ちむたんのつぶやき
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…楽しいわけがない。
朝からディスプレイの細かい数字を睨みっぱなしで、席を立つと遠近感がちょっとフシギな感じです。
でもゆうべ、残業を見越して肉じゃがを二日分作ってきたから、今夜のおかずは心配なし!二日続けて肉じゃが食べさせられる相棒はちょっとかわいそうですけど!許せ!
先ほど思わずコカコーラzeroなんて飲んでしまいましたよ。 オフィスにある自動販売機、社長がアメリカ人で来客も外国の人が多いためなのか、ミネラルウォーターとコーラばっかしなんですよ。いま数えてみたらミネラルウォーターが4本、普通のコーラが4本、zeroが2本でした。もうちょっとバラエティに富んだ品揃えにしてほしいものです…。
そういえば相棒は、生まれてから一度もコーラを飲んだことがないんだそうです。珍しい…と思うんですけど。どうでしょう。 キライなの?と訊いたら、飲んだことがないんだから好きも嫌いもないとのこと。そりゃそうだ。 このまま生涯飲まずにいくつもりだそうです。その分ほかの炭酸飲料(つまりビールのことですが)をたくさん飲んでるから別にいいんでない?(笑)
| 2008年07月27日(日) |
泣いてるような星のかなたに青い小鳥が |
昔から一度蒸気機関車にのってみたいと思っておりまして。 本日、とうとう夢を実現させました。 その名も「EL&SL奥利根号」。
上野を朝8時ちょうどに出発して水上着が12時過ぎ。特急なら2時間20分ほどでゆけるところを4時間あまりかける、まことにゆとりあるオトナの遊びです、というのは冗談で、メインターゲットはもちろん夏休みの子供たちなのですが、上野駅の出発ホームに行ってみたらそこには、子供の心を持ち続ける大人たちがそれはそれはたくさんカメラを構えていましたとさ(笑)。
上野を出発すると車内では乗車記念グッズやSL弁当が販売され、みんなニコニコ楽しいムード。心配されていたお天気も薄日がさすまあまあのコンディションでした。この時点では。<伏線
上野〜高崎間は電気機関車(EL)で引っ張り、高崎でお待ちかねの蒸気機関車(SL)登場です。 高崎では作業のため30分くらい停車するので、乗客はほとんどが降りてホームの前のほうへ移動します。黒山の人だかり。 電気機関車がするすると離れてゆくと、線路の向こうから聞こえてきました、汽笛の音が!これです!生で聞いてみたいなあってずっと憧れてたんですー! そしてしずしずと現れた黒塗りのD51。気分はもう銀河鉄道999です(999号はD51じゃなくてC62ですけどね)。 メーテルや鉄郎のコスプレの人はいないのー?とか言ってた私たちは大バカ者ですが。自分でやれ。
連結が済んで、いよいよ走り出しました。スピードがさっきよりは遅くなったかな?程度で、乗っている感覚はほとんどかわりません。 ただ、時折聞こえてくる汽笛の音と窓の外に流れてゆく黒い煙が、いま本当に蒸気機関車に乗っているんだなあという実感を連れてきました。
線路沿いには大勢のカメラを構えた人たちや、お父さんお母さんに抱っこされた子供を見かけました。子供たちが熱心に手を振ってくれるのでこちらも振り返していると、なんだかお召し列車に乗っているような気分になったことでしたよ(笑)。
途中渋川駅でまた30分ほど停車します。ここでは、運転台に上がらせてくれたり、車掌さんの制服を借りて写真を撮ったりできます。私たちはさかんに機関車のまわりをうろうろしてときめいておりました。 当たり前なんですけど、近くに寄るとかなり熱いんですよね。機関士さんたちはしきりに流れる汗をぬぐっていました。 ときどきぷしゅー、と吐き出す蒸気に萌え萌え!かっこよすぎです!!
沼田駅を出たあたりからトンネルが増えてきます。トンネルに入ったとき、窓を開けてみたくてうずうずしましたが、周りの人に迷惑なのでがまんしました(笑)
山がどんどん深くなり、渓谷を横に下に見ながら走って水上駅が近づいてきた頃、空がにわかに暗くなって雨粒が窓ガラスに当たりはじめました。遠くで雷鳴も聞こえています。 みるみるうちにどしゃ降りになりましたが、山のお天気は変わりやすいです。水上駅に到着したときにはかなり小降りになっていました。
私の両親は群馬出身で、特に父は山に近いところで育ったので、群馬の雷の恐ろしさは子供の頃からよく聞かされていました。実際、小学1年の夏休みに伯父の家に遊びにいき、突然のものすごい夕立で停電になったこともありましたし。 ただでさえ雨女のわたくしのこと、送迎バスで旅館にむかいながら一抹の不安が頭をよぎりました。 帰り、また降り出して列車が止まったらいやだな…と。
今回参加したのは、往復の列車と水上温泉での日帰り入浴(昼食つき)がセットになったツアーでした。 予約した旅館は「水上館」。 利根川に面した緑したたるお風呂がとても良かったです。14時すこし前だったので、ひろーいお風呂を最初は私たち二人きりの貸切状態。ちなみに外は案の定またしてもどしゃ降り。川の水かさがみるみる増えて、水も茶色くなってきておっかなかったですが、遠くでラフティングをやってるのが見えてたまげました。大丈夫なのかー?
帰りの列車は水上発15:20。外はしのつく雨。とどろく雷鳴。 しかし水上駅に戻ってきたら、力強い汽笛が聞こえて「ああ、大丈夫なんだ!」ととても心強く感じたのです…が。 残念ながらというかやはりというか、止まってました、上越線。
お席でお待ち下さいということでそうしたのですが、雨は激しくなるばかり。 一時間あまり経ったのち「この列車は運休になりました。代替バスをご用意します」とのアナウンス。あああ、やっぱり…。
バスは順次来ますので並んでお待ち下さいとのことで、周りには小さなお子さん連れの家族も多いことだし、オトナ二人の私たちはゆっくり行こうね、とほとんど最後に改札を出ました。 最初のうちはわりと順調にバスが来ていたようですが、そのうちぱったり来なくなってしまいました。どうやら最初に乗った人たちを沼田駅まで送ったバスが戻ってくるのを待たねばならないようです。 列を見ると、あと2台くらい待たなきゃ乗れないんじゃないかなー、という感じ。今日が土曜だったら予定を変えて温泉に1泊というのも悪くないのですが、あいにく明日は仕事です。今日中に帰り着かねばなりません。 時間は5時過ぎ。だいぶ暗くなってきました。
…。
実はむかし(たぶん高校ぐらい)の頃、この水上温泉に母と来たことがありまして。そのときは在来線ではなく、新幹線で上毛高原駅まで来てタクシーに乗った記憶がありました。 今いる水上駅から温泉街はすぐそこ。ということは、タクシーをつかまえて上毛高原まで行くという手がありそうだ、と思い当たりました。 行列を抜けて乗り場に見に行くと案の定1台もいませんでしたが、ちょうどその時私を待っていたかのように空車が現れたのでした。これはもう乗っちゃうしか!と、運転手さんに「上毛高原まで時間と料金はどのくらいですか?」と訊いたら15分、4000円くらいとのこと。あと新幹線の切符も買いなおすことになるので痛い出費ですが、時間と体力にはかえられないと判断して乗り込みました。 運転手さんには「今度はもっとゆっくり来てください」といわれました。その通りですわ、ははは。
高崎のあたりですさまじく鮮やかな色の夕焼けを見ました。自然の力ってすごい…。
上越新幹線には、2005年1月に鶴岡へバレーを観にいって帰りの飛行機が荒天のため欠航になったときにも助けてもらいましたが、今回もお世話になることに。もう足を向けて寝られません。二度あることは三度ある、でないことを心から祈ります。
結局家についたのが8時半過ぎでした。当初の予定では上野着が19時ちょっと過ぎのはずだったので、そんなに遅れずに済んだかな、と。新幹線は速いのですねえ。
と、後半はハプニングもありましたが、長年の憧れの蒸気機関車に乗れて、いいお風呂にも入れて、総じて楽しい一日でしたよ。 次は水上駅で転車台を見るんだ!<こりてない
| 2008年07月24日(木) |
グッドバイ・スウィートハート |
今日は自席の真上だけ冷房切って仕事してます。
父もここ数年は冷房がたいへん苦手になっていました。実家に行くと、すごく暑い日でもエアコンを入れると咳がでるからと窓を開けてあって、風がない日はしんどかったなあ。 今はもうそういう思いもしなくてすむところにいるのだと思うと、ほっとしつつなんとなくせつないのですが。
父を見送ってから半年が過ぎました。 悲しみは癒えることはないのだと思いますが、以前の爆発力は失っています。少なくとも、ひとりきりじゃないときには。 はじめの頃は他の人といるときでもうっかり噴火しそうになって、それを抑え込むのに結構なパワーが必要で、仕事以外では人に会う気になかなかなれませんでした。 親を亡くしたというのは私のごく個人的な事柄なのに、世間の人がそれを最重要視しないことが腹立たしい…みたいな気分でした。もちろん、さすがにそれはおかしいよな、という感覚は残っていたので、なんとかなりましたが。 われながら燃えるマグマです。まあ、それだけ父が好きでした。
成田美名子のマンガ「ALEXANDRITE」で、父親を亡くした女の子が泣きながら「パパにもう何もしてあげられないのが悲しいのよ」と言うのですが、父が逝ってからその場面を思い出して泣きました。
亡くなった1月20日の朝8時、他の患者さんに朝食が配られました。前日の夕食をもどしてしまった父には、様子を見ましょうということで食事を出さなかったのですが、周りの気配に気づいた父が「朝ごはんの時間だね」と言いました。 父は昔から、体調がよくないときでもなるべく食事を抜かない、生活のリズムを崩さない人なので、冷蔵庫にカップのヨーグルトが買ってあったのを思い出し「ヨーグルト食べる?」と尋ねたら、食べるといいます。
ベッドの枕元を少し起こし、ヨーグルトをスプーンですくって勧めました。もう身体も起こせない父が、それでもひとさじ、ふたさじと飲み込んでくれました。 とても不思議な気分でした。 こんなに弱ってしまっているのに、父の気力は衰えていない。もうあと二、三週間くらいしか生きられないといわれていながら、身体のことを除けば別にこれまでと変わらない、そのギャップの大きさが。
いつも雑談するときのように「ヨーグルトはさっぱりしてて美味しいよねー」となにげなく言ったら「うん、美味しい。」と、普段の父とまるで変わらない声で力強く言ったので、はっとしました。 朝病院にきたら、入れ歯が外されてしまっていて発音が不明瞭になり、父の言うことがなかなか聞き取れなくて苦労していたのですが、これははっきりと聞こえました。それからたった6時間ほどで逝ってしまうなんて、夢にも思わないほどに。
父の好みに合うかな、と食べ物や飲み物を探してきたり作ったりして食卓に出し、美味しいと喜んでもらうのが長い間大きな楽しみでしたが、これがほんとうに最後の、私が父にしてあげられたことになりました。
今日の題名にしたのは、宮崎駿監督の「名探偵ホームズ」というアニメ作品の劇場版挿入歌で、正直なところ作品の内容にはほとんど合ってないんですけど、いい歌なんですよ。 歌詞のURLを貼り付けたいと思いましたが、マイナーなのか発見できず残念。 題名が示すように恋人との別れを歌った曲ではありますが、けっこう普遍性がある(ような気がする、なんたってカーチェイスの大騒ぎの背後に流れているのであんまりよく聴き取れない)のです。
“今の私にできる 最後のプレゼント”
というところで泣いてしまうんだな。
とうとう奴ら(って誰だよ)が本気出してきやがりましたな。 お暑うございます。
今日はお昼を食べに外に出たら太陽ぎんぎんぎらぎらでアタマが一気に呆け、お店にあやうく日傘を忘れるところでしたが、同僚が気付いてくれました。助かった。 ちょうどご飯を食べながら、その同僚のお子さん(小学4年)がお気に入りの帽子を失くしてしまってがっかりしてるという話を聞き、帽子と傘は失くしますよねえ、高価なのはおっかなくて買えませんよねえ、という相槌をしみじみと打った後だったんですが、この行動により一気に説得力がアップしたかと…。
でも午後はオフィスの冷房が異様にキツくて凍えてました。私の席の真上に送風口があるので寒いときはそこだけスイッチを切るのですが、今日は外が暑かったため停めてしまうと周りの人に申し訳ない気がしてつい遠慮したのが仇になりました。 帰りに外に出たら身体はだるいし喉は痛いし。やばし。
相棒に「今日の夕ごはんはオクラとわかめをのっけた豆腐サラダだよー」と言ってあったのですが、身体があまりに冷え冷えでそれはちょっとつらいかな、という感じだったので急遽方針変更してカレーに。 実はここ三週間あまり、夕食には炭水化物を摂らないようにしていたのですが、栄養学的にたとえ誤っていようと、ここはご飯を食べて身体を温めたいのであります。棚卸を控えて連日絶賛残業中の相棒は豆腐が好物なので、たいへん申し訳なくはあるのですけれども。許せ。
でもなかなか美味しいカレーができました。中身はなす、じゃがいも、ひよこ豆、いんげん豆、しめじです。あと、ゆで卵とかいわれ大根のサラダ。 相棒よ早く帰っておいで。
ちなみに自宅の白くま先輩(=エアコン)は微調整が利くので現在たいへん快適です。フフフフ。<結局エアコン自慢かよ
三連休はまるまる実家に行ってました。庭の雑草がだいぶ伸びてきているので、ここで勝負をかけようと意気込み十分で。
労働歌(主に昔のアニソン)を歌いながら土日のべ5時間ほど、がんばりましたよ。途中で私の腰が悲鳴をあげましたが、なんとかやり過ごせました。「ううっ、ガラスの腰が!ガラスの膝が!」とかうめいていたら相棒に「お前はガラスのクレアですか!」と突っ込まれました(笑) (注:ガラスのクレアとは、銀河鉄道999に登場する全身がガラスでできた機械人間です)
東京近辺はすごく暑かったようですが、実家のあたりは陽射しがあまりなく気温が上がらなかったのが幸いして、日焼けはほとんどしませんでした。 土曜は虫除け対策を全くしなかったので派手に蚊にくわれましたし、かなり筋肉痛になりましたが、達成感はありましたねえ。 地面にべったりと貼り付いたように生える雑草は作業効率が悪すぎて見逃したので、次回は熊手を用意して挑みたいと思います…。
昼間はこのように外の空気に触れてリフレッシュし、夜は連日酒盛りでした。
土曜は相棒の実家にお邪魔して、山海のご馳走の数々を日本酒とともにいただきました。 うに!さんま!かつお!つくね!冷やしトマト!
日曜は相棒のお兄さんのおうちにお邪魔して、お義姉さんの手料理をこれまた日本酒とともにいただきました。 エビフライ!なすのフライ!かぼちゃ!肉じゃが!しめじと水菜のサラダ!
甥っ子ちゃん1号・2号ともたくさん遊べて幸せでした。 1号ちゃん(小学5年)は18日が終業式で、まさに夏休みに突入したところだったので、わたくしも夏休み気分にちょっとひたれました。 2号ちゃん(2歳3ヶ月)は言葉がどんどん増え、やんちゃで元気いっぱい。 二人ともとてもかわいいです。
しょっちゅうひとさまのお家に伺って遠慮なく飲み食いさせていただいているのはいかがなものか、という思いもあるのですが。 せめて感謝の気持ちを忘れずに、お役にたてることがあれば全力をつくす心がけでいたいと思います。
一日お休みをとって、日帰りで実家のある街へ。 父の銀行口座の解約手続きと、実家の登記変更の相談をしてきました。
銀行のほうは、なぜか市内の三つの支店にひとつずつ口座を持っていたためややこしそうだなーと心配していたのですが、対応してくれた人がとても親切で、相続人全員離れて暮らしていることだし、この支店で全部まとめて処理しますと言ってもらえました。大助かり。まあ金額もたいしたことなかったので…。大金だといろいろ面倒みたいですが。
銀行の用が済んだあと、父のゴルフ友達のかたがやっているお店でお昼を食べました。 奥さんとも顔見知りなので挨拶をしたところ、父が頼んだ買い物をしてくれたりして、長いこととてもお世話になっていたかたがたが先日来て、お盆はこちらでやるのかしらと言ってたんですよ、とのこと。 きょうだい三人ともお盆はまともに休めなくて、ちゃんとしたお盆はできそうにないんです…と言ったら、たぶんそうだろうと思ってたし、お墓の場所は知ってるのでめいめいでお線香をあげさせていただきますね、と言っていただきました。
こういった季節の行事をちゃんとやるおうちに育ったかたからすると、うちはすごくいい加減なんだと思うのですが、私にとってお盆休みというのは単にお父さんの仕事がお休み…という程度の認識しかなかったのですよね。
父は長男ではないし、祖父母は私が生まれる前か赤ちゃんの頃にみんな亡くなっているので、お盆休みに両親の郷里へお墓参りに行くことはたまにありましたが、いわゆるお盆の行事というのはまったく縁がありませんでした。
なので、母の初盆のときには父とふたりで「お盆って何するんだったかね…」と途方にくれてしまい、母のきょうだいから盆提灯が届いたのを飾ったり、迎え火をたいて父がやけどしそうになったりしたのを覚えています。 そんなふうだったので、その後はお盆休み=夏休みでみんなが実家に集まる、というだけの感じでした。私が今の会社に移ってからはお盆休みも取れなくなり、ますます適当に…。
これまでは父がうちにいましたが、今年は8月13日に両親が帰ってきても誰もいないのね、と思うと泣けてたまりません。しょせん観念の世界でしかないですけど。
昔は父がお盆にしか休みがとれなかったので、お墓参りに行った年もありましたが家族旅行にいくことも多かったし、あんまり気にする両親だとも思えないんですけどね。 なんとも申し訳ないような気がするし、こういう思いをしなくてはならない状況になってしまったんだなあ…というのがとてもさびしいです。
実家の登記変更のほうは司法書士さんに頼むことにしました。これから必要書類をがんばって集めねば、という感じ。これまためんどくさそうであまり考えたくないんですけど、車の名義変更もあるんだよなあ……。 そんでもって、いったい家は今後どうすんのよ、などなどここのところ心の棚に上げていたことを眺めていると、どうにも悩み深き日々でございます。
お昼を食べていたとき、同僚が「体当たりに行きたいなー」というので一瞬???となりました。
タイ辺り。
旅行の話をしてたんです、すみません。 ほぼ日の「言いまつがい」に投稿しようかと思ったけど、ちょっとインパクトが薄いよなー。採用にはならなさそうです。
私はタイは食べ物が辛そうなのであまり気が向きませんが、チェンマイ(だったと思う)にあるタオ・ガーデンという健康志向のリゾート施設には行ってみたいです。どーんと2週間くらい。無理無理。
だいぶ暑くなってまいりましたね。 先月末に思い切って買ったエアコン(日立の白くまくん)は実に有能であることが証明されました。家じゅうが涼しくてびっくりです。 こんなに家が快適になるなら、もっと早く買えばよかった。敬意をこめて「白くま先輩」とお呼びしております(笑)
姪2号(高校1年)の文化祭に遊びにいってきました。 同行者は相棒と、もと同僚のHちゃん、だんなさんのSさんの計4名。長兄一家とは現地で落ち合いました。
受付をとおって昇降口で借りたスリッパに履き替え校舎に入ってみたら。
ハチの巣をつついたような騒ぎ、というのはこういうことを言うのだと実感しました。 廊下から踊り場から階段から、元気いっぱいの女子高生による「1年X組に来てくださーい!」「○○やってまーす、どうぞー!」という呼び込みの声がフルパワー、サラウンド効果満載で降り注ぐのです。そのかしましさたるや、もう、もう。
完敗だ。
同行者全員度肝を抜かれ、口々に自分の高校の文化祭はもっとジミだったよおー、と地味自慢をしてしまう有様。私はあまりの喧騒に軽くパニックに陥り、校舎内で道に迷ってしまいました(笑)。
ごく質実剛健な公立の女子高なのですが、浴衣にメイドさんにチャイナドレスに黒服と、コスプレ百花繚乱。姪2号も不思議の国のアリスみたいなワンピース(クラス全員おそろい)で登場してきたのでぶったまげました。
姪はマジメな顔をすると仏頂面になってしまう傾向があり、ゲームの受付をしている様子を離れたところで見ながら「いちおう客商売やってんだからもっと笑わんかいー」と内心でツッコミを入れていたのですが、ふとこちらを見て私に気づき、ふにゃっと笑った顔がそれはそれは可愛かった!のですべてOKだ(叔母バカ全開中)。
そのあと、相棒とHちゃんが「カッコいい王子様(の衣装を着た子)がいた!」と騒ぐので(なんでしょうこの人たち…)演劇部のお芝居を観にいきました。 が、どうもその王子様は英語劇のほうだったらしく、私たちの観たお芝居には出てこなかった(爆)。
校内があまりに混雑しているので音を上げて校庭に出たところ、姪2号が今度はTシャツにジャージ姿で部活の練習をしていました。催し物の合間を縫って練習するみたいで、大変なことですな(どうやら夏休みも、お盆休みさえなく練習らしい)。おかげで友達と楽しそうにしてるところがたくさん見られて大満足でしたけど。
それにしても、私たちぐらいの年齢の人がよく「ジャニーズのタレントの見分けがつかない」と言いますよね。私も判別できるのはSMAPまでですが(それもうとすぎるか)、女子高生も同じくらい見分けがつきませんな! 練習をしている姪を10mくらいの距離から見てたのですが、あの子が姪だと確信できるまでにずいぶん時間がかかりました。まあふだん一緒に住んでないのもありますけどね。
あと、1年生と3年生の差にびっくりしました。1年生はまだまだコドモコドモしてるのですが、3年生になるとずっと大人っぽくなるんですね。大人の2歳違いはもう個人差の領域ですが、この年代の2歳違いははっきりと大きいのだなあと思いました。
その後、バレー部が校庭のコートで飛び入り歓迎の試合をやっていたのでしばらく物欲しげに見物するアラフォー(Around40)のオトナ4名。全員バレー経験者なのでじつは参加してみたかったんですが、コートにいるお客さんはみんな若者(他校の男子とか)ばかりだし、私とHちゃんはスカートだったしで気後れしてしまい… しかし客が途切れたのを見計らい思いきって声をかけ、とうとうコートに入りました。相棒は本気でイヤがってましたけど引っ張っていきました<ひどい
結果は。 サーブレシーブが全く機能せず、2-10(15点制でといわれたけど体力がもたないだろうから10点にしてもらった)で負けました!(すがすがしく)
でもすごーく久し振りに、ネットを張ったコートでバレーをやれて本当に楽しかったです。 来年もまた来てやるぜ!今度はちゃんと動ける服装でな!練習もしておくからな!!とか明らかな負け惜しみを言いながら学校を出て、ビールをプハー、うめー、とか言いながら飲んだ、全くもってダメダメなオトナたちでありました(爆笑)。
いやーでも、青春まっさかりの高校生たちのパワーをちょっとだけ分けてもらって(こっちのなけなしのパワーを吸い取られたような気もするが)、とても楽しい経験をさせてもらいましたよ。酷暑の中を私の叔母バカに付き合ってくれたお三方、ありがとうございました。
兄夫婦も姪1号も元気でよかったです。姪1号は来年の大学卒業&国家試験に向けて大変そうでしたが、身体に気をつけてがんばれー。
11:30公演を観てきました。一気に夏の陽気。暑かった……。
さてお約束のお衣装とダンスのお話です。
お衣装はおおむね(ここがポイント)ステキです。特に好きなのが二つあります。
1)赤いきつね ダンスの発表会で使うホールに打合せにやってきた留美さんが、ちょうどそこで講演会をやるために来ていたみどりさんと出くわしてしまうのですが、その場面で着ているワンピースと赤いコート。どちらもチラシで着ているものです。あのチラシの写真は正直…と思っていましたが、実際に着ているところを見たらすごーく似合ってました! 髪型はチラシとは違っていて、頭のうしろでいったんバレッタでとめたのをそのままおろしているのですが(ってわかりづらいですね。なんて書けばいいんだ)、いまの髪の色がけっこう黄色っぽいので、おろした髪がとってもキツネのしっぽらしく見えるのですね。おかげでみどりさんが独白で「このキツネが!」と悪態をつくのが非常に納得できます(笑)。 ちなみに同じ場面のみどりさんのお着物もとても品が良くてステキでした。
2)紫のバラの人 留美さんに思いを寄せるダンスのお弟子さん(本業はみどりさんの担当編集者)と、みどりさんにプロポーズ中の大学教授(フランスかぶれ)の二人に一度に詰め寄られてあたふたする場面。 髪をアップにして、白いタンクトップ、同じく白の細身のパンツに、丈が長めの紫のシャツジャケット(透け感があってたぶん麻だと思う)を羽織り、首に白(生成りっぽい?)のロングスカーフを巻いているのですが、これぞ女優さん!という感じでうっとりするくらい綺麗でした。ほんとにスタイルいいですよねー。
その他のお洋服もみんないい感じでしたが、一方お稽古着はちょっとキツかった。 特に、黄色の半袖Tシャツの上に大きな柄のタンクトップ(色忘れた)を重ねて、下はデニムのハーフパンツ、とどめにひざ丈の三色(白・紺・緑)のハイソックスというスタイルはあんまりだと思うんですよ…。コントの衣装みたいだったよう(号泣)ってもしチャーちゃんがあれを気に入ってたりしたらたいへん申し訳ないのですが。 あと昨日も書きましたが、ダンス発表会の場面でのお衣装(黒のツギハギロングドレス)も微妙…。似合ってないわけじゃないんですけど、もう少し普通のドレスだったらうれしいのになーと思いましたです、はい。 途中で緑色の透けるショールを羽織るんですが、そうするとなんか綺麗なヘビみたいでした(笑)
ダンスの場面は三つ。 二つはお稽古場、最後のは発表会なので舞台、という設定。
最初のは大まかにいうと男役ダンスっぽい…かな?アップテンポの曲でちょっとキザって踊る系ですね。足を高く上げてました。カッコいいです。 途中ところどころで腕をあげて客席を煽るような仕草をするので、手拍子したほうがいいのかしら…と迷いましたが入るタイミングがつかめませんでした(苦笑)。 途中で音楽のボリュームが小さくなって、鏡の前で動きをチェックしながら踊るようになるんですが、すっかり入り込んだふうに大真面目な表情で踊ってるのがいい感じです。
二つ目は、お弟子さんふたりを引き連れて踊ってます。ここが昨日の日記で書いたトホホなお衣装のところ。リズミカルでポップなノリの振付(ちょっと記憶があいまい…)。 途中で乱入者が現れて一気にコミカルに。最後はモップを振り上げ叫んで終わります(笑)。
ラストは発表会でのソロダンス。衣装はやや突飛ですが踊りは超好みでした。 振付はいい女っぽい感じ(なにそれ)。 チャーちゃんはねー、チャーちゃんはねー、やっぱりすごいんだよ!と叫びたくなりました。というか私はチャーちゃんの踊りが本当に、心から好きなんだな。 FEMALEのときも思いましたが、腕の使い方がとにかく繊細で綺麗。劇中のこういうごく短い一場面だと雰囲気をつくりにくくてちょっと惜しいので、ダンスをメインにした公演のなかで観てみたいなあと思いました。
というわけで「もと夫婦」二連続観劇でした。10月の調布グリーンホールでもう一回観る予定ですが。 入口の階段を下りると古い旅館の匂いがするシアターアプルともこれでお別れ。ちょっとさびしいような気分になりました。
いつもならこれでさっさと帰るところですが(新宿は人が多いので苦手…)、今日は20:45スタートの映画のチケットを持っていたので、6時間ほどつぶさねばなりませんでした。 中村屋で久し振りにチキンカレーを食べ(あいかわらずおいしかった)、紀伊国屋書店でオタクな買い物をしたのち、突如御茶ノ水へ移動して、神田明神の門前にある天野屋さんで甘酒をかけたかき氷をいただきました。相棒は冷し甘酒を飲んでました。 素直にまた御茶ノ水から中央線で新宿に戻ればいいものを、後楽園脇まで歩く私たち。暑くてちょっと朦朧とはしましたが、なかなかいい散歩でした。 映画も面白かったし、本日のエンターテイメント系はハズレがなくよい一日だったのでありました。
| 2008年07月11日(金) |
美人の怒り顔はコワイ |
観てきましたよ「もと夫婦」。
昨日の日記に書きましたとおり、会社からシアターアプルまで歩いてみました。定時(17:45)で飛び出し、到着が18:17くらい。やっぱ結構遠かったです(当たり前)。初めて歩くところって遠く感じますしね。 かわいいんだけど足には合わないサンダル(足の裏がえらくすべる)を履いていってしまったので、あとで見たら右足の指の付け根に直径2.5cmくらいの大きな水マメができておりました、とほほ。あんなでっかいマメができたのは初めてかも。やっぱり長く歩くときにはそれなりの靴でないといけませんね。
って私のマメの話はどうでもいいんだ。
とってもおもしろかったです!こういう罪がなくて後味が明るい話ってやっぱり楽しいなあ〜、としみじみ思いました。 チャーちゃんはいい役でした。ほぼ出ずっぱり。田村さん・音無さんと肩を並べて主役格と言ってもいいと思います(最後のご挨拶も三人いっしょだったし)。
音無さん演ずるみどりさんとチャーちゃん演ずる留美さんは、義理の姉妹だけど気性の強さがお互い似てるもんだからどうにもイラついて気が合わない、という間柄なんですが、ケンカのときに機関銃のようにポンポンかわされるやり取りがすごくリアルでした。チャーちゃんけっこう噛んでたけど(笑)。 それぞれの独白で「このキツネが!」「このタヌキが!」とお互いを評していて、ルックスに非常にハマっていて笑えました。
強引でちゃきちゃきした女ふたりに挟まれてオタオタしている田村さん演ずる良平さんがまたいい感じで。よくいえば優しい、悪くいえば優柔不断、茫洋としていて状況に流されるまま…というタイプなんですが、ああいう人が本当は一番強いのかもしれませんな。
みどりさんは売れっ子の職業作家。平凡なサラリーマンの良平さんが物足りなく思えて離婚しちゃうんですが、最後に自分がどれだけ良平さんに支えられていたかを悟り、もう一度やり直したいと思うに至ります。 そこで初めて、みどりさんの身勝手さに怒っている留美さんに本気で詫びを入れるのですが、その場面のチャーちゃんの表情の変遷が実にいいんです。
最初はみどりさんの言葉を全く信用できず猛然と怒っていて、一生懸命謝ってもとりつく島もなし。 ダンスの発表会後の休憩中という設定なので、髪をアップにして黒を基調にしたロングドレス姿です。このドレスが着物地みたいな柄でけっこうキテレツではあるんですが、とても似合っていてすごく綺麗。 いやあ、美人が本気で怒っている様子はまことにもってコワイですな。背景に紅蓮の炎が見えました。あの眼力で睨むとすさまじい迫力です。私は絶対睨まれたくないです。
でもみどりさんの真剣に反省する様子に心を打たれ、最後には折れて復縁を認めます。怒りに震えていた気配がしだいに和らぎ、そこまで言われたら仕方ないわねとちょっと照れくさそうにふんわり笑う顔がそれはそれはやさしくて。 目がどんどん潤んでくるんですよね。しきりに鼻をくすんくすん言わせてましたがそこは抜かりなくハンカチ持ってました(笑)。 ほんとに、チャーちゃんのキャラクターにぴったりのすてきな役でよかったです〜。
席をチャーちゃんの会で取ってもらったためか、周りもチャーちゃんファンのかたが多かったです(知り合いなわけじゃないけど、雰囲気でなんとなく)。 留美さんは仕事に生きる女性という設定のため「私はダンスが恋人だから結婚する気はない」とか「一人で生きていくわ」みたいなセリフがところどころにあったんですが、その手のセリフが出るたびに、周囲(私たちも含む)がなんとなく「あちゃー」という感じで苦笑していておかしかったです。ふだんのチャーちゃんは結婚したいですー!ってお茶会でしょっちゅう叫んでますからねえ。あんなセリフ言わされたら、ほんとのチャーちゃんもそういう考え方なんだって誤解されちゃうじゃないか!どうしてくれる!(笑) まあ個人的にも、イマドキ仕事と結婚どちらかひとつだけっていうのはちょっと古風なんじゃね?と思いますな。それだとむしろ、仕事しか能がないヒトって言われちゃうんだぞ(じっかんをこめて)。いいじゃん両方取れば。わたしたちはもっと欲張りになっていいのだ、って茨木のり子先生も歌ってるぞ。
…話ズレました。
ほんとに出演者のみなさん全員手堅い演技で、安定感があって、笑ってほろっとしていい気分で帰れる佳作ですね。楽しいひとときを過ごさせていただきました。
明日もう1回観るので、衣装とかダンスについてはまた明日ー。(たぶん)
| 2008年07月10日(木) |
明日はmy初日ですよー |
「もと夫婦」。 そしてたぶん、この公演がMyラストシアターアプル。結局、チャーちゃんが出た作品にしか行ってません。コマ劇場のほうには一度も行かずに終わりそうですね。 明日は会社から歩いて行ってみようと思ってます。それなりの距離ではありますが、ヘタに新宿駅からアプルまで歩くよりは早いかも、という気がして。金曜の夕方だし。
相棒が会社の新人さん歓迎会だったので、久し振りに新橋の足裏マッサージ屋さんに行って角質除去をしてもらってきました。最近はヒールのある靴もあまり履かなくなりましたが、それでもうおのめがけっこう大きくなってました。最後の来店が昨年9月とのこと。そもそもここに行くようになったのは前の会社から近かったためなので、転職して行きにくくなってしまいましたが、腕前がたいへん確かなのでたまには来たいところです。
新橋から帰るとき、2年ちょっと前までは毎日通っていたルートなのに、久々に通ったらなんだか知らないところのようでした。そんなに大きく変わったわけではないんですが、お店が入れ替わっていたりすると印象が違いますね。もう完全によその人になったんだなあ、と思いました。会社の知り合いもこの2年でずいぶんいなくなっちゃったし。
ぺんぎんさん、メッセージありがとうございました。 いい加減書き上げないといつまでも書いてそうな気がしたので、無理やり終わらせました(笑)ぺんぎんさんのレポも引き続き楽しみにしてまーす。
ここのところ、FEMALEのレポやふだんの日記で痛いことを書き散らしているなあという自覚はあり、さらにヘコんでいたわたくしです(だったら書くなよ)。
でも今日、拍手のメッセージで「Femaleのレポ有難うございました!何度も何度も読んでしまいます。。。」というお言葉をいただいて、本当に本当にうれしかったです!どれだけうれしかったか、言葉にとてもできないくらい(涙)。 もちろん基本的に自己満足の世界なのは承知ですが、それを読んで面白がってくださる方がいてくれるというのは、何よりの励ましです。ありがとうございます。
それから、ほかにも励ましてくださった方、ありがとうございます。ほんとにいろいろありますよねー。
| 2008年07月07日(月) |
ノーコメントの自由を |
(けっこうヘコんだこと書いてしまいますので予めお断りしときます。すみません)
昨日の昼間、伯母(母の姉)から電話がありました。 用件は、脚の具合がよくなくてお盆はお線香あげにいけそうにないけどごめんなさいね、というもので、それはもちろん、遠いし暑い時季だし、どうか気をつかわないでくださいと言いつつ、ちょっと身構えた私だったのでした。 というのも。
「ねえ、結婚する気はないの?」
来た………………。(がくり)
この伯母、とてもいい人なのですがこれが。これがあるんだ。 昨年の母の十三回忌のときも、今年の父の葬儀のときも、この結婚しないの攻撃をかまされて正直笑ってごまかすしかなくたいへん閉口したのでございます。 しかも年々具体的な話になってくるのがキツい。うっかり隙を見せればすぐに写真と釣書を送ってきそうな気配がアリアリです。
妹の忘れ形見の身の上を親身になって心配してくれる気持ちは本当にありがたいのです、が、その気はないんですって前から言ってるのにー。別に私は父の面倒を見てたから結婚しなかったわけではないのですよ、伯母上。
「最近は女の人がいばってていいのよ。あなたのお父さんみたいな人はいないわよ」ですって。確かに父はたいそういばっておりまして、認めるにやぶさかではありませんが、いざひとから言われるとカチンと来たあたり私もけっこう身びいきらしいと今更どうでもいい発見をしてみたり(爆)。 仕方なく「いやあもうこの年ですから」と心にもない言質をふたたび弄せば「今は八十九十まで生きる時代なんだから、まだまだよ」と返してくるし。あうあう。 そこまでナウなセンス(笑)をお持ちなら、もう一歩進んで結婚しないという価値観まで受け入れてくれよう、と思うのは甘えでしょうか。甘えか。 いやもう、のらりくらりとかわして電話を切るまでに冷や汗をたっぷりかきました。 たまには会って、母の思い出を語り合ったりしたいと本当に思うのですが、これじゃ近寄れないよう(涙)
母は私が世間一般で行き遅れを心配される年齢になる前に逝ってしまいましたが、もし生きてたら同じようなことを言われちゃったのかしら。母に限ってそれはないと思いたいんですが。「結婚なんてすることないわよ」って言ってたし。 ちなみに父は、結婚しようとしない次兄と私について「俺の若い頃は、一人前になったら結婚して家庭を持つのが当然だったけど、お前達の考え方は本当にわからないなあ」とぽつっともらしたことがありましたね。でもその手の話をしたのはほんとにその一回くらいでした。
基本的に、年長者、しかも身内の意見にはきちんと耳を傾け尊ぶべし、という姿勢を叩き込まれておりますので、こういう素っ気ない対応をしなくてはならないのは本音ではつらいし、ヘコむわけです。 もう少し近しい間柄なら、揉める覚悟もした上でもうちょっと突っ込んだ話をしてもいいんですけど、そこはきっぱり諦めているわたくしです。事なかれ主義かしら。 もし真剣に話したとしても、痛いところをつかれてムキになってると取られちゃうだろうし、そういうカンペキな誤解をされてのほほんとしていられるほどにはわたくしは人間ができていないのでありますよ。 …はああ。
せめてノーコメントの自由を。 語らない理由を汲めとは言わないけど、黙っていることを許してもらえないだろうか。 思ったことをまっすぐ言うばかりが正しいわけじゃないと思うのですが。
別に結婚そのものを否定しているわけでもなんでもないので、「結婚もいいものですよ」的なメッセージはマジでヘコみますからカンベンしてくださいませ、と言わずもがなのことを書いてしまうくらいヘコんだんです、というお話でした。ああもうほんとしょうもなくてすんません。
朝9時過ぎビックカメラから電話がきて、13〜15時にうかがいますとのこと。おかげで午前中にゆっくり準備(部屋の片付けとか)できました。
13時半ごろ工事の人があらわれ、1時間ちょっとで取り付け完了。とてもスムーズに済んでよかった。 さっそく動かしてみたら、前のエアコンはなんだったんだ!?ってくらい涼しくなりました!機能的にミスマッチだっただけで、前のエアコンになんの罪もないんですけどね。 まだ暑さたけなわにはなっていないので、その実力が完全に発揮されるにはしばらく間がありそうですが(っていうか発揮するチャンスがないならそれはそれでいいんだけどさ)、期待できそうです。
工事の間に、相棒がガラス窓に断熱フィルム(実は去年買って放置していたもの)を貼ってくれました。なんて器用なんだ。私には絶対できません。
夕ごはんは新しいエアコンがきたお祝いとしてちょっといいビールを飲みました。枝豆をゆでて、冷やしトマト、あと鶏肉とじゃがいもとマッシュルームのソテーを作りました。 思いついて無印良品で買ったソテー用シーズニング(ローズマリーとかマジョラムとかいろいろブレンドされてる)がなかなかお役立ちでした。
実家に行きましたが、明日エアコンの工事のため自宅にいなくてはならないので、昨日来て今日帰るあわただしい日程に。 お墓参りをしたあと、相棒の実家→相棒のお兄さんのおうち、といそがしく回りました。
相棒の実家におじゃまして食べさせていただいた生うに(近所の海でお父様が採ってきた)が超美味!これを食べちゃうと、東京のそのへんの居酒屋でえらそうに出されるうにはとてもいただけませんわ。<お前がえらそうだ
お兄さんのおうちでは、甥っ子2号ちゃん(2歳3ヶ月)がすやすやとお昼寝中でした。1号ちゃんはお出かけ中だったので大人4人でお茶をいただきながらしばし雑談。 お兄さんが見せてくれた超合金のゴッドマーズがすごかった。子供の頃夢見たカンペキな変形&合体。いまの技術ってほんとにすごい…。
しばらくして2号ちゃんがもにもにと目をこすったので起きるのかな?と思ったら、ふにゃっと寝返りを打ってまたすーすーと寝入ってしまいました。その寝返りがあまりに愛らしすぎて、善良なおとうさんとおかあさんの前だというのに思わずいつもの調子で「なんの罠だ!」と口走ってしまいました。罠じゃないって。どこの危ない女か。さいわい不審に思われることもなかった(と思う)のですが。あぶないあぶない。
1号ちゃんは相棒のことが大好きなのに、いつも私の都合で相棒を連れまわしているので今回もすれ違ってしまい、たいへん申し訳ないことに…。 今度はゆっくり来ようと思いました。
先日新規取引が始まったお客さんに、初めて請求書を出しました。勝手がわからないのでドキドキもの。 おまけに、担当者は日本人ですがメールのccにUS本社の人を含めるようにとのことで文章を英語で書かねばならず。日本人同士のやり取りなのに「Dear Timuta-san」とか書いててなんだか激しくマヌケな感じ。これから毎月このノリなのかー。いいけど。 でも請求内容の承認はあっさりもらえました。シンプルな仕組みでよかったよかった。
夜は実家に移動。相棒のお母様のつてで頼んでいただいた庭のお手入れが済んで、とてもきれいになっていました。ごみの処分までしていただいて、ありがたい限りでした。
湯気たってますよ。書き上げたて(そんな言葉ないけど)のほっかほっかですよ!(ヤケ気味?)
なんだかいろいろとすみませんが、読んでやっていただければこの上ない幸せに存じます。最後のほう、相当うっとうしい自分語りしてますがどうか見ない振りをしてやってください(読んでほしいのかほしくないのかどっちなんだ)。
もたもたと書いてるうちに、8月にスカイステージで放送があると知りました。ひゃっほー!
あえて納期を設定することで己を追い込むオフィスワーカー的やり口で! 明日、いやバッファをMAXで見て、あさってには必ず!! なるはやで!!!
昔は夜中の2時とか3時くらいまで平気で起きてPCに向かっていたものでしたが、最近は睡眠時間を削るとリアルに翌日が廃人化傾向顕著なのですじゃ。時の流れはむごいな。
そういえば、うちの会社が入っているビルの別の階に印刷会社があります。そこの会議室が私のいるフロアにあるので、会議のときにはそこの人たちがやってくるのですが、今日、顔見知りの営業さんが廊下で携帯に食いつき「あ、それはもう出ちゃってます、はい、はい」と必死の形相でありました。 何があったのかはわかりませんが、幸あれ…。
七月ですね。うちの会社は年度末です…くわばらくわばら。
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