってよかったと思いました(笑)
お散歩にもつきあいましたが、途中で座り込んでしまったり突然駆け出したりというやんちゃぶりなので、来月からしつけ教室に通うのだそうです。お行儀を教えるには今ぐらいのお年頃が最適なのですって。次に会うときにはもっとおしとやかになっているはず。
りんちゃんと遊んだあとお昼をご馳走になっていたら、午前中で部活が終わった姪2号が帰ってきました。おお、女子高生!!制服姿!!!<おい
もりもりとご飯を食べながら(でもとってもスリム。うらやましい限り)現役高校生が語ってくれた女子高生活は、たいへん興味深かったです。 新1年生が入ってきたので、逃げないよう今はまだ優しくしているのだとか。くす。
一番笑ったのは、新入部員勧誘の行事で各部が時間をもらってプレゼンをするのですが、すべての部がやるには時間が足りないため、事前に実行委員会によるオーディションを行い、内容がよくないと舞台に上がらせてもらえないんだそうです。厳しいな! ちなみに姪たちは無事オーディションを通り『崖の上のポニョ』の歌にあわせて踊ってたいへんウケたということですが、はて、ハンドボール部が踊って入部希望者が増えるのであろうか(笑)
仕事だった姪1号にはやはり会えませんでしたが、あとでメールをもらいました。 Wii Fitを初めてやらせてもらったりして、いっぱいしゃべりいっぱい笑い、とても楽しい一日でした。
| 2009年04月28日(火) |
ゴールデンウィークといっても |
今年は単に会社にいかないだけで片付け&掃除三昧、という雰囲気アリアリなのですが、せめて飛び石休みの明日は遊びにでかけることにしてみた! 長兄の家にやってきた元日生まれのニューフェイス、黒ラブのりんちゃんに会いにいくのですー。
生まれて4ヶ月、まだまだ子犬なのだろうと思っていたら、あによめから送られてきた写真は思いのほかオトナっぽかったですけどね。せめて3月頃までに行けていたらもっとこいぬこいぬしたところが拝めたのかもしれませんが…ハハハハ。犬ってあっという間に大きく育つのですねえ。
ちなみに姪1号は仕事、2号は部活で不在だそうです。1号の就職祝いと2号の誕生&進級祝いは直接は渡せなさそう。買い物に行ってるヒマがなく現金だから別にいいんだけど。 いつも親といっしょだった子供たちも、すっかり自分だけの時間を過ごすようになっているのでした。なんだか感慨深く、めっきり老境にさしかかった気分です(笑)
叔母(父の妹)に、実家を売ったという報告電話をせねば。 伯父(父の兄)の一周忌ももうすぐだなあ。
| 2009年04月26日(日) |
家売るぞ日記(その14)契約完了 |
天気予報では一日晴れのはずが、午前中に突然ものすごい雨。雷は鳴るし風は吹き荒れるし、13時半から実家の売買契約なのに縁起わるいなーと思っておりましたらば、昼頃になってからりと晴れ上がってしまいました。 土砂降りの後なのであたりがきれいさっぱり洗いあげられ、木々の緑はきらきらと輝き、空気は冷たく澄んで風は心地よくそよぎ、それはもう極上の午後となったのでした。
不動産屋さんというと今までは賃貸の契約しか経験がないので、たいへんドキドキしながら臨みました。 自分では家を買ったことがないのにいきなり売る側に立つって、よく考えたらなんだか不思議ですね。
主な書類が2点あり、売買契約書と重要事項説明書というもの。どちらも項目がけっこうたくさんあって、内容をかなり細かく確認しながら進めていったので、思っていたより時間がかかりました。(住所と氏名を書いて押印する箇所がたくさんあったせいもあるけど)
そしていよいよ引渡し期日をご相談。 買ってくださる方が、急いでないからいつでもいいですよと言ってくださったので、私の希望どおり5月いっぱいでお願いして、平日でないと手続きができないとのことで5月27日に決まりました。なぜ29日ではなく27日かというと、29日が仏滅だからなんですね。29日だと月末日なので私が仕事を休めないしちょうどよかったけど、やはりこういうのはきっちり縁起を担ぐものなのだなあとちょっと感心しました。
終わったら3時近かったので、1時間半くらいかかったわけですね。帰りの特急をうっかり早めないで正解でした。 まだなんとなくドキドキしながら相棒とお茶しつつ、これからやることを確認しました。 自宅に運ぶものを送る段取り、水道・電気・火災保険などの解約、掃除と最終的な不要物の処分、などなどやることがまだたくさんあります。着実に進めていかねば。
ゴールデンウィークは実家には行かずに自宅の片付けをやりつつ少しは遊べるかな…なんて思っていたのですが、相棒の実家で預かっていただく荷物を5/4〜6あたりに運ぶことになって、やはり行かねばならなくなりました。そりゃそうだよなー。甘かった。遊ぶ予定は実家の引渡しが済んでからにしましょう(苦笑)。 でも5/10のチャー茶には絶対いきます!!!
拍手ありがとうございました。
>Hちゃん
シンケンジャー見てくれてるのねー。嬉しいっす。面白いよね! 爺がお好みですか…納得(笑)
あと業務?連絡。
>Iさん
ご連絡遅くなりましたが、DVD受け取りました。ありがとうございます! 落ち着いて観る時間が取れるようになったら拝見しますね〜。 ところでメールアドレスは以前のままでしょうか?(試してはいないのですが、教えていただければ幸いです)
午前中は愛車パッソちゃんの6ヶ月点検でディーラーさんへ。
「何キロくらい走りました?」と訊かれて答えられなかった…恥。 正解は300kmちょっとでした。いくらなんでも1ヶ月50kmってめちゃめちゃ少ないですね。 パッソを東京に持ってくるのは必要度と駐車場代が見合わないので断念し、相棒の実家に置かせていただくことになりましたが、実家の件が落ち着いたら少しはドライブでもしたいものです。
自動車税の納付通知書が今回は実家に届いてしまうので受け取りが心配という話をしたら、担当営業さんが頃合いを見計らって実家のポストを覗いて持ってきますよと言ってくれて、たいへんありがたいことです(涙)。いろんな人に助けてもらっているのだなあ、とつくづく思いました。
実家の片付けの関連で、昔の人は物を捨てないんですよねえという話題になったのですが、その営業さんのおばあさんのお家にあった団扇には、なんと3桁の電話番号が印刷されていたそうで、その物持ちの良さはすごいと思いました。
そして夜。 例によって相棒の実家で夕食をご馳走になったのですが、それがもう素晴らしい山菜祭り!!! こしあぶらとたらの芽とうどの芽がからっと揚がってざるに山盛り。比喩でなく、本当に山盛りなのですよ!! ほろ苦い山菜の揚げたてをお塩でいただくこの美味しさ、山菜の天ぷらが何より好きなわたくしにとって、まさに涙ちょちょぎれるほどの感動でございました。
相棒が久し振りに日記を書いていますのでよろしかったらどうぞ。 「ニチアサはあなたを待っている」ってカッコいいですけど、普通の人はニチアサって言われてもピンとは来ない気がします。 要するに毎週日曜朝7:30〜放映中の『侍戦隊シンケンジャー』を見てみてください、とおススメしているわけですね。(地域によって放映時間が違うかもしれないですが) でもほんと、面白いですよ!シンケンジャー達を支える役どころで伊吹吾郎さん(かつて水戸黄門で格さんを演じた)がレギュラー出演していたり、敵方が雑兵を「出合え、出合えー!斬り捨てい!」と呼ばわったり、敵を倒したときの決め台詞が「これにて一件落着!」だったりと、昭和の時代劇のかほりが楽しめます。
NHK大河ドラマ『天地人』が最近ちょっと面白さ下降気味(私にとっては)なので、今は断然シンケンジャーです。まさに息もつかせぬ怒涛の面白さですよ〜。このまま行ってほしい!
>Aっちさん
励ましのお言葉うれしいです! 安穏と暮らせるという期待は持てそうにありませんねー。 お互い何事にも驚かない覚悟でいきましょう。
ちょっと気分が落ち着いたり、かえっていろいろ考えてしまったり。
異動話ですが、要はリストラされる人の後任として移ることになるのです。 GW明けくらいにその人にその旨を伝えて引継ぎをはじめ、6月いっぱいで辞めていただく…という青写真のようで。 今までやっていた仕事と部分的には関係があるのですが、全く初めて担当する分野も多いので、いきなり前任者がいなくなってしまうというのは結構おっかない感じが。当然有給休暇の残りを消化して辞めるだろうから、最終出勤日は6月末よりずっと早くなる可能性がきわめて高いし。 第一、解雇される立場で懇切丁寧に引継ぎなんてしたくないのが人情ですよねえ。私だってその立場だったらイヤだよ(苦笑) もちろんそういう懸念はこの話を持ってきた人に伝えてはありますが、協力はするからとにかくやってほしい、というスタンス。
その人がリストラ対象になった理由は一に給料が高いこと、二に英語ができないことなのだそうですが、給料下げてもいいから解雇しないで、と主張されたらどうするんでしょうかねえ。英語ができないからって押し切るのか。私だって大してできるわけじゃないのになあ…。 2年前に親会社が変わったとき、短い期間にそれはそれはいろいろな資料や調査を要求されて、その嵐をなんとか乗り切ったのはその人の努力によるものが大きいのではないかと私は思っているのですが、上の人の評価は違うのでしょうか。
うーむ。 こりゃもう、なるようにしかならーん。 明日は我が身と心得つつ、シリアスに考えすぎずにいくのが正解かなあ。 なんだか、数日経ったらまた全然違う話に変わっていそうな気もします(苦笑)。
| 2009年04月21日(火) |
ないしょのはなしはあのねのね |
異動話がきました…。(勤務地は変わらないけど) しかも、直属の上司もまだ知らないという話。ひみつなんですって。
歌っちゃいますよあたしゃ。 ♪ないしょ ないしょ ないしょのはなしは あのねのね〜♪
会社ちゅうのはおそろしかところばい<なぜ九州弁 社内に相談できる人がおらんとが切なかです<だからなぜ
今日は相棒の人間ドック受診日でした。 相棒は去年秋頃からずーっと断続的に忙しく、ようやく一段落ついたので久し振りに一日お休みを取ることに。 当初は私もお休みを取って、相棒の人間ドックが終わったらお出かけでもしようと言っていたのですが、打合せが入ってしまい断念。
しかし朝出勤したら打合せの日程が変更になってしまい、急ぎの用件もなかったので初志貫徹、午後半休にして相棒と落ち合いました。 ドックのあと婦人科の検診もついでに受けるということで、午後の診察が始まるまでの時間つぶしにお昼を一緒に食べたのですが、平日のお昼に一緒なんて全くもって珍しいことなのでなんだかヘンな感じでした(笑) たまたま入った、クリニックの近所のお店はなかなか美味しかったですが、普段の行動エリアとまるで違うところなので再訪の機会はなさそうなのが残念。
自宅からそんなに遠いところではなくても、いつも出歩かない時間帯に歩くととても目新しく映りますね。 なぜだか異次元に来たような、不思議な時間を過ごしました。
家の近くのケーキ屋さんで相棒がケーキを買ってくれました。 帰宅して掃除機をかけ、ついでに衣替えも済ませ(相棒がいきなり始めたのであわてて追随)、それからゆっくりお茶しました。 ケーキは甘くおいしく、夕暮れ時の風はさわやかで、とても気持ちのいい一日でした。
拍手ありがとうございました。 >Iさん
お久し振りです〜!ということは何か送ってくださったのでしょうか? さっき携帯にヤマト運輸から不在配達メールが届いてたけど、もしかしてそれか…?
| 2009年04月18日(土) |
家売るぞ日記(その13)プロの技を見た |
土曜日は廃棄業者さんをお願いしてあり(というか相棒のお母様にご手配いただき)、家の中の不要物を一気に搬出してしまうことに。 午前中は相棒と二人で運べるだけの荷物を、1階のものは庭に、2階のものはベランダに運び出し、業者さんの到着を待ちました。 屋根裏収納の中のものは、無理して運び出そうとするとはしごから落っこちる危険があるのでそのままにしましたが、それ以外はかなりがんばって出したと思います。
午後1時過ぎにお母様が、それからしばらくして業者さんが到着しました。 家の前の道路には大きなトラックが2台とごみ収集車が1台停まり、年配の人から若い人まで男性が7人くらい入ってきて作業開始。 バケツリレーのような要領で、まことに手際よく荷物がどんどん運び出されていきます。作業中はまるで怒鳴りあってるような雰囲気だったのでちょっとビビった小心者の相棒と私でした。お母様がいてくださってよかったー(笑)
玄関から道路に降りるまでの階段には板が敷かれ、滑り台のようにして荷物が続々と降ろされます。道路まで降ろしたところで分別がなされ、それぞれの車に積み込まれていきます。 食器棚や母が病気のときに使っていた介護用ベッドなど大きな家具は、あらかじめ家の中でおおまかにバラして小さくしてから運び出していました。言われてみればなるほどなのですが、とにかく作業効率がいい。 わずか1時間ほどで、あれだけあった荷物がきれいさっぱりなくなってしまいました。口をぽかんと開けている間に、という感じでした。いやー、本当にプロの技です。
いちばん作業がたけなわのときに不動産屋のKさんがお隣との境界確認にやってきた(もちろん約束はしていない)ときはどうしようかと思いましたが、同時進行でなんとか済みました(苦笑)。 というわけで、家の中の物が一気に減った次第。 あとは私の自宅に運ぶものの手配と、ぎりぎりまで使うものの処分、あと掃除ですね。 Kさんに「引渡し前にハウスクリーニングしてもらったほうがいいんですよね?」と訊いたのですが、一通り掃除してあればそこまでやる必要はないんだそうでびっくり。賃貸だったら考えられないような気が…。 でもまあ長年住んだ家でそれなりに汚れているので、素人では手に負えない水周りだけハウスクリーニングを頼むことにしました。それ以外はがんばって自力でできるかぎりの掃除をしようと思います。 しかし、襖や障子、畳なんかもそのままで本当にいいのか…現状は買手のかたに確認してもらってるわけだから大丈夫なのかもしれませんが。
両親に報告がてらお墓参りし、そのあとお茶を飲みました。 カフェテラスで季節限定のさくらロールケーキを食べたのですが、眼下には八重桜が花盛り。
夜はまたもや相棒の実家で夕食をご馳走になりました。 ご両親(相棒のお兄さんとお義姉さん)が揃って職場の飲み会で不在とのことで甥っ子ちゃんたちも来ていて、みんなで鉄板焼き。 この春から保育園児になった甥っ子ちゃん2号がますますやんちゃになって、元気いっぱいで面白かったー。シンケンジャーのオープニングを何度も何度も舌足らずながら歌うので、しまいには相棒・甥っ子ちゃん1号・私も声をあわせて大合唱に。歌えちゃう私たちも私たちですが(笑) 1号ちゃんと相棒、そして私の三人でポーカーをやったのですが、わたくしポーカー初体験。ルールを教えてもらいながらの参加でしたが、ビギナーズラックというやつなのか妙に良いカードがきて大勝ちしてしまったところ、1号ちゃんがびっくりするほどしょんぼりしてしまって内心慌てました。なんせこちらも初めてなので、手加減のしようが分からなかったというのが本当のところでして。 かわいそうだけど、人生の厳しさをちょっとだけ悟ってもらうことができたということで(ひどい)。
拍手ありがとうございました。
>ぺんぎんさん
そうなんです、売れてしまいまして…。 私自身も、予想外に早く実家と別れることになったため、安心しつついきなりさびしくもなっています。 こういう大きな買い物は、ご縁とタイミングが本当に大事なんでしょうね。
| 2009年04月17日(金) |
買いたいけど買えない |
あいかわらず読みたい小説やマンガなどを本屋さんで見ては「欲しいなあ…いやいや、モノを増やしてはいけない、無駄遣いもよくない」とむなしい自問自答を繰り返しているわたくしです。 ハードカバーの本は極力買ってないので、小説で悩むのはもっぱら文庫本になります。 いま一気買いするかどうか迷っているのが、平岩弓枝の『西遊記』(全4巻)。 あの夏目雅子さんが三蔵法師を演じたドラマ版から、西遊記には弱いのです。またこの平岩版は本編もさることながら挿画がすばらしいのでなかなか諦められませぬ。いやその、要は三蔵法師と悟空の主従萌えなんですけど…と言っちゃうと身もフタもなさすぎる(泣) 今年12月には部屋の契約更新を控えております。 この部屋にももう10年になるし、この街には通算で16年近く住んだ(生まれ故郷でもないのに40年のうち16年ってけっこうすごい)ことになり、さすがに目先を変えたくなってきたので引越しを考えてます。 引越すとなれば、モノはなるべく減らしておいたほうがいいんだぞ、自分よ。(この二ヶ月の苦い経験を踏まえまくった見解)
| 2009年04月15日(水) |
家売るぞ日記(その12)まとまりました |
家の売値について、希望価格を不動産屋のKさんにお伝えしてあったのですが、朝連絡があり、先方に了承いただけたとのことでした。 追って契約の手続きなどに入ることになります。この感じだと引渡しは5月末くらいになるかな?ローンを組まないそうなので若干早めかもしれませんが、とはKさんの言。 なるほど、現金で買っちゃうのか…。今回のように買主が年配のかたの場合はもちろんあり得ることだと思いますが。 実家のある近辺は、うちが家を建てた25年くらい前に働き盛りだった年代のお宅が多いので、今はお年寄りが多くなっています。山の上の方なので坂が多く、近場に買い物できるお店が全くないという難はありますが、いちおうバス便もあるし、眺めはいい(海と山に囲まれている)ので、お年寄りがのんびり暮らすにはなかなか良い所なのでしょうね。
両親には安売りしすぎだとかそもそもなんで売っちゃうんだ甲斐性なしとか、怒られるかもしれませんが(苦笑) まあとにかく、ほっとしました。 1月末に不動産屋さんと初めて話をして、三ヶ月も経たないうちに買手がついてしまうなんて、本当に信じられないくらい幸運だったなあと思います。 今日は両親の結婚記念日なのですが、その日に決まるというのも何かのご縁…と言ったら縁起を担ぎすぎでしょうか。 とにかくあとは引渡しの段取りをがんばってきちんと進めることですね。
いいことがあったなあ、と喜んでいたら… 上司から、1/29の日記に書いた同僚の派遣さんの契約をやっぱり終了することになりそう、というトホホすぎるお知らせが。 まだ確定ではないようですが、たぶん本当にそうなってしまうでしょう… その上私が経理の仕事を手伝うという話はちゃっかり実現されそうな模様。当初は私が手伝うかわりに派遣さんを切らないという話だったはずなのに。会社って平気で話を反古にするよなあ。苦しいのはもちろんわかってるけど。 実家という懸案事項は解決してやったから、これからは気合を入れて働け、という天の声なのか。いやはやつくづくトホホでございます。
拍手ありがとうございました。お礼が遅くなりすみません。
>Nこたさん
ありがとうございます、ほんとにご縁でどうやらここまで漕ぎ着けました。 そうなんですよ、お会いしたいですよね!最後にお目にかかったのがいつだったか…というくらいですし。落ち着いたらご連絡します!
>Hちゃん
うん、もうちょっとだからがんばるよ〜。そちらは花粉症はもう終わったの?腰はいかが? あまりに近い知り合いに売ろうとすると値段の交渉がやりづらいなあ(笑)
| 2009年04月14日(火) |
おしゃべりしてきました |
去年からお近付きになったTさんとお食事に。 ずーっと実家に通っていて予定を入れないようにしていたので、人と会うのは久し振りで新鮮でした。 恵比寿のアトレで待ち合わせたのですが、なんだか明るいなー、きれいなところだなー、と別世界に来たような感覚がありましたね…。上野のアトレにはしょっちゅう行きますけど、恵比寿のほうがずっとおしゃれです(苦笑) 当初はおすすめいただいたジャマイカ料理にいきたかったのですが、お腹がまだ本調子ではなかったので恵比寿のおしゃれなうどん屋さんで。鰹節の問屋さんがやっているお店だそうで、お出汁がとてもおいしかった!あと、箸休めに出された押し麦の炒ったの?がやめられないとまらない系でした。 6時半過ぎに落ち合って、お別れしたのが11時半近かったので5時間近く延々としゃべっていたわけですね。 飲んでもいないのに、萌えは日々を生きるエネルギーですよ!とかやたら暑苦しく語ってしまったように思います、ハハハ<反省しろ 面白かったのが、Tさんがお友達から「あなたぐらい私立探偵がラクに尾行できる人はいない」といわれた、というお話。 いつも土曜は予定がきっちり決まっていて、何時にお稽古事、何時に鍼治療、そして夜何時に帰宅、というスケジュールで動いていて10分と狂うことがないので、私立探偵はその中のどこかで待ち伏せれば簡単につかまえられるのだそうです(笑)。 なんだか『八十日間世界一周』の主人公ジュリアス・フォッグ氏を思い出してしまいました。 お勧めいただいた鯛焼きをお土産に買って帰りました。これまた美味しかったー! とても楽しい夜でした。
| 2009年04月12日(日) |
家売るぞ日記(その11)売れちゃうみたい |
日が飛ぶように過ぎてゆく…。
先週木曜から華々しい体調不良に襲われ、日記を書くこともままなりませんでした。もうだいぶ落ち着いてきましたので大丈夫です。 相棒は相棒で、同じく木曜にあった会社の飲み会で後輩が飲み過ぎて倒れ、救急車で運ばれるのに同乗したため帰宅したのは朝4時。しかし1時間ちょっと仮眠して定時で出勤し、夜は私の実家に付き合ってくれたのでした(涙)。 とまあ、なんだかハードな毎日を過ごしております。
最近見たイヤな夢ワーストワンは「電車(ごく普通の通勤電車)の座席に座った状態でなぜか歯を磨いてしまい、ゆすぐことができず困っている」というものでした。ああもう…。
実家は急に空き家っぽくなってきました。先週来てくださった便利屋さんにかなりの荷物を運び出してもらえて、スペースが空いてきたのが大きいですね。 おかげで作業場所が広く取れるようになったので、この土日もがんばって荷造り(と言っても私はフラフラだったので主に働いてくれたのは相棒ですが…ごめん)。 懸案だった屋根裏と2階ベランダの物置も中身をチェックし、捨てるものだけが入っている状態にできました。
今度の土曜に廃棄業者さんが来て、いっさいがっさい持っていってもらうことになっています。もちろん取りこぼしはあると思うので、自分で清掃センターに持ち込むなどの作業がまだ必要にはなるでしょうが、どうやら片付けの目処が立ったようです。いやあ、長かった…。 先週「片付けがんばってくださいね」と言って帰った不動産屋のKさんにも今週は「ずいぶん片付きましたね」とほめてもらえましたよー(泣)
圧倒的な物量の前に途方に暮れる私を相棒が「少しずつやっていけば必ず終わるから大丈夫。ちゃんと進んでるよ」と励ましてくれるたびに、全然そんな気がしないようと涙目になっていたのですが、本当に終わるんだなあ…。
そしてそして。 3/22の日記で書きました、うちを買いたいとおっしゃっている方(お隣のご主人のお兄さん)が、土曜に家の中を見にいらしたのでした。 Kさんからその連絡があったときには「まだうちの中ゴミだらけなんですけど!」と慌てましたが、とりあえず中の様子を見たいそうですから、とのことで来ていただいたわけです。見たら「こんなにボロいんじゃやっぱりいらないー」と言われちゃうかもしれないなあ、と心配しておりました。
もちろん説明は全部Kさんがしてくれましたし、ご本人もごく気さくな方で、一通り部屋を見てごく短時間でお隣に引き上げていかれました。 それからしばらくしてKさんが戻ってきて「お話聞いてきました。お買いになりたいそうです」と! その上、家具や電気製品も置いていってほしいとのこと。ひえー!!
先方から提示された金額とうちの希望価格との間に若干開きがあるのですが、値引きが入ったとしてこのくらいは…と前からKさんに言われていた金額では行けるんじゃないかな?という感じ。いちおう少し考えてまたKさんに連絡することになりました。 Kさんも「こんなに早く決まるとは思いませんでした」とビックリした様子。「こういうことってそんなにないですよね?」と訊いたら「いやー、珍しいです」と。
父はかねてよりなかなか強運の持ち主だと自他ともに認めておりましたが、これは最後の余禄かもしれません。
拍手ありがとうございます。
>Aっちさん
いつもご心配いただきありがとうございます! お茶会おいでになれなくて残念ですが、様子お知らせいたしますね〜。
>Pさん
本当に、夢ってそのときの心配事がダイレクトに出てきますよね。 お疲れのご様子、お大事になさってくださいませ。(私に言われたくないですか…)
相棒がせっかく起こしてくれたのに二度寝してしまった挙句、すさまじい悪夢を見て飛び起きました。 内容を振り返るに(振り返るな)「母に私の声が届かない」や「写真を撮られる」など、ここのところ引っかかっているキーワードがきっちり盛り込まれておりまして…自分のココロのチョロさ加減にあらためてガックリです。もう少しひねってみてはどうか。
まあねー、いいかげん疲れているんだわよ。だからなにもかもマイナス方面に出力してくるんだわさ。<誰?
どうもしんきくさい日記が続いておりますが大丈夫です!がまんしてた漫画の単行本を、この際景気づけに買っちゃおうかと自分に言い訳するくらい大丈夫ですんで!(笑)
チャーちゃんお茶会の案内が届きました。5月10日の日曜日。 何があっても行こうと思います。 ここを越えてチャーちゃんに会いにいくんだ!涙をふいていくんだ!!
会員ではなくても申し込めますので、もしこちらをご覧になって参加希望される方がいらっしゃいましたら遠慮なくメールでご連絡くださいまし。
ところで「当日は正面玄関から入ります」とあったのですが、それって入り待ちしろってことですかい(笑)
拍手ありがとうございました。
>Aっちさん
お返事遅くなってしまい失礼いたしました。 私も、こんなに若いときからきちんと考えて進路選択をした姪はえらいなーとうらやましいです(笑) シンケンジャー見ていただいたなんて恐縮です!面白いですよね。 ぜひ引き続き録画してでもご覧になってくださいませ…って冗談ですが。
| 2009年04月05日(日) |
家売るぞ日記(その10)そこへ落ちてはいけない |
前日の作業がずーんと響き、全身筋肉痛に。荷物を持って階段を上り下りして、下手な筋トレよりなんぼか効きますわな。寝る前に薬を塗りまくっておいたので多少はマシだったのだと思うのですが。
これまでいろいろな思い出の品が発掘されてきましたが、今回は庭の物置にしまわれていた母の家計簿がずらっと出てきました。 昭和27年、両親が結婚した年のものもあり、4月17日の日付で「一日の予算、二人で百円」と書かれていてなんだか微笑ましかったです。結婚式を挙げたのが15日で、それからすぐ新婚旅行に出かけ温泉に一泊したと聞いた覚えがあるので、17日というのは新生活がスタートした日なのでしょうね。それにしても一日百円って、貨幣価値が相当違う…。
いろいろな年の家計簿をぱらぱらとめくっていると(いやそれは後にしてさっさと片付けるべきなのですが)、お嬢さん育ちの母の苦労が心に沁みてくるようでした。 私が幼稚園から小学校の頃は、父が単身赴任になったり私たちきょうだいの進学が重なったりして毎月赤字が続いており、見ていて胸が苦しくなりました。 以前父も、あの頃はほんとに苦しかった、年が越せないんじゃないかと不安になったことさえあった、と話していたのを思い出します。
年によっては家計簿の余白に短い日記が書かれていたので、そこを拾って読んでいたところ昭和46年、私が2歳の年の日記が出てきました。 その中に、目に焼きつき離れなくなったある一日の記録がありました。
「パパ機嫌悪い。こんな時はどうしていいか分からない。すべて○子(注:私の本名)の故と思う。○子は本当に重荷だ。」
時間を超えて、罰されたような気がするのです。 そこへ落ちてはいけないのはよくわかっているのだけれど。 私がいま疲れているように、母も疲れていたのだから。
ごめん、ごめんね、おかあさん。
| 2009年04月04日(土) |
家売るぞ日記(その9)豪腕なかたがた |
もう終盤に入ってきているのか、まだまだ大変なのかすっかり分からなくなってきている今日この頃です。自分の見通しの甘さにつくづく歯噛みする思いです。 家事能力の低さはかねてより自覚しておりましたが、今回もそれを痛感させられる週末でございました…。
土曜は、相棒のお母様の知人で、お仕事を引退したのち便利屋さんをやっていらっしゃる方が来て、先週の日記に書いたモンローウォークの原因になっている袋ごみを運び出してくださいました。 でっかいバンを運転して清掃センターへ3回も往復していただき、土曜朝の時点で積み上がっていた燃えるごみと本・雑誌類はほぼ一掃されたのでした。 その上、相棒の実家と叔母様のお家でもらっていただく約束になっていた桐箪笥・茶箪笥・揺り椅子などなどを一気に持って行ってくださったので、家の中がだいぶすっきりしたっぽい!(すっきりしたと断言できないあたりがツライ)
上で書いた便利屋さんは、麻生太郎似でとってもスリム。でも大変な力持ち。 実家は二階建ての上、道路から玄関までのところも20段ほど階段になっているので、二階から物を下ろすときは結局三階分くらいの距離になるのですが、そんなの一人で持っちゃうんですか!?というサイズの家具をどんどん運び出していくのでした。あとでお母様から聞いて仰天したのですが、なんと御年74歳!!
お母様は私が勘違いしてきちんと分別していなかったごみをどんどん仕分け直してくださり、相棒が束ねてくれた本は階段の上から投げ下ろしても全く崩れないくらいきちんと縛られていて…私は無能すぎます(涙)。
しかし土曜の午後やってきた不動産屋のKさんは「そろそろ広告出したいと思いますので、室内の写真が撮れるようにもうちょっとがんばって片付けてください」的なことを言い残して帰っていったので心が折れそうに。これでも毎週末必死に休まずに来てがんばっているのよう(泣き伏す) 父がいた頃でさえ、病気のとき以外はこんなに続けて通ったことはなかったので、かなり疲れてきております。
家を片付け畳むというのは、両親のお葬式をもう一度出すようなものですね。改めて二人の死を追体験させられているような。
相棒の辛抱強さに支えられ、ご家族のご親切に甘えてなんとか頑張っています。
もちろん私じゃないですよ(笑) 姪1号がめでたく理学療法士の国家試験に合格し、内定をもらっていた病院に無事採用となりました。(万が一試験に落ちていたら内定取り消しだった)
今日は新年度ということで朝の通勤電車が激烈に混雑しており、フフフフ姪も今日からこの仲間入りよカモーン!とほくそ笑んでいたのですが(性格悪い)、そういえばヤツは車通勤なのでした。片道50分ほどだそうですが、帰宅が結構遅くなることもあるようなので、安全運転してほしいです。
母親である義姉に「ひとり巣立ちましたね」とメールを送ったら「社会人は大変だからね。どうなることやらです」と返事がきました。たしかに… でも姪は手に職系なので大丈夫なんじゃないかなあと思いつつ、
1)「もしも今回入った職場が不幸にして合わなくても、なるべく3年くらいは我慢して勤めてほしいなあ」 2)「この先結婚や出産もあるだろうけど、できれば仕事は続けてほしいなあ」
と考えていたのです、が。 1についてはわたくし、新卒で入った会社を2年足らずで辞めております。母の看護のためですけども、それを理由にしてしまったフシも… 2についてはそもそも結婚も出産もしてないのに言えた義理じゃないわな。
というわけで、えらそうなことを言うのは控えよう、うん。
そういえばわたくしも今の職場に入ってちょうど3年経ったのでしたわ。
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